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2005年7月31日(日)     
三次会はいつもの年よりも早い時間帯に解散したんだけれど、
朝食の待ち合わせ時間に集まったのは
のぶくん、cottonちゃん、いままるくんだけでした。
俺との4人でテーブルに着いていると、
すぐにうひょさんファミリーが来ました。
続いて普段は早起きなわやくんファミリーが寝坊したと
朝食会場の席に着きました。
やおこカップルと彩音ちゃんの若者組はおもいっきり寝坊状態で、
結局、この日は合わず仕舞いになりました。
それぞれにもcottonちゃんに電話を入れてもらい、
お別れの挨拶もそれで済ましてしまったという簡単な
ものになってしまいました。
まぁ気軽な相手やし、
また会えるってことでそれはそれで勝手にヨシとしておきました。
例年だと二日目もどこかへ移動してたんだけど、
今年に限っては都合でホテルでの解散となりました。
うひょさんたちは梅小路へ蒸気機関車を見に行くといい、
わやくんたちは比叡山の昆虫博物館へ行くといいます。
まるちゃんは清水寺でも見に行こうかなぁといい、
のぶくんは迷った挙句にやっぱり帰ることになりました。
のぶくんとまるちゃんを京都駅まで送っていき、
俺はcottonちゃんと自宅に帰りました。
嫁さんと前から約束してた京阪モールへ行くためで、
自宅で少しお茶したあと、
京阪モールへ向かいました。
まぁ言うなれば俺は女性たちの買い物に
付き合い形になってしまったんだけど、
好きなCDも買ってもらったことだし負けといたろか。

時間的にはそんなに長くはなかったけれど、
昼飯に四国うどんを食い、
何故か四国から来た人が大阪で四国うどんを食うという
変な感じになっていました。
最後には実家などへの京都土産を買っていましたが、
時間も迫り、再び俺んちの最寄り駅まで送っていきました。
次回は9月に会う予定になってるんだけど、
予定は未定ってことで旦那さんのハカちゃんと一緒に
来てくれます。

とにかく今年も無事に?オフ会を終えることが出来ましたが、
これも偏に俺のおかげではなく、
参加者の人たち全員が”いい”人たちだったからです♪
今年は特にそういう思いが感じられたし、
やっぱりみんなが楽しめるオフ会というのを目指したいですね。
きっとまた来年も企画させていただきますが、
1年に1度の”いい”納涼床オフをと思っています。
ではでは、また来年お会いしましょう♪
※Get CD:『チューブ/チューブ』 【新】
2005年7月30日(土)     
今年で第7回目の開催を迎えた京都納涼床オフ。
当初はこんなに続くものと思ってもみませんでしたが、
知らず知らずのうちに回を重ねていました。
正直言って第5回ぐらいの時に、
今年で最後にしますと宣言しておきながら、
6回、7回と続けている優柔不断なところもあります。
また別物の企画を考えるつもりでいたけれど、
参加してくれる方々の熱いリクエストにより、
続けられているものかと確信しております。
何はともあれ、年に一度の企画というものに賛同をしてくれ、
みんなが楽しみにしていてくれることに最大の幸せを感じます。
そして今年も大人子供を合わせた、
総勢21名の方々が集まってくれました。

第1回目からただ一人の皆勤賞、”のぶくん”。
”うひょ”さんと”かお”ちゃん、”げんき”くんのお子ちゃまたち。
”わや”くんと次男くんの”アツフミ”くん。
名古屋3人組勢揃いというのも久しぶりのことでございました。
去年に引き続き、遠く四国から参加の”cotton”ちゃん。
所要時間3時間半というところからレギュラー参加してくれている、
まるちゃんこと、”いままる”くん。
知り合ってから3年連続参加になる”やおら”ちゃん。
今年は彼氏くんの”あきゅ”くんをも連れて来てくれました。
そして初参加で東京から来てくれた女子大生の”彩音”ちゃん。
これまた新規参入してくれた地元大阪からの”龍”ちゃん。
今年も浴衣姿で来てくれた”chie”と息子ちゃんの”たまくん”。
この春に結婚したばかりの”うしろだ”くんと奥さんの”まこ”ちゃん。
地元、京都からレギュラーで参加してくれる”さっちん”。
そしてPIER STATIONのバンド・メンバーを代表して、
すでに納涼床オフの顔となっている”syayoi”ちゃん。
俺の嫁はんでもある”♪さちこ♪”と、義妹の”ルミ”。
それからそれから、幹事をやらせてもらっている”♪FUMIHIKO♪”。
第1回目からを思うと、
何年か毎にガラリとメンバーが一新されているところもあります。
そういったことも垣間見てきてくれているのが”のぶくん”であり、
もう一人の皆勤賞でもある俺かな?

 

今年の店として選ばせてもらったのが、
ラーメン店で有名な天下一品の直営店でもある”味がさね”さん。
先斗町の中ほどに位置するところにありますが、
いつもの鴨川が京都特有の風情を醸し出してくれます。

乾杯の音頭は、
過去全7回の皆勤参加をいただいてます、のぶくんにお願いしました。
僭越ながらのご挨拶に、
終始笑顔で応えてくれた参加者皆さんの温かさが伝わってきました。

 

前菜とハモがなんとも言えない味わい深さを感じさせてくれました。

 

 

 

雰囲気だけでも公開しておりますが、
老若男女まではいかないまでも、
子供さんから若者、そしてアダルトな面々までの
ネットならではの奥深さを見せていましたねぇ〜。

今年はいつもの年よりも開始時間が早く、
しかも時間制限付ということで、17時から19時までの床料理となりました。
それでも2時間を有意義に使った事運びは、
ちょうどいい時間という感じでしたね。
少し早い時間帯での酔っ払い族が数人居ましたが、
全員で二次会へと繰り出しました♪

毎年恒例でもある、カラオケ屋の”コットン・クラブ”さんです。
今年は初の試みで、
くじ引きにて半分づつの人数で2部屋を借りました。
”うひょ”さんを中心とした「ぞうさん」チームと、
”わや”くんを中心とした「うさぎさん」チームに分けました。
隣同士にそれぞれの部屋へ分散しまして、
はじめの1時間と後半の1時間を交代で過ごしてもらう計画でした。
しかしながら前半を終わっても、
うさぎさんチームは動かないとタダをこねていました。
異常な盛り上がりを見せてたようで、
のぶくんの居眠りも見れたそうです。

 

 

わざとピンボケな写真を掲載しておりますが、
誰が誰だかわからんことにしといてね。

最後になりましたが、
去年に引き続き参加のかしまし娘たちです。



そんなわけで今年の終了は、
22時前と比較的早い時間帯での終宴を迎えました。
時間的には丁度いい時間になったかと思われますが、
来年の再会を約束し、
それぞれの帰路についてもらいました。
ホテル組はこれまた毎年の如く、
三次会へ突入していきました。
ホテル近くのコンビニで酒類やおやつなどを買い込み、
”うひょ”さんの部屋を利用させてもらいました。
秘密の話はそんなになかったけれど、
これも宿泊組の特権としておきましょうか。

とにかく今年も”いい”納涼床オフを開催できましたことは、
”いい”参加者、”いい”友達に恵まれた俺の特権とでも言いましょうか。
いつも感心するほどに、
ホンマにいい友達を持ってるなぁ〜という思いでいます。
多分、このオフ会に参加してくれる人たちは、
皆さんが同じ思いでいてくれると確信しております。
また来年、
きっと会えることを願って、
この一年を幸せに過ごせたらと思います♪
※Get CD:『ノー・ストリングス/稲垣潤一』
       『時の贈り物 渡辺真知子ベストセレクション/渡辺真知子』 【新】
2005年7月29日(金)     
オークションというものに携わって、
何年かになります。
そのほとんどがCDという、比較的高額な商品ではないけれど、
そのおかけで?未だに詐欺なるものに引っ掛かったことは
ございません。
いろんなニュースで知ったりするんだけど、
電化製品とか高額なものについては
詐欺まがいなこと、あるいはまったくの詐欺が横暴しているようですねぇ。
だいたいからしてパソコンを買ったり、
電化製品を買うこと自体が怖いもんです。
ましてやそれが新品ともなりますと、
やっぱり疑いの目というものも生まれます。
まぁ相手あっての取引きだから、
こればっかりは信用というモラルでしかかけ引き出来ないんだろうけどね。

ほとんどがCDの売買と書いたんだけれど、
小さな怒りを覚えることはある。
それは送料を多く徴収されてしまった時だな。
メール便を指定しといて定形外料金の200円を取ったりだとか、
何の説明もなく梱包料込みだという名目で
余分な料金を徴収されたりする時。
ただ黙ってるだけでは怒りは治まらないので、
そういう場合はただちに苦情のメールを入れます。
相手が下手に出てきたらそれまでのことで済むんだけれど、
開き直りとも言える返事をしてきたら
とことん責めてあげます。
それでも今んところ、評価の悪いはゼロとなっております。
妥協できるところは許せるけれど、
俺の場合はどうしてもの正義感っていうのがあるから
困ったもんだ。
このことは人間に対しても言えることなんだけど、
妥協出来る部分と出来ない部分とがある。
誰でもそうだとは思うけれど、
最悪の場合は縁切りということで幕が下ろされるんだろうなぁ。

夏休みってことで、
一番小さい甥っ子が泊まりに来ています。
たまに男の子がいると
新鮮なんだよなぁ〜。
まぁこの子は普段から可愛がってる子でもあるし、
何故か俺にもよくなつく。
そんなわけで明日は年に一度の納涼床オフの日です♪
21名の参加者と共に
楽しい一日を過ごしてきたいと思っています♪
2005年7月28日(木)     
食生活に於いて、
俺は嫌いな食べ物っていうのがあまり無い。
強いていうなら食べれないことはないんだけど、
紫蘇とかウニとかはダメだなぁ。
何でも食べられるというのは今だから言えることで、
子供の頃はホンマに好き嫌いが多かった。
大人になって克服できたもののひとつに納豆がある。
子供の頃は、家庭そのものが納豆を食べる習慣がなかったので、
家族の誰も食べることがなかった。
最初は戸惑ったんだけれど、
何回か食べてるうちに
こんなに美味いものはないと思うようになった。
しかしながら未だに俺の家族で納豆を食べられるのは俺だけだ。
嫁さんは食わないし、
勿論、子供たちも食べない。
で、子供たちは好き嫌いが多くて、
ホンマに自分の好きなものしか食べないでいる。
いつかこいつらも大人になったら食べられるんだろうなぁ〜と
思いつつも、
野菜はちゃんと食べんかい!とぼやいているのです。

今日の歓喜は、
なんといっても我が阪神タイガースの安藤優也投手。
プロ入り4年目での
初の完投勝利を収めたのだ。
しかも四球ってところがすごくて、
本人はすごい喜びに違いないだろうねぇ。
チームも巨人に対して2勝1敗と勝ち越し、
これで連続勝ち越し記録を更新した。
※Get CD:『ターン・オブ・ザ・ワールド/クリストファー・クロス』
       『GENE・ジーン/THE ALWAYS』
2005年7月27日(水)     
ここ最近の俺は、
黒い画面にハマっているのです。
わかる人にはわかるって感じなんですが、
いわゆる合法的な方を使っております。
聴きたかった音源を手に入れてはニヤけてみたり、
こんなものまであったんどびっくりしてみたりの連続です。
ただ不安材料としましては、
やっぱりHDDの容量が足りないことですかねぇ。
今のところはそんなにも欲を出してないので大丈夫なんですが、
いつかはパンク寸前になるものかと思っています。
俺の知ってる人にも同じようなことを趣味としている人が
いますが(笑)、
その人たちが夢中になるのもわかるような気がしますよ。
それでも俺のメインとした趣味は、
CD収集ってことになるんですかねぇ。

子供たちは夏季講習の日々を送っています。
朝からは長女が通い、
夕方からは次女といった感じで
時間帯はバラバラになっています。
俺は相変わらず余裕をかまして仕事をしておりますが、
暑いからなんとなく身体もダルいですよねぇ。
やる気が失せるとまではいかないにしても、
動きが鈍くなってしまいます。
暑さのせいばかりにはしてられないけれど、
とりあえずはマイ・へー巣な
やる時はやるの精神でいいかなと思ってみたり・・・。

そういえば今日はいつかの資産運用会社から
しつこいほどの勧誘をかけてくる電話があった。
興味はないと断っていたのに、
とにかく今月と8月だけでもなんとかなりませんかという
話だった。
こっちとしては早く切りたかったんだけど、
あまりにもしつこい話で遂にはプッツン来てしまった。
今まで取引きがなかったので
信用がありませんよねぇ〜と話してきたもんだから、
「信用とか言う前に非通知で電話してくんなっ!アホが・・・」と
怒鳴ってやった。
何か言い訳をしたかったみたいだけど、
こっちは忙しいのでそのまま電話を切った。
非通知でかかってくる電話ってろくなもんじゃなく、
大概がしょーもない勧誘とか金貸し屋のもの。
保険や金貸し屋、
それと証券関係のものが多いかなぁ。
別に困ってるまではいってないので、
そういうものはまったく必要ありません。
会社だから非通知の電話を拒否してないんだけど、
たまに客も非通知にしてるから困るぐらいかなぁ。
ちなみに俺の携帯は、
非通知の電話はかからないように設定してあります。
あとはたまに登録外からの電話も
かからないようにしてることもあります。
電話ばっかり鳴る生活っていうのも、
ちょっといただけないでしょ?
※Get CD:『そよ風の誘惑/オリビア・ニュートン・ジョン』 【新】
       『タイム/エレクトリック・ライト・オーケストラ』 【新】
2005年7月26日(火)     
台風7号の影響が心配されてたんだけれど、
関西にはそんなに影響を及ぼさなかった。
東海から関東方面も直撃だけは免れたようで、
大きな被害がなっかたことが幸いしたという感じだったろうか。

そんな中で行なわれてた巨人対阪神戦、
後半戦の初戦を有り難くいただくことが出来ました。
野球人気の低迷が囁かれている中、
先日の某テレビ番組に出演されてた阪神の前監督でもある、
星野仙一さんが語っておられました。
たとえば阪神のファンというのは
強くても弱くてもファンをしているってこと。
巨人の場合、
弱かったらファンは離れていくんだってことを言ってました。
まったくその通りだと思うし、
悪い言い方をすれば巨人ファンというのは冷たいんだよね。
決して巨人を悪く書くつもりはないんだけど、
一プロ野球ファンの心境としましても、
いちもつの寂しさがありますね。(#^-^#;
俺も阪神がメチャクチャ弱い時期には、
来年からファンを辞めようと宣言してたこともあったけど、
実際にはこうして今もファンを続けています。
阪神タイガースも好きなんだけど、
プロ野球そのものが好きなんだろうねぇ。
だから他球団の選手たちがいいプレーをした時なんかも
嬉しく思うし、素直にすごいなぁ〜と思ったりもする。
試合の時は敵なので、
ある程度は罵声も浴びせるんだけど、
本心はいい試合をしてくれたら満足かなぁ。
だから巨人のファンが少なくなってきてるというのを聞いて、
弱かったらもっと応援したらんかい!と思うわけです。
少なくとも阪神の選手たちは、
ファンの声というか、応援は最大の活力となっています。
関西だけが盛り上がってもしょうがないんだけど、
そういう意味では阪神のファンはホンマに熱いのです。
自分とこのことやからと贔屓するわけじゃなく、
ホンマにすごいと思うもんなぁ〜。
関西魂じゃないけれど、
関東魂も見せてほしいんだよね。
まぁこれはあくまでも野球のことに関してだけとしておきましょうか。
2005年7月25日(月)     
今日から始まった娘たちの夏期講習。
学校の日と塾の日が重なってしまったため、
塾の方を優先させたようだ。
早速朝から出かけていくと、
一時間弱ほどで帰宅してきた。
何事かと思えば、気分が悪くなって帰らせてもらったとかで・・・。
原因は何かと問い詰めたんだけど、
睡眠不足が祟ったようだった。(汗)
昨日は何時に寝たんだと問いただすと、
午前4時頃だったそうな。(#^-^#;
そんなことだろうと思っていたけれど、
初日から気合が入ってないと説教たれといた。
しょーもない理由で折角の塾を休んで、
まったくなってないというのか、自覚が足りん。

台風7号の影響が出そうな気配をみせておりますが、
去年みたいに
たくさんの台風はコリゴリです。
なんといっても、
この週末だけは絶対に天気であってほしいものです。
※Get CD:『ジブラルタル/ハイ・ファイ・セット』
       『麗美ベスト/麗美』
       『レスキュー・ユー/ジョー・リン・ターナー』
       『フィジカル(虹色の扉)/オリビア・ニュートン・ジョン』 【新】
       『黙示録/MSG』 【新】
2005年7月24日(日)     
日曜日は恒例の睡眠の日だってことで、
一日を潰してもいいからと眠りに徹した。
一度起きては再び寝たり、
なんやかんやとゴロゴロしてたなぁ〜。

夕方近くになって、
今日は甥っ子の誕生日だというので御呼ばれしていた。
14回目になるんだけど、
すっかり大人になってて
幼少時でのおぼこさが抜けてきてる感じ。
とにかく勉強がよく出来てねぇ、
うちの子とは比べものにならないくらいに優秀なんだ。
同じような育て方をしてきたつもりなんだけど、
どうしてこうも差がついたんだろうねぇ。
まぁ人と人を比べるという行為そのものはよくないことだけど、
我が子に関してだけは
許されてもいい行為ではなかろうか。
この義弟家族の子供たちと我が家の子供たちとは、
小さい頃からよく遊んできたので
未だに仲良しなところは喜ばしいことかな。
※Get CD:『ザ・ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン/ジョージ・ハリスン』
       『ナチュラル/T-スクェア』
2005年7月23日(土)     
昨日のことだったろうか、
奥菜恵の離婚報道が伝えられた。
やっぱりなぁ〜って感じだったけど、
結局は流行りのセレブもダメだってことかなぁ。
金で愛は買えないってことが実証されたかと思うんだけど、
それがすべてだと思ってること自体、
次元の違う話なんだよねぇ。
本当のところはもっと奥の深いものなんだろうけど、
しあわせになるってことが何であるかを
見極めていかないとねぇ〜。
特に若い女性諸君に言いたいことは、
目先だけの幸せよりも、長い目で見る幸せってやつの方が
大事なんじゃないか?ってこと。
まぁセレブだとしても、
幸せならばそれに越したことはないんだけどねぇ。

今夜は二週間ぶりのスタジオだった。
リズムキープの練習をすべく、
電子メトロノームっていうのか、
くーちゃんがリズムボックスを持ってきてくれた。
テンポをジャストで演奏すると、
すごく綺麗に聴こえる。
それが本来の姿かと思うのだけど、
ボーカルはジャストで歌うと感情が込められないものだ。
PIER STATIONのリズム誤差の原因は、
ボーカルのウネリにドラムスがつられてしまうことだというのが
判明した。(笑)
ようはドラムスのリズムキープが最重要視されていて、
楽器はそれについていくものであるっていうのが基本的なことだ。
あとはボーカルを無視してくれて、
自分のテンポでリズムを刻むってことだな。
俺の歌い方っていうのも癖もので、
ところによっては溜めて歌うという癖がついている。
それと同じテンポにしようとしてしまうから、
全体のリズムが狂ってしまうのである。(#^-^#;
全体的に大きな誤差は無いものの、
AメロとかBメロという部分単位での
誤差が生じることがある。
とにかく原因がわかったことで、
これからの進化が期待されるのであるかな。

スタジオを終えてから、
恒例の?ミーティングをした。
今のメンバーになってからラーメン屋へ行くことは
なくなったけれど、
かわりに某ファミレスへ寄ることが多くなった。
ミーティングと言っても、実際には音的な話や音楽的な話を
するのは最初の10分ぐらいで、
あとはすかさず雑談に変わっていく。
今回の目標は、年内にライヴをすることと、
バンド・メンバーたちで合宿に行くこと。
ようするにこれは旅行であって、
俺なんかからすれば練習半分、
呑み会いっぱいって感じなのである。
結構この話に乗ってくれたことが嬉しくてねぇ、
こうやって少しづつコミュニケーションを深めていくのが
ベスト・メンバーのおケツ・・・、
いや、秘訣であるかなと。
2005年7月22日(金)     
俺がギターを始めたのは中学2年の秋頃だった。
無我夢中にもギターにハマってたけど、
弾いても弾いても上手く弾けない苛立ちさえも感じていた。
誰もが苦労するんだということを知り、
とにかく弾かなきゃ上達はしないよなぁ〜と思っていたに違いない。
それから中学3年になり、
友達とフォーク・グループを結成した。
これまた当時ハマっていた”かぐや姫”のコピーをするための
グループだった。
コード・ストロークとアルペジオぐらいしか弾けなかったけど、
なんとか様になるようにがむしゃらだった。
受験生という立場もそっちのけで、
毎日毎日ギターを弾いていたかと思う。
高校生になり、”長渕剛”というアーティストを知ることになる。
とにかくギターの上手い人だなぁ〜っていうのがあって、
俺もこんな風に弾いてみたいと思っていた。
ここからもがむしゃらにギターを練習しまくり、
スリー・フィンガー奏法を取得した。
しかも指弾きではなく、
ピックで早弾き出来るようにまでなった。
これは意図的なことではなくて、
単に指弾きだったのをピック弾きなんだと勘違いしてたことからだ。
お手本になったのは「夏祭り」という曲だったり、
「俺らの旅はハイウェイ」という曲だったり・・・。
その頃にはすでに、
オリジナル曲というものをちょくちょく作っていた。
これは中学3年頃からの話ではあるけれど、
自分で歌を作る楽しさを覚えていた。
高校生から大人になる二十歳頃までの間も、
それなりにやっぱりギターを弾いていた。
昔の夢というのか思いがあって、
いつかバンドを経験してみたいなぁ〜というのがあった。
それまでにも簡易的に結成したバンドも経験してきてたけれど、
やっぱりレギュラー的なバンドを持つことが最大の夢だったかもしれない。
高校時代からのツテを辿って、
いろんな友達関係を繋ぎ合わせてひとつのバンドを結成した。
最初は俺がやっていたフォーク・デュオの変化形みたいな
ものだったけれど、
とにかくオリジナル曲に拘るバンドをという意思が強かった。
友達の友達というようなツテを辿っていき結成されたのが
”PIER STATION”というバンドだった。
1984年7月22日のことで、
あれから丸21年の年月が流れたんだなぁ〜・・・。
20周年だった去年の暮れに、
バンド結成以来最大の危機を迎えた。
解散という二文字しか思い浮かばなかったけれど、
今年の5月から新しいバンドとして生まれ変わることが出来た。
メンバーたちにとって
この21年というのは関係のないことかもしれないけれど、
俺個人にとってはものすごく意味深いものを持っている。
そしてベースのくーちゃんとも、
21年という年月を共に過ごしてきている。
今ではバンドに長い短いは関係ないと思ってるし、
大事なのは”今”が楽しいかどうかであるかな。
そしてその答えは、
続けてきた”今”ということと、
”今”一緒にやっているメンバーたちが知っていることなんだろう。
このバンドには歴史があるけれど、
これから先も現在進行形で続いていくことを願いたい。
※Get CD:『ウォーキング・イン・アヴァロン/クリストファー・クロス』 【新】
       『ザ・ベスト・オブ・チューリップ/チューリップ』 【新】
2005年7月21日(木)     
遂に35℃を超えてしまったやん!
暑いも暑い、
暑すぎてホンマにのぼせるよ。
汗をかくこと以外やったら、
わりと夏の暑さは得意だったりします。
大量の汗をかくことだけが億劫で、
それさえなかったら耐えられるよ。

今日は理髪店に行ってきたというか、
正式には美容院?ってことになるんだろうか。
ようするに散髪屋なんだけど、
俺が行く店は一つの店舗で女性客側と男性客側に
分かれている。
マスターが理髪店をやっていて、
奥さんが美容院をやっているという感じ。
だから仕切り壁ひとつで、
男性客と女性客に分かれているのだ。
ちょうど今回はパーマの時期だったから、
約3時間を要してやってもらった。(#^-^#;
シャンプーの時、若い女の子がやってくれたんだけど、
いつもそんなにしゃべらない会話も弾んだ。
何故か今日に限ってはよくしゃべりかけてくれて、
20歳そこそこの話に耳を傾けていた。
とにかく遊びたいという話で、
朝までを通り越して昼までも遊びたいってことだった。
でも親がうるさいからというので、
どこの親でも心配するんだよと説教じみたものになってしまった。
俺が若い子に話をすると、
どうしても説教じみてしまう癖がある。
だから人によっては嫌われたりするだろうし、
人によってはただのいい人だけで終わってしまうのだ。
何も期待感なんてものはないけれど、
とりあえずは正当性を語る口調は昔からの癖だな。

木曜日はドラマの日♪
「幸せになりたい!」と「電車男」は
見逃せないなぁ〜。
※Get CD:『ツナ・フィッシュ/REOスピードワゴン』
2005年7月20日(水)     
今日もすごく暑い日だった。
これで夏日も連続何日続いてるんだろうかと思うところ、
まだまだ夏の序盤で悲鳴を上げてられないぞぉ〜って感じ♪
気になるのは来週土曜日の天気だけなんだけど(笑)、
週間予報は一週間前にならんと発表されません。

そんなわけで子供たちが一学期を終えて帰ってきました。
恒例の成績表を見せる儀式もあったんだけれど、
次女はまぁまぁ言うことなし。
長女は・・・。
いつもの言動といつもの光景がそこにありました。
まぁ昔やったらゲンコツのひとつやふたつもあったけど、
大きくなるにつれてそれもなくなってしまいましたよ。
言うても自分たちのことだろうし、
わからん奴にはわからんし、わかる奴にはわかるだろう。
俺も多くは望んでないけど、
普通でいいというのがまだまだわかってないようで。
我が子ながらに情けないところが多々あって、
我が子ながらいいとこも少しあります。

本日の阪神対横浜戦、
ものの見事に負けちゃいました。
まぁ言うてもいい試合をしてたんだけれど、
あれだけ打てないとどうしようもございません。
オールスター前に勝ってほしかったけど、
この借りはきっと返してくれるものと期待してます。
明日から子供たちの夏休み突入なんだけど、
今年はいつもと違って勉強に気合を入れてもらわんとね。
とりあえず長女は休みだといって
ゆっくりしてられませ〜ん。
2005年7月19日(火)     
子供の学習について、
大きく分けると二通りのパターンの子が存在すると思う。
ひとつは自らの意思で勉学に励む子と、
もうひとつはやいやい言うまでしない子。
うちの子は後者のパターンなんだけど、
いくらやいやい言ってもしない時が多い。
親だからやいやい言うのもどうかと思う時があって、
何で言うことを聞いてくれないのかと思うことが多い。
これは持って生まれた性格にもよるんかなぁ〜と思ったり、
俺の子やからしょうがないかと思うことがあったり。

思い起こせば、
俺も勉強は大嫌いな奴だった。
受験生だというのに、
ギターばっかりかき鳴らしていたもんなぁ〜・・・。
趣味は違えど、
やってることは同じような感じで、
うちの子はゲームをしたりマンガばっかり描いてる。
そんなことでは成績が上がるはずもなく、
今の状態ではホンマに不安ばかりが目立ってしまう。
どこでもいいから入ってくれたらいいんだけど、
とりあえずの目標としている高校に行ってもらいたいよね。

それにしても受験生とは億劫なもんだけど、
人生に於いて誰もがクリアーしなければならない関門である。
それが終わったら、
また楽しいこともあるだろうし、
そのことを考えて取り組んでもらいたいなぁ〜。
まぁ言うのは簡単なことだけど、
俺もホンマに苦労したんよねぇ。
2005年7月18日(月)     
昨日までの疲れは昨日までに置いてきたんだけど、
今日はおもっくそ寝たろうかと企んでいた。
計画通りにもそれが実行できて、
午前中はたっぷりと寝てやった。
あんまり寝てばかりだと、
体力も鈍るというのか、いいことはないはずだ。
それでも今日ばかりは自分に許しを与え、
思い存分に寝れた気がする。

まぁそんなことはどうでもいいかとして、
本日無事に梅雨明けが宣言されました。
本格的な夏の到来というか、
先日からの暑さが増してきたように思えました。
そんなわけで試験終了のご褒美ではなかったけれど、
5月以来の甲子園球場に行って来ました。
いつも通りに出発をし、
いつも通りに駐車場のおばちゃんに電話したんだけど
通じず・・・。
家を出る前に一報を入れてたんだけど、
到着前にもう一度電話して欲しいとのことだった。
ここまではいつもの手順だったけれど、
現地に着くと何回電話をしても出ません。
一体どうしたものかと路頭に迷っていたんだけど、
し方がないのでおばちゃんの自宅まで車を走らせた。
だけど自宅も留守になってて、
これは益々ヤバい線になってきた。
そうこうしているうちに、
そのおばちゃんの娘さんらしき人物を見かけた。
俺がその人のことを覚えていたのが功をそうしたんだけど、
いつもとは違う駐車場に案内をされた。
事情を聞いてみると、
いつものおばちゃんは駐車場の予約を取りすぎてしまい、
パニックになってしまったそうな・・・。(#^-^#;
そんなこともいざ知らず、
こちらとしてはあてにしてただけに残念なことであった。
まぁかなり年輩者の方だったし、
去年、今年といろいろ世話にもなったしもういいかなぁ〜って。

そんなわけで予定時間を大幅に遅れてしまい入場をした。
席に着く前に、
娘たちがトイレに行っておきたいと言うので俺は待っていた。
すると、上から下までしっかりとユニフォームを着た人物が
俺の目の前をニコニコしながら通り過ぎた。
心の中では、またばっちり決めたファンの人がいるもんだと
思ってたんだけど、
しばらくすると嫁はんのでかい声が響いた。
何かと思い振り向くと、
中西ピッチングコーチと握手をしていた。
緊張のあまり、
中西コーチに「中西監督、がんばってください」と声をかけた嫁はんは、
あっさりと「俺、監督とちゃうでぇ〜」と言われてしまった。
そしてまたまた俺の目の前を通り過ぎて行ったんだけど、
背の高いさすがは元プロ野球選手で
85年優勝時での胴上げピッチャーだと思った。
あとでよくよく考えてみると、
先に俺の顔を見てニコニコしながら通り過ぎた人こそが、
の久保ピッチングコーチでした。
何もかもがあとの祭りでして、
何でイエローシートの裏を通り過ぎていくんやぁ〜って感じだったね。
ホンマに勿体無いことをしました。

で、本日の席はイエローシート。
長女の友達も一緒に連れていってあげてたんだけど、
熱狂的な赤星ファンさには気持ちがいいくらいだった。
うちの子供たちと違って、
ホンマの阪神ファン?って気がした。

 

試合そのものは序盤戦に動きはなく、
打線の爆発などがなかったためにわりと静かな応援となった。

 

この日の盛り上がりはイマイチだったけど、
八回裏の攻撃時だけが少し盛り上がった。
ほとんど投手戦になってしまったというのか、
横浜の門倉がいいピッチングをしていたので大量点は
望めないと思ったね。
こちらも中継ぎ陣らの活躍などにより、
なんとか3対0と勝利を収めた。

 

ヒーロー・インタビューは、
先発したブラウン投手と、
攻守共に活躍したシーツ内野手だった。
シーツの見事なまでのファイン・プレーは圧巻だったけど、
残念だったことはホームランが一本も見れなかったことかな。
まぁこういう勝ち方もあるわなぁ〜と思いながらにも、
赤星の生盗塁や藤川球児のナイス・ピッチングも見れたから
ヨシとしておこうか♪

とりあえず本日のひとりごとは
野球づくしになってしまいました。
※Get CD:『THE BEST/小比類巻かほる』 (初回限定盤)
2005年7月17日(日)     
試験当日の朝は7時半に起床しました。
日曜日に朝早くから起きるのも久しぶりのことだったが、
ホンマはこれくらいの時間に起きてもバチは当たらんよねぇ。
で、8時半頃には家を出たんだけれど、
試験会場となるところがまた辺鄙なところでして、
公共の交通機関を使うと
とてもじゃないけどおもっくそ遠回りになってしまうようなところでした。
車で行くと直線的に行けるんだけど、
当日は車での会場入りは固く禁止されていたため、
しょうがなくも親父に無理を言って送り迎えをしてもらった。
この歳になって恥ずかしいことかもしんないけど、
こういう時に嫁さんが運転免許を持ってたらなぁ〜と思うよね。
電車とバスを利用していると、
多分1時間半から2時間ぐらい要するところなんだけど、
車だとたったの15分で着いてしまった。
たまたま交通量が少なかったということもあったんだけれど、
この違いはすごく大きいかと思う。

そんなわけで会場入りをすると、
とてつもなく大人数の受験生がいることにも驚かされた。
こんなにも受けるの?というほど、
100人や200人単位ではなくて、
1000人単位で人が溢れてた。
某大阪○業大○枚○キャンパスというところだったけど、
比較的真新しい校舎だった。
午前中の学科試験と、
午後からの実地試験を受けたんだけど、
学科の方はわりと?まぁまぁな?出来だったかと思う。
ちょっと勘違いで間違ってしまってたところもあったけど、
始めから満点を取ろうなんて思ってもみなかったし。
午後からの実地はさすがに難しくて、
ほとんど記憶していなかったことが出題されてた。(#^-^#;
それでも薄い記憶をたどりながらにも、
なんとか全問回答はしておいた。
正解か不正解は別としてだけど・・・。
これもまた、あとで見直しをしてみれば、
しまった!というような間違いがあった。
まぁとりあえず終わってしまったことだし、
あとは天に任せて受かってたらラッキーだと思うしかないかなぁ。
あかんかったらまた来年受ければいいんだろうけど、
年々下がってくる記憶力が問題だなぁ。

とにかくこれにて、
またしばらくは遊びの方にも集中できるというものだ。
声援を送ってくれた方々には、
厚く御礼申し上げます。
※Get CD:『南から来た男/クリストファー・クロス』 【新】
       『on the BACK STREET/山根康広』 【新】
       『STARS./山根康広』 【新】
       『厚木I.C./小泉今日子』 【新】
2005年7月16日(土)     
さすがに試験日前日、
ネットも自粛気味となっておりますが
ご了承いただければと思います。
とりあえず明日が終われば
またいつものように気軽にネットという感じなのです。
いろいろと覚えなきゃいけないことがあるんだけど、
うる覚えというものが多くて、
とにかく出たとこ勝負ってな感じでもあります。
こんなことでいいんだろうかと思うけれど、
久々の受験勉強は決して楽なものではございませんでした。

というわけで、
この頃また頻繁にやってくるスパムメールってやつに
タジタジです。
どこの暇人が発信しとんのかと思うけれど、
間違ってもそれに返信をすることはないのです。
めちゃくちゃ腹が立つんだけど、
じっと我慢の子を演じております。
相変わらず出会い系とエロサイト系なんだけど、
特に出会い系で逆ナンという言葉が頻繁に使われております。
ホンマにそんな女がウヨウヨいるんだろうかと疑心暗鬼なんだけど、
はっきり言うてそんなもんいらんわい!
一度、騙された人の体験談を
聞いてみたいもんだ。
※Get CD:『街はステキなカーニバル/岡林信康』
       『酔夢/中村雅俊』
       『Ballad Song Stories/石嶺聡子』
2005年7月15日(金)     

暑い!
とにかく暑い!

朝目覚めた時から
今日は今年最高の気温になるぞぉ〜と思ってたら、
メッチャ大正解でその通りになった。

京都の最高気温が34.7℃
大阪の最高気温が34.5℃

ほとんど差がないのにも驚いたけど、
いつもの朝だと俺が起きてくるまでしつこく起こされてた。
それが今日に限っては、
ほったらかしにされたのでおかしいなぁ〜と思っていたけれど、
この暑さで寝ていられるはずがないということだった。
案の定、しばらくすると
自らの意思で起きてきたのだった。
従業員さんたちとの挨拶も
「今日はめっちゃ暑いなぁ〜」になってたけど、
これからの季節、
この言葉が何度出てくるだろうかと思うと
うんざりするのである。
梅雨明けも間近なんだろうけど、
ホンマにもう一回だけ降ったら梅雨も明けるんだろうなぁ〜。

そんな暑さを余所に、
今日も仕事そっちのけで勉学に励んでおりました。
普通に務めてたらこんなことも出来ないだろうけど、
幸いにもうちは従業員たちが優秀なもんで、
俺一人が居ようと居まいとあまり影響はないようだ。
そんなわけで今日と明日は、
仕事もそっちのけで勉学に集中したいと思っている。
だけどもHPの更新はしてるってどういうこと?
2005年7月14日(木)     
朝起きると、
昨日の痛みがすっかり消えてて・・・
というほど世の中は甘くない。
だけど、昨日よりも遥かにマシで、
若干の痛みは残ってたものの、持続した痛みがあることはなかった。
これも日にち薬なんかなぁと思いつつも、
しばらく様子をみようかと思った。
四十肩とはまったく恥ずかしい話なんだけど、
身体のあちこちにガタがきてもおかしくない年齢に
達していることだけは確かなことなんだろう。
健康に気をつけるような生活をしてるわけではないから、
ちょっと考えものだなぁと思った今日この頃。(#^-^#;

今日からまたひとつ新しいドラマが始まって、
木曜日はドラマ漬けになりそうな勢いだ。
「電車男」を観ていて、
今まで気持ち的にはバカにしていたオタクという言葉、
よく考えてみれば俺もオタクやん?と思えてきた。
パソコンをする人みんながみんな
オタクってわけではないけれど、
ある意味では自分もオタクなんだということに気付く。
だけどそれもしょうがないことで、
楽しみのひとつなんだから奪われることはないかと思う。
ただ、俺の人生観に於いて、
パソコンという箱はいろんなことを教えてくれるし、
それまで知り得なかったいろんなことにも興味をそそられたことだけは
紛れもない事実なんだろう。
時代は変わるというけれど、
パソコンを知ってしまったことに後悔はしてない。
むしろ、視野が広がっていい経験をさせてもらってるし、
またいろんな人間模様をも垣間見させてもらっている。
なんだか「電車男」に感化されたわけじゃないけど、
パソコンの世界もドラマなんだなぁ〜と思う今日この頃。
俺にはああいう純愛物語はないけれど、
「電車男」みたいな人を応援できる側でありたいなぁと思う。
勿論、自己主張しながらのことになるけどね。
2005年7月13日(水)     
異変が起きたのは昨日の夜あたりからだった。
以前から少し左肩に違和感を感じていたんだけれど、
ピークは夜中の2時頃に襲ってきた。
左肩から腕にかけて痛みが走り、眠れなくなったのだ。
ほんの23時過ぎまでは何ともなかったのに、
急にというか、痛みを伴うものになっていた。
それでもなんとか寝付いたんだけど、
朝起きても痛みは引かず仕舞いだった。
それでもなんとかいつも通りに起きて、
仕事に出る準備をしていた。
ん?手を上げると痛みが増していく感じ。
こ、これはもしかすると四十肩というやつ?って感じで、
以前にも似たような症状を起こしたことがあるんだけど、
こんなに激痛ではなかった。
っていうか、少し手を上げた時に痛みがあったぐらいで、
何もしてないのに鈍痛が続くことはなかった。
そうこうしているうちに頭も重くなってきて、
急ぎの仕事が入ったら苛立ちがピークに達した。
半分、嫁はんに八つ当たりをし、
苛立ちの暴言を吐きながらも仕事を進めた。
俺しか出来ない仕事がある時は不便だよねぇ。
まぁ途中からは要領を教えながらにも
嫁はんにさせた。f(^^;)
なんか熱っぽいと思ってたらホンマに微熱があり、
昨日の微妙じゃないけど、びねつ〜♪って感じだったろうか。
医者には行かなかったけど、
とりあえず患部に湿布を貼り、安静にしといた。
試験までの予定が狂ってしまって、
また明日から組み立て修正をしなければならない。

それにしても簡単だろうとバカにしてたんだけれど、
記憶力の衰えに愕然とした。(#^-^#;
決して若くはない脳ミソに、
もうちょっと頑張ってもらわないといけないなぁ〜。
※Get CD:『REIMY/麗美』
2005年7月12日(火)     
妙な言葉遣いが流行ってるらしい。
ネット・ニュースで知ったことなんだけど、
うちの子も使っているその言葉とは「びみょう〜(微妙)」。
本来使うべきところではないところで使っているんだけど、
例えばテストは出来たのか?という問いに対して使う微妙。
いいのか悪いのかの判断がつきにくい場合に
用いる言葉になっている。
10代では実に96%の子が使ってるらしく、
全体的にも58%だって。
その他にもこれは美味しいという時に使う「やばい」だとか、
面倒くさい時は「うざい」というようなものがあった。
「これ!めっちゃ美味くてやばい!」という感じで使うんだろうけど、
言葉っていろんな使われ方をしていいんだか悪いんだか
びみょう〜だよね。
※Get CD:『Twilight Dream/河合奈保子』
2005年7月11日(月)     
ホンマに今週いっぱいは、
試験のことしか頭にありません。
何でこの歳になってまで受験生をしなければならないのか、
そこがポイントになってるよね。(#^-^#;
段々と苛立ってくる自分がわかるんだけど、
事ある毎にいつもこうだからしょうがないよなぁ〜。
性格というべきものなのか、
はたまた切羽詰らなければ始動しない体質というべきなのか。
まぁ何れにしても
刻一刻と試験日は迫っているのです。

プロレスラーの橋本真也が亡くなったことを知り、
衝撃が走った。
まだ40歳やん?というのが先に来たんだけど、
今やK1などに人気を奪われた形になっている
日本プロレス界に於いて、
貴重な人材を失ったことになるなぁ〜。
プロレスに限らず、
格闘技が好きなので結構ショックだったよ。
ホンマに明日は我が身じゃないけれど、
人っていうのはいつどこで何が起きるかわからないものだよなぁ。
※Get CD:『円広志 ベスト/円広志』
       『Be・Pop/マリーン』
       『CD & DVD THE BEST/ハイ・ファイ・セット』 【新】
2005年7月10日(日)     
日曜日だということで、
昼頃までどくさってしまった。
特に予定が無かったからというのか、
来週の試験に向けて勉強しておこうかと思っていた。
いよいよ一週間後には
試験が待っているんだけど、
今週はちょっと気合を入れて取り組んでいこうかと思っている。
しばらくは
つまらんひとりごとになってくるかと思われますが、
また何かあれば書き綴っていきたいと思ってま〜す♪
※Get CD:『アンダー・カヴァー 2/ジョー・リン・ターナー』
2005年7月9日(土)     
コンスタントに続けられているバンドなんだけど、
今夜のスタジオ入り時間帯は早かった。
数十年前まではこんな時間帯(20時)から始められていたんだけど、
いつの頃からか深夜から夜中にかけての時間帯と変わっていった。
今一度、早い時間帯に変えていこうとしてたんだけど、
試しにやってみたらちょっと失敗だったかなぁ。
いたぼーの仕事の都合もあるので、
21時ぐらいからがベストかもしれない。

まぁそんなわけでスタジオ入り前に
くーちゃんとこーちゃん、あっこちゃんと喋っていた。
ギターのこーちゃんは、
前回もそうだったらしいんだけど
スタジオに来る前に某温泉に浸かってきたらしい。
「気持ちよくて肌がスベスベ」という話に対して、
思わずあっこちゃんが「おじさんみたい」と・・・。
そうなんです、俺たちはすでにおじさんバンドでもあるけれど、
意気込みは若い者たちにゃまだまだ負けてられまへん。
しゃよちゃんも登場し、
いたぼーがちょっと遅れてきたけど
今夜もメンバー全員が揃った。
今年入ったメンバーたちには新曲かもしれないけど、
旧メンバーの3人からすれば懐メロになる
「NIGHT AFTER NIGHT」という曲をやった。
この曲はPIER STATIONの第一期メンバーの時からやってるもので、
何度かのメンバー・チェンジがあった中で
どのメンバーたちともやってきた楽曲でもあるんだよねぇ。
まぁいわばPIER STATIONの代表的な曲となっているんだけれど、
今のメンバーでやるとどうなるのかが楽しみのひとつだった。
わりと?みんな練習してきてくれてて、
細かいところは抜きにしてもなかなかな出来ばえだった。
俺自身も久しぶりに歌うものだったけど、
初めて入ったコーラスも新鮮なものだった。
PIERの何曲かは、
元々からコーラスが入ってない曲が何曲かある。
このNIGHT AFTER〜もその中の一曲だったけど、
しゃよちゃんアレンジなコーラスが映えていたなぁ〜。

あとは全体的な慣れというのか、
メンバーそれぞれが、
PIER STATIONというバンドに馴染むことが課題のひとつでもあるかな。
ようはそれさえ上手くいけば、
立派にひとつのバンドとして成り立つんだけどね。
※Get CD:『紫の強襲 〜ライヴ・アット・ザ・カリフォルニア・ジャム〜/ディープ・パープル』
       『アクシアムス 〜ヒストリー・オブ・エイジア/エイジア』 【新】
       『Have a nice life/Fairlife』 【新】
       『Hula moon sessions in Tokyo Night/杉山清貴』 【新】
2005年7月8日(金)     
うちの家族というのは、
全員が阪神タイガースのファンであります。
特に熱狂的な奴が嫁はんになるんだけど、
時々どちらが真の阪神ファンであるかってことで論議を交わします。
話の中で何を言うてくるかと申しますと、
約30年ほど前のことを覚えているかいないかまで
持ち出してくるのです。
例えば誰々の背番号は何番やった?とか、
誰々の応援歌は歌えるのか?ってことまで・・・。
そんな昔のことを覚えている奴もどうかと思うのですが、
阪神マニアを考えると、
嫁はんの方が数段上をいっているのです。
俺も阪神ファンには違いないけれど、
それは物心付いた頃からの話であって、
マニアックなことまでは覚えきれてないというのが実情なのです。
だから先日、ここにも書いたんだけど、
俺がCDマニアなのに対して、
嫁はんは阪神マニアってことで
同じようなマニアックな世界に生きる者同士ってことで言えるのです。
女だからとて侮れなくて、
俺から言わせるとちょっと変わった嫁はんなのです。(^P^)ぷっ!

ほぼ毎週観ている「探偵!ナイトスクープ」という番組で、
過去6年間ぐらいまでのアカデミー大賞をやっていた。
その中で俺がおもっくそ笑ったものが、
見事、最優秀主演男優賞に選ばれた。
まだ放送されてない地域があるのでネタばらしは控えておきますが、
今まで一番笑ったもので、
きっと選ばれるだろうと思ってたらホンマに選ばれたから
嬉しかった。
っていうか、マジで大爆笑してしまうもので、
今日もまた腹をかかえて笑ってしまったよ。
※Get CD:『ニュース/T-スクェア』
2005年7月7日(木)     
笹の葉 サ〜ラサラ〜♪な七夕でございますぅ。
決して商売繁盛 笹持ってこい!ではないんだけれど、
男と女のロマン漂う一年に一度の日って感じがしますよねぇ。
だからって俺にはまったく関係のないことかもしれないけど、
いつまで経っても童心の気持ちでいたいというのか、
純粋にも素朴で素直な気持ちを持っていたいものですねぇ。(#^-^#)

そんな日の出来事といえば、
朝から事務所で仕事をしておりますと、
一人の青年が訪れて来ました。
自転車に乗ってやってきたので、
てっきり近くから来た営業マンだと思っていました。
住民は大事にしなければいけないと思い、
ついついその営業マンの話を聞くことになってしまいました。
ようするに資産運用の話をし出したんだけれど、
どう考えても胡散臭い話になってくる。
話の中でよくよく聞いてみると、
電車に乗って近くの駅までやって来て、
そこから自転車で回っているとのことでした。
心の中では「なんやねん!」と思っていたけれど、
とりあえずこれだけ聞いてくださいというので
短い話だけは聞いたろかと思った次第であります。
ところが話し出すといつまで経っても終わらないというのか、
ガソリンを買って銭儲けをするというような内容だった。
原油価格が高騰していく中、
これは絶対に儲かるという話だった。
半分だけ聞いて、
半分は左の耳から右の耳へ流していたんだけれど、
この話は終わらないと思った瞬間に
「現場に行かなあかんからここまで」と話を切った。
そんな上手い儲け話に乗ったら
ろくなことはないと思っているので、
今後は応じないでおこうかと思った。

それにしても楽をして儲ける話というのは、
一見、そんなええ話があるんかいなと思うものなんだけど、
やっぱり銭ってやつは
汗水流して働いたものだから価値あるものなんだと思う。
そんな楽をして儲かるんだったら、
誰もが利用するって話やわなぁ〜。
世の中に絶対大丈夫ということはなくて、
もしかしたら損をすることもあるってことだけは覚えておこうか。
ようは資産運用になんて興味が無いってことなんだけどね。
※Get CD:『北斗の拳ORIGINAL SONGS』
       『20th Anniversary Selection CD & DVD THE BEST/小比類巻かほる』 【新】
2005年7月6日(水)     
やっと晴れたね♪って感じで、
梅雨だからといっても、
せめて4日に1日は晴れ間を覗かせてほしいものだ。
ずっと雨の日が続くと、
奥さん連中たちは洗濯物が乾かないだの、
出かけたいけど濡れるからヤダっというような心境にもなるのだろう。
そして女性特有の髪の毛がボワッとなることにも、
憂鬱感を漂わせているんだろうねぇ。
うちの嫁さんがよく発する言葉に、
「しったるこい」というのがあります。
これって何弁?と思うんだけど、
同じ関西に住む俺は使ったことがありません。
ようは湿気が多いというような意味になろうかと思われますが、
時々わけワカメな言葉を発するので
こいつは宇宙人かと思ってしまいます。

普通の人について考えてみた。
つまりは変な人、もしくは変わった人では無い人が
普通の人の定義なのだ。
大半の人たちは、
自分のことを普通の人だと確信していることだろう。
つい先日までは俺も普通の人なんだと思っていた。
ところが冷静になってよく考えてみると、
こんなマニアックな人間のどこが普通なのかと思い出した。
例えばCDに対する執着心というのか、
そのモノが欲しいと思ったら止められない。(#^-^#;
ある程度、なんとか手に入れられる範囲内でのことだけど、
あれも欲しいこれも欲しいと思ってたらキリがない。
わかっちゃいるけど止められねぇというのは、
れっきとした変わった人の部類に属するんだろうね。
まぁそれ以外は普通の人であるかと思うのだが、
人っていうのは誰よりも自分自身が可愛いもんなんだよねぇ。
自分を愛することにより、
他人にも優しく出来たり楽しく過ごしたいという思いが
湧いてくるんだろうねぇ。
そんな切羽詰って考えるほどのことでもないのだが、
何かに執着するってことをマニアックと呼ぶのだろうか。
俺の音楽バカ人生はまだまだ続くのです。
※Get CD:『HI! HI! HI! オールウェイズがやって来る!/THE ALWAYS』
       『フラワー・コンサート/アグネス・チャン』 (CD-R)
       『セルフ・ポートレート/稲垣潤一』
       『究極のベスト/杉山清貴』 【新】
       『MY FIRST LOVE/浜田省吾』 【新】
2005年7月5日(火)     
朝から物凄い衝撃が走った・・・。

NSPの天野滋さんが亡くなられた。

えっ!なんでやねん!という気持ちがあって、
実はすでに1日の日に亡くなられてたことを知った。
大腸癌の手術をしてたことも知らなかったけど、
転移していて手遅れ状態だったという・・・。
死因は脳内出血とされていたけど、
ようするに癌という病気である。
確か今年になって久しぶりのテレビ出演もされてて、
19年ぶりに出した新曲のことなどを語っていた。
思えばそれが最後に観た映像となってしまったんだけど、
これからまた頑張って活動してくれると期待を大にしてたんだよねぇ。
それが突然の死を知らされて、
俺の心はなんていうか複雑な心境に陥ったよ。
現役のアーティストが亡くなるという最悪の結末を、
現実的に受け入れなければならない悲しさ、虚しさ、辛さ。
思い浮かべられるのは元気そうに笑う姿だけなんだけど、
偶然にも先日のオークションで落札したNSPのCDが今日届いた。
それ自体は小さなことなんだけど、
偶然にもってところがあまりにも悲しすぎるかなぁ・・・。
とにかく受け入れることしか出来ないんだろうけど、
心からご冥福を祈りたいと思います。
※Get CD:『THE BEST/NSP』
       『LIVE MAGIC/クィーン』 【新】
2005年7月4日(月)     
梅雨らしい天気が続くってことも限度があるかと思うんだけど、
おかげで今日から予定してた新しい現場の作業が中止になった。
これによって、今日と明日で予定してた工事が、
明日一日で済まさなきゃならないハメになるのだけど・・・。

俺らの仕事は天気に左右される。
ほんの3年ほど前までだったら、
雨の日は室内仕事もあったりなんかして、
天気がいい日は外仕事、
雨の日は家の中の仕事と分けて考えられてた。
ところが不景気になってからは、
そんな余裕もなくなってしまったのだ。
今は、今やれることからやっていかなきゃ
仕事が捗らないって感じ。
だから外仕事が集中してる時期は、
悪天候で出来ない日が続く・・・。
梅雨時も悪く考えてしまうもので、
とにかく曇りでもいいから雨よ、止んでくれなのだ。

娘がパソコンに興味を示し出してだいぶとなるんだけど、
今日はどうしても自分専用のメールアドレスが欲しいと言い出した。
聞くとこによると、
友達同士でやり取りしてる子が何人か居るとのこと。
だから自分もメールアドレスが欲しいというので、
ヤフーの無料アドレスを取ってあげた。
すごい喜びようで、
早速にも俺とメール交換。
物珍しいというか、子供は喜びを素直に表現するので、
何通も俺とやり取りしたがる。(#^-^#;
こっちとしてはええ加減にしとけよぉ〜と感じだったけど、
それでも何通かのやり取りはしてあげた。
もうちょっと大人になったら
ちゃんとしたアドレスを取得すればいいけど、
子供の間はヤフーの無料アドレスで十分だろう。
実は俺んとこのサーバでもアドレスは取り放題なんだが、
どんなことで娘の友達の親にバレるかわからないのでやめといた。
※Get CD:『ロスト・アンド・ファウンド 〜私のもとへ〜/アグネス・チャン』 【新】
2005年7月3日(日)     
毎度のことながら、
今朝も近所のバカ犬のけたたましい鳴き声に起こされる。
日曜日だというのに
いつも通りに鳴くもんだからホンマにうるさい!
そんな中で嫁さんが気付いたんだけど、
今日は自治会で行なう掃除の日だった。
俺は起きなかったけど、
嫁さんだけは参加しておいた。
こういうのはいつも嫁さんに任せているんだけど、
周り近所のほとんどは年老いた人たちであるかな。
少なくとも俺たちより10も20も違う人たちであるが、
そういう人たちほど朝からも元気である。
せめてもの救いは雨が降ってくる前に終えられたことなんだろうけど、
すっかりこの日のことを忘れてた俺たちである。

特に予定も入れてない日だったから、
昼からはブラ〜っとドライブ。
雨も降り出してきたことだし、
恒例のブッ○オ○に出かけた。
またまたネットで行ったことのない店を探し出し、
比較的近いところにあることを知った。
車で15分ほど走らせたところにあったのかぁという新たな発見だったけど、
まぁまぁの掘り出し物を見つけた。
折角来たのだからってことで、
某巨大スーパーというのか、
これまた比較的新しい買い物場へ行った。
関西でおけいはんといえば京阪なんだけど、
くずはモールというところ。
ここにはいろんな専門店が入っていて、
嫁さん曰く、一日居られるところらしい。
腹が減ったので適当なレストランを探していたけど、
どこも満員御礼状態だった。
し方がないのでちょっと待てば入れるであろう
回転寿司屋で落ち着いた。
そういえば先日も回転寿司屋だったけど、
俺らはいろんな回転寿司屋の味比べをしているのか?って感じだ。
昼時だったし、
俺にしては珍しく5皿ほどしか食べなかった。
ホンマに軽い食事って感じだったけど、
決して不味かったということではない。

腹も膨らんだところで、
いろんな専門店を徘徊したのだ。
最近の嫁さんは雑貨屋にも興味をいだいているんだけど、
俺がウロウロしてるのを見て
「雑貨屋の似合わない男」だって・・・。
確かに俺みたいな様相をしたやつは似合わないのだろう。
やっぱり一番お似合いなのは
CDショップをウロついてることかな。

そんなわけで晩ごはんのおかずも買って帰りたいというので、
どっぷりとサービスに徹しました。
※Get CD:『ハッシュ/ディープ・パープル』
       『ブラック・ナイト=24カラット/ディープ・パープル』
       『SO REAL/小比類巻かほる』
       『マジック/マリーン』
       『パンジー/麗美』
       『この愛の始まりも 恋の終わりも/谷村有美』
       『グレイテスト・ヒッツVOL.2/クィーン』
       『夢をあきらめないで/岡村孝子』 (初回限定盤) 【新】
       『熱狂/ステージ/甲斐バンド』 (限定プレミアムBOX) 【新】
2005年7月2日(土)     
早朝7時前、
倉庫のシャッターが開けられた。
俺は

(^◇^;) げっ! 何事だ?

と思ったんだけど、
事の真相は6時半頃に水道部から緊急の電話が
入っていたらしく、
路上で水道本管が破裂しているということだった。
電話に対応した親父が
職人さんたちに召集をかけたらしく、
いつもより早くに出勤してきてくれたということだった。

必然的に俺も早くから起こされてしまって、
しばらくしてから現場にかけつけた。
水道部の人たちが総動員の如く召集されてたんだけど、
工事そのものは順調にいって
何事もなっかたかのように速やかに終えることが出来た。
俺的にはちょっと大袈裟なことやなぁ〜と思ってたんだけど、
今週は当番に当たっているのでし方がないことなのだ。
まぁ現場付近はほぼ断水状態になっていたため、
早いうちでの復旧でよかったと思う。
こういうこともあるから大変ってこともあるんだけど、
早い行動力は我が社の誇りでもあるかな。

ここ最近は疎遠になっていた元ネット友達から電話があった。
実に何年ぶりだぁ?と思うほど、
話していなかったなぁ。
こういった突発的な出来事っていうのは、
すごく嬉しいもんもある。
ネットは離れてしまっているけれど、
忘れないでいてくれることの良さっていうのか、
正直な気持ち的にも喜ばしいことであるかな。
で、突然に電話してきたのは、
横浜スタジアムに行ってたからだった。
何のことはない、対阪神戦を観て行ってて、
勝ったから気をよくしてのことだったろうか。
関東に住んでるんだけど、
俺と同じ阪神ファンをしてくれてます。
まぁとにかく元気そうにしてたので、
俺としても安心させてもらったよ。
最後には愛人だしを強調してたけど、
今の俺には懐かしい響きになっている。
※Get CD:『Potential/沢田聖子』
       『シモンズ・ベスト・コレクション/シモンズ』
       『カナダから愛をこめて/アグネス・チャン』
2005年7月1日(金)     
7月の初っ端から生憎の雨になっちゃったけど、
「らしい」といえば梅雨らしい天気だしねぇ。
本来の季節感からいうと、
何の違和感もなく過ごせるって感じかな。
そんなわけで今月からちょっと今までと違う試みをしてみたっていうか、
小わざ的なものしか使ってないけど、
壁紙を固定してみた。
ところによっては読み難いことがあるかもしれないけど、
自分なりちょっとした変化を付けたつもりだ。

それはそうと、
お騒がせをしてる若貴兄弟の話題が一服している間、
またまた醜い争いが浮上した故・中尊寺ゆつこさんの旦那と母親の関係。
芸能界じゃないかもしれないけど、
なんでそんなに歪み合うの?って感じだよねぇ。
朝のワイドショーはそんなもんで賑わいを見せているんだけど、
考えたら考えるほど
アホらしいというのか、バカらしいというのか、
他人事にしてもそこまでの恥を世間にさらすなよって思う。
どちらが正しいとか正しくないとか、
俺らにはまったく関係のないことなんだけど、
とにかく格好悪いことばかりでムカつくねぇ。
それからもうひとつ許せないというか、納得できないのが
杉田かおるだ!
先日の日曜日に、
関西だけしか放送されてないという番組を観てた。
そこでは散々旦那の悪口を言いたい放題になってて、
挙句の果て好きになった理由が
「Hがメチャメチャ上手かったからなんですぅ」だって・・・。
そんな理由も確かにあったかもしれないけど、
この女はどこまで恥さらしのことをしゃべるんや!って感じだったね。
面白おかしくも観ることが出来たんだけど、
何でもかんでもしゃべっていいということではないかと思った。
正直、結構好きな女優さんだったけど、
今回のことで大嫌いになりました。
いつだったか、過去の可哀想な話もたくさんあったんだけれど、
今はどうやね〜ん!って話だよね。
冗談抜きにしても、
ええ加減にしとけ!このタコ女がって感じ。
他人を中傷することはよくないことだけど、
この女は旦那のプライバシーを傷つけるだけどころか、
世間をも敵に廻してると思う。
やっぱ、芸能界って金儲けがすべてですかねぇ〜。

それにしてもセレブって女性の憧れなんですかねぇ。
奇麗事を言うようだけど、
金では買えないものは絶対にあるってことですかねぇ。
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