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2005年4月30日(土)     
今週は尼崎での列車脱線事故から始まったような気がする。
多くの犠牲者を出してしまって、
今日の時点で107人もの人々が亡くなられたといいます。
ホンマにやるせない気持ちと
どうしようもない切なさを感じるところなんだけど、
起こってしまったことは戻せないもどかしさがあるんだよねぇ。
ただただ冥福を祈ることし出来ないんだけど、
安全についてはこれでもかぁ!というぐらいに
追求していかなければならないものだと思うよね。
決して風化させてしまってはダメだし、
これからも語り継がれていく事故だったと思う。

そんな暗いニュースが続いた中で、
今日は15回目の結婚記念日でした。
あれから15年もの月日が流れたんだなぁ〜という思いと、
まだ15年?という思いとが
不思議なほどに交差してたなぁ〜。
それだけに時の流れって不思議に思うことが多く、
いつのまにか時間だけが流れてるって気もするんだけどね。
何かをプレゼントするってことはなかったけれど、
とりあえず嫁さんだけとの時間をもらって、
簡単なフランス料理を食べてきました。
決して高級ではなく、
極々庶民的な店に行って来たというわけですねぇ。
それでも結構な量があり、
一段と腹パンパンで帰ってきましたよ。

去年から観たかった「解夏」という映画がテレビ放映された。
最初から最後まで見入ってしまいましたが、
ドラマ化されたものとは違い、
小説に忠実までも再現されていましたねぇ。
それにしても原作の”さだまさし”らしい
ストーリーになってるなぁと改めて思いましたけどね。

さてさて四月も早終わりを告げ、
明日からはもう五月!
個人的にはホントに新たなスタートが切れる月になりそうです。
※Get CD:『LIVE IN NEW YORK,U.S.A. 1979/レインボー』
       『GEORGE/柳ジョージ』
       『秋の一日/下成佐登子』 【新】
       『浅き夢/矢野絢子』 【新】
2005年4月29日(金)     
昨日整理をした文庫本を売りに行って来た。
約120冊弱あったかと思うんだけど、
他にも嫁さんが妊婦の時に読んでた本や、
旅行雑誌なども一緒に持って行った。
小さなダンボール箱1つと、
紙袋を4つ抱えていった。
このうち、買取の値段が付いたものは文庫本96冊分だけで、
あとのは値段が付かないということだった。
持ち帰っても邪魔なだけなので、
タダでも引き取ってもらうことにしたんだよね。
結局は総額1150円という金額にしかならず、
文庫本1冊の平均値は10円なんだなぁということがわかった。
そういうのを考えると、
新刊で買うことがどれほど勿体無いのかと思ってしまったね。
昔はホンマに読書人間でして、
毎日毎日何らかの本を読んでたように思える。
暇と時間さえあればって感じだったけれど、
決まって”赤川次郎”しか読まないところがガキっぽかったかな?
で、これからのことで思ったことが、
今後は新品の本を買うのは辞めようってこと。
つまりは100円ぐらいの中古本にするか、
図書館で借りてきた方がいいかなぁ〜ってこと。
読書って読み出したらやめられないことがあるんだけど、
読み終わったらそれっきりってこともあるので考えたら勿体無いよね。
それはCDにも言えることかもしれないんだけど、
一度読んだらもう読まないのと、
一度聴いたら二度と聴かないと同じようなもの。
しかしながらCDの場合、
持ってたら持ってたで聴きたい時に聴けるというメリットがある。
俺だけの場合かもしれないけど、
文庫本は一度読み終えたものは二度と目を通すことがない。
ホンマに勿体無い話なんだけど、
それが現実というものになってるかなぁ。

昼間、何気にテレビを観ておりますと、
朝日放送が大阪から京都に向って飛行船を飛ばしてるって。
中には元モーニング娘。の中澤裕子や
アナウンサーの三代澤さんが乗ってた。
そして位置関係を聞いてたら
うちの家の近くを飛んでる様子だったので、
屋上へ上がって空を見上げてみた。
そしたらちょうど上空を飛んでて、
親子で手を振って喜んでたよ。

 
2005年4月28日(木)     
全国各地で夏日を記録したみたいなんだけど、
大阪も結構暑かったです。

何気に本棚を整理してた。
っていうか、
読まなくなった文庫本を売ろうかと思ってたので
片っ端から出しまくってた。
そのほとんどが”赤川次郎”作品なんだけど、
思す起こせばまだパソコンにハマる前まで
毎日毎日読書をしてたような気がする。
「これでもかぁ〜!」っていうほど、
しつこく読書ばっかりしていたような気がする。
そのほとんどが”赤川次郎”さんの文庫本だったわけだ。
壊れかけのスライド式本棚を処分し、
そこにCDラックを入れようかと企んでいる。
そのためには何冊かの本を処分しなければならないので、
ブック○フへ売りに行きたいと思っている。
※Get CD:『Mako Revival/石野真子』 【新】
2005年4月27日(水)     
親父と二人だけで甲子園球場へ行ってきた。
義弟のツテでチケットを2枚譲り受けたのだ。
親父は30年以上ぶりの甲子園になったんだけど、
現地での感動を味わってほしかったもんだ。
名神高速を走ってる途中、
例の列車事故現場近くも通った。
クレーン車の一部とマンションが見えたんだけど、
なんとも切ない気持ちになったね。

 

対中日戦となったんだけど、
正直言ってあまり得意ではないかと思う。
中日にはいつも負け越しているような気もするので、
今夜の試合もフタを開けてみなければわからないってところがあった。

今回はホントにいい席を確保できて、
グリーンシートの15段目というところ。
すぐ上にはラジオ局か何かの放送席があり、
何気に見上げると元近鉄バファローズの監督だった
梨田さんが座っていた。
何人かのファンたちがサインをねだりに来てたけど、
仕事中なので断りを入れていたようだ。
そしてふと斜め前方を見ると、
世界の盗塁王、福本豊さんがテレビ解説の席に着いていた。
野球を楽しむには絶好と言える席で、
久しぶりに訪れた親父も「パノラマみたいだ」と喜んでいた。

 

試合の方は前半、
ウッズのソロ・ホームランなどにより2点を先行されてたけど、
相手のエラーなどにもより、
3点を取っての逆転劇となった。

 

そしてとどめの1打は、
矢野のツーランだったと思うけれど、
肝心な3番、4番の活躍はあまり見られなかった。

 

筒井というルーキーの先発で始まった試合だったけれど、
結局は何人ものピッチャーをつぎ込んで抑えるというものだった。
本来ならば下柳が先発かと予想されたものだが、
思わぬアクシデントでローテーションが変わったんだろうなぁ〜。

 

最後は久保田が投入され、
危なげなく勝利を収めさせてもらいました。

また野球のことを書いてしまったんだけど、
今日は甲子園に行ったからしょうがないとしておこうか。
2005年4月26日(火)     
早くも今年の流行語大賞は
「想定内のことです。」になりそうな気配を見せている。
何かとおもしろおかしく使うアナウンサーたちが増えてんだけど、
昨日の事故は想定外のことですというのには
ちょっとムッとしたね。
誰もが想像もしてないことが起こり得るってことは
今に始まったことではなくて、
裏を返せば想像できないから起こることなんだとも言える。

