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2005年11月30日(水)     
広島で起きた少女殺害事件の容疑者が捕まってよかったね。
これで事件が解決したとされているんだけど、
犯人が捕まっても少女は戻ってくることがない・・・。
こういう事件が起こるといつもそうなんだけど、
殺された人は絶対に戻ってこないんだよねぇ。
これが悲しい現実というのか、
残された家族たちにとって最大の辛さなんだよね。
犯人が捕まってもそいつは生きている。
現実的な矛盾点がどうしても許すことが出来ないよねぇ。
ホンマに冥福を祈ることしか出来ないけど・・・。

この広島の事件と
例の耐震偽造問題とが交互に取り立たされていたような気がする。
どちらにも共通しているのが命のことだと思うんだけど、
いくら言っても命の尊さってわかってもらえないんだよねぇ。
こういう事件が起こる度に言われてることだけど、
何でわからなすぎる人間がこうも多いのか。
自分たちの身勝手なことばかり言い訳に変えて、
肝心なところに目を向けなさすぎるんだよなぁ。
何でも他人事で済まされようとしてしまう風潮というのか、
ああいうのを見ていると
人が人に見えなくなってくるよね。
マンション業界もしくは建築業界に多大なる波紋を巻き起こしている
この事件で、
多くの企業が倒産するのは確実視されている。
全体的なことに目を向けていなかった国にも責任があるし、
責任うんぬんよりか
まずは人命第一に考えていかなければならないのだろう。
こういうことが起こると何でもそうなんだけど、
スピードが遅過ぎ!
もたもたしている奴らを見ていると、
虫唾が走るよねぇ〜。
来月はきっといいことがありますように・・・♪
※Get CD:『011/ふきのとう』
2005年11月29日(火)     
久々に携帯メールアドレスの変更をした。
ホントは変更なんかしたくなかったんだけれど、
俺の携帯メアドはプライベートな人、もしくは
ネット関係の人たちにしか教えてない。(笑)
そのプライベートな人に関しても、
仕事上の付き合いである人には一切公開していなかった。
それがこの度、
子供たちを守るなんとか運動っていうのに参加しなければ
ならなくなって、
反強制的にそのメーリングリストに登録しなければならなくなった。
ホントはどっちでもいいんだろうけど、
子供のことでと言われると弱いものがある。
参加しないわけにもいかず、
よって変に探られることを避けるためにも
メアドの変更を余儀なくされた。(笑)
まぁ別にここがばれたとしても大したことでもないんやけど、
なんか近くにいる人たちに
いろいろと知られるのもこっぱずかしいものがあるからねぇ。(爆)

で、変更後は多分ほとんどの人にお知らせしてるかと思うんだけど、
もしかしたら忘れてる人がいるかもしれないので
ここで謝っときます。(笑)
※Get CD:『永遠の夏/堀内孝雄』
       『イン・ザ・ニック・オブ・タイム/二コレット・ラーソン』 【新】
2005年11月28日(月)     
娘も今日から集団登校するようになりました。
先週までは嫁さんが送って行ったりしてたけど、
なんとか強い意思を持って参加する決心をしたようです。
特に嫌な思いはしなかったようだけど、
天敵とは相変わらず険悪な仲であります。
とにかく相手が嫌なことを言ってきたとしても、
とことん知らん顔しておけと言い聞かせてあります。
イジメというよりも嫌がらせと言ったらいいのか、
いらんことばっかり言ってくるみたいだねぇ。
相手の親と話をした時、
一切関わるなと言い聞かせたと言ってきてたので、
今後何かがあればこちらとしても文句が言えるってもんだ。
様子を見ながら対応していきたいと思う。

それにしても人を信じるって難しい時代なんだなぁ〜って思う。
世間を騒がせている耐震偽造問題の渦中にある人も、
信じてほしいを連呼してるんだけど
話が一転二転、コロコロとすり替わっているような気がする。
そんな奴のどこを信じろと言うんだろうかと、
不思議でし方がないのはマンションを購入などした
住民の人たちなんだろうなぁ〜。
悪っていうのはどこまでも悪で、
俺なんかからすればその存在そのものが信じられないのである。
人はそこまで悪ぶれた心を持たずに、
自分の悪さを第三者にすりかえることが出来るというんだろうか。
ホンマに怖い世の中に違いはないんだろうけど、
人を信じることには慎重の上に慎重を期したいと思うね。
※Get CD:『OKINAWA 12INCH VERSION/角松敏生』
       『受験生ブルース/高石ともや』
       『Revival/稲垣潤一』
       『アーチ・アライズ/スティクス・アンド・REOスピードワゴン』
       『東京発/堀内孝雄』 【新】
2005年11月27日(日)     
バンド練習を終えての帰り道、
しゃよちゃんを自宅まで送り届けたあと、
くーちゃんとラーメン屋に立ち寄った。
久しぶりのラーメン屋めぐりであったけれど、
今回のところは初めて訪れた。
「はなみち」という店名だったけれど、
チェーン店かどうかは定かではない。
しょうゆトンコツをベースにしたちぢれ麺でありました。
ちょっとばかし麺の太さが気になったところだけど、
わりとあっさりトンコツって感じで
しつこいトンコツ系が苦手な人でも
美味しく頂けるラーメンかなぁと思った。
また時間の許す限り、
そんなにしょっちゅうは行けないだろうけど、
美味いラーメン屋にめぐり会えることを願ってます。(笑)

