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2006年1月31日(火)     
火曜日と木曜日はドラマ・デイってことで、
よほどのことがない限りは用事を作ったりはしません。
そんな火曜日な今日は、
「ナースあおい」と「アンフェア」。
ニュアンス的にはちょっと違うかもしれないが、
共通した言葉として思い浮かぶのが”ルール”ってことになるかなぁ。
これは観てる人にしかわからないことなんだろうけど、
人間社会に於いてルールっていうものが付きものである。
だけどもルールばかりに縛られていいものだろうかと
問いかけてくるようなドラマたちである。
確かに法律を含めたルールって大切なものなんだろうけど、
生涯の中でどれほどの人がルールある生活を
送っているのだろうかと思うね。
大きい小さいは関係なしにして、
ルールを破ってない奴なんているのだろうかと疑問に思う。
ここで言える確かなこととして、
ルールというものはルールを守らない人間たちを抑制するために
作られたもので、
これが無ければやりたい放題の無茶苦茶な世界になる。
だから基本的な部分でルールってものが大切であって、
破ってはいけないものなんだろうけど
例外も認められていいものと考えたい。
ようは緊急的な処置として、
破ってもいい方向へいくならそれに越したことはないのだろう。
イチかバチかの世界でもないんだろうけど、
時にはアンフェアなことも認められるべきだと思うかなぁ。

尤も、このことはドラマの観過ぎからきている
見解なのかもしれないけどね。(笑)
※Get CD:『Hold Me Tight/安部恭弘』 【新】
2006年1月30日(月)     
最近は”クィーン”をよく聴いている。
今更ながらに偉大なバンドだったと思うところだけど、
それぞれの楽曲に違った魅力を感じるのも
”クィーン”ならではのことなんだろう。
これほどまでにバラエティー豊かだったバンドがあっただろうかと
思うと同時に、フレディー・マーキュリーの死が惜しまれる。
死んでしまったものはしょうがないと思いつつも、
今の時代に生きてたとしたら
その素晴らしさは継続されてたことだろうと思える。
去年は”クィーン”と”ポール・ロジャース”の合体バンドが
成功を収めたんだけど、
まったくの新しいバンドとして見ればホントに凄いものだった。
だけども”フレディー・マーキュリー”の時と比べたら
やっぱりその差は歴然としている。
それほどまでにオリジナル・バンドがいかに大事かってことかなぁ。
メンバーが一人でも欠けていると
それはもう昔のバンドではなくなる・・・。
それがひとつのバンドというものなんだろうけど、
PIER STATIONに限っては違った意味で
今もオリジナル・バンドを貫いていると思っているけどね。(笑)

娘の受験日まであと11日ほどと迫ってきたんだけれど、
受験生を持つ親の心境としては
気が気でないというのが身にしみてわかる。
プライベートなことではあるけれど、
ここではあまり触れてこなかった。
結果がどうであれ、
娘の人生には違いないんだし、
口では罵声を浴びせつつも、密かに合格を祈っている
親バカなのである・・・。
※Get CD:『スウィート・ロコモーション/ハイ・ファイ・セット』
       『クィーン・ライヴ!!ウエンブリー1986/クィーン』 【新】
2006年1月29日(日)     
昨日の携帯電話使い過ぎ事件の裏話になるんだけど、
昨日の夕方に娘から事情聴取を行なった。(笑)
使い過ぎに心当たりはあるのかと尋ねると、
無いと答える。
それでは何故にこんなにも高額な料金になってしまったのか。
考えられることは
いわゆる詐欺まがいなサイトにアクセスして
変なボタンをクリックしたとか、
あるいは自動的に料金が加算されるようなサイトに
行ったかなどである。
今回の場合、パケット通信料ってことで、
通話料のような詐欺めいたことは考えにくいんだけど、
これは一度N○Tド○モに問い合わせてみないとわからない。

家族たちからの尋問で、
嫁さんからは「使ったお金で1ヶ月ぐらいの食費が
浮くんやでぇ!」とか、
「お金をなんと思ってるの!」みたいなことでお叱りを
受けていたんだけれど、
次に次女が発した言葉に唖然とした。
「こんなだけのお金があったら、
パパのCDが何枚買えると思ってんの!」と・・・。(汗)
確かにその通りでもあるんだけど、
「1枚3000円のものやったら20枚も買えんねんでぇ!」って、
ちょっと違う話のような気がした。(笑)

今日は少しポカポカとした日曜日になったけど、
バンド帰りの夜間工事管理も手伝って
ちょっとゆっくりとした時間を過ごさせてもらった。
ようするに起きては寝るを繰り返してたように思う。(笑)
明日からまた忙しくなりそうだけど、
今週もがんばってゆこう♪
※Get CD:『URBAN SPIRITS/安部恭弘』
2006年1月28日(土)     
N○Tド○モから重要と記されたハガキが届いた。
嫁さん宛てのものだったけど、
何だろうかとシールになってる部分を開けてみた。
すると、携帯の使用料がいつもの月よりも
使い過ぎてるけど大丈夫ですか?というような内容のものだった。
よくよく調べてみると、
それは嫁さん名義で契約している娘の携帯電話だった。
で、そのハガキに記されていたパケット通信料金が、
58,000円を超えていた!(驚)
慌てて娘の部屋に行き、
問いただしてみると本人もびっくりしていた。
そんなことが許されるはずもなく、
とにかく俺は怒りの説教と愛の鉄拳を喰らわせた。
それだけでも怒りは収まらず、
携帯電話を取り上げて床に投げつけた。
するとバラバラになって壊れた。(笑)
まぁバラバラになった部分は単に電池部分が外れた
だけでしたが、
折り曲げ式部分の根元が壊れてしまいました。
まったく後先のことを何も考えずに過ごしている娘なんだけど、
ここぞとばかりに説教をたれておきました。