それにしても一夜明けると犠牲者の数がまた増えてて、
70人以上もの尊い命が一瞬のうちに奪われたんだと思う。
史上初の最悪な事故として伝えられてんだけど、
こんなものに何の栄誉もクソもないものだ。
怒りの鉾先はJR西日本に対してしかないんだけど、
事故を起こしてしまった運転手が死亡と伝えられてることも
やるせないよねぇ。
いろんな人の立場になって考えてみると、
それぞれに気の毒にも思えるし、
客観的だから言えることなんだろうけど、
いろんな意味での被害者が多過ぎるような気がする。
なんだかホンマにやるせない思いがあるんだけど、
こういった事故がある度に
二度と起こして欲しくないと思う気持ちは誰もが同じなんだろう。
運命という一言で片付けてしまいたくもないけど、
客観的にみた時にはどうしてもこの言葉を思ってしまうんだよね。
冥福を祈ることしか出来ないけど・・・。

今日、新しいテレビが来た。
どうしてもダイニングには必要で、
これが無かったから新しいテーブルも使っていなかった。
最新式のデジタルテレビなんだけど、
やっぱり画面が綺麗なんだねぇ〜。
2010年には完全にデジタル化されるってことだけど、
時代はここまで高画質を求めるようになったんだねぇ。
※Get CD:『軌跡 best selection/森口博子』
       『1983.9.30 LIVE IN YOYOGI STADIUM/CHAGE&ASUKA』 (CD-R) 【新】
       『adore/小谷美紗子』 【新】
2005年4月25日(月)     
それにしても凄い大惨事が起こったものだ。
何気に昼間にテレビを点けると、
ずっと緊急報道が伝えられてた。
俺が知ったのは昼休憩の時なんだけど、
惨劇を目にして疑わざるを得なかったねぇ。
こんなことが実際に起こるものなのかってことと、
あまりにも悲惨なその光景に驚きを隠せなかった。
救出作業が続く中、
まだ閉じ込められてる人がいると聞く度に
安否が心配された。
電車があんなにグシャグシャになるものかと思ってしまったけど、
安全なはずの鉄道事故は
起きてしまえば車と同じで原型を留めなくなる。
こんなことを書くことは不甲斐無いなんだけど、
電車に乗る時にはなるべく真ん中から後ろの車両に
しようと思ったね。
少なくとも一番前とか2両目には乗らないでおこうかと・・・。

とにかく時間が経つにつれ、
事故原因も解明されてくるんだろうけど、
二度と起こしてはならない事故には違いないよねぇ。
※Get CD:『THE BEST OF CHAR/チャー』
       『ヴェリー・ベスト・オブ・リンダ・ロンシュタット/リンダ・ロンシュタット』 【新】
2005年4月24日(日)     
折角のいい天気だったにも関わらず、
先週に引き続いてのひきこもりを過ごしてしまった。
嫁さんと長女は先日亡くなった祖母の納骨に行き、
次女は町のイベントへ出かけていった。
それぞれにバラバラな日を送ってしまったんだけど、
静かなるひとときを過ごせた俺は、
ある意味では幸せだったと思いたいね。
なんとなくダラダラと過ごしがちなんだけど、
パワーを溜めとくといった思いに於いては
それなりに意義ある時間を過ごせてたかと思える。

まぁ言うても、
なんとなく野球中継を観てたり、
なんとなく男子ゴルフと女子ゴルフを
チャンネルを替えながらに熱中してたという感じかな。
競馬のGVレースでは、
ごっつい配当の馬が入りよったなぁ〜と思ってみたり、
そういうしているうちにも
嫁さんと次女たちが義弟たちと一緒に帰ってきた。
久しぶりにもちょっと我が家へ寄って帰るというので、
ひとときの団欒を楽しんだという感じだったろうか。
そしてまたそうこうしているうちにも次女が帰宅して、
しばらくすると夕食の時間になった。
義弟たちは外食に行くと言ったけれど、
俺らは昨日も外食だったから遠慮しておいた。
子供たちだけが行きたがってたので連れて行ってもらったんだけど、
俺と嫁さんはコンビニの焼きそばとおにぎりで
済ませておいた。
質素な夕食だったけれど、
そんなに腹が減ってない時に外食というのも
勿体無い話だよね。
とかく平凡なうちにも一日が終わってしまったんだけれど、
何だか最近はダラダラしていることが多いよね。
典型的な中年親父になりつつあるのかも?
2005年4月23日(土)     
今日は俺がネットに携わった経緯みたいなものを
書き綴ってみたいと思う。
はじめはね、パソコン通信というものだったんよ。
いわゆるチャットのみの世界というかさぁ、
見ず知らずの人、顔も見えない相手と「はじめまして〜」から
始まってたんだよね。
それはバーチャルなゲーム感覚であり、
ようするに最初は人間同士との対話なんだけど、
あくまでそれはパソコンの中で発信する言葉に過ぎなかったんだよねぇ。
何回か話しているうちに、
こいつはどんな顔をしてるんだろうかとか、
男女関係なしにも実際にはどんな人なんだろうかという
興味を覚えていった。
今思ってみても、すべてはそこからが始まりだったんよねぇ。
そして何年かはずっと拒否してきたオフっていうものを
体験してみるんだけど、
当たり前の話なんだけど
会えば普通の人間であり、
普通の形をした人たちだったんよ。
年齢も関係なしに、
男女関係、上下関係もないところで友達になれるってことが
素晴らしいことだと思った。
何れそれは、
仲間同士という関係になっていき、
あの人もこの人を知っている、
この人もあの人を知ってるからと一つの輪が出来たりしたもんだ。
そこでたまたま年上の方だった俺は、
まとめ役みたいな感じでパソコン通信のサークルを作り、
メンバーになってくれた人たちと会う機会を設けたり、
あるいは他の同じような団体との合同オフみたいなものにも
参加してきた。
そこには本当に年齢を越えた、
現実の社会では知り得ないだろうと思われるような
体験をしてきたんだなぁ〜。
そしていつの頃か、
インターネットというものがやりたいという欲望に駆り立てられ、
ほとんど独学的にもこの世界に入っていった。
趣旨としましては、
バンドをやっていたので
そこから広げられるコミュニケーションってやつを目指してた。
ぶっちゃけた話が悪どいかどうだかはわからないけれど、
バンドでライブをやる時に
来てくれる友達集めも目指していたかと思う。
そんなこんなで前のページがバンドのページだったということに
なるんだけど、
いろいろと長く付き合っていくうちに
人間関係の乱れが生じてきた。
例えばそれは俺に対することでもあったし、
メンバーとのこじれもあったかと思う。
ネットというところは文字だけの世界でもあるんだけど、
そこから伝えようとするホントの気持ちみたいなものが
うまく伝わない時も出てくる。
そしてそれらがすべて、その人の内面にあるものだとしたならば、
考え方の不一致により摩擦も生じてくるのは
当たり前の話になってくるんだろうね。
俺は自分がすべて正しいとは思っていない。
ただその時に自分が起こす行動みたいなものは、
その時だからこそ、正しいと思って動いているつもりだ。
たとえ間違っていたとしても、
反省はするけれど後悔はしないように生きていきたい。
大袈裟な話になってるかもしれないけれど、
基本的には人と人との絆を大切にしたいと思っている。
折角出会えた人なんだし、
やっぱり一緒に明るく元気でいたいと思う気持ちは起こるやん?
ただそれだけのことなんだよねぇ。