今日は母親の66回目の誕生日でした。
本人の希望もあって、
約1年ぶりにステーキ屋へ行った。
一昨日が誕生日だった義母も誘って、
家族6人で行って来ました。
食事をしている間、
いつもピアノ演奏と歌を聴かせてくれる女の子たちがいるんだけど、
今日の子は神奈川県から来ている人たちでした。
素人離れしているなぁ〜と聴いてたら、
CDなんかも出しているセミプロみたいな人たちでした。
勿論、無名には違いないんだけど、
いつもいるホンマの素人弾き語りよりはずっとマシでした。(笑)
辛い評価をすると、
あや○ちえっぽいボーカルで、
なんか真似してる?って感じがあったので絶賛は出来ませんでした。
それでもさすがはラジオのDJなどもしてるだけあって、
MCは旨かったです。
少なくとも俺とは断然の差があり過ぎて、
ええ勉強をさせてもらったような気がします。(笑)
最近、いつも驚かされるのは、
次女が俺と同じ量の200gをペロっと平らげてしまうことです。
すっかり肉好きになってしまっているんだけど、
俺と違って痩せすぎているのは羨ましい〜。
2005年11月26日(土)     
先日から連日のように世間を愕然とさせているニュースで、
耐震データ偽造問題がある。
今更ながらにも何故こんなことが起こったのか、
勿論のこと、それをやった奴が悪いに決まってるんだけど、
俺的には世間の風習というのか、
何でも安かったらいいという浅はかな判断が影響してるんだと思う。
やってはいけないことをやったと言えばそれまでのことなんだけど、
とにかく安価なものでいいものを作りたいという気持ちが
大きく関わっているんだろうなぁ。
正直な話が、今までやってきた金額を下げられて、
今まで通りのもの、あるいはそれ以上のものを作れと言われても
無理があるってもんだ。
いかにコストを下げるのかってことも力量なんだろうけど、
物事には限界というものがある。
損をしてまで誰が仕事をしたいと思うのか、
世の中の風習、つまりは安ければいいという考えは
正していかなくてはならないかと思う。
俺も工事を請け負う立場からすれば、
安ければ安いほどいいってもんではないかと思う。
しかしながらちょっとでも手抜き工事なんかをすると、
信用問題やあとの工事などにも響いてくるのが実情だ。
だからこそ手抜きなどは出来ないんだけど、
はっきり言ってバブルの時代などとは月とスッポンの差であるかな。
儲かったらいいという話ではなくて、
最低限の儲けは望んでもいいものかと思う。
それ以下のもので施工しろと言われたら、断るしかないのである。

なんかねぇ、規制緩和とか一見綺麗ごとのように響いてたんだけど、
そもそもは規制を緩和した頃から世の中がおかしくなってきたのである。
一匹狼のように仕事している人と、
会社経営で仕事を請け負っているところでは歴然と差が生じる。
悪循環のゆくえは、
会社の業績が思わしくないことからサラリーマンも給料が安く、
その上多くの会社に仕事が回ってこないことである。
建築業界などで言うと、
家が建たないと水道やガスなどの付帯工事の発注もないってこと。
不景気という文字は、
全部の業界に共通していることではないけれど、
少なくとも建築業界は過当競争がずっと続いているのだ。