本日はPIER STATIONのスタジオ入り。
ギターリストが新しくなってまだ2回目なんだけど、
徐々に形あるものになりつつあります。
スタジオが始まる前に、
久しぶりにもBLOODUのメンバーたちと鉢合わせしました。
お互いに「久しぶり〜」と声を掛け合って、
ほんのちょっとだけ雑談していました。
同じく仲間バンドのPRENAと、
またセンター39会をやりたいねぇという話になってて、
とにかく同年代のオリジナルバンドたちと
交流を持ちたいんだなぁ〜ってことを感じた。
俺らとしても賛成するところで、
とりあえずまた春ぐらいに飲み会でもしたいなぁと思うところだ。

前回までのスタジオ入りで、
どつぼな出来ばえにショックを隠せなかったくーちゃん。(笑)
ちょっと本腰を入れてやっていかないと、
このままでは人に見せられるところまでいかないなぁと
悟ったらしい。
確かに演奏自体にはかなりのブランクというのか、
まともな練習が出来ていなかったこともあって
レベルは下がりっぱなしだと思える。
全体的なバランスも考え、
細かい部分も煮詰めていかないといけない。
基本の部分はそれぞれに出来てると思うので、
これからはバンド単位での出来ばえを重視していけたらと思う。
※Get CD:『ハートビート/佐野元春』
       『映画「白い船」オリジナル・サウンドトラック/角松敏生』 【新】
       『大人(アダルト)/東京事変』 (初回限定盤) 【新】
2006年1月27日(金)     
人と人の出会いは不思議なものである。
縁あって幾人もの人たちとの出会いがあるわけなんだけど、
限られた人生の中で出会える人の数は、
地球上のあるゆることからするとひびたるものである。
だからこそ、折角の出会いを大切にしていかなきゃなぁと
思ったりもするんだけど、
中にはやっぱり価値観の違いや考え方の違いなどの
いろんな違いが見つかって疎遠になってしまう人もいるのも事実。
だけど、ホントの気持ちとしては常に大切にしたいものだったし、
何事もなければずっと付き合っていける人たちばかりだった。
よく、縁が切れると悪い思い出だけを背負っていく人がいるけれど、
俺は決してそういう人物にはなりたくはない。
何故ならば、そういうところだけしか見ないでいると、
憎悪な感情しか生まれてこないからだ。
思い出は思い出として、
こんなこともあったなぁ〜だとか、
あんなこともあったなぁ〜だとか、
一緒になって笑い合えた日々をも思い浮かべることで
罪の意識や憎しみは緩和されるもの。
自分を美化する気持ちなんてサラサラ無いけれど、
いつまでもマイナスな感情を持つことだけは
やめておきたいと思うから。
リターン・オブ・ザ・チャンピオンズじゃないけれど、
もう一度バンドでの夢を追いかけていきたいなぁと思います♪
※Get CD:『リプル/高橋真梨子』 【新】
       『リターン・オブ・ザ・チャンピオンズ/クィーン+ポール・ロジャース』 【新】
2006年1月26日(木)     
今日のひとりごとはちょっと真面目な話。
このところの町行政も安全に対する意識が高まってきている。
とある工事現場で不祥事が起きてからのことだったけど、
今日も安全に関する講習会があった。
去年10月に行なわれてから2回目のことだったけど、
産業廃棄物に関することと、
建設リサイクル法に関することがメインとなった。
ようするに法の下で俺たちは仕事をしているわけだが、
安全基準を満たすようなしっかりとした体制を組まなきゃ
やってられないってこと。
それは何も行政の仕事に対することだけじゃなく、
民間の仕事に対しても同じことが言えるのだろう。
気持ちも緩みや姑息な企みの中で起きる事故などは
論外なのである。
建設に携わる事故に関しては、
取り返しのつくこととつかないこととの2通りあるものだ。
ようは信用問題に繋がっていくわけだけど、
ひとつの事故は大きな損失にも繋がりかねない。
だからこそ安全対する知識や意識を高め、
スムーズな施工と良い仕事をしなければならないと思う。
昔は結構あやふやなところもあったけど、
今は時代も変わっていろんな意味で厳しさが増してきているように思える。
生き残っていくにはどうしたら良いのか、
こんな俺も毎日のようにいろいろと考えてはいるんだけどねぇ。
2006年1月25日(水)     
俺のことに対していちいちいちゃもんをつける嫁。(笑)
最近は肌のたるみが気になるらしく、
ほっぺたがたるんでると言います。
男性用化粧品でもつけたら?と言われるんだけど、
俺としましては、
そんなかったるいことは致しません。
っていうか、ギリギリまで我慢できると思っているので、
もしかしたら将来的には乳液みたいなものをつけて
凌ぐかもしれないけど、
今はそんな心境にはなれないでいる。(笑)
何事も自然体重視の気持ちでいるので、
なったらなった時任せみたいなところがありますね。
元々考え方が楽観的なもんで、
何でもなったらなった時に考えるという奴なのです。
※Get CD:『ハイ・ファイ・ブレンド・パート1/ハイ・ファイ・セット』
       『あなたが母を愛したように あなたが父を愛したように/中沢厚子』 【新】
       『フォーリング・イン・ビトゥイーン/TOTO』 (初回限定盤) 【新】
       『ヴィレッジ・ランターン/ブラックモアズ・ナイト』 (初回限定盤) 【新】
2006年1月24日(火)     
ほとんど一日中、現場で過ごした。
従業員たちは他の現場が忙しくて、
しょうがなしにも俺が就いた。(笑)
別に偉そうぶってるつもりはないんだけど、
最近は監督業も従業員に任せてることがある。
俺はもっぱら書類関係が主体で、
あとは材料の手配や他業者の手配などの業務をこなしている。
作業というものは、
一人でやる時の方が効率よく動けることもあるんだけど、
時には手分けしてやることも
能率を上げることが出来る。

最近は時の人と化してしまった堀江元社長っていう人。
この人のことも含めて、
株なんかで儲けている人たちを
俺は尊敬することが出来ない。
極端な話が楽をして利益を得ているというような気がして、
言い換えればバクチ事としか思えないんだよねぇ。
以前にも書いたことがあったかと思うんだけど、
マネーゲームみたいで利益を得るってことに興味がありません。
電話勧誘などでも、
証券とか儲かりますよと話かけてくる奴もいるんだけど、
残念ながらホントに興味がないのです。
そういった当たりハズレがはっきり出るものは嫌だというのか、
例えば株価が上がったら高笑いしているような人間には
なりたくありません。
人それぞれに興味のあるなしかと思うけど、
何か形あるものを残してこそ、
初めて仕事をしたという感覚が生まれてくると思うわけ。
時には楽もするけど、
基本的にはしんどいことをしてなんぼの世界でありたいと思う。
※Get CD:『また逢う日まで/アグネス・チャン』 (CD-R)
       『SWEETS/山下久美子』
2006年1月23日(月)     
ショック!ショック!ショック!(泣)
最悪の障害といいますか、
とても悲しいことが起こってしまいました。
それはメールの消滅。
今まで送られてきたメールがすべて消えてしまったのです!
多分ディスクのクリーンアップをかけたからだと思うけど、
こんなことが起こったのは初めてのことでした。
大事なメールもあったのに、
消えてしまってはどないもこないもあきまへ〜ん。(汗)
しばらくは落ち込んでしまったけど、
気持ちを切り替えて開き直ることにしました。

あ〜あ、
それにしても悔しい〜!
貰ったメールのすべてが消えてしまうなんて・・・。
※Get CD:『12メモリーズ/南こうせつ』
       『12色のハンマー/ピカソ』
2006年1月22日(日)     
数年ぶりにスーツを買いに出かけた。
実は去年までは入っていたズボンが履けなくなったのだ。(笑)
ようするにウエストがキツくて、
前々からもうちょっとゆったりしたものを買いたいと思っていた。
俺は仕事柄、
スーツ姿になることはほとんどなくて、
年に1、2回ほどしか着ない。
もっぱら普段は作業着ってやつで、
上下共に薄緑色の作業着で仕事をしている。
だからホンマにスーツというものは必要ないんだけど、
やっぱり何かの行事やかしこまったところに出席する時には
持っておかないとねぇ〜。
まぁそれでも元々スーツ姿っていうのは嫌いでねぇ、
ネクタイを締めると窮屈でたまりません。(笑)
だからサラリーマンの中でも、
毎日がスーツ姿で出勤しなければいけない人なんかを見ると
尊敬するっていうのか、
エライなぁ〜と思ってしまう。(笑)
ネクタイを締めるってことは、
気を引き締めることに繋がるような気もして、
朝からもシャキッとしそうなんだけどね。

夜は小田和正さんの特集を観た。
58歳で頑張っている姿を見て感動した!
やっぱ、すごいよねぇ〜。
あの高い声を維持するって
どれほどの苦労があるかと思うんだけど、
俺なんかには想像も出来ないような隠れた努力があるんだろうね。
歌い手は誰しもいろんな努力をしているかと思うんだけど、
そんなことからすれば俺なんかはまだまだだなぁ・・・。
いろんな意味で励ましをもらいながら
頑張っていかないとね♪
※Get CD:『NEW BEST 1500/あんべ光俊』 【新】
       『ゴールデン☆ベスト/ザ・フォーク・クルセダーズ』 【新】
       『ラプチャー・オブ・ザ・ディープ/ディープ・パープル』 【新】
2006年1月21日(土)     
ここ最近の天気予報は嘘つきである。
今日も昨日までの予報では、
絶対に雪が降って交通機関にも影響を及ぼすと豪語していた。
ところがどっこい蓋を開けてみると、
雪のゆの字もあるかい!
少なくとも関西では大ハズレだったみたいだけど、
関東方面では5年ぶりの積雪量を記録したことを知った。
まぁ降らないに越したことはないんだけど、
あまりにも自信有りげに伝えていたので
ハズレたらむかつくよなぁ〜。(笑)
とかく、去年から今年にかけては、
雪が齎す悪影響というものが目立ってしょうがない。
願うことはひとつで、
犠牲者を出さず、災害も出ずだったら言うこともないんだけどなぁ。

最近はひとりごとネタも語るほどのようなものがなくて、
日々のことも平凡過ぎて
書いてもしょうがないことばかりなんです。(笑)
これは生活自体も冬眠状態なのかと思うところでもありますが、
いつもの如くにも、今は黙って春を待とうの心境でございますよ。
ちょっと時間がある時に、
ランキングサイトの新規登録サイトを観覧したりしています。
そこで目につくことが、
小学生だとか中学生が運営するサイトが
どんどん増えているってこと。
俺がネットを始めた頃はそんなに目立ったことはなく、
やっぱり20代から30代のサイトが多かったように思う。
そういう自分もその中のカテゴリーに含まれてたわけだけど(笑)、
人間っていうのはいつのまにか歳を重ねるんだろうねぇ。
さすがに小学生や中学生についていけないけど、
敢えてついていこうとも思いません。(笑)
ネット社会の若返り化を感じるというのか、
若い人たちがどんどん進出していることを感じるわけです。
それはそれですごくいいことだと思うし、
極端な話が大人への近道みたいな気もします。
綺麗な社会と汚い社会の見極めをしっかりしてもらって、
醜い争いなんかにも巻き込まれないことを願うばかりです。

それにしてもブログ・サイトって
増えていく一方ですよねぇ。
自己主張の場としては、
一番伝えやすいところだと思うんだけどねぇ〜♪
2006年1月20日(金)     
さすがに大寒と呼ばれる日だと思うところ。
寒さにも慣れたってことだろうか、
そんなに寒いとは思わなかった。
確かにずっと外に出ていると寒いと感じるんだろうが、
今日はほとんど事務所に居たので
そんな風に感じなかったものと思われる。(笑)
それよりか、月一ぐらいで通っている母親が病院へ行く日。
いつもならば親父が運転する車で連れていくんだけど、
今日に限っては風邪気味で寝込んでしまったために
俺と嫁さんとで連れて行った。
ここではあまり多くを語ってこなかったけど、
現在の母親の状態というのは自力では歩行困難であり、
移動は車椅子を使っている。
すでに何もかもが出来ない状況というのか、
トイレさえも介護が必要となっている。
ほとんどの世話役を嫁さんがしてるんだけど、
家での介護生活は結構たいへんなものがある。
週に1、2回のリハビリと、
週に1回のデイケアーへも通っている。
昨年あたりから会社からも席を抜き、
現在は親父と俺と嫁さんとで経営状態を保っている。
自由が利きそうで利かないんだけど、
家で経営してるとはそんなもんなんだろう。
まぁまだまだ頑張らないといけないんだけど、
この業界としては厳しい状況が続いています。
※Get CD:『POP LIFE/JUDY AND MARY』 (初回限定盤) 【新】
2006年1月19日(木)     
小雪が舞い散る寒〜い日となりました。
一連のライブドア問題で、
自殺者まで出てしまう最悪なケースになってきました。
こんなことを書くと不謹慎だと思うんだけど、
まるでミステリーかサスペンスドラマみたいに思えて
し方がなかったのです。
株価の下落、東証のマヒ、
そして関係者の自殺という、まるでドラマの世界みたいことが
起こったということになります。
建設は困難、崩壊は一瞬というような諺が謳われてたかと
思うんだけど、
信用というものは崩れ去るとホンマに一瞬のことなんだよね。
若者たちに勇気を与えてきたホリエモンなんだけど、
ここにきて万事休すといったところだろうか。
四面楚歌になってしまって、
二進も三進もいかない状況に陥ってるんだろうねぇ。
なんていうのかなぁ、
ある程度の年輩者の声っていうのも必要で、
やっぱり若いからなどという批判を浴びせられるのは
しょうがないことなんかなぁ〜。
若いから何も出来ないだとか、
若いから無理という話ではなくて、
法を犯すことなくルールを守るってことが
どれだけ大事なことなのかってことを知らされたような気もします。
※Get CD:『バースデー/ピンクサファイア』
2006年1月18日(水)     
突如浮上してきたライブドアの証券取引法違反事件。
正直申しまして、
株や証券に興味がない俺にはさっぱりわかりません。(笑)
ようするに会社ぐるみの誤魔化しというか、
粉飾決算疑惑が持たれているようですねぇ。
どこの会社でも多少の調整みたいなものはされてるんだろうけど、
ここまで大きい金額が動くのは
さすがにIT企業としか言えません。
第二次バブル時代の到来かと囁かれていた中で、
法の落とし穴に嵌った感じも見受けられます。
知らぬ存じぬでは通らないことであり、
なんかようわからんけど下手したら倒産もあり得るんだろうなぁ。
悪いことは悪いし、
何もしていなかったら事件にはならないかと思う。
年明け早々の大きな事件として、
これから詰めた操作捜査が行なわれるのだろう。

最近我が家で流行ってるゲームといえば
「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。
家族みんなでハマってるというのか、
交代でやっている。(笑)
俺が初めて挑戦した時は、
29歳という若さになりました。
コマーシャルでは松嶋奈々子が52歳と表示されてるのには
驚いたけど、
その後何度かやってるうちに48歳まで落ちました。
そして今日も必死に頑張って、
28歳になりました。
2006年1月17日(火)     
惨劇の阪神淡路大震災から丸11年を迎えた。
それぞれの場所でそれぞれの思いで当時を振り返る人も
多かったのだろう。
不幸中の幸いにも、俺が住む町ではそれほどの被害がなかった。
だけども水道関係で壊れたところが多く、
人手が足りないほどにパニくった時のことは忘れないでいる。
規制緩和という言葉があるんだけど、
この震災後から頻繁に聞くようになったかと思う。
皮肉にも、震災が起こった今日、
耐震偽造に関する証人喚問が行なわれたりしたのは、
意図的なことがあってのことかと思わざるを得ないでいた。
国民が注目する中で、
あれはないやろ〜とため息を連発する人も少なくはなかっただろう。
それほどまでにひどいものだったけど、
いい大人の腐った場面を垣間見たような気がした。
個人的に、何がどういけなかったのかを分析してみると、
やっぱり何でもかんでも規制緩和を叫びつづけた政府であり、
国であることも言えるのだろう。
タラレバの話になるんだけど、
大規模な規制緩和さえなければ、
耐震偽造のみたいな事件は起きなかっただろうと思ったりもする。
あの震災の時に、
一時的な処置として、建築関係や水道関係、
いろんな工事関係の規制が緩和された。
それは一部の業者で震災をエサにぼったくりな仕事を
請け負ったためであることと、
一気に人手不足が押し寄せてきたことからだった。
復旧していく中で、
通常価格を無視した仕事代金を請求したり、
あるいは弱い者を騙してまでお金をぼったくるという行為が
成されてた。
最近でいう、雪の除去で高額な料金を請求してた業者と
同じなんだけど、
人間っていうのは腐ったらどこまでも腐っていく根性を
持った者もいるってことなんだろうねぇ。
で、規制緩和で何がよくなったのか。
確かによくなったこともあるんだろうけど、
モラルがなくなったり、一定のルールがなくなったもんだから、
大袈裟な言い方をすれば何でもアリの世界になっている。
水道関係に関していえば、
水が出たらいい、排水はとりあえず流れたそれでいいみたいな
手抜き工事とも取れる技術しか残らなくなったように思える。
そんでもって、あとのメンテナンスについては知らぬふりという
業者もあとを絶たない・・・。
こういうことが規制緩和の根本的な汚点であって、
誰もこういうことが起こるとは考えていなかったことが
不思議でしょうがないのである。
だから一連の耐震偽造問題も、
誰に責任があるかというよりも、
関わったすべての人たち及び国にあるとしか言えないのである。
ちっとも証言しない追及うんぬんよりも、
もっともっと早く偽造マンションなどを購入した住民などのことを
考えていくべきなのではないのか。
今更始まったことじゃないけど、
対応の遅さは全体的な行政レベルなんだよなぁ〜。
※Get CD:『J・A・M/JUDY AND MARY』
       『帰郷/南こうせつ』
2006年1月16日(月)     
今年に入ってもう半月が過ぎたのかと、
ふとした瞬間我にかえって思ふ。(笑)
ホンマのホンマに早いもんだなぁと思うところだけど、
まだ始まったばかりなんだよねぇ〜。
一年を通じて、
これからいろんな予定が入っていくんだと思う。
なるべくなら、
楽しいことを優先とした予定で埋まってほしいものだ。
そして今年の予定の代表としては、
やっぱりバンド活動をメインとしてライブをしたいし、
新しい曲作りにも取り組んでいきたい。
っていうか、今年やらなきゃいつやるんだ?という段階まで
追い詰められてて(笑)、
自分の中でもとりあえず勝負の年になっています。
それからネット関係でいえばオフ会開催で、
今年も夏の床オフをメインとした出来る限りのオフ企画を
していきたいと思っています。
段々と友達も減ってはいるけれど(笑)、
こんな俺にまだ付き合ってくれる友達は大切にしていきたいです。
長く細く、または細く長く、
俺は相変わらず太っているけどお付き合いをよろしく。
※Get CD:『RAINBOW/浜崎あゆみ』
2006年1月15日(日)     
お年玉付年賀ハガキの当選番号が発表された。
毎年の小さな幸せというのか、
当選してるかどうかを確認するのを楽しみにしている俺。(笑)
当たらないとわっかているものの、
もしかしたらの可能性を探る・・・。
やっぱり今年も切手シートのみで、
家族全部のを合わせてもたったの5枚しか当たってなかった。
中でもネット友達の中で的中してくれたのは、
cottonちゃんからのものでした。(笑)
ありがとう〜、おおきにねぇ〜♪
※Get CD:『SLOW DOWN 1st./SLOW DOWN』 【新】
2006年1月14日(土)     
2006年になって初のスタジオ入りでした♪
そして今日から新しいメンバーのJUNちゃんこと、JUNJIを迎え、
新生PIER STATIONのスタートとなりました。
何度も新生を繰り返しているような気もしますが(笑)、
出来ることならばこの第20期PIER STATIONで最後にしたいですね。
残された時間が少ないというわけじゃなく、
今!これからがホンマのスタートだという気持ちになりましたね。
なんといってもこの新しいメンバーは、
俺よりもひと回り弱年下。(笑)
バンドの平均年齢も下げてくれたので、
若い活力を見習いながら一緒にやっていきたいと思っています。
メンバーそれぞれの感触、
それからJUNちゃんの感触も結構良かったと思います。
第一回目の音合わせってことで、
若干の緊張感もあったかと思うけど、
こういうものは何でも慣れであります。
これから回数を重ねていくごとに、
ひとつのバンドとして確立していけるものと確信しています。
順調よくいけば、
春ぐらいにはライブがしたいなぁ〜♪
※Get CD:『リメンバー・トゥ・リメンバー/安全地帯』
2006年1月13日(金)     
人間のズルさというのか、
ある特定の人を見ていて思うことがある。
長く生きていると
必然と嫌な部分まで見えてくるから億劫な時がある。
言葉で綺麗事はなんぼでも書ける。
だけどもそれがホントに伝わるかどうかっていうのは、
その人が生きてきた人生、やってきたことにかかっているかと思う。
俺はどうしてもある人間がわからないことがあって、
表で言ってることはすごくまともで
すごくいいことばかりなんだけど、
裏で言ってることとやってることが何でそんなにも違うのか。
ずっと疑問でずっと引きずったままで、
今でも理解できないでいる。
結局は自分が可愛さ故での
偽りみたいなものが隠されているような気がして、
そこにはどうしてもズルさを感じずにはいられない。
例えば自分に近寄ってきてくれる人たちにはいい顔見せて
いい子ぶって、
反旗を翻す人たちには集中攻撃を仕掛けてくる。
そしてそのことに対して異論を唱えた人に対しても、
過去はすべて捨てて今を大事にしていこうとする。
今を大事にしていくことには賛成するが、
過去は偽りの笑顔を作りっぱなしみたいだったと告げる。
俺から言わせたらアホかっ!になるんだけど、
とにかく関わることがない今は幸せに思う。
※Get CD:『Fifty Fifty/鮎川麻弥』
       『(miss) understood/浜崎あゆみ』 (初回限定盤) 【新】
2006年1月12日(木)     
仕事の話は書くまいと決めたのに、
今日も仕事の話になりそうです。(笑)
っていうか、今日はホンマに忙しかったぁ〜。
忙しかったといっても何に忙しかったのかというと、
移動と会議で忙しかった。
某有料道路のトンネル工事に伴う、
機械設備工事を請け負っている。
初めて現場視察に同行したんだけれど、
でっかいトンネルでびっくらこいた。
地下何十メートルってところに潜って、
巨大プロジェクトを見て来た。
技術の進歩を感じたというのか、
人間が秘めた可能性みたいなものを垣間見たような気がした。
2006年1月11日(水)     
今日も朝から現場の指示をして、
重役出勤並みに席につく。(笑)
っていうか、事務所と現場の行き来をしつつも、
俺の仕事は現場をスムーズに動かすことかな。
予定通りに行く仕事も、
時として段取りが狂うこともあるようで・・・。
現場の状況を見ながら
臨機応変にやっていかないといけない。
急遽現場変更があって、
明日の夜間工事が中止になった。
夜間にやろうと思ってた工事が、
昼間でも出来るやん?と判断できたからだ。
なんとか交通整理をしつつ出来ることがわかったので、
変更をした。
掘削してみないとわからないこともあるようで、
とっさの判断も重要な仕事のひとつでもあるかな。
そんな仕事のことを書いててもちっともおろしくも何ともないので(笑)、
この辺でやめておくことにしよう。
2006年1月10日(火)     
初出勤の朝を迎えたんだけど、
いつもの年よりか、辛くなかったです。(笑)
この正月は、寝正月といっても
そんなに寝た記憶もなく、
言い換えればわりと?規則正しい生活が送れてたせいもあって
スムーズに起きることが出来ました。
ただ単にそれだけのことなんだけど、
やっぱり朝起きて気持ちいいのと悪いのでは
違いがありますよねぇ〜。

突然ですが、
人の年齢って不思議な感覚がありますねぇ〜。
例えばそれは、14歳の人と20歳の人では年齢差を感じるものの、
40を過ぎたらそれほどまでに感じなくなるってことなのです。
もっと極端な言い方をすれば、
40を過ぎたら60歳の人との年齢差も
それほど大きく感じなくなることです。(笑)
勝手な自己分析をしたならば、
40年ぐらい生きてきていると、
時代の流れを把握することが出来るというのか、
過去も昔も吸収することが出来るというのかなぁ〜。
逆に若い人たちからしてみれば、
30を超えたら完全なる老体だと思ってる人もいるみたいで、
そこに自分たちを当てはめようとはしない傾向があるように思えるのです。
40を超えたら、
化石みたいに思う人もいるだろうけど(笑)、
実は40代、50代の人たちが
世の中のことを一番わかっているようにも思えるのです。
若い時には見えなかったことが見えていたり、
年配の人たちを見て
我が身に置き換えて見たりも出来ると思うからなのです。
そして俺は今、
いろんなものを見続けていきたいと思っているし、
若い心を理解しつつも、
老年の心をも理解できる人でありたいですね。
そういう意味では、
青春って呼べる時代は
まさしく”今”じゃないかと思えてくるのです。(笑)
♪やりたいことをやるのさ 何故それが悪いのかい・・・。
2006年1月9日(月)     
いよいよ冬休みも最終日、
嫁さんは朝から父方のおばあちゃんの法事に出かけていきました。
俺と子供たちは留守番で、
家の中でゆっくりした時間を過ごしました。
午後からはミ○リ電化に出かけ、
俺専用のCDラジカセを買いました。
今までも持っていなかったというわけではなかったけれど、
リビング専用のコンパクトなものがほしかったのです。
オーディオシステムというのか、
オーディオボードに組み込まれたちゃんとしたやつもあるんだけど、
ここ数年はCDウォークマンみたいなもので聴いてることが多く、
ひたすらにヘッドホンで聴いてることが多かったのです。
そこで、簡単に鳴らせる、
とりあえずはホンマに鳴ったらいいだけのものを買いました。
そんなに高額なものではないけれど、
最近のはホンマに安くなりましたよねぇ〜。
昔は気軽に買えたりもしなかったけれど、
今ではメーカー品じゃないものであれば
2、3千円で買える時代ですし・・・。
さすがにそこまでのは買いませんでしたが(笑)、
一応はSONYのものです。

そんなこんなで買い物に付き合って、
なんやかんやしてたら冬休みも終わってしまいました。
※Get CD:『A Song for XX/浜崎あゆみ』
       『スロー ソングス/稲垣潤一』 【新】
       『安全地帯] 〜雨のち晴れ〜/安全地帯』 【新】
2006年1月8日(日)     
新年が明けて、
今年最初の嬉しいニュースと言ったらよいのだろうか、
とても感激するようなことがありました。
それは先日頂いた一通のメールから始まります。
見知らぬ方から検索でたどり着いたと言われ、
その方とのやり取りで発覚した事実であります。
その昔、”かぐや姫”というフォークグループがあり、
解散後はそれぞれにソロ活動をされていました。
その中でも”山田パンダ”という人は、
ソロ・アルバムを2作発表したあと、
”パンダフル・ハウス”という4人組グループを結成されました。
当初は山田パンダさん、パンダさんの実弟さん、
それから元”猫”のメンバーだった”内山修”さん、
それからもう一人、女性ボーカルの”吉野恵子”さんという方が
在籍していました。
セカンド・アルバムからは”内山修”さんが抜けられ、
3人を中心に活動されてたかと思われます。
パンダさんのボーカルは勿論のこと、
弟さんや恵子さんのボーカルも今でいう癒し系な歌声でした。
その”吉野恵子”さんが”パンダフル・ハウス”の検索で
このページを見つけてくれました!
直接メールをいただき、
すごく感激しましたねぇ〜。
ようするに俺が”パンダフル・ハウス”のLPレコードを
CD−Rとして載せてたことから始まったんだけれどね。
決してメジャーだったとはいえないかもしれませんが、
”かぐや姫”ファミリーを愛するファンの一人としましては
すごく喜ばしいことでありました。
出来ることならば、
これからも友人のひとりとしてお付き合い願えればと
思っているのですが・・・。
2006年1月7日(土)     
大阪へ帰ってきても雪でした♪
カニ旅行も一日ずれてたらえらいことになってただろう。(汗)
それこそ、チェーンとかへったくれとか言ってられず、
ホンマにヘタしたら帰ってこれなかっただろうなぁ〜。
ラッキーだったとしか言えないけれど、
その言葉自体が死語かと思われます。(笑)
もうここまで休みが続くと、
今年はホンマに長いなぁ〜と感じるところ。
それでも過ぎ去ればなんとやらで、
きっとあっという間の正月休みになるんだろう。

俺の親父はすごく機械オンチなんだけど、
いまだにCDを聴く時は車に乗り込んでいた。
前々から買ってやらなきゃと思っていたんだけど、
今は昔と違ってCDラジカセというものがあるんやで?という話をした。
すると、
「そんなんあるんかいなぁ〜」と答えました。
それくらいのレベルで時代遅れになっています。(笑)
よくカラオケの練習をするために車に乗り込んでいるんだけど、
考えたら不便極まりないことだよねぇ。
早速にもミ○リ電化へ行って
買ってきてやりました。
昔と違って今は比較的安く買えるし、
パソコンでも電化製品でもホンマに月とスッポンですよ。
寿命は別として、
性能自体は遥かに良くなっているし、
手軽さという面では買いやすくもなっているよねぇ。
操作も簡単なものを選んでやりましたが、
十分聴ける許容範囲内でした。
ついでに俺用のCDラジカセを買おうと思ってたんだけど、
商品を出してきてもらう段階で
品切れになっていました。
返金をしてもらって、
それはまた次回にでもゲットすることにしました。
※Get CD:『だれかがあなたにキスしてる/和久井映見』
       『CITY ROMANCE 〜愛がみつかりそう〜/アグネス・チャン』
2006年1月6日(金)     


朝目覚めると、
旅館周りがえらいことになっていた。
夜中から降り出した雪が薄く積もり、
ちょっとした雪化粧になっていた。
駐車場に止めてあった俺の車にも雪が積もり、
道路とともに白く染めていた。
心配されるのは帰り道のことだけど、
やっぱり出来ることならチェーンなんか巻きたくはない。
乗り心地が悪くなるだろうし、
なんと言っても娘たちからのクレームが怖い。(笑)
とりあえず外に出て確認してみると、
走れないことはないだろうと判断した。
旅館の人からは、
出来ることならばチェーンを巻いた方がいいと言われたけど、
四輪駆動だし大丈夫だろうと安易な気持ちを優先した。(笑)
立ち寄った土産もの屋にも聞いたけど、
やっぱりあれば巻いた方がいいという旅館と同じ意見だった。
周りの車をチェックしてみると、
ノーマルタイヤの車もあったし何とか行けるところまで
行くことにした。
途中の方がひどくなってきて、
ホンマに雪国な光景が目に映った。
それでも大丈夫だろうと走り続けたけど、
一回だけ滑った。(笑)
ブレーキを踏むとガクガクガクという感じで滑りながら止まった。
あとは運転技術を駆使して、
何事もなくスムーズに走らすことが出来た。

 

海沿いは雪の量もわりと少なくて、
荒れる日本海を眺めながら通り過ぎた。
丹波まで帰ってくると、
それまでの雪景色はどこいった?というほど雪が無くて、
ちょっと美しい風景とお別れしたことだけが残念でした。(笑)

何はともあれ、
無事にホントに何事も無く帰ってこれたことを幸運に思ふ♪
2006年1月5日(木)     
今年もカニカニ旅行へ。
前日までに、家族の事情でキャンセル者が3名出てしまった。
親父とおかん、
それからおかんの妹である叔母が行かないことになった。
親父の風邪とおかんの体調などが重なり、
し方なしにも残りのメンバーで行くことにした。
俺の家族4人と実弟、
それから義母と一緒に行くことになった。
当初は車2台で行くことなってたけど、
人数が減ったので俺が運転する自家用車一台で行くこととなった。
3年連続になる、いつもの場所、いつもの旅館。
さすがに慣れたものだったけれど、
今年に限っては雪の心配があってルート変更も余儀なくされた。
当日の朝方まで、
ネットやら現地に電話を入れてやらで状況の確認をしていたもんだ。
とりあえずタイヤ・チェーンは載せているけど、
出来ることなら使いたくはない。
それは単に邪魔くさいからってことでもあった。(笑)

 

丹波までの京都縦貫道は走れたけれど、
国道27号線を少し走ってから再び乗ることになる京都縦貫道は
冬用タイヤ規制をしてたために乗らなかった。
久しぶりにも一般道を通ってのルートだったけれど、
心配された雪の影響は
国道はノーマルタイヤでもなんとか走れたから良かったものの、
周りは雪だらけで凄かった。
とくに舞鶴とか宮津周辺は、ホンマに雪だらけだったねぇ。

そういえばこの日初めて使ったETC、
車止めのバーが開くか開かないかでドキドキした。(笑)
ホンマに素人というのか、
車内は爆笑の渦に巻き込まれてたなぁ〜。

目的地の網野町まで行くと、
雪はほとんど残ってなくてホッとした。

チェック・インの時間より少し早く着いたけれど、
部屋に案内されてからちょっとして、
早速にも温泉に浸かりにいった。
やっぱり温泉は最高だね!
疲れた身体もなんのその、
そんなに疲れてたわけではないけど気持ちよかったなぁ〜。

夕食はちょっと早めの17時半ぐらいから用意してもらった。



いつもと同じメニューだったけど、
カニ刺し、ボイルガニ、焼きガニ、カニ味噌、カニ鍋など、
カニづくしの料理が並んだ。
セコガニも1パイづつ付き、
船盛も色づけされてた。
とりあえずビールを飲みながらにも、
二杯目からはチューハイにしといた。
最後のカニ雑炊まで食べられるか心配もしてたけど、
なんとか鱈腹食べきることが出来たかな。(笑)

子供たちは食後の運動に卓球やゲームコーナーへ行ったけど、
俺は知らず知らずのうちに横になってたら
そのまま寝入ってしまったそうだ。
仲居さんが布団を敷きに来た時には、
高いびきをかいて寝てたらしい。(汗)

小一時間ほどして目覚めて、
再び温泉へ浸かりに行って気持ちよく就寝したのでした♪
2006年1月4日(水)     
官公庁を始めとする、
今日から仕事だったという人も多かったんだろうねぇ。
正月三が日が終わり、
いよいよ今日から始動開始な気分に浸っている人もいたのだろう。
正月も昔と違って、
ホンマに三が日だけというのが普通になってきている。
建築業界というか、
大工さんなどの関係は正月休みが長いことで有名です。
下手すると半ばの15日まで休みって方も
おられるんでしょうが、
実際にはそんなにも休んでいられないってとこでしょうか。
そういううちも毎年7日から営業してたんだけど、
今年に限っては中途半端なので10日からにしました。
これは経営者側で決めることでもあるけれど、
真っ先に計画を推し進めたのは他でもない俺なのです。(笑)
休んだからって別に得をするわけでもなく、
どちらかと言えば損をするといった方が正しいだろうか。
それでも日ごろの労いというのか、
やっぱり従業員たちは休みが長いほど喜びます。
世間並みにも、正月休み+三連休って感じで、
ホントは出来ることなら
15日を成人の日にしてもらって
16日を代休にしてほしかったなぁ〜という思いです。
考えたら10日から月末までは
ぶっ通して働かなあかんもんねぇ〜。
あまり悠長に構えていられないんだけど、
まぁとりあえずってことにしておきましょうか。(笑)
2006年1月3日(火)     
休みに入ってからというもの、
午前中はほとんど無いに等しい日々が続いている。(笑)
つまりはやっぱり寝正月を送ってんのかい!ってことになるんだけど、
もっぱら活動的になるのは午後からってことで・・・。
それでも休みだからって特にやることもなく、
やっぱりゆっくり過ごすってことに徹してるんだろうなぁ〜。

急遽にも思い立ったのが、
「男たちの大和」を観に行くことだった。
この映画の前宣を観たりしていると、
どうしても観たいという衝動にかられていた。
主題歌が長渕剛だからってことも大きな理由であったけれど、
何よりも戦艦大和にも憧れがあった。



ストーリー的には戦艦大和の物語なんだけど、
そこには男たちの悲しくも切ないドラマがあったんだよねぇ。
はっきり言って物凄く感動しました!
最近の映画でこれほど感動したものはなく、
久々の大ヒットだったというのか、
俺の中では一番に成り得るほどの名作でした。
恥ずかしながらにも、
なんとか涙をこらえたというものでした。
映画を観てこれほどまでに感動したのは、
いつ以来のことだろうと考えてしまうくらいにほど遠かったですね。
戦争が齎した悲しみ、苦しみ、憎しみのすべてが
詰まった本当の意味での名作です。
何回もしつこいほどに書いてるってことは、
それほどまでに良かったと察してくれたらと思います。
広島へ行きたいなぁ〜。
そして映画で使われた大和を見たいです!
※Get CD:『山崎ハコ ベスト/山崎ハコ』
       『バラード/EPO』
       『ラブレター/ハル』
       『7月7日、晴れ サウンドトラック/ドリームズ・カム・トゥルー』
       『LOVEppears/浜崎あゆみ』
       『Duty/浜崎あゆみ』
2006年1月2日(月)     
去年の暮れも紅白歌合戦を観て過ごしました。
これは我が家の習性になっているというのか、
嫁さんや子供たちが観ると言って聞かないわけです。
俺はどちらかというと
どっちでもええという感じなんだけど、
とくに嫁さんは紅白を観ないと年が越せないと言います。
何が嬉しくて氷川きよしに夢中になれるのでしょうか。(笑)
そして子供たちは大塚愛目当てで、
嫁さんと子供たちに共通しているのがSMAPなのです。
俺はアリスと松任谷由実に照準を合わせていたんだけれど、
裏番組の曙対ボビー・オロゴンの試合を観てたら
アリスの前半部分を見逃してしまった!
ユーミンは期待してたわりにはガッカリで、
選曲ミスというのか、
出来ることならば一人で歌ってほしかったなぁ〜と思ってた。
旧モーニング娘。が集まったのは良かったけれど、
和田アキ子のコラボはしょーもなかった。(笑)
森山親子は良かったけど、
布施明や森進一はもうええんとちゃう?みたいな・・・。
まぁ賛否両論あって当たり前みたいな話なんだけど、
紅白が昔のような紅白では無いってことだけは言えるのだろう。
民法も音楽番組で勝負してくれたら、
もっと面白いかも?と思えるけどねぇ。

今日は初ラーメン?に行って来た。
やっぱり俺の口に合うのは”天下一品”だなぁ〜と思って、
嫁さんと二人で行って来た。
俺はこってり、嫁さんはあっさりという
いつものパターンなんだけど、
食べ終えた時の幸せ感は何とも言えないねぇ〜。(笑)
※Get CD:『ザ・ボディ・アコースティック/シンディ・ローパー』 【新】
       『KT'S BEST -FUYU NO HI NO MELODY-/杉山清貴』 【新】
2006年1月1日(日)     


輝かしい新年の幕開けです。
今年もジャニーズのカウント・ダウンで元日を迎えましたが、
何はともあれ、
家族4人が同じ場所、同じ部屋で迎えられたということに
喜びを感じたいものです。
いつの日か、娘たちも家族と元日を迎えるってことも
なくなるんでしょうが(笑)、
せめて今のうちに?ささやかな幸せをも思い出にしていたいなと・・・。
まぁ言うても俺はそんなにシビアになるような奴ではございませんが(笑)、
今年も”俺の人生”を歩いてゆくつもりでいます♪

 

今年も我が家は嵐山錦の御節になりました。
去年は量が多過ぎたこともあって、
ちょっと格下げにしてみました。(笑)
恒例の白味噌雑煮と一緒に、
朝昼兼用みたいな感じでいただきました。

夕方からは
これまた恒例になっている義弟の家へ。
義母と一緒に行って来ました。

 

こちらは義妹、お手製の御節やその他の料理が並びました。
いつも美味しい料理をご馳走してくれる義妹には感謝感謝です。(笑)
何やかんやとワイワイガヤガヤしながらにも、
かくし芸大会を観ながら盛り上がっていました。
義弟による、
マジックショーも見せてもらいながらにも、
ええ大人と子供たちが同じ空気を吸っていました。(笑)

夜も21時頃になると、
そろそろ行ってみようかとボーリング場に出かけて行きました。
これまたホンマに恒例になってるんだけど、
一年に一回のボーリングってどうよ?って思うよねぇ。
小一時間ほどの待ち時間を、
アミューズメント広場のメダルゲームを楽しみました。
すっかり下の娘がハマってしまっているゲームに、
俺までもが夢中になってたりしてね。(笑)



今年は時間の関係上、
たったの1ゲームしか出来ませんでした。(泣)
スコアもやっぱりボロボロで、
初ボーリングは”109”でした。
やっぱり今年も下手クソで、
嫁さんにすら初めて負けてしまいました。
今年はどうやら女難の相が出ているみたいなので、
大人しく過ごすことにするかな。(笑)
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