今のこのページを作った時に、
基本的な気持ちは何ら変わることはなくて、
偶然でも意図的でも何でもいいから、
出会えた人たちといい時間を共有出来たらと思うだけ。
そしてその中には
自分の宣伝もあるんだろうけど、
己を吐き出すことで人それぞれに感じてもらえたら
それでいいんだと思うしかないよね。
つまりはそれがコミュニケーションなんだと考える。
対話あるもの、
それはいつも正面から関わらせてもらえたらと思うよ。

う〜ん、文章的に、
40おっさんが書くようなことではないのかもしれんなぁ。
※Get CD:『系図/高田渡』 【新】
       『石/高田渡』 【新】
       『夢ならば/安倍なつみ』 (初回限定盤) 【新】
       『星のかがやきよ/夏を待つセイル(帆)のように/ZARD』 【新】
       『グレイテスト・ヒッツ・アンド・モア/TOTO』 【新】
2005年4月22日(金)     
ポール牧さんが自殺したというニュースで驚かされた。
別にファンでも何でもなかったんだけれど、
姿形を知ってる人だけに残念でなりませんでした。
なんでかなぁ〜という思いだけが巡るんだけど、
人にはそれぞれ理由ってものがあるんだろうね。
いろんなコメントがあったりもしたけれど、
真実は本人にしかわからないってことがある。
敢えてそんなことは追求もしたくないけれど、
自殺っていうのは一番あかんことですよ。
どんなことがあったとしても、
自ら命を絶つなんてことは言語道断だよね。
こういうことがある度に悲しい気持ちにもなりますよ。

最近見せていなかった俺らしいひとりごとを
書いてみようかと思う。
この頃はいろんなページを観覧してるんだけど、
まぁ見事なまでにもわけのわからん奴がいるもんだよな。
男は喜ぶ奴がいるのかもしれないが、
彼氏と別れたと書いては
自分の下着などを公開して喜んでる女たち・・・。
若気の至りといえばそれまでのことなんだろうけど、
はっきり言うてアホだね。
ブラやパンティを買っただの、
そんなもん見ず知らずの人間に何の関係があると
言うのだろうか?
それに対して「かわいい〜」だとかコメントしてる奴もバカだと
思うけど、
女の武器の使い道をどこかで勘違いしてる奴がいるんだろうね。
なんかさぁ、こういうことを書いてる俺も、
10代後半から20代だったら喜んでたかもしれないねぇ。
だけどもついつい冷静な目で見てしまうので、
この不細工は何を考えてたんだ?という思いが先走るんだよね。
でも考え方によっては、
そういうことで喜んでる奴らの方が平和的なのかもしれないけどね。

インターネットを始めた当初は、
ただ漠然と楽しければそれでいいみたいな思いがあった。
だけども時が経つにつれ、
それだけでは満足できない自分も居たんだろうね。
ようはコミュニケーションを大切にしたいだけなんだけど、
そこには人間関係のしがらみみたいなものも発生してきた。
そんなこんなで過去には友達だった関係も、
いつしか崩れていったこともあったなぁ〜とか・・・。
去りゆく人たちは、
それまでの付き合いだったと言えばそれまでの話になるけど、
ホントは簡単に済ませたくない感情があったりもする。
まぁ基本的なことは今までと何ら変わってないので、
初心忘れるべからずでやっていけたらと思うけどね。
2005年4月21日(木)     
最近のドラマの傾向を見ておりますと、
やたらとIT関連が結びついているものが多いように思う。
思い込みだけのものかもしれないけど、
時代はITが中心になってくるんだろうか。
つまりはIT=金持ちという意識も高まっているんだけど、
ソフトバンクやホリエモンのことにしても
ええ生活してるんやろなぁ〜と羨ましく思うだけ。
世の女性たちも、
安定した生活を望むには
そういう人たちを好んだりするんだろうかと思ったりもする。
何でもその時代の流行みたいなものがあって、
そういう意味でもキーワードは「IT」と思わざるを得ない。
俺も才能があったなら、
そっち方面で儲けられたらという気持ちだけはある。
まぁこれも単なる気持ちだけの話だけど、
実際にはそういった方面にはカスリもしませんわ。

でもさぁ、これからはインターネットの時代ですよと
自信を持って言えるホリエモンもエライよねぇ。
あの自信は成功者だから言えることなのかもしれないけど、
なんだかくすんでる自分が情けなくも思えるよね。
アナログからデジタルな時代へとなんだろうけど、
俺はアナログな温かみみたいなものも
忘れたくはないのです・・・。
※Get CD:『ジュール/松田樹利亜』 【新】
2005年4月20日(水)     
最近のニュースで気になってたのは、
騒音おばさんというあだ名を付けられた人。
映像を観る度に笑い事じゃないんだけど笑えるんだよねぇ。
あそこまでする人がいるのかと思ってしまうんだけど、
近所付き合いのしがらみって
ものすごい影響があるんだろうねぇ。
某番組に塩じぃが出てたんだけど、
あの映像を観た意見でおもいっきり放送上不適切なことを述べてた。
「見てくださいよあの表情を」
「まるでキ○ガイですよねぇ」だって。
生放送だったもんで、
慌てたキャスターが不適切な言葉ですと陳謝してたよ。
さすがは大阪のおじいちゃんやなぁ〜と思ってたんだけど、
人間、いざとなったら絶対に地が出てしまうんだろうねぇ。
元国会議員の塩じぃだけど、
やっぱり中身は正真正銘な関西人だと思ったよ。
※Get CD:『アメリカの歴史(ベスト)/アメリカ』
       『NO BALLADS/STARDUST REVUE』 【新】
2005年4月19日(火)     
オークションで購入した、3組のCD-Rが届きました。
これは単なるCD-Rではなくて、
ジャケットが素晴らしいほどに再現されているものたちです。
どれもCD化されていないものばかりなんだけど、
音的には若干アナログ系なものの、
レコード特有のプチプチも消去されてあり聴きやすくなっています。
何が素晴らしいって、
精巧に作られたジャケットや歌詞カードですかねぇ。
ホンマに市販されている紙ジャケットアルバムのようで、
新品のようにちゃんと封もしてありました。
まさしく職人技というのか、
こういうものを作ってる人もいるんだなぁ〜と感心してしまいました。
とにかくレコードは持っているものの、
コンパクト化されてないとなかなか聴けないものですからねぇ。
いい買い物が出来たと喜んでましたよ。(#^-^#)