さてさて、本日はバンド練習でした。
短い先を目指しているんだけど、
先はまだまだ長い?ような気がする・・・。
なんとか一歩づつ前進あるのみ!ってことだろうか。
2005年11月25日(金)     
その昔、
”阿呆鳥”という3人組フォークグループがあったんだけれど、
嬉しいことに来年の再結成に向けて
活動を開始していることを知った。
1981年から1986年ぐらいまでの短い期間に活動してたグループで、
デビュー曲の「物語」がいきなりのスマッシュ・ヒットを記録したんだよねぇ。
3人のうち、2人はサラリーマンに転職してたんだけど、
東北地方を中心としてにわかに盛り上がりを見せている。
これは俺にとってもすごく嬉しいニュースで、
是非ともちゃんとしたCDで聴きたい!と思う曲がいっぱいあるんだ。
昨日届いた自主制作?CDは、
ノイズだらけでちょっといただけない感じがした。
正規のものとして作られたわりには、
レコード音源をそのままCD化させたような印象を持った。
どこにでも売ってるものではないことは納得できるんだけど、
今また、フォークソングブームが沸き起こって欲しいと願うばかりである。
※Get CD:『sora no uta/新居昭乃』 (初回盤) 【新】
       『歌バカ/平井堅』 (初回限定盤) 【新】
2005年11月24日(木)     
客商売をしていると、
ホンマにいろんなお客さんがいるもんだ。
親切にしてもらってと感謝してもらえる人もいれば、
緊急修理をやったにも関わらず何やかんやとイチャモンをつけてきては
代金を支払わない客もいる。
こちらは悪徳業者でもなく、
正当な請求金額をはじき出しているにも関わらず
ボランティア的に対応してくれと泣き言を言ってくる人もいる。
まさしくたちの悪い客というやつで、
しまいには水漏れしてたのはこちらのせいみたいに言うてくる。
早急に来て直してほしいと頼まれ、
修理自体は迅速に対応させてもらった。
それなのに支払い段階になると高くもないのに
値段が高いと言ってくる家主。
アパートなどを管理していると、
そういう漏水や部屋の傷みに対処しなければならないのが家主である。
それをあたかも値切らな損みたいにしつこく食い下がる人ほど
たちの悪い奴はいない。
ホンマに舐めとんかぁ!と思うくらいに、
俺が電話を入れると居留守を使いやがる始末。
嫁さんにはまけてまけてとしつこく食い下がり、
一向に支払う意思のないババアだ!
あとは仕事を依頼しといて、
持ってこなければいけないものを持ってこないええ加減な奴。
それをしないと一向に前へ進まないのに、
ほったらかしにしているボンクラ業者もいる。
俺も結構ええ加減な奴には違いないけど、
いつまでもほっとくその神経がわからんなぁ。
世の中にはホンマに変わった人間がおるって話でした。(笑)
※Get CD:『WONDERFUL PEOPLE/飯島真理』
       『JUST MY TONE/刀根麻理子』
       『バック・ウィズ・ア・ハート〜オリビアより愛を込めて/オリビア・ニュートン・ジョン』 (初回限定盤)
       『阿呆鳥T ドラマチック 2005/阿呆鳥』 【新】
2005年11月23日(水)     
嫁さんに前々から家具屋に連れて行ってほしいと言われていたので、
ようやく今日になってコトリでもない、
オトリでもない、ニワトリでもない○トリに行って来た。
目的は収納ボックスなどを買うためだったけど、
ついでにソファーをいろいろ見てまわった。
これだ!っていうのがあったんだけれど、
今日のところは検討だけで済ませた。
あとは隣にヤ○ダがあったので、
これまたついでがてらにCDをチェックしてたら
本日発売のものがたくさんあった。
情報通の俺が知らなかったのは珍しいことだったけど、
ポイントのつく○武高○店へと急いだ。(笑)
初回限定盤という言葉に弱い俺は、
ちょっとまとめての出費は痛かったけど買いまくってしまった。
なんで今日に限って
好みのアーティストものが一度に出るんだぁ!と誰に文句を
言うわけでもなく、
出来ることならば発売日を分けてほしいよなぁと思うところ。
それから食料品の買い物にも付き合って、
俺の用事であるミ○リ電化にも行って、
いろいろと移動の多い日となったかな。
結局はほとんどが俺の用事だったと、
帰ってから怒られてしまったよ。(笑)
出たついでにあそこもここもって
なってしまうんだよねぇ〜。
充実した一日だったかどうかはわかんないけど、
明日からまたがんばろ♪
※Get CD:『ベスト・リミックス/シンディ・ローパー』
       『あいつが死んだ晩/堀内孝雄』 【新】
       『時代は僕らに雨を降らしてる/長渕剛』 【新】
       『SCENE V/ASKA』 (初回限定盤) 【新】
       『Sing and Roses 〜歌とバラの日々〜/渡辺美里』 (初回限定盤) 【新】
       『Wonderful Days/Kiroro』 (初回限定盤) 【新】
       『彩風の音/夏川りみ』 (初回限定盤) 【新】
       『Toy Box/岡村孝子』 (初回限定盤) 【新】
2005年11月22日(火)     
にわかにも、
年末年始を迎える今頃になって
仕事の方が忙しくなってくる様相を見せている。
ちょっとサボり癖がついているというのか(笑)、
すぐには対応できなくなっている身体に鞭打つ時が来た。
夜勤を含めて、
ちょっくら現場仕事にかからなくてはならないなぁ〜。

従兄弟がワンギリに引っかかったらしい・・・。
聞くところによると、
一回目に請求された時に22万もの金を振り込んだらしい。(汗)
二回目になって、
今度は70万もの請求が来たので
さすがにびっくらこいでしまったらしい。
俺から言わせると、
何で一回目の22万を払ってしまったんや!という感じなんだけど、
俺よりも年上であるその従兄弟は、
携帯電話のこともあまり詳しくないようだ。
あれだけテレビのニュースなどでも、
詐欺まがいのワンギリに気をつけるようにと伝えているのに、
意外な落とし穴というのか、
ちょっと年配な人は引っかかりやすいのかもしれないねぇ。
とにかく携帯に電話がかかってきて、
ヤクザまがいな口調で支払いを要求されるらしい。
アドバイスとしては、
とことんほっといたらいいとしか言えなかったけど、
あまりにもしつこいようだったら警察に相談するしかないようだ。
相手に住所を知られているわけでもなく、
ただ振り込めと言われて脅してくるって卑怯だよねぇ〜。
ホンマに、
引っかかる人がいるからいつまで経っても減らない
犯罪といえるんだろうなぁ。
※Get CD:『麗しの瞳/オリビア・ニュートン・ジョン』
2005年11月21日(月)     
人生〜 楽ありゃ 苦もあるさ〜♪って歌があるんだけど、
逆を返せば苦があるから楽もあるってことが言えるんだろうなぁ。
苦ばかりの人生なんておもしろくもなんともないだろうし、
また楽ばかりの人生なんていうのも有り得ないんだろうなぁ。
つまりは自分次第で人生は楽しくもなるし、
苦しくもなるってことかな。(笑)
でも苦しみを乗り越えられた時の快楽というのかなぁ、
そういう気持ちも大事なことなんだろうねぇ。
人それぞれに、いろんな苦しみがあったり楽しさがあったりするものだ。
自分だけが苦しいだなんて思いたくもないし、
また自分だけが楽しいだなんてことも思いたくもない。
分かち合う心というのか、
気持ちみたいなものは持っていたいもんだね。
それは家族に対してもそうだし、
兄弟に対してもそうだし、
そしてMY BEST FRIENDに対しても
そういう思いは持ち続けていたいと思う・・・。

