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2006年2月28日(火)     
花粉症がきつくなってきた。
鼻水が止まらず、
ゴミ箱はティッシュですぐにいっぱいになる。
ああ、またこの時期がやってきたかぁ〜と思うんだけど、
予報によると今年は飛散が少ないと言ってた。
だけどホンマの花粉症の人には飛ぶ量などはあまり関係なくて、
ようは飛ぶか飛ばないかの問題なのである。
普通の人では問題のない量であっても、
症状が出る人にはやっぱりキツイのである。
何が困るって、
しょっちゅう鼻をチーンしなければならないこと。(笑)
邪魔くさいのなんのって、
ほっといたら垂れ流しのように出てくるし、
なんぼなんでもそんな見っとも無い姿は
誰もが好むものではないのだろう。
今年も春は待ち遠しいんだけど、
花粉だけが億劫だという人がたくさんいるんだろうねぇ。
俺もそのうちの一人だったりします。

さてさて、今月もなんとか無事平穏に?過ごせたように思えます。
まだまだ活動的になってない自分が垣間見えるんだけど、
とりあえずマイ・ペースを守って続けています。(謎笑)
2006年2月27日(月)     
メダル、メダルとやけにうるさかった今回のオリンピック。
終わってみれば期待以上の結果というよりも、
過去最低の?メダル数で幕を閉じた。
メダルを目指すことはわかるんだけれど、
あまりにもメダル、メダルと言いすぎたような気がする。
いろんな競技で、
出ることに意義があるというけれど、
本当のところは結果重視なところもあるんだよねぇ〜。
一攫千金じゃないけれど、
そりゃ〜メダルを取ると取らないとでは
月とスッポンの差があるんだろうねぇ。
観ていた者にとっても賛否両論あって、
結局は取れなかったじゃないかと落胆する人もいたのだろう。
俺はどちらかというと、
頑張ったからそれでよかったじゃない?と思うような奴でして、
決して批判的にはなれないと思う。
中にはあれだけ偉そうなことを言うといて、
なんという有り様だ!とほざく奴もいるのだろう。
だけど自分に出来ないことを出場選手たちに夢を託してるんだから、
結果はどうであれ
楽しかったんだからそれでいいじゃないと思うもんだよ。
金メダルを取った荒川静香選手は勿論可憐だったけれど、
みんなみんな光っていたと思うよ。
それぞれの人生、それぞれの世の中、
日本国民全部ひっくるめて
自分だけのオリンピックを目指してほしいなぁ〜と思う♪
とりわけ俺のオリンピックは
ステージに立つということなんだけどね。(笑)
※Get CD:『BLUESette/高橋真梨子』
       『ETERNALLY/高橋真梨子』
       『THE GREATEST HITS/チープ・トリック』
       『悪魔の掟/ブラック・サバス』
2006年2月26日(日)     
時として、人間はズルい生き物である。
自分を中心に物事を考えることが多いんだろうけど、
決してそれだけではまかり通らないのが世の中ってもんである。
これは俺の硬い考え方だけなのかもしれないが、
中にはまかり通そうとする人間もいるってことは否定できないのである。
誰もが自分をかわいいと思っているに違いないんだけど、
少し立ち止まって冷静に見渡した時、
間違いを間違いだと気付かないようではどうしようもないかな。
いろんな人間がいて、
いろんな考え方を持っているのもまた人間かなと思う。
別に今ここでこういうことを伝える必要もないんだけど、
たま〜に俺はわけのわからんことを書いているんだと思う。(笑)

今日は雨で
実際には予定も何もなかったんだけれど、
予定が狂ったかのように何もない日でした。
ただ漠然と時が過ぎていき、
ただただ自然に夜を迎えていたって感じかな。(笑)
不満だらけだったのは嫁さんで、
休みになると俺はダラダラ過ごしていると説教を喰らってしまった。
今度の休みは、
なるべく早く起きてちゃんと過ごそうかなぁ。
2006年2月25日(土)     
いろいろと迷ってた時期もあったけれど、
ここをブログ化する案は消滅させた。
俺は俺らしく生きてというわけじゃないけど(笑)、
くだらない拘りとしてこういう形で続けていく決心をした。
まぁ揺るぎある決心と言うべきものなので、
今後のことは風任せということにしておこうか。(笑)

ひとりごととして、
ほぼ日記のように綴っているこのページ。
わがまま気ままである
俺のアイテム化しているところもあるかな。
生きる糧と言えば大袈裟になるんだけど、
いわゆるこれもひとつの生きる道って感じだろうか。
はっきり言って、
読んでくれる人は数少ないけれど(笑)、
自分自身への記録として残しているつもり。
だからそれだけのことでいいかと思っている。