ちょっと動きが活発化してきたというのか、
これからやるべき道のことを模索しているところでございます。
春だから?スタートを切りたいという思いもあるんだけど、
急にちょっといい話が入ってきたりしてました。
まぁまだまだこれからのことになるんだろうけど、
やれることは精一杯にやっていきたいと思ってる。
※Get CD:『コンサートはチューリップ/チューリップ』 (CD-R) 【新】
       『レッツ・ゴー!かぐや姫/南こうせつとかぐや姫リサイタル』 (CD-R) 【新】
       『MY HEART/南こうせつ』 (CD-R) 【新】
2005年4月18日(月)     
昨日は町長と町議会選挙の投票日でした。
夜遅くに即日開票されていたんだけれど、
俺が支持させてもらっていた町長候補が落選し、
新しい町長が誕生することになった。
ギリギリでなんとか大丈夫だろうと信じてただけに、
ショックは大きかったかなぁ。
政治的にあまり興味を示す方ではないけれど、
結構顔見知りで気持ちよく接してもらってたこともあったので、
残念無念というのか、
とにかく新しい町長にはいい町にしてもらいたいという
気持ちになっている。
よく誰がなっても同じと囁かれるんだけど、
いい町いいものを作るというのは
決してひとりの力で出来るものではないってことかなぁ。
まさしく新しい風が吹いたという感じだけど、
これからの町政がどう変わっていくのかにも期待したいと思う。

人が考えるってことっていうのは日々流動的で、
その日その日によっていろんな想いや感じ方が変わってくる。
過去に起きた自分の周りでのモヤモヤを思い起こしてみると、
もうそこには怒りや憎しみみたいなものが無いことに気付いた。
以前にもここで語ったことがあるんだけど、
俺はいつまでも何かを引きずるタイプではないので、
過去の過ちなどは反省材料にし、
次のステップを踏んでいくことに没頭します。
心のどこかで自分に対する終わりなき戦いがあって、
欲望と野望は常に持っていたいと思うもの。
あくまでそれは、人に迷惑をかけない程度にも、
いろんな人の協力を経てということになるんだろうけどね。
ペースは今までと変わりないのかもしれないけど、
やっぱり一度きりの人生を自分なりに楽しんでいきたいものだ。
わけわかんないかもしれないけど、そう思います。
※Get CD:『シャイライツ/稲垣潤一』
       『J.I./稲垣潤一』
2005年4月17日(日)     
嫁と子供たちは、朝からUSJへ出かけていきました。
何故は俺は一緒に行かなかったのかというと、
家具屋が食卓を配送してくるので
それを待つ留守番役を引き受けたからであります。
しかしながらホントの理由はといえば、
日曜日をゆっくりと過ごしたかったからです。
自分でもおっさんになったよなぁ〜と思うんだけど、
人ごみのところへ行きたくないという気持ちになるのは、
やっぱりどこかオタッキーになってきてるんだろうかとも思う。
っていうか、男ってやつは勝手なもので、
行きたくないと思ったらとことん行きたくなくなるんだよなぁ〜。
ホントは家族サービスするのがいいお父さんってことに
なるんだろうけど、
そんなんばっかりも疲れる時があるのです。

いろんなことを考える時間があり、
人との関係って一喜一憂なんだなぁ〜ってこと。
俺は今まで、個々にもその人にとっていい方向性ばかり
思ってきたように思える。
だけども果たしてそれがホントにいいことなのかという疑問に
ぶつかった時に、
俺が一生懸命になったとしても相手がそうでなかった場合、
自分がやってきたことって何なんだ?と思ってしまうことがあるよね。
すべてのことに対してそうではないんだけど、
そういうことを考えていると
人と人の付き合いも着かず離れずが一番いいんかなぁ〜と思う。
俺という人間は、
時々突っ走ってしまう性格が故、
瞬時に判断したことを後先構わず行動に移してしまう癖がある。
それがいいことなのか悪いことなのかは別として、
中には反省すべき点も多々あるってことを知る。
誰しも自分が一番かわいいもんだから、
常に自分にプラスになることを考えているんだと思う。
で、いろんな人たちに携わってきて、
結局何かが変わったのか?と問われた時、
何も変わってないような気がしてならないんだよなぁ。
そんなことを思ったとしても、
結局はこれからも自分の信念を貫いていくんだろうと、
俺のことは俺が一番よくわかっているんだけどね。
2005年4月16日(土)     
とてもショッキングなニュースが伝わってきた。
フォークソングが好きな人ならご存知の方かと思われるんだけど、
日本の吟遊詩人と呼ばれたフォーク・シンガー、
”高田渡”さんが死去されました。
北海道の釧路で、4月3日のライブを終えたあとに
倒れられたということだった。
入院生活で療養してたらしいんだけど、
本日の未明、午前1時22分、
心不全のため逝去されたということでした。
なんだかめちゃめちゃショックでねぇ、
何年か前の”村下孝蔵”さんが亡くなった時もショックだったけど、
今回もその時と同じぐらいのショックを受けましたよ。
俺もアルバムはたった1枚しか保有してないんだけど、
すごく個性的なキャラが大好きでしたね。
何かとフォーク番組の特集があると必ず出てた人で、
酒がものすごく好きな人という印象が強かったんだけど、
あったかい心の持ち主なんだということがヒシヒシと
伝わっていました。
好きな歌もいっぱいあるんだけど、
露骨な政治的歌詞を歌う人ではなくて、
裏の部分から伝えてくれるというシンガーソングライターでした。
56歳という年齢を知り、
まだそんなに若かったのかぁ〜と思いましたね。
関西フォークの代表としましても、
”岡林信康”さんと肩を並べるくらいの名フォークシンガーでした。
天国でまた歌ってくれることと思いますが、
冥福を祈りたいと思います。
今夜は「ごあいさつ」を聴いて・・・。
※Get CD:『BE ROCK!/松田樹利亜』 【新】
       『THE SELECTION OF CORNERSTONES 1995-2004/佐藤竹善』 (初回限定盤) 【新】
2005年4月15日(金)     
世の中にはそんなに飢えている奴がいるんだろうか・・・。
相変わらず大量のエロメールとか出会い系のメールがやってくるんだけど、
その内容というものがいかにも心を揺さぶるっているというのか、
誰々さんがその場限りの交際を望んでますとか、
何人かの名簿が掲載されてて、
いかにも俺の返事を待ってますみたいな・・・。
それに対して俺は何とも思わないんだけど、
中には信じ込んでマジでええことが出来ると思ってる奴もいるんだろうか?
その前にホンマにそんな女が存在するのかと疑わざるを得ない。
それからお金はいりません、
割り切った付き合いを望んでる女性がいますみたいなもの。
なんやねん、それ!と思ってし方ないんだけど(笑)、
とにかく出会い系関連のメールは毎日やってくる。
ネットというのはいいところもあり悪いところもあるんだけど、
ちょっと前よりかそういう迷惑メールが増えてきてるから参るよ。

今日は家にローカル新聞の取材が入りました。
先日完成したキッチンについてのことなんだけど、
前もって施工した業者に頼んでおいたらホンマに実現しました。
軽く取材はOKだよ〜と言っといただけなんやけど、
タイミングよく来月号にキッチン特集を載せるということで、
使い勝手のコメントを求められたり
写真を撮られたりしたそうな。
カメラマンとコメントなどを編集する女性たちばかりが来たんだけど、
俺は直接顔を合わすことなく、
外で挨拶を交わす程度に終わった。
写真のモデルとして、
たまたま学校から帰ってきた次女を立たせたそうな。
刷り上りが楽しみだなぁ〜♪

名古屋からネット友達の”うひょ”さん、”わや”くん、”のぶくん”の
三羽トリオから電話をもっらた。
三人で呑んでるってことだったけど、
本日の中日対阪神戦のテレビ中継が終わってしまったので
気になってかけてくれたそうな。
久しぶりに名古屋御三家と話をしたんだけど、
ついでに夏の納涼床オフについても少し語っておいた。
例年だとお知らせが遅すぎて
思ってた店の予約が取れないというハプニングがあったけど、
今年はちょっと早めに段取りを済ませたいと思っています。
※Get CD:『紫の肖像/ディープ・パープル』 【新】
2005年4月14日(木)     
12日の告示日から選挙カーが走りまわっている。
今度の日曜日は町長と町議会選挙の投票日になっているんだけれど、
恒例の如く、不在者投票ってやつに行って来た。
今回はオカンも一緒に行きたいというので、
車椅子を積み込んで投票所に行って来たさ。
わりと結構な人ごみで、
こんなにも不在の人がいるんかぁという印象を受けた。

それにしても立候補している議員さんたち、
俺自身にも知り合いが多くて困ってしまう。
投票できるのはたったの1票だから、
ほんとはこの人にも入れてあげたいと思っても
それは出来ないことだよな。
何に焦点を合わせるかというと、
やっぱりこちらの意見をきちんと聞いてくれて、
尚且つそれを実行してくれる人を信頼するってこと。
ただ知ってるからといっても、
こちらの意見を聞いてくれた人との差は大きいからね。
まぁ中にはこれからの人もいるわけだが、
人間どうしても自分に利益のある人を好むってことが
あるようで・・・。
そういう意味でも、今回は直接いろいろと話を聞いてくれる
人に投票させてもらったよ。
狭い町だから、
あの人も知ってる、この人も知ってるってところが
辛いところでもあるんだけどねぇ。

このところ、楽曲の更新を重点的に行なっている。
今日は曲自体はすでにMIDIでアップしてあるものだけど、
歌入れは初めて行なった曲をアップしてみた。
これはほとんどMIDIで作曲したものだったから、
実際に歌ってみるとキーが低過ぎたところがあったりした。
特にAメロの部分は思っていたような高さになっていなくて、
結構辛かったりしたものだ。
全体的には、俺自身のキーが下がってきていることもあるので、
楽に歌えてしっくりくる高さが一番なんだろうけどね。
まぁそんなわけでページ作りの基本形としましては、
作品を聴いてもらってなんぼの世界でもあると考えてるからね。
何が一番喜ぶかと言えば、
聴いてもらった感想を書いてもらえることかな。
いいも悪いも、好きも嫌いもそれぞれのリスナーの感性なわけで、
いろんな意見を聞かせてもらえると
今後の参考になったりもするんだろうなぁ〜って思います。
※Get CD:『風を感じて|ラスト・ダンス/浜田省吾』 【新】
       『木枯らしの季節|涙あふれて/浜田省吾』 【新】
       『我が心のマリア|恋は魔法さ/浜田省吾』 【新】
2005年4月13日(水)     
俺がこの””ひとりごと”を敢えて”日記”としてないことには
意図的な意味があるんだよね。
毎日書いてんだから日記になるんじゃないか?と
取られることもあるんだろうけど、
その日にあったことだけを綴ってないってとこかなぁ。
ただ漠然とその日の行動だけを綴っていくのなら
日記と称してもいいかもしれない。
だけどもそれだけじゃないだろうと思ったから
”ひとりごと”としたんだけどね。
ここを読んでくれてる方はすでにご存知なことかと思うのだが、
俺は知的なことを書きません。
書きませんというよりも、
元から知的ではないからなんだけどね。
自分に対しての試練として、
常にネットで文章力の勉強をさせてもらってるつもりだ。
自分のバカさ加減を棚に上げてということでもあるんだけど、
強いて言うのなら少しでも文章力が向上してくれたら
いいなぁ〜程度のものである。
正直言って歳相応な書き方はしてないかと思うんだけど、
これはわざとでもなく、素直に綴っていきたい気持ちの
表れみたいなものであるかな。
日々のことを綴ったり、
趣味や自分が好きであるものに対して勝手気ままに
書いているつもりです。
時にはまったく関心のないことも書くこともあるだろうし、
すべてが共感できるようなものではないことはわかっている
つもりでいる。
だからそのことに対して読んでないからゴメンと言われる
こともないだろうし、
そう言われたからといって自分のスタンスを変えるつもりもないし、
いろんな人との付き合いがあって、
ある人は共感してくれるかもしれないし、
ある人は共感どころか関心を持ってくれないこともあるだろう。
それらを承知の上で綴っていることなので、
それだけは理解していて欲しいと思うんだよね。
だから音楽ネタを書くも野球ネタを書くも、
はたまた生活ネタを書くも
その日の俺の気持ち次第なんだよね。

今日は仕事を終えてからオカンと家族を連れて
電機店とジャ○コへ行って来た。
オカンも嫁さんも新しいポットが欲しいと言うので
それを買いに・・・。
たかがポットひとつのことなんだけど、
女たちには拘りがあるらしい。
俺なんかからすればどれも同じみたいな感覚なんだけど、
使い勝手やデザインなんかで決めたいんだろうなぁ。
出たついでということではなかったけれど、
夕食も済ましていこうってことで、
俺は初めての和食屋へ入っていった。
それぞれに季節のお薦めメニューを頼んでたけど、
俺はその店では定番であろうと思われるものを食べた。
季節ものを頼んで、
あまり美味しいと思ったことがないので
結構反抗してしまうんだよね。

それにしてもいつも日曜日などは満員御礼状態の時が多いのに、
平日はガランガラン状態で
儲からへんやろなぁ〜と思ったよ。
ああいうのを見ると、
土日などの買い物で満員なところへ行くことがバカらしく
思えるよな。
※Get CD:『GATE J Vol.1 〜20th Century J's BEST〜/松田樹利亜』
       『GATE J Vol.2 〜21st Century J's BEST〜/松田樹利亜』
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       『ずっと 好きでいいですか/松浦亜弥』 (初回限定盤) 【新】
2005年4月12日(火)     
道端のあちらこちらに桜の花びらが落ちていた。
ほんまに桜の花というのは寿命が短くて、
咲いては散って終わりって感じだよねぇ〜。
なんとなく淋しくもあり、
なんとなくかわいそうにも思える気持ちが人の心なんだろうか。

今季初の対巨人戦。
圧勝と言えるような試合展開で幕を閉じました。
とりあえず巨人戦1勝したってことで、
これで阪神タイガース3連勝となりました。
これぞ!勝ちパターンって感じで、
ピッチャーが抑えてくれると打線も爆発する。
いつも思うことなんだけど、
ピッチャーがいいチームは強いねぇ〜。
特に阪神は打線が好調なので、
先発ピッチャーがちょっと良いと中継ぎ人は信頼できるし、
抑えのピッチャーも充実している。
今年のチームはちょっと違うぞと思ってし方ないんだけど、
藤川球児なんかは打たれる気がしないから頼もしい限りである。
ひっとしたらひっとするで、
このまま好調をキープしてくれてたら
完全優勝間違いないんだけどなぁ。
まぁ夏の暑さに弱いというジンクスがあるので、
実情はまだまだわからないんだけどねぇ。
それにしても申し訳ないくらいに巨人のピッチャー陣が
まったくあかんよなぁ〜。
敵ながらかわいそうでしょうがないんだけど、
歯車が完全に狂ってしまっている。
もうちょっと一生懸命さを出しても罰は当たらないと思うんだけどね。

ということで本日も平穏無事に一日が終わりました。
※Get CD:『光と影の季節/浜田省吾』 【新】
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2005年4月11日(月)     
月曜日はセ・リーグの野球がないからつまんない。
プロ野球選手も休みが必要だからし方がないんだけど、
勢いに乗ってるだけに残念だなぁ〜と思うところ。
また新たな気持ちでぶつかっていって欲しいと思うけどね。

それにしても中国での反日デモはどうよ。
中国には中国の言い分があるかと思うのだが、
日本にだって日本の言い分があるのだろう。
結局はああいう暴動っていうのは、
おもしろ半分でやってる奴らが多いよねぇ。
それはどこの国でも同じ感情かと思うんだけど、
聞くところによるとインターネットを利用して人が集められたとかで。
またしてもインターネットが利用されたのかぁ〜という思いだったけど、
あそこまでしたらあかんやろ。
誰が見ても惨いと思うだろうし、
日本語を見ただけで攻撃するっていうのも
なんだかガキっぽい。
反日教育を受けてるというけれど、
よっぽど日本という国は悪い国だと教えられているんだろうねぇ。
すべて政治がらみのことであって、
対国民ひとりひとりではないかと思う。
ああいう教育ってどうよ?と思ったりするんだけど、
一時的な感情だけで終わってほしいものだね。

今日も花粉症がきつくて、
何回くしゃみをすればいいんだというくらいに
連発してたよ。
※Get CD:『僕は鳥じゃない/谷山浩子』
2005年4月10日(日)     
プロ野球シーズンに突入したから、
暇を持て余すことないのが嬉しいことですかねぇ〜。
今日も昨日も一昨日も、
対横浜戦をしっかりと観てたりしてね。
結果的に2勝1引き分けに終わり、
新聞紙上でも1位をキープしてくれてます。
阪神が勝つとその日と次の日はすこぶる気持ちよく
過ごせるんだけど、
負けた日にはしょぼっくれてしまいます。
今のところ今年は去年とは違い、
一昨年の優勝したシーズンを彷彿させています。
もしかするともしかするんでは?という期待も膨らむんだけど、
まだまだ序盤でありますから
あまり大きなことは言わないでおこうかと思います。
それにしても阪神タイガースの応援って、
ホントに気持ちのいいものだと思いますよ。
これだけは他のどの球団よりも楽しいものかと
自信を持って言えることですかねぇ。

暑い!という言葉を連発しそうな日になったけど、
本日の出先は某デパートと電機店への買い物だけ。
例の如くCD売り場もウロウロしてたんだけど、
目ぼしいものが無かったので珍しく不発に終わりました。
電機店に寄ったのは、
新しいテレビの偵察に・・・。
食卓付近に置く小さめのテレビが欲しいなぁ〜と思ってんだけど、
とりあえず今日のところは話を聞いただけ。
液晶タイプの20型ぐらいでいいかと思ってんだけど、
デジタル対応と従来のアナログで迷ってたりもしてね。
これからのことを考えると当然デジタルなんだけど、
完全なデジタル放送化まではあと6年ぐらいある。
その時にまたええのが出たら嫌やなぁ〜とか
考えてしまうものなんよ。
店員はデジタルの方を薦めるんだけど、
もうちょっと迷ってみたいと思う。
2005年4月9日(土)     
今年は桜の開花が遅かったんだけれど、
いざ咲き出すと一気だったような感がある。
今日と明日がそのピークになるかと思われるけど、
春に桜が咲くっていうのは当たり前のことなんだけど、
我々日本人はそんな常識から学ぶことも多々あるんではないだろうか。
花の命は短いというけれど、
人の命だっていつどこでどうなるのかなんて
わからないもの。
だからこそ今という時を大事にしながら生きていきたいよね。

またいつもの説法を始めてしまったようなひとりごとに
なってんだけど、
ようするに美しく咲く花のように生きたいってことかな。

 
2005年4月8日(金)     
長かったような短かったような?、
子供たちの春休みが終わり、
今日から元気にそれぞれの学校へ登校していきました。
どちらも始業式を迎え、
次女の方は新しいクラスと新しい担任も発表されたようです。
新5年生になったわけですが、
不思議なことに1年生から5年生まで、
お姉ちゃんと同じ組になってしまうのです。
学年単位で2クラスしかないからなんだけど、
1年生から1年生までは2組、
3年生から4年生までは1組、
そして今度の5年生になったら2組となりました。
これが長女の時とまったく同じというのは不思議な縁ですよねぇ。
何れにしても、
今度の担任はどちらも女の先生となったようです。
真っ先に俺が聞いたことは、
「どや?かわいいか?」ってこと・・・。
しょーもない期待をする男親ってことで許してチョンマゲ♪
※Get CD:『水の中のライオン/谷山浩子』 【新】
       『絶望と希望/川嶋あい』 【新】
2005年4月7日(木)     
天気予報は嘘つきだらけで、
ちょっと前の週間天気予報では今週いっぱい
ええ天気が続くと言っていたような・・・。
見事なまでのハズレにうんざりしていたところ。

それでも入学式が行なわれてた学校も多かったと思うんだけど、
チラホラと真新しく着飾った小さな子供たちを見ると
こちらまでもがほがらかな気分になれる。
そういう子供たちを見る度に必ず思うことは、
うちの子供たちもあんな時があったなぁ〜ってこと。
どこの親御さんも同じことを考えるんだろうかと思うけど、
新しい始まりということでいいよねぇ〜。
そんな中、長女が3年生になって初めての登校を迎えた。
今日はクラス分けの発表だけがあったようで、
帰ってくるなりの第一声が「やったぁ〜!」だった。
何かと思えば3年B組になったということでした。
「金八先生や、金八先生や」と騒ぐ
あまりのアホさ加減には参りました。
これが我が子の実情なんだけど、
ろくにドラマも観てなかった奴が騒ぎ過ぎだと思いました。
ただもうひとついいことがあったようで、
ずっと仲の良い友達とも再び同じクラスになれたようです。
3年生ともなると修学旅行などがあるので、
ホントに仲良しの子と一緒になれたことは
親としましても喜ばしいことかな。

何が腹立たしかったって、今日のプロ野球だ!
絶対に勝ててた試合を落としてしまったのだ。
正直言うて去年までの井川は大好きでした。
しかしながら大リーグへ行きたいと告げた今年からは
嫌いな奴になりました。
今はまだ阪神の選手なんだけど、
来年はきっといないと思うから今からさじ投げてます。
エースの風格はすでになく、
ナンボなんでも打たれ過ぎで点を取られ過ぎ。
いいとこ無しのエースなんて、エースとは言えないねぇ。
ついでに言うと何であそこで打たれとんねん!久保田!
ってところでしょうが・・・。

数年前に作った曲で「マイ・フレンド」というものがあるんだけど、
この曲はネットに携わっていなかったら生まれてなかったでしょう。
またええ格好しぃなことを書くかもしれないけど、
ネット友達のために書いたものです。
誰のためにという特定はないんだけど、
俺自身がいろいろと感じてきたことを詩に託し、
そして素直にも思ったことをひとつの作品にしてみました。
俺の中でネットの中で知り合えた人は「マイ・フレンド」なのです。
それは男女関係なしに思うところでありますが、
残念ながらにも楽曲自体は女性向けに作られた
言葉の数々となっていますよねぇ。
2005年4月6日(水)     
昨日の続きみたいになるんだけど、
ティー・カップ掲示板からのその後の対応がやっと来た。
前回と同様にもただただ詫びるメール内容だったけれど、
とりあえず理解は示すけどすべての要因は
ティー・カップ側にあるってこと。
努力は認めざるを得ないけれど、
今後の対応次第では再び怒りをぶつけることになるだろう。
これは俺だけが責めてるんではなく、
ほんとに多くの方々が不満を持っているようだ。
まぁいつまでも怒っている俺ではないので、
今日はしゃーないなぁ〜という気持ちにもなっていますよ。

そしてエアコンの修理も朝一から工事屋が来た。
配管の溶接切れということで、
ボンベを用いて溶接修理をして帰った。
これまた工事の不適具合を謝罪するものだったけれど、
嫁さんは一言いわんと気が済まんタイプなので、
「うちなんかでも配管工事をするけれど、
最後はちゃんと確認して帰っていますよ」だって。
まるでうちが優秀な工事店みたいなんだけど、
たまには失敗もあります。
人間、誰しもミスがあるってことで、
これも納得した上で直ったからよかったことにしておこうか。

プロ野球が開幕をしてから、
暇を持て余さなくなりました。
今日も広島戦を観てたんだけど、
見事に勝ってくれました。
これで4連勝、開幕から4勝1敗という成績になってんだけど、
打線が好調だけにこの勢いを持続させていって欲しいと思う。
広島に三縦は無理かもしれんが、
願わくば明日も勝って5連勝といきたいものだ!
それにしても藤田太陽投手、
約2年ぶりの勝利投手おめでとう〜♪
※Get CD:『fairy/松田聖子』 (初回限定盤) 【新】
2005年4月5日(火)     
長い期間、ずーっと不具合が続いているティー・カップの掲示板だけど、
今日になってようやく自社のホームページ上に
謝罪文を掲載していた。
ようするにシステム移行によって性能をアップするものに
したかったようだけど、
それに失敗したということだ。
ユーザー側にすれば、まったく勝手な思い込みで迷惑を
かけられただけのことであって、
今更言い訳ばっかり述べられてもって感じがするのだ。
そして個人的には未だにメールの返信もないんだけど、
苦情が殺到し過ぎて対処できてないようだねぇ。
俺からしてみれば、
天下のティー・カップが何をしとんじゃい!ってことになる。
こんなに迷惑かけられたことは過去にはなく、
有料だけに余計に腹が立つもんだ。
まぁ何れにしても待つことしか出来ないのが
ユーザー側という立場の悲しい性かなぁ。

春らしく暖かい日になってきたんだけれど、
先日、入れ替えたばかりのエアコンが壊れた。
嫁さんがダイ○ンへ連絡を入れると、
修理は明日になると言う。
しばらくして俺がエアコン操作をしてみたんだけれど、
やっぱり動かないことに怒りがこみ上げてきた。
そしてもう一度ダイ○ンへ電話を入れさせ、
それでも明日にしか行けないと言うので電話を代わった。
「何を呑気なことを言うとんねん!」
「こないだ買い換えたばっかりのサラっぴんやぞ!」と怒鳴ってやった。
今すぐに手配をしろみたいなことを告げると、
躊躇しながらも「わかりました」との返事をもらった。
女だと舐められることが多いんだけど、
なんぼなんでも嫁さんが怒鳴ることは出来るまいに。
そんなわけでメーカー側のサービスが来たのはよかったんだけれど、
結局は直せず仕舞いで帰っていった。
ようするに最初の工事ミスだということで、
明日の朝から工事屋が来ることになった。
当初から若い奴が来てたから頼りないと思ってたんやけど、
ホンマに頼りない工事をしていきよったから洒落にならんわなぁ。
※Get CD:『T・W・O/松浦亜弥』 【新】
       『×3/松浦亜弥』 (初回限定盤) 【新】
2005年4月4日(月)     
よく語呂合わせで今日みたいなゾロ目な日が言われるんだけど、
4月4日は何だろう?って考えてた。
別に何もないんじゃないかと思ったんだけど、
”獅子の日”じゃないだろうねぇ〜。
まぁそんなことはどうでもいいんだが、
ちょっと暖かくなったと思ってたのにまた寒い日になってしまった。
昨夜からも突風が吹き荒れていたけど、
春の嵐といったところだろうか。

テレビのチカラという番組を観てたんだけど、
岸和田で起きただんじり妻殺人事件っていうのは怖い話だった。
人間ってどこまでズルく悪知恵が働くんだろうかと思う今日この頃、
人を殺しても平然としていられるその神経が理解できません。
何年か前までも、
ネットで知り合った人が殺されたりする事件が多発してた。
本来の出会いは華やかなものから、
危険なものになっていたかと思われる。
何れにしても男女関係が生み出す悲しい性というのか、
不倫関係や軽い気持ちからの付き合いはよくないよ。
人の人生なんていつどこでどうなるのかわからないものなんだけど、
なるべく危険なものに近づかないことをお薦めするよ。
触らぬ神に祟り無しっていうけれど、
ホンマに危険人物には関わらない方がいいよね。

今日からオカンの台所リフォーム工事が始まりました。
こちらは5日間の工程で進められるんだけど、
ちょっとだけまたバタバタとした日々を送らざるを得ない。
俺はそんなこともないだろうけど、
嫁さんの仕事量は増えるんだろうね。
※Get CD:『AfTER/鈴木康博』 【新】
2005年4月3日(日)     
今年初になる阪神タイガースの公式戦に行って来ました。
久しぶりのホーム開幕三連戦ってことでしたが、
甲子園が高校野球で使えないのが辛いとこですかねぇ。
それでも大阪ドームがあるから大丈夫ってなとこなんでしょうが、
今まではどこで開幕試合をしてたのか忘れてしまいました。
ここんとこ3年ほどは、
毎年開幕三連戦のどれかの試合を観に行けてます。
これも幸せなことだなぁ〜と思うわけですが、
夢中になれるものがひとつでも多いと幸せを感じますね。

試合開始の1時間半ほど前に到着したんだけれど、
すでにドームやその周辺の駐車場は満員状態になっていました。
仕方なくも、ちょっと離れた私設駐車場に停めたんだけれど、
意外と歩く距離もそんなになくて助かりました。
デー・ゲームだということもあり、
着いて早々にも阪神タイガース弁当を買いました。
試合開始までの時間で、
選手たちの練習風景を観ながらメシが食える幸せ。
時折、ボールが飛んでこないかと心配しながらも、
ドーム球場の美しさをも見入っていましたねぇ。
昨日までの成績が1勝1敗だったことに対し、
今日はなんとしてでも勝って勝ち越しをしてもらわないとという
気持ちで望みました。
先発ピッチャーは予想通りにもルーキーの能見ってことで、
どんなピッチングを見せてくれるのかも楽しみにしてたりしてね。
ヤクルト側の方はほとんど知識もなく、
誰が出てきても知らんわという感じでした。

 

一回、二回をなんとか乗り切った能見でしたが、
三回には相手ピッチャーにホームランを打たれるなどの
失点を許してしまいました。
四回にも点を入れられ、
万事休すという感じで事実上のノックアウトを食らってしまいました。
素人目で視ていても、
ここはあかんやろ〜ということが何度かありました。
ルーキーだということで緊張もあったろうけど、
また反省点を勉強して次の機会に活かしてもらいたいと思います。

阪神打線もこのままでは終わらず、
その四回にスペンサーのホームランが火蓋を切り、
赤星、藤本の連続タイムリーのあと、
シーツがとどめの3ランをぶっ放しました。
六回にはこの日が37歳の誕生日でもあった、
金本のバースデイアーチを観ることも出来ました。
もう最高の試合といっても過言ではないくらいに、
今年初にして大いに盛り上がられてくれた阪神にありがとうだね。
そうそう、今回の座席なんだけど、
三塁側だったけれど前から6列目という結構前の方で観れました。

 

外野の一角に、
ヤクルトの応援軍団がいました。
東京音頭をを歌ってたり、
選手たちの応援歌がおもしろいもので結構楽しかったです。

結局、試合結果は9対5で阪神タイガースが勝ちました!
2005年4月2日(土)     
このところ、本来の目的だった音楽関係に力を入れている。
当初はバンドの宣伝を兼ねたページであったけれど、
今は本当の意味での個人的なサイトとして運営している。
バンド活動が休止状態の中、
今の俺に出来ることは何であるかを考えた時、
やっぱり自分で作った音楽を発表していくことなんだよね。
こうして日記のようなひとりごとを書くことも目的のひとつなんだけど、
本来は音楽を通じたコミュニケーションだった。
ずっと躊躇してたこともあったんだけど、
過去の作品なども出来るだけリメイクという形で
歌入れをし直していきたいと思っています。
その第一弾として昨日録音したものが「君と春のドライビング」。
この曲を作ったのはかれこれ18年ぐらい前になるかと思うけど、
オリジナル・キーよりも一音上げてみた。
元々が低く設定してあったので、
自分でも苦しむことなく歌うことが出来たと思う。
そして今の気持ちで歌うことを重視したんだけど、
作品そのものたちは全部かわいい子供たちみたいなものです。
自己満足の世界になるんだろうけど、
これらを発表していくことによって自分を引き出したいという気持ちが
強いのです。
過去にやってきたバンドでもそうだったけれど、
結局は楽曲を提供してるといってもオリジナル曲は
俺の思いでもあったわけです。
伴奏が機械化されて感情のないものになってるかもしれないけど、
手作りという点では音のすべてを俺一人で出しているという気がするのです。
まぁ若干強制的ながらも、
そう思うことにしました。
作り手にとっては聴いてもらってなんぼの世界でもあるんだよねぇ。
それをライブという発表の場を活用してきたこと、
現場復帰を諦めたわけじゃないけど今は出来ることから
やっていこうという気持ちになっていますよ。

それにしてもネット上にはいろんな音楽が流れていて、
プロ、アマ問わずとしても
ホントにたくさんの楽曲が発表されてます。
個人的にも好きなジャンルだったりする曲は、
アマチュアながらにもすごいなぁ〜と思うものがたくさんあります。
どんな場所であっても、
誰かが聴いてくれる喜びを感じていきたいものですねぇ。
歌は下手っぴなんだけど、
せめて気持ちを込めた作品が出来たらと思いますよ。
※Get CD:『SINGLES/安倍恭弘』
       『初恋〜村下孝蔵ベスト・コレクション/村下孝蔵』 【新】
2005年4月1日(金)     
新年度の始まりを迎え、
いろんなところでも新たなるスタートを迎えたんだと思える。
入社式を迎えた新入社員さんもいるだろうし、
すべてが新しい気持ちになれるってこともあるよねぇ。
そんな中で今日から施行されるいろんな制度もあった。
一番心配になってしまうのがペイオフというものだろうか。
今まで封印されてたものが何故に解禁されるんだ!という怒りも
あるんだけど、
庶民や会社などにとっては痛手を被る話になってくるんじゃないかなぁ。
なんだか益々タンス預金というものが増えそうな気もするけど、
もしも銀行が倒産したらと、
過去にはそんなことは絶対にないと思ってたもんだけど、
今は絶対というよりも可能性の比率が上がっているような気もする。
銀行を吟味することから始まり、
勝つか負けるかの駆け引きのような選択を迫られる時代なんだろうか。
ようするに潰れなかったらいいだけの話なんだけど、
我が身は我が身で守れ!と課せられてるみたいな
国の放任主義なんだろうか。

あと、個人情報保護法っていうのも開始された。
これからはあらゆる個人情報が守られるべきものになり、
今までのように安易な気持ちで対処することは出来ない。
一般的にはすごい法律だと思われがちなんだけど、
肝心な役所関係では守られないような気がしてならない。
そういうところから改善していかなくては、
一般に示しがつかないと思っているのは俺だけじゃないはず。
やることなすことが中途半端というのか、
問題を多く残したまま施行されるのが法律というものなんだろうか。

まぁ難しい話を簡単な文章に直して綴ってみたけど、
とりあえず始めてみてなんぼという世界なんだろうか。

やかましい家族軍団が帰ってきました。
静かなる日々もあっという間に終わり、
今日からまた騒がしい毎日が始まるわけです。
土産話も聞かされましたが、
子供たちが楽しかったらそれでよかったよねって感じ。
だけど一番楽しんできたのは嫁さんのような気がしてならない。
オバハンになってもミッキーマウスではしゃいでる
我が妻なのです・・・。
※Get CD:『マイ・ラヴ -ワーキング・クラシカル-/ポール・マッカートニー』
       『Precious days/I WiSH』