何を今更?って感じで書き綴ってみましたが(笑)、
こんな俺でも時々物思いに耽るってことがあるようです。

午後からは眼科を受診してきた。
今日は年に一度の造影剤検査だった。
点滴をしながら眼底の写真を撮影するというちょっと億劫なやつ。(汗)
とにかく瞳孔を大きく開けられた上に
眩し過ぎる光をあてられてしまう。
これが耐えきれないというより、
目を開けたいんだけど開いてくれないんだよねぇ。(笑)
頑張って開けてようとしても
勝手に閉じてきてしまう。
それでも何とか数枚の写真を撮って終了した。
造影剤のおかげで顔色が黄色くなり、
しょんべんも蛍光色になった。(笑)
今どうのこうのってことではないけれど、
年に一度はこの検査をしないといけないらしい・・・。
2005年11月20日(日)     
折角のいい天気の日、
スポーツの秋だ!ってことでテレビ観戦三昧でありました。
マラソンではQちゃんこと、高橋尚子の活躍ぶりに感動を味わい、
プロゴルフではタイガー・ウッズと宮里藍ちゃんの活躍ぶりに
心を動かされていました。
自分で動けよ!という罵声が聞こえてきそうなんですが(汗)、
本格的に寒くなってくる前に
何かをやら出さないとねぇ〜とは思っているのです。
ジム的なものに行きたいとは思ってるんだけど、
なかなか機会を見つけられないというのか、
どこへ行けばいいのかわからない。
とはいうものの、
あまり遠いところへは行きたくないというのが本音のところでしょうか。(笑)
やる気度が無いと言われればそれまでなんだけど、
ホンマに頭の中では動かなきゃと思っているんですよねぇ。
パソコンばっかりいじっているわけじゃないけど、
時間さえあればゴロゴロしてるか音楽を聴いてるかの毎日。
平日は出かけることさえ億劫になってしまうので、
たまに出かけることはあっても
ほとんど陰に篭っているって感じでしょうか。(笑)
そんな日々をたま〜に考えさせられることもあるけれど、
俺のライフ・スタイルでもあるんかなと・・・。
2005年11月19日(土)     
今日は母親が医院に行く日でした。
いつもは親父と嫁さんが連れていくんだけど、
都合で今日は俺と嫁さんとで連れて行った。
すでに自分だけでは歩くことも出来なくなっているんだけど、
ほとんど車椅子での移動を余儀なくされている。
それでもほんの少しでも体調のいい時には、
出来るだけ自分の足で歩くようにと言い続けている。
その場合も介助が必要なんだけど、
まったく使わなくなると筋肉が弱っていくだけだからねぇ。
そんな介助を必要とする母親、
幼い頃の俺は、多分可愛がられて抱かれたりしてたんだろう。
それが今は、
移動を手っ取り早くするために抱きかかえていたりする。(笑)
逆の立場になっている今日この頃、
人間は年と共に幼き日に帰るんだろうかと思ってしまったり。
年老いていく親をみていて、
自分もいつかそんな時がくるのかと思ったら
ちょっと淋しくもなってくるよね・・・。

話はうって変わってK1!
格闘技には男のロマンを感じるんだけど、
観ている人たちはきっと同じようなことを思っているのかなぁ〜。
男が闘っている姿を、
自分のことのように照らし合わせて観ていることがある。
つまりは鬱憤晴らしとでも言おうか、
誰かが誰かを殴っている姿を観て感動してたりする。
それはきっと、
自らの手で出来ないことを代わりにやってくれてるんだという思いと、
実際に自らやると犯罪になるからね。(笑)
昔はプロレスやボクシングだったけれど、
今はK1やプライドなどにそれらを置き換えているんだろうなぁ。
人の心理とは奥深いものがあります。
※Get CD:『Silent Love/飯島真理』 【新】
       『転生/中島みゆき』 【新】
2005年11月18日(金)     
とある人から聞いたことなんだけど、
惚れると惚けるって同じ字だねってこと。(笑)
呆けるともいうんだろうけど、
人間は恋をしてないと惚けるんだろうかという説があるらしい。
俺は逆な意味で捉えてたんだけど、
よく男が女に惚けるとか、
女が男に惚けるって言われるよねぇ。
汚い言葉で書くと、
「お前はあの女に惚けてんじゃねぇ!」みたいな・・・。
つまりは惚れてんじゃねぇってことなんだろうけど、
もしかしたらそういうことから同じ字になってるのかもしれないね。(笑)
※Get CD:『first kaleidscope 〜君の家に着くまでずっと走ってゆく〜/GARNET CROW』 【新】
       『LIFE 〜本田美奈子.プレミアムベスト〜/本田美奈子.』 (初回限定盤) 【新】
2005年11月17日(木)     
受験生が風邪をひいた・・・。
受験生なのに、風邪をひいた。(笑)
あれほど日頃から注意するようにと言い聞かせてたのに、
遊び(マンガ)の夜更かしなどで風邪をひいてしまったようだ。
「バカも〜ん!」と言いたいところだけど、
病人に罵声を浴びせるほど俺も鬼にはなれない。