今日はちょっと早い我が家のひな祭り会だった。
土曜日にやった方が都合もいいので、
義弟家族や義母が来てくれて賑やかに開催したもんだ。
子供たちはいつものように自分たちの世界で舞い上がり、
大人たちはワイワイと話に花を咲かせたもんだ。
娘たちのひな祭りを祝うと共に、
長女の高校合格祝い、
それからちょうどこの日が長女の出生届記念日、
義弟たち夫婦の結婚記念日が重なって
四重ぐらいの祝い事を重ね合わせた。
滅多なことで集まる機会もないけれど、
たまにこうして集まり、コミュニケーションを取ることも
大事なことだよねぇ。
親、兄弟だけに限らず、
いろんな人たちとコミュニティーを深めていくことの大切さを
俺は知っている。(笑)
これからもバンド、音楽を中心として
いろんな交流を続けていけたらと思ってます♪
2006年2月24日(金)     
日本中が沸き立ったような気がする真夜中から早朝にかけて。
トリノオリンピック初のメダル獲得は金でした。
金曜日に金を齎したというのも
くだらない洒落になるんだろうけど(汗)、
待ちに待った朗報でしたよねぇ〜。
残念ながら演技の模様をリアルタイムで観ることは
出来なかったけれど、
表彰式には間に合いました。
清々しい笑顔と共に、
「君が代」が流れた時には感動モノでしたよ。
そしてVTRで流れた演技を観ていて、
さすがの俺もしびれるような感動を覚えましたね。
いいものを見たり、
いい歌を聴いたりすると本当に身体がしびれてきます。
これが本物の感動だと思っているんだけど、
まさしく今回もそんな感じでした。
美姫ティーも4回転ジャンプに挑むなど
頑張ったなぁ〜という思いもあったし、
村主の4位というのはまったく納得のいくもんじゃなかったけれど、
すごく頑張ったなぁ〜というのはヒシヒシと伝わってきた。
なんで転んだコーエンやスルツカヤがメダルなん?という
疑問もあったけれど、
あれはどう考えてもおかしな採点ではなっかたかと思う。
採点をするのも人間だから、
若干の贔屓目というものがあったのだろう。
確かに技術的なものには及ばなかったかもしれないけど、
ほぼベストで滑れた選手の身にもなってほしいと思ったね。

とにかく荒川静香の名を世界に轟かすことが出来たってことは、
同じ日本人としても誇りに思えることだよね。
彼女の今後の活躍も期待したいし、
美姫ティーの更なる飛躍にも注目をしていきたいと思う。
なにかしら、
感動をありがとうって感じだったよ。
2006年2月23日(木)     
久しぶりにパソコンの壁紙を換えてみた。
先日までは河合奈保子にしてたんだけど、
飽きてきたので最近になってお茶犬にしていた。
そいつもなんだかシャキッとしないので、
今更ながらにもターミネーター3の壁紙に換えた。
子供たちが言うに、
「姿形は似てるけど体系があかんわなぁ〜」って・・・。(汗)
どうやら腹出丸出しでは、
なんとも情けないやらどうしようもないやらで。(笑)

今日が皇太子さんの誕生日だってことで、
将来的にはこの日が祝日になるんだろうなぁ。
つまりは二月の祝日が二日間になるってことなんだけど、
少ない月に増えるというものよりも、
祝日のない六月になんか入れてほしい気もする。
例えば梅雨休暇の日とか、
ジューンブライドの日とかがいいかなぁ〜。
月の中で
一日ぐらいは日曜日じゃない休日が欲しいもんだ。
経営者側に立つ俺が思うことではないのかもしれないが、
働く者、大いに働くことも大切なんだけど、
思いっきり休日を取るってことも必要なことなんだよね。
たった一度の人生、
働くことだけが生きがいなんて淋しいやん?
それが楽しみなんだと言われればそれまでなんだけど、
自分の好きなことをして
ある程度は好きなような生きてみたいもんだよねぇ。
※Get CD:『HUNGRY/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『NEVER CHANGE/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
2006年2月22日(水)     
やたらと不殺生を続けている娘たち。
今朝も体調不良を訴えていたけれど、
半強制的に学校へ追いやった。
受験を終えてダラダラとした生活を続けているので
甘い顔を見せずに心を鬼にした。
案の定、5時間目を終えた頃に学校から電話があって、
歩いて帰れないので車で迎えに来て欲しいと・・・。
どこまでも甘える我が子に虫唾が走るけど、
作ったのは俺の責任だからしょうがないかな。(笑)
一見、元気そうにしてるんだけど、
親に甘えるという行為は日常茶飯事的なもの。
ちゃんと大人になれるのか心配になってくる。
※Get CD:『Captain of the Ship/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
2006年2月21日(火)     
雨が止んでくれてよかったと思えた日。
仕事の都合上、
どうしても晴れてほしかったんだよねぇ。
おかげでわりとスムーズに事が運んだ。
そんな時は気分的にもとてもよく思えるもので、
終始機嫌もいいという感じだったかな。(笑)