連日書き綴っているいじめ問題だけど、
今回の自分の対応に関して冷静に接しているなぁと思ってしまう。(笑)
昔の?俺だったら、
感情だけに任せて突っ走る傾向があったかと思う。
それをすると、
いろんなところに影響を与えてしまいそうだから、
ひとつひとつのことを一歩づつ
考えながら対応している。
今日は再び娘も登校していきましたが、
娘にも強い気持ちを持ってもらいたいし、
100%信じてやることだけが愛情ではなく、
やっぱり根本的な原因というものを突き止めていくことを
やらなければならないと思う。
何がそうなってどうなったのか、
いろんなことを辿っていく中でそういうことも見えてくるんだと思うしね。
ちょっと辛いこともあるだろうけど、
耐えるってことから逃げないという精神までを
学んでくれたらいいかなぁと思ったりもするしね。

ホンマに男の子同士の喧嘩か何かで、
どっちかが怪我をしただとか、
物理的な傷を負ったなら感情論も通じるところはあると思う。
だけど精神的ないじめというのか、
口文句だけであるということは難しい問題なんだなぁと
つくづく思うよ。
大人の世界でもあるもんで、
グループ化してターゲットを集中攻撃するってやつだよね。
間違ってることは間違ってると言える強い勇気と、
ひとつづつ解決していける思考回路がもっとあったなら
人と人との合う合わんの世界もちょっとはマシなんかなぁと
思ってみたり・・・。
話してもわかってもらえないってことが多々あるんだけど、
それは気持ちの疎通が出来てないからなんだろうねぇ。
お互いにお互いのことを思いやる気持ちがあれば、
ある程度は何でもうまくと思うんだけどねぇ。

学校から帰った娘に今日の様子を聞く。
「普通やったぁ〜」と答える娘の顔は、
どことなく安堵感と不満感が入り混じってたりしていた。
本当の意味での納得まではもうちょっと遠いんだけど、
とりあえず”普通”やったらヨシとしておきましょうか。
学校と生徒たちの親とは
密に連絡を取り合っているようなので
ホンマに一歩づつ一歩づつ踏みしめているって感じなのです。

教訓その1:父親はどことも頼りなくええ加減である。。(笑)
2005年11月16日(水)     
人の気持ちというのは、
その日によってコロコロと変わるもんだ。
それは子供心も例外ではなくて、
今日になってやっぱり学校へは行きたくないとダダをこねた。
若干甘えといった部分もあるんだろうけど、
親としてはそこまで頑なに言い張るのならと休ませてしまう。

そして知り合いでもある揉めている相手の父親に電話を入れ、
夕方頃に来てもらうことにした。
しかしながら昼頃になって校長から電話が入り、
もう少し待ってほしいと言われた。
何で学校から電話が?と思ったところだが、
相手の嫁さんの方が学校へ電話を入れ訴えたらしい。
何が気に入らなかったのか、
一方的に呼び付けられたと勘違いしてしまったようだ。
俺は単に、
ここまでこじれたら相手の親を交えて
まずは何でそこまで虐めるんだという理由を聞きたかっただけなのだ。
この虐めてるという行為に関して、
相手の親は自分とこだけがしていることではないと言い張る。
ようするに、クラス全体でそういうことが起こっているのであって、
自分とこの子だけが辞めたらそれで済む問題ではないと言う。
相手も相手で、
子供の言い分を聞いたりしてたんだけど、
こっちと同じようなことを訴えてるそうだ。
つまりはコソコソとする行為も、
どっちもしてるんじゃないかということ。
あとは過去に受けた裏切り行為みたいなものを
未だに根に持っていることなどを話してきた。
俺も相手の父親とは顔見知りで、
ゴルフなんかも一緒に行ってた仲である。
だからお互いの子供たちの言い分を話し合ったりしてたんだけど、
事がクラス全体に広がってしまってる以上、
双方だけの話し合いではケリが付かないよなぁ〜って感じ。
結局のところ、
無理に仲良くすることは不可能に近いものがあるので、
お互いにかまわないでおこうってことになった。
それはそれで現時点での最良な方法かもしれないけど、
ホントの思いとしては
平和的に皆仲良くがいいに決まってるし・・・。
とにかく学校側が訴えてきた、
もう少し待ってもらって対応をさせてほしいってことの
様子を見ていこうかと思っている。
で、娘には、
酷なことかもしれないけど
自分も逃げてばかりでは絶対に不利なので、
とにかく学校へ行けということだけ告げた。
なんだか今回の問題はうちだけのことではなくて、
他にもいろいろと虐め状態が続いてるらしい。
先生たちも沢山の問題を抱えて大変かと思うんだけど、
この機会にきっちりとした対応を協議していってほしいと思うね。
ホンマにあっちもこっちもどっち?って感じで、
学級全体の荒れ具合は想像を超えたものとなっている。
そこに立ち向かってゆく勇気ってやつも、
子供心を鍛える精神で望んでいきたいと思ってる。
※Get CD:『岡蒸気/岡林信康』
       『スパークル 〜筋書き通りのスカイブルー〜/GARNET CROW』 【新】
2005年11月15日(火)     
紀宮さんの結婚式という、
ちょっとばかし世の中にとって嬉しいニュースが伝えられた。
嫌なニュースばっかり続いてたから、
やっぱりこういう幸せムードなものはいいもんだ。

自分ちの家庭環境の中で、
今年はこれらがキーワードだなぁと思うことがある。
一つは受験、
二つめは介護、
そして三つめがいじめ問題になるんだろうか。
どれもこれも家族に関わることばかりなんだけど(汗)、
一つづつ整理していかないとねぇ〜。
まぁどちらかといえば
俺よりも嫁さんの方が大変なんだけどね。
※Get CD:『好子/田中好子』 (CD-R)
2005年11月14日(月)     
娘のいじめについて書き綴ってるんだけど、
今日から元気に?登校していきました。
実際にはまだ集団登校が出来なくて、
別登校で嫁さんと一緒に行きました。
で、実際に自分の目と肌で確かめてきたことは、
クラスの何人かの子供たちからは優しい声をかけてもらい、
ほぼ通常の状態になれたようだ。
しかしながらボス的存在の奴は、
まだコソコソと内緒話か噂話をしていたり、
他の子に「あの人の様子はどうやった〜?」などと
”あの人”呼ばわりだったそうな。
どこまで腐った人間かと思うところだが、
大人と子供の差があるので何ともコメントのしようがない。

それにしてもまた怖いニュースが伝わってきてたりして、
同級生に刺殺されたというやつ。
人はどこまで人を信じることが出来るのだろうか。
優しい言葉をかけた挙句、
殺されなければならなかった現実が悔しすぎる。
一向によくならない子供たちの精神というのか、
衝動的に起こしてしまう犯罪はなくならないものかと思ってしまうよね。
昔から、自分の身は自分で守るみたいなことが言われてるけど、
女性は特に弱い立場だから気をつけてもらいたいと願うばかりである。
※Get CD:『first soundscope -水のない晴れた海へ-/GARNET CROW』 (初回限定盤)
       『Crystallize 〜君という光〜/GARNET CROW』
2005年11月13日(日)     
友達と親友の境界線上ぐらいに属する友と会った。
学生時代は親友と呼べる者だったけど、
ここ数年は頻繁に付き合いもなくなったので
そういうところに納まるって感じかなぁ〜。
だけどもホンマにいい奴でね、
奥さんが大阪まで試験を受けるに来るというので、
その付き添いで来ていた。
待ってる間というのか、
試験が終わるまでの時間、遊んでくれと言われていた。(笑)
前回会ったのが、
お互いに結婚をして子供を持ってすぐの頃だったから、
約13、4年ぶりの再会となったのだ。
年賀状のやり取りだけは続けているんだけど、
実際に会うのはホンマに久しぶりのことだった。
俺も他人のことは言えないんだけど、
明らかに風貌が変わっていたというのか、
メッチャ太ってた。(爆)
もひとつ言うならば、
ホンマに他人のことは言えないんだけど、
やっぱり中年のおっさん化していたなぁ。(笑)
嫁さんを同行させて、
とりあえず自分たちも久しぶりになる京都・嵐山まで車を走らせた。
本来ならば紅葉シーズンなんだけど、
まだ見頃というところまではいってなくて、
少しだけ色づいていたという感じだったろうか。
とにかく人の多さには毎回びっくりさせられるんだけど、
紅葉らしい紅葉が見れないにも関わらず
満員御礼状態だった。
いつもの駐車場にも停めることが出来なかったけど、
なんとかちょっと割高な一時預りに停めることが出来た。
そしてこれまた久しぶりになる湯豆腐屋へ行くことにしたんだけど、
ジャスト・タイミングで座席に着くことが出来たのだ。
ホントならば酒でも一杯といきたかったんだけど、
昼間だということで我慢した。
夜であっても車で来てるからあかんねんけど・・・。
学生時代の話に花が咲いて、
嫁さんも知らなかった俺の失態をも暴露されてしまった。(笑)
卒業設計の時、
提出日に間に合わないということで、
俺はその友に手伝わせたりしてたのだ。
要領のいい友はとっくの昔に終わらせていたんだけれど、
何でも切羽詰らないとやり出さない俺の性格というものは、
今も昔も変わらないものとなっている。(笑)
朝から一緒に楽しんだ一日も、
15時頃には奥さんも試験が終わるというので
再び試験会場近くまで戻った。
そしてまた近いうちの再会を約束して、
友は三重県に帰っていったのであった。
めでたし、めでたし♪
2005年11月12日(土)     
PIER STATIONのスタジオ入りの日でした。
最近はコンスタントにやっているような雰囲気もあるんだけど、
実は2週間以上開くと、そうでもないような気もします。(笑)
本来ならば隔週間隔ぐらいでやっていけたらいいんだろうけど、
社会人バンド故での悲しさがあるというのか、
時間的な無理をしてまでゃっていくことは辛いものがあります。
それでも少しづつ続けていける幸せを噛み締めてたりもしていて、
今はやってることの楽しさと出来ることの楽しさってやつが
心を和ませてくれるような気がします♪

今日は正規メンバー+ゲスト・プレイヤーで
前ギターリストのこーちゃんが遊びに来ました。
総勢7人の大所帯バンドとなりましたが、
それもこれも今日が最初で最後の日?になるんでしょうか。
また新たに始めるという曲もあったりするんだけど、
今までは俺が歌ってたものを
これからはしゃよちゃんに歌ってもらう企画も登場したりしてね。
キーが変わってくるもので、
今まで弾けてたくーちゃんなんかも戸惑っていました。(笑)
丁度いい機会なので、
とっちーさんとあっこちゃんにとっても新曲になるかと思います。
全員でアレンジしていくってことの楽しさが、
再び燃焼し出したと感じも見受けられました。
そういえば昔はアレンジ面でよく頭をかかえてたなぁ〜ってことを
思い出しつつも、
最近は俺が参考程度にアレンジしたものが
そのまま採用になってたなぁ〜という、
若干手抜き精神みたいなものも垣間見えたりしてました。(笑)
いい音楽作りのためにも、
メンバー全員で考えていけたらと思っていますよ♪
※Get CD:『グッド・メディスン/飯島真理』
       『Europe/飯島真理』
2005年11月11日(金)     
昔から子供の喧嘩に親が口を出すな!と言いますよねぇ。
どちらかといえば俺もそのことに賛同するんだけど、
やっぱり限界というのか、臨界点ってあるんだと思います。
大体が、絶対に親が口を出すことではないと思っている親御さんほど、
本当の意味で子供のことをわかってないというのが
多いような気がします。
あたかも自分の子供は優秀で、
そういうことがあったとしてもすべて自分で解決してきたという
浮かれた考えを持つ親。
或いは自分の子供のことはすべて把握していると
自画自賛して優越感に浸っている親など・・・。
この世には本当に完璧ということがないように、
絶対大丈夫ということもないのです。
何がムカつくって、
そういうものの考え方をしている親こそが、
我が身を振り返らずノウノウと生きてるってことでしょうか。(笑)
俺は自分の子供だからって
すべてが正しいとは思ってもみないし、
やっぱり我が子にも悪いところがあったり、
何らかの原因があるんだと考えます。
そういうことはいろんな人からの意見により、
初めて気付いて自分で直すってことから始まるんだと思います。
だから娘は今回のことについても、
まずは自分のどこがいけなかったのか、
そして悪かったところを見つけ直していく努力から
始めてたようです。
例えばそれはいつもウジウジしててゴメンねというものや、
ある子の悪い噂話を耳にして、
当事者の子に喋ってしまって周りの子供たちから毛嫌いされたり。
自分の中での正義感からしてしまったことだったけど、
人にはしゃべっていいこととダメなことがあるんだという
認識不足があったというのか、
大人だったら理解できることを子供心に喋ってしまう行動に
走ってしまったというのかなぁ・・・。
それがいい噂だったらまだいいんだろうけど、
悪い噂だったら噂されている子が可哀相だと思ったんだろうね。
ホントに些細なことなんだけど、
大人でも許されないような奇麗事の世界だけでは
生きていけないんだということを学んでいくのだろう。

夕方、
担任の先生が報告を兼ねて訪問してくれた。
娘の顔を見ていろいろ話したいというので承諾をした。
まずは俺に対して、
クラスでどんなことをしたのかを報告してくれた。
誰にも言わないからという説明のもと、
クラスメイト全員に今の気持ちを紙に書いてもらったそうだ。
そこで本音の部分を聞き出そうとしたらしいんだけど、
中には反省している生徒や、
ホントに心配してくれてる子もいたそうだ。
勿論、反対意見というのか、
娘のこういうところが嫌いという意見を書いてた子もいて、
それぞれに今の気持ちを書き綴ってくれたそうな。
いいきっかけと書けば語弊があるかもしれないけど、
今回のことでクラスがまとまっていってくれることを望みたいものだ。
とりわけ、俺も娘に話したんだけど、
月曜日からは登校して、
クラスが変わったのか変わってないのか
自分の目で確かめて来いと言った。
逃げてばかりでもダメなことだし、
徐々にであろうとも変わっていく姿を確認していかなければならない。
そんなわけでまだ解決したわけじゃないけど、
娘もとりあえず月曜日から登校してみると言った。
あとはまた見守ってやりたいと思う。
※Get CD:『ザ・クラシックス/飯島真理』
2005年11月10日(木)     
遂に娘が学校を拒絶した。
朝起きると「学校へは行きたくない!」と言います。
例のいじめがずっと続いてて、
娘の気持ちの中でもいっぱいいっぱいになってたようです。
俺も無理に行くことはないと言ってたんだけど、
学校でいじめられるくらいなら
家で退屈な時間を過ごしていた方がマシだと言います。

夕方、嫁さんと一緒に俺も話を聞かせてもらうことにした。
担任の先生と隣のクラスの担任、
それて教頭先生にも会ったので立会いを求めた。
空いてた教室に腰掛けて、
シーンと静まりかえった中でまず口を開いたのは俺でした。
今回は先生たちとも初めて会ったこともあって、
まずはどういう風になっているのか静かに聞いてやろうと思っていた。
いろいろ話を聞いていく中で、
やっぱりうちの子が孤立していることも把握してたようだ。
俺が出向いていくまで問題になっているのは、
一人のボス的立場な生徒のおかげで、
その周りの生徒たちも怖がってついていってることだ。
ここまで来るともう個人的な問題だけではなく、
クラス全体もしくは学校全体の問題になってくるんじゃないかと
思ったからだ。
しかしながら俺から見た学校側の言い分は、
事務的対処としか思えないことばかりで、
本音はどうやって対処したらよいのかわからないような感じだった。
俺はクラス全体でこの問題を取り上げて、
みんなで考えてもらいたいと伝えた。
個人的攻撃みたいに、
いじめてる張本人を責めることではなく、
みんなの問題として提議してもらいたいのだ。
先生側はそのことについてのリスクを俺たちに求めてくるような
様子を見せてたけど、
俺から言わせれば完全に逃げの姿勢である。
そのあとに起こることの責任は取れないというような考えが
見え隠れしていて、
なんとも頼りの無い教師たちだと思った。
まぁ今日のところは大人な対応をさせてもらったけど、
何ら解決に繋がらなかったら
こちらとしても次からの対応を考えさせていただくつもりでいる。
とにかく今の状況から脱するには、
先のことを怖がることなく、臨機応変にしていくしかないと思う。

それにしても今の教師って
何でこんなにも頼り無いんだろうねぇ。
正直言ってガッカリしたというのか、
俺と話している時も目を見てくれない。
俺は相手の目を見据えてしゃべってたんだけど、
担任教師はうつむき加減に話すのだ。
まだ若くて2年目の新米教師だというのもわかるけれど、
生徒に舐められたらあかんのよ!
今の時代も昔も言ってられないんだけど、
とにかく熱血教師ってそうはいないんだということを知った感じだ。
2005年11月9日(水)     
今日を含めたこの三日間、
改めて人の死について思い知らされたような気がしてたけど、
芸能界全体もしくは日本中が悲しみに包まれたようにも、
本田美奈子ちゃんの告別式が執り行われていました。
ホントに若くして亡くなったということの悲しさ、悔しさが、
憤りとなって打ちのめされたような気にさえなりますよね。
葬儀中もずっと流れていた歌声を聴いていると、
ホントに天使の歌声なんだということがヒシヒシと伝わってきました。
最近になって知ったことなんだけど、
本田美奈子という芸名の後に、
.(ドット)が付いておりました。
これは字画が1字足りないことで、
災いをもたらすという姓名判断を受けて付けたそうです。
俺から言わせると、
何が姓名判断やねん!、
占った人の気が知れんわ!ということになるでしょうか。
世間一般的にも姓名判断で字画がどうのこうの気にする人が
ほとんどかと思うんだけど、
俺はそんなもの信じたことがありません。
っていうか、つい先日に亡くなった知り合いのおじさんも、
姓名判断で字画がよくないからと
戸籍上までは変えなかったけど改名しておりました。
よくなるからという結果が亡くなるということになったんだけど、
そんなもので人の人生が幸せに導かれるんやったら、
みんながみんな、改名するって・・・。
申し訳なくも、
うちの子供たちに名前を付ける時、
どこぞの偉いさん方に見てもらったことも何かしてもらったことも
ありません。
だけども今のところ、健やかに成長しているし、
この先に何があるかはわからないけど、
自然の成すがままにがそいつの人生だと思います。
勿論俺もそうだし、
人生というのはどこでどう変わるかわかないものなんです。
それをたかが改名如きで変えられるという、
胡散臭いことは絶対に信じません!
アホな奴だと思われるかもしれませんが、
これが俺の主張というか、生きる道なのです。(笑)
※Get CD:『Best/GARNET CROW』 (初回限定盤)
2005年11月8日(火)     
ここ数日の間、
石野真子Onlyになってたりします。
持ってるLPレコードを、
次から次へとCD化させています。
マニアックなことはわかっているけれど、
完全に自分の世界で生きています。(笑)
デジカメでジャケット写真などを撮って、
本物のCDみたいに真似してみるんだけど、
写りが良くなくておもいっきり妥協してます。
それでも自分だけの世界を楽しんでるって、
マジでヤバいくらいのやっぱりマニアックです。
正規のものをオークションなどで買おうとすると、
何万円もするものもあります。(よう買わんが・・・)
自分で作ってしまえば、
最小限度額に抑えられるのも魅力のひとつですよねぇ。
だから最近はGet CDが少なくなってたりするんだけどね。(笑)
2005年11月7日(月)     
昨日よりも今日って感じで、
今日よりも明日という感じで悲しみは増強していくんだろうか。
ワイドショーも競って訃報を伝え、
最近でこそメジャーではなかったものの、
その実力は誰もが認めることを思い知らされた。
ホンマに歌の上手い歌手というのは
そうザラには居ないんだけど、
そういう意味でも美奈子ちゃんは本物の歌手だったような気がする。
世の中っていうのは何が起こるかわからない。
いろんな願い事があるかと思うんだけど、
治らない病気のない世の中っていうのも強く望まれる
ところなんだろうねぇ。
どんどんと発展していく時の流れの中、
昔よりかは特効薬が出来てきたといっても
まだまだ完全ではないよね。
いつか完全なる病気のない世界がやってくることは
望まれないだろうけど、
せめて若い時に亡くなるような悲しい出来事は
激減して欲しいものです。
2005年11月6日(日)     
嫁さんと上の娘は、
娘の友達とその母親たちと共に
阪神タイガースの優勝パレードに出かけて行きました。
前日の昨日は、
俺が御堂筋付近を徘徊してたわけですが、
雨の中を出かけていく気にもならず、
増してや人ごみに巻