最近はやたらと剛のアルバムを買ったりしてるんだけど、
昔のものを聴くと、
昔を思い出したりもするよなぁ〜。
いい意味で思い出がいっぱい詰まってたりするんだけど、
何故かホッとするというのか安心するというのか・・・。
その時代を生きていた経緯みたいなものが
走馬灯のように浮かんできたりするよね。
だけど、そういうのが好きだったりして、
そういう時が好きだったりするんだよなぁ〜。
※Get CD:『HEAVY GAUGE/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『STAY DREAM/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
2006年2月20日(月)     
一連の堀江メールのことに関して、
自民党と民主党のキツネとタヌキの化かしあいみたいな
様相を見せている。
まるで子供の喧嘩みたいだと思って見てるんだけど、
どっちもどっちという感じがしているのは
俺だけなんだろうか。
もっと大切なことがきっとあるだろう。
それに気付かないようじゃ終わりだねという、
まさしくどこかの歌詞のようだ。(笑)
こんなことをしていて
日本の将来を任せられるのかといえば疑わしくなってしまう。
ホンマに汚い言葉で表すなら、
どいつもこいつもアホくさいってことになるのだろう。
大借金を背負ってる日本という国だけど、
ホンマの将来的には
どうなっていくのだろうかという不安材料がいっぱいだ。
いっそのこと、
アメリカに吸収合併されたりして・・・。

テレビ東京系列の番組で、
フォークソング特集なるものをやっていた。
久しぶりに細坪基佳さんの歌声を聴いたんだけど、
これまた久しぶりにもバンドバージョンの「白い冬」だった。
改めて格好ええ歌やなぁ〜と感激してたんだけど、
山本コウタローも久しぶりにちゃんとした?
「岬めぐり」を聴いたような気がする。
杉田二郎さんは相変わらず渋い歌声を聴かせてくれてたし、
丸山圭子さんや西島三重子さんは
えらいおばちゃんになったなぁ〜という印象を受けた。(笑)
長谷川きよしさんのギターテクニックも抜群で、
目が見えないのにホンマに凄い腕前だと思った。
りりぃさんは、
最近ドラマなんかに出ていることが多いよね。
みんなみんな、
おじさんおばさん世代になっているけれど、
まだまだ現役に拘ってほしいアーティストたちだ。
※Get CD:『ザ・サウンドグラフィー/カシオペア』
       『捨て猫 トルドールを気取って/永井龍雲』
2006年2月19日(日)     
バンド練習日の翌日っていうのは、
どうしてもゆっくりした朝を迎えてしまう。
寝床に就くのが遅くなるってことでもあるけれど、
午前3時頃の就寝だったろうか。

そして朝から叔母の声に起こされた。
午前9時頃の話だったけれど、
母親が鼻血を出して止まらないと言って来た。
様子を見に行くと、
ティッシュで止血していてもうすぐ止まるだろうと思っていた。
その時はそんなに大それたように思っていなかったけれど、
昼頃になっても止まらない様子を見せていた。
これはただ事ではないと思い、
親父と嫁さんとで病院へ連れて行こうとしていた。
ところが車に乗せるにも、
流血がままならない状態だったから、
救急車を呼ぶことにした。
多分、服用している薬の加減であることは、
俺がインターネットで調べていたので把握していた。
しかしながら寝かせながら運ばなきゃならないってことで、
直接消防署に電話を入れ
サイレンを鳴らさずに家の前まで来てもらえるように頼んだ。
便利なところは、
住所も電話番号も告げず、
会社名だけを伝えただけでやってきてくれるところだ。(笑)
小さな町の特権とでもいうのか、
その辺のところちょっとは名の通った会社名になっている。
そんなことはどうでもいいとして、
すぐに駆けつけてくれて、
携帯電話で搬送先の病院への手配をしてくれる。
かかりつけの病院名を告げ、
連絡を入れてもらうと泌尿器科の先生しか居ないとのこと。
それでは話にならないってことで、
医大へ連絡を取ってもらった。
丁度耳鼻咽喉科の先生が居るってことで、
事無きを終えた。
原因はやっぱり薬の副作用からくるものなんだけど、
鼻の細い血管が破裂していたってことで
焼付け治療を施されたようだ。
とにかく無事に治療してもらえたので助かった。

今日は娘の15歳の誕生日。
いつものことながら、
俺も15の娘を持つ父親になってしまっているのだ。(汗)
こんなにごっつい娘がいるってことは、
俺もおっさん化して当たり前の話だよなぁ〜。
そんなわけで義母を連れて
サン○ルクへ食事に出かけた。
ついでながら俺も誕生月ってことであり、
特典ハガキが届いていたのでそれを利用させてもらった。
久しぶりのサン○ルクだったけど、
なかなか美味な感覚を堪能できたと思う。
ちょっとお騒がせと祝い事があった日だったけど、
なかなか充実してたかな?(笑)
※Get CD:『HOLD YOUR LAST CHANCE/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『昭和/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
2006年2月18日(土)     
にわかに仕事が忙しさを増してきて、
どれから手をつければいいのかわからなくなる時がある。
優先順位を決めてる暇もないんだろうけど、
結局はやれることからやっていくしかないんだろうなぁ。
ホンマにパニクってしまったら、
どうしようなくなる自分との戦いでもあると考える。
こういうことを書けてる間は、
まだまだ自分に甘いと思うんだけどねぇ。(笑)

唯一、今月のバンド練習の日が今日だった。
スタジオに入る前、
akkoちゃんがメンバーたちに
ちょっと遅れたバレンタインデーをくれた。
自分で焼いたというハート型のでっかいクッキーや、
カロリーを抑えるために生クリームを使わず
豆腐を使ったというオリジナルチョコなどを披露してくれた。
正直言って意外な一面を見たような気がしてたんだけど(笑)、
こういうのって女性らしさが漂っていてなんかいいよね。

さてさて、練習の方は順調にいってるんだけど、
まだまだ完成度の高いものとまではいっていない。
全体的なバランスとしてはイマイチ決まっていないんだけど、
これからの課題としては
事細かなところを重点的にしていかなければと思うところである。
本日もそういう点を少し改善していったけれど、
とりあえず今の目標して
5月にはライブをやろうってことを決めた。
来月ぐらいには予定も決まってくると思うんだけれど、
とにかくまとめていく練習が大事になってくるだろう。
バンドの雰囲気はすこぶるいいものがあり、
理想的なPIER STATIONになりつつあるかな。
※Get CD:『ザ・ビートルズ'64 BOX/ザ・ビートルズ』 【新】
2006年2月17日(金)     
その速報は病院帰りに聞いた。
母親が受診の日だったけど、
体調不良で連れて行くことが出来なかった。
代わりに嫁さんだけが薬を貰いに行ったんだけど、
病院内のテレビニュースで伝えていたと言う。
幼い園児が何者かに刺殺されたというものだったけど、
忘れた頃に凶悪な事件が起こるもんだ。
実際には忘れていたりはしないけれど、
いつも弱い者が犠牲になるニュースは聞くに堪えないものがある。
その一報を聞いた時、
また不審者の仕業かと思ったけれど、
すぐに同じ園児を持つ母親の犯行と聞いて耳を疑った。
また新しいパターンというのか、
あってはならないことが起こってしまったと思った。
常日頃から感じていることだけど、
人間はどこまで人間を信用できるんだろうかってこと。
そこには絶対という言葉は無くて、
守るべき側の犯行自体がどうしようもない現実なんだろう。
幼き者たちや弱者を襲う凶悪な犯行が後を絶たないでいる。
結局人間というのは、
どうしても弱い立場の者を攻撃したりするものだ。
根本的な原因として、
そういうところもあるんだろうなぁ。
人と人との付き合いの難しさも、
こういうところから垣間見ることが出来るんだろう。
※Get CD:『アフター・アワーズ/ゲイリー・ムーア』
2006年2月16日(木)     
昨日の飲み会で、
今時の若者たちの実情を知ることが出来た。
勿論、全部が全部そうでないにしろ、
19歳の女の子が語っていた別れた彼氏の話には愕然としたね。(笑)

付き合ってたある時期から、
その女の子がママと呼ばれるようになったらしい。
そもそも彼氏はひとつ年下で、
母性本能に憧れをいだいていたそうな。
女の子も天然系が入っていて、
自分は母性本能が素晴らしいと言ってた。(笑)
それは別として、
ある日喧嘩になったらしい。
そして彼氏の取った行動というのが、
路上に土下座して謝ってきたというのだ。
周りを気にすることもなく、
ただただ土下座して謝っていたとかで・・・。
その話を聞いてて
なんちゅー根性なしの男やねん!と
怒りを通り越した情けなさを感じたりもしていた。
俺の性格からして
もっとも許せない行為でもあるし、
いくら自分が悪かったとしても
そこまでするか?という感じだ。
まぁ今回は説教じみたことを語るのはやめといたけど(笑)、
別れて正解な奴だったのかもね。
男は男らしくというのが基本であり、
女に媚びることと優しさは違うものであると思う。
ちょっと前まで電車男のようなオタクも流行ったけれど、
また違う意味で男は男らしくありたいと思ったね。
2006年2月15日(水)     
ことごとく誘いを断ってばかりだったので、
たまには付き合おうかってことで久しぶりに呑みに出た。
これまた久しぶりにもフグ料理を食べようかってことで、
比較的安くつく店へ連れて行ってもらった。
普段は食べる機会も無いだろうと
恩着せがましく紹介されたんだけれど、
俺からしてみれば「そうかぁ?」と疑問に思うところである。(笑)
別に食べたい時には食べに行くし、
そうでなければ食べる必要もないものだ。
言い換えれば、しょっちゅう食べるようなもんでもないし、
正直言えばそんなに好物ってほどでもない。
結果的には久しぶりのフグだったから
美味かったし文句も無いんやけどね。(笑)

で、いつものように?って感じで、
二次会に繰り出して行った。
エロ系(ショー・ビジネス)に行くか、
普通系で行くのか協議した結果(笑)、
俺の「普通でええわ」という言葉に全員が同意。
最近は好んで行くようなところでもないが、
若い女の子たちばかりのラウンジへ行った。
いつもは人気店で満員御礼状態の店なんだが、
今日は平日と雨が重なってガラガラだった。
早速にも男4人に女の子4人がついてくれたんだけど、
俺はほとんど聞き役に徹していた。(笑)
別に意図的ではなかったけれど、
4○歳のおっさんが
19歳や20代そこそこの子と話が合うわけもない。
この時ばかりは、
俺も歳食ったなぁ〜と感じる瞬間でもあった。(爆)
決定的だったことは、
その19歳の親の年齢が俺と同じだったこと。(汗)
ただ唖然とするばかりで、
脳天ぶち抜かれた思いにもなった。(笑)

まぁたまにはの経験だったけど、
いろんな意味でもうちょっと若い子らにも
ついて行かなあかんなぁ〜という思い?が見え隠れしていた。
2006年2月14日(火)     
朝から速達を待っていた。
娘の受験、合否が判明する日である。
大丈夫だろうという気持ちと、
不安が複雑に交差して
多分みんながみんな、気が気でなかったような感じがする。
とにかく人生に於けるひとつの道が決まる。
大袈裟に表現してしまえばそんな風になるんだろうけど、
郵便配達員が玄関の扉を開けた。
それを受け取り静かに封を切る俺。
そして運命の結果はいかに!

合格!

なんとか無事に合格できたことで、
娘の受験は他の子より一足先に終わることになりました♪
はっきり言うて私立高校で
お金も多少かかるんだけど、
とりあえずは志望校への入学が決まって
胸を撫で下ろせるところ。
家族たちと喜びを分かち合いながらにも、
親兄弟にも連絡を取って祝福のメールをもらった。
そして誰もが発する言葉の中に、
今度は入学してからが大変だぞぉ〜ってこと。
俺もその通りだと思うし、
安易な考え方をしているとしっぺ返しを喰らっちまうのだろう。
自分を見失うことなく、
周りを見据えて歩んでほしいかな。
それにしても修学旅行先がカナダってどうよ!(汗)
オリンピックに行くんじゃあるまいし・・・。

バレンタインデーを迎えた今日この頃。
特に語ることもないので
この辺でやめときます。(笑)
2006年2月13日(月)     
南こうせつ、57回目の誕生日でございます。
おいちゃんもいよいよ57歳を迎えたわけですが、
いつまで経っても変わらぬままでいてくれることの
凄さを感じたりもします。
以前にも書いたことがあったけど、
かぐや姫メンバーだった山田パンダさんが5月13日で、
伊勢正三さんが11月13日という誕生日なのです。
偶然にも13日繋がりだというのは、
不思議なことでこれまた凄いなぁ〜と思ったりします。
ちなみに沢田聖子ちゃんは3月13日と
これまた13日繋がりでありますし、
イルカさんは12月3日で
これは単に3繋がりでありますねぇ。(笑)
俺は他人の誕生日を覚えることを得意とするんだけど、
好きなアーティストに関しても
例外ではないのです。
長渕剛が9月7日で、吉田拓郎が4月5日。
石野真子が1月31日で、河合奈保子が7月24日なのです。

それにしてもPIER STATIONメンバーのakkoちゃんは、
長渕剛と同じ9月7日というのが超羨ましくてしょうがない。(笑)
※Get CD:『ハッピー・ディズ/徳武弘文』
       『フラワーズ/カシオペア』 【新】
       『JAPAN/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
2006年2月12日(日)     
オークションを始めて数年経つんだけど、
初めて不当評価な「どらちでもない」出品者だと判断された。
落札されてからすぐに連絡を入れ、
数日経っても返信がなかったのでもう一度連絡を入れた。
それでも返信がなかったので、
オークションページにある連絡用掲示板に書き込みをした。
二度ばかし問い合わせをする書き込みを入れたんだけど、
一向に連絡が来なかったので
残念ながらにも初の落札取り消しを行なった。
それから一週間後の今日になって、
「どちらでもない」出品者という評価と共に
都合で連絡が出来なかったことを詫びてきた。
自分の非を認めながら何で「どちらでもない」出品者と
評価するのかがわからない。
一体どういう神経をしとんのかってことと、
今頃になってならメールで連絡してくるのが筋ってもんとちゃうか?
世の中にはわけのわからん
常識知らずな人間がいっぱいいるけど、
迷惑かけられた者としてはたまらん仕打ちと言えよう。
まぁ「悪い」というものではなかったから
まだマシと考えるけどね。
今まで正当に取引きしてきてただけに
残念な結果となったけどねぇ。

久しぶりにも茨○のマ○カルに行って来た。
目的はCDとギターの弦を買うため。
俺のギターはギブソンなんだけど、
弦に関してはマーチンを張ることが多い。
ほとんどがマーチン弦なんだけど、
理由は一番手っ取り早いからである。(笑)
そんなに高価なものでもなく、
わりとリーズナブルな値段で買えるのが嬉しいかな。
練習用には一番安いものを使うんだけど、
本番の時はちょっとええモンを使いたいよね。
そんなわけで本番まではまだほど遠いんだけど、
きっちり本番用の弦を購入してきました。
それにしても近隣の町に楽器屋が無くなったから
不便でしょうがない。
まとめ買いするほどよく使うものではないし、
ホントはスタジオ入り毎に替えるのが一番なんだろうけど、
それもちょっと無駄遣いだと思うしね。(笑)

それから買わないでおこうと思ってた長渕剛のCDたち。
初回限定盤の紙ジャケット仕様という言葉に踊らされて、
無理のない限りで購入しています。
なんとか無くならないうちに
全部揃えれたらと思うわけですが・・・。
※Get CD:『風は南から/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『逆流/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『乾杯/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『時代は僕らに雨を降らしてる/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『ライセンス/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
2006年2月11日(土)     
建国記念日ということで、
久しぶりの祝日であります。
娘たちは土曜日の祝日を一日損したみたいに言うけど、
俺としましては立派な連休であります。
鋭気を養うってことではないけれど、
またまた家でゆっくりのんびり構えてましたねぇ。

そんな中で高校受験の娘は面接を受けてきました。
将来の夢などを聞かれたそうだけど、
しっかりと漫画家になることを語ってきたそうな。
まぁあまり賛成できる職業ではないけれど、
娘のやりたいように進んでもらえばいいかなぁと思う
ええ加減な親であります。
ほんのちょっとだけ期待を寄せてたりして、
当たったら大きいよね?(笑)
もしも売れっこになったら、
そこそこの給料というか、お金も入ってくるだろうし、
もしもダメだったらどん底を味わうんだろうなぁと思うところ。(笑)
どっちに転んでも娘の人生であるから、
俺は反対も賛成もしません。
で、当たった時には賛成しようかなぁと考えているのです。(爆)
2006年2月10日(金)     
娘の入試当日を迎えました。
初めて受験生の親ってものを経験することになるんだけど、
思ってたよりも焦る気持ちもなくて、
本人と同じような感じで成るようにしか成らんと
思ってたいたんだろうなぁ。
赤っ恥を曝すようなことだけど、
娘は専願での受験に望んでいます。
どこまで親子が似るんだろうかってとこだけど、
俺も勉強はほとんど出来なかったので専願でした。
自分の時はギターばっかり弾いて勉強しなかったし、
娘はマンガを描いたりゲームをしたりで
勉強嫌いになりました。(笑)
まぁ正直な気持ちとして、
女の子だからどこでも入れたらいいと思ったりもしておりますが、
結果というか、
それぞれの人生も娘の人生であります。
普段から勉強せぇ勉強せぇと口うるさい親をしてきたけど、
それもとりあえずは今日で終わりかなと思いたいところ。
来週には受験結果も発表されるんだけど、
最悪の場合はまだまだ続く受験ってことになるかなぁ。
見事に花が咲いた場合は、
残りの中学校生活を好きなように過ごせと思いたいですね。
※Get CD:『Bye Bye/長渕剛』 (24bit リマスタリングシリーズ) 【新】
       『アリスT 冬の稲妻/帰らざる日々/アリス』 (通販限定盤) 【新】
       『アリスU チャンピオン/秋止符/アリス』 (通販限定盤) 【新】
2006年2月9日(木)     
木曜日はドラマ・デイと決めてたんだけど、
「小早川伸木の恋」がしょうもなくなってきた。(笑)
ドラマって最初の方に観るのと、
中ほどまで観るのとでは違ってくるんだよねぇ。
最終回まで面白いかどうかってことなんだけど、
中盤はどうしても中だるみみたいな感じがある。
それはどのドラマをとっても言えることなんだろうけど、
途中から嫌になったら
あとはどうでもよくなってしまうんだよねぇ。
まぁそんなこんなで
今回のイチオシは「ナースあおい」と「アンフェア」、
それから「けものみち」だけになりました。
※Get CD:『FRAME OF MIND/安部恭弘』 【新】
2006年2月8日(水)     
仕事上の忙しさは丁度谷間に入ってるというのか、
今現在は先日までの本管工事の竣工手続きに追われる毎日を
過ごしています。
これが終わると次の本管工事が待っているわけで、
いつも通りに順序よくこなしているって感じだろうか。
また先日導入された仕事用の新しいパソコンも
使いこなしていかなくてはならないんだけど、
設計図書の雛形作りもやっていかなくてはならない。
まぁ相変わらずやることはいろいろとあるんだけど、
気持ちが趣味の方にもいってしまう悪い癖も
持ち備えている。(笑)
平々凡々な暮らしの中で、
自分の好きなことを見つけるっていうのも
生きていく上で必要不可欠なものかもしれませんねぇ。

あっ、そうそう、
何でも目的というのか、目標を持って過ごすことも大事なことで、
今年の三大目標を考えてみました。
ひとつはPIER STATION LIVE 2006のことで、
もうひとつは恒例の納涼床オフのこと。
そしてもうひとつが9月に行く予定になっているつま恋LIVEのこと。
この3点が今年の最重要課題たちでありますが、
とにかく楽しみを持って
日々の生活に追われるってことも大切なことなんでしょうねぇ。(笑)
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2006年2月7日(火)     
紀子さまがご懐妊されたというニュースが
列島を駆け抜けた。
マイナス面なニュースが多い中で、
久しぶりに微笑ましいことだと思っていたんだけれど、
マスコミなどによる過剰な報道はちょっと首をひねってしまう。
というのも、
国会では皇室典範改正案を提出しようとしている中で、
雅子さまの立場はどうなるのかってことが心配される。
あまりの過激報道ぶりに、
第三子は男子という期待が大になってきている。
嬉しいことは嬉しいことなんだけど、
もっと人の立場になった思いやりってものが必要なんじゃないかと
思うけどねぇ。
個人的な願いとしては、
しばらくはそっと見守ることこそが
国民の優しさではないのだろうかと思うけどね。
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2006年2月6日(月)     
粉雪舞い散る午前中になってしまったけど、
地球が冷蔵庫になってんじゃないかと錯覚するような気温に
もううんざりでした。
普段は暑がりなさすがの俺も、
身体の隅から隅まで寒く感じることになりました。
寒さの目安として、
部屋のエアコンが一台で済むか済まないかで判断できます。
マルチエアコンをフル稼働させても寒く感じるほどだったから、
電気ストーブまで点ける始末。
寒冷地仕様になっていない家だから、
下手すると寒い地域よりも寒いと感じてしまうんだろうねぇ。

もうすぐバレンタインデーなんだけど、
ひと昔前までは、俺も無縁と呼べる日だったような気がする。(笑)
最近はMy チョコってものが流行ってるらしく、
好きな人や渡す人がなくとも
自分のために買う人が増えてると聞きます。
俺なんかが学生だった頃は、
付き合ってる男女同士以外の者にとっては
まったく必要のない日でもありましたねぇ。
だからとて、貰ったことが無いといえば嘘になりますが、
淡い純愛なる義理チョコのようなものだったでしょうか。
いつの頃からかこの義理チョコという言葉が普及し出して、
まるでおこぼれを授かるようなニュアンスに聞こえたもんです。
けど、やっぱり貰えるものは嬉しいものがあるし、
友達から貰えるものは友情の証でもある友チョコなんだよね。
ここ数年は貰える人も限られてきましたが(笑)、
やっぱりその気持ちが一番嬉しいように思います。
何年か前までは、
ネット上でも大々的に募集して欲張ってたこともありますが、
今年は控え目にも
くれる人はちょうだいと書いておこうかなぁ〜。
ちなみに
お返しは同等品ぐらいまでしか無理なことも付け加えておきます。(汗)
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       『Dear./安部恭弘』
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2006年2月5日(日)     
ずっと家ん中に閉じこもっていることを
引き篭もりというんだろうか。(笑)
外へ出るにも寒いので、
今日は一日中家ん中に居てたような気がする。
嫁さんなんかに言わせると、
こういうことが時間の無駄遣いらしいけど、
俺としては有意義な一日になるのだろう。
ちょっとマニアックなコレクターズCD編集作業をしてたり、
なんやかんやと自分の好きな時間を過ごしてたような気がする。
どこかに出かけることだけが有意義ではなく、
少なくとも俺の中では
好きなことをしてる時が一番幸せなんかなぁ。(笑)

それはそうと
今朝の新聞記事には驚きました。
昨日行ってきたばかりのバナナホールが
営業存続の危機だと・・・。
親会社の経営不振から、
ホール自体の経営にも影響を及ぼしているそうな。
全面改装して、
クラブ系のライブハウス?みたいなものに変わると
書いてあった。
大阪で老舗のライブハウスといえばバナナホールなんだけど、
数々の有名アーティストが出てきただけに
なくなったらマジで淋しさを感じるんだろう。
木村勘太郎氏などが中心となり、
署名運動なんかも起こそうとしてるらしいんだけど、
どうなることやら・・・。
沢田聖子だけに限らず、
ホンマにいいアーティストたちがコンサートを開いてるだけに
今後の様子もうかがっていきたいと思う。
2006年2月4日(土)     
立春だというのに、
また一段と寒〜くなったような気がします。
とかく、今日は俺の誕生日でもありまして、
この誕生日を逆さまにしたような歳を迎えてしまいました。
日中は特に変わったこともなく過ごしたんだけど、
次女がプレゼントにと
寒い中を自転車を飛ばしてチョーカーを買ってきてくれました。
そんな気持ちだけで十分なのに、
長女からは何も貰えませんでした。(笑)
で、嫁さんには
プレゼントはいらないからオークションでCDを買わせてほしいと
頼んでいました。
実際には勝手に落としてから
あとで告げたことでもありましたが(笑)、
念願叶ってちょっと高くついたけど拓郎の「ベスト60」を
手に入れることが出来ました。
すでに音源だけは持っていたものなんだけど、
マニアだから本体そのものが欲しかったのです。

夕方からは仕事を終えて、
阪急電車に揺られて梅田へ繰り出しました。
我ながら誕生日に沢田聖子のコンサートへ行けるって
おいしい企画だったね。
2004年11月以来観に行くバナナホールでのライブでした。
今回のツアーは、
この日の大阪を初日として
名古屋、東京の計三回だけのコンサートです。
だから関西圏内はもとより、
関西から西の地域に住む人たちも殺到したという感じでしたね。
だから前回の時よりも
観客が多かったように思えました。
終始いつものアットホーム的な雰囲気に、
ちょっと盛り上がりの物足りなさを感じつつも
個人的には大好きなアーティストでありますから大満足でした。
ど真ん中辺りの席に座り、
約2時間ちょっとを楽しませてもらいました。
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2006年2月3日(金)     
今日は節分ですね。
苦節○○年、
毎年この日だけは鬼役を引き受けてるような気がします。
何でいつも俺ばっかりなんだろうかと
疑問に思うこともあるんですが、
結局は一番の適任ってことでお面を被されます。
わざわざ玄関まで行って、
入ろうとするところに豆をぶつけられます。
子供が生まれてからずっと続いてる行事なんだけど、
これから先いつまで出来ることやら・・・。(笑)

自分が子供だった頃、
節分という特別な思いはなかったんだよねぇ。
親にも寄りけりなんだろうけど、
うちはそういうしきたりが無かったというのか、
一度も豆まきをしたことが無かった。
大人になってからこういう経験も重ねていくことになるんだけど、
子供たちがまだ幼かった頃には、
俺も玄関に向かって豆まきをしてたなぁ〜。
そんなことをふと思い出しながらにも、
今日の日を過ごしましたとさ。(笑)
南南東に向かって無言で巻寿司をかぶり、
鰯も食べて家内安全、受験合格を祈りつつも
平和なひとときを過ごしてオシマイ。
2006年2月2日(木)     
木曜日はドラマ・デイということで、
今日も「けものみち」と「小早川伸木の恋」を観ていた。
今回放送されているドラマの数々は、
結構暗いものが多いような気がするんだけど、
一つぐらいは明るいものがあってもいいかなという印象を受ける。
で、どれも女性が主体のもので、
なんとなく情けない男性像が見え隠れしてしょうがないんだ。(笑)
観ていて虫唾が走る場面もあったりするんだけど、
自分とは違う世界を楽しんでるところもあるかな。
嫁さんに、
「ドラマに出ているような嫁はんやったら離婚やでぇ」と呟くと、
「あんたが自分勝手に生きていけるのは誰のおかげ?」と
言われた・・・。(笑)
まぁそれも一理ありってことで、
納得はしとくけど決して媚びたりはしないのだ。

そんな嫁さんが
俺が喜びそうなものを買ってきてくれた。



いわゆるCDブックというものなんだろうか、
CD付きの雑誌である。
創刊号は格安で390円になってるんだけど、
次号からは990円になる。
これは懐かしいフォーク系の曲が
毎号6曲入りで発売されるもの。
ほとんどの曲は、すでに持っているものばかりなんだけど、
収録されている楽曲たちの説明文や写真などが付いてて
お得感がある。
隔週で発売されていくみたいなんだけど、
これでまた俺の楽しみがひとつ増えたって感じかな。(笑)
2006年2月1日(水)     
早いもんで二月を迎えました。
待ち遠しいことは春だけで、
これから約一ヶ月の間、思うことはこの事ばかりなんでしょうねぇ。
とくに寒さがぶり返したりすると、
心の中で春はまだか、春はまだかと囁きかけるような
自分がいるんだと思います。
雨で仕事がはかどらない時、
職人さんたちと雑談をする機会があったりするんだけど、
仕事道具というのか
削岩機などはよく壊れたりすることがあるんですよねぇ。
これが結構高額なものだったりするんですが、
簡単に買い換えるってことが出来ないシロモノなんです。
ちょっと前までは使い勝手のいいものを選ぶことが
多かったんだけど、
最近はなるべく安いものを選ぶようにしています。
何故ならば、いくら高いものを買ったとしても、
ほとんど使い捨ての時代になってるんだよねぇ。
修理に出すにしても、
新品が買えるほど付くことに憤慨しております。
俗に言われているコストダウンってことは、
こういうところから始まるかと思うのです。
決して消費者に負わせることではなく、
まずは出来ることから試していくことが重要なのではないのでしょうか。
道具が違ったとしても、
やり遂げる仕事の質ってものは何も変わりません。
偉そうなことを語るつもりもないんですが、
一時期流行った「小さなことからコツコツと」という言葉を
思い浮かべます。(笑)

そんなわけで今日から仕事用のパソコンが新しくなりました。
出来るだけコストを下げて
安いものを選択したつもりなんですが、
これもデジタルな時代にアナログなことを繰り返している
これからの我が社には必要不可欠なものだと思っています。(笑)
時代は変わって、
どんどんとパソコンが主流になってきているんだけど、
能率よく仕事をこなしていくには
最低限必要とされる”道具”もいるってことかなぁ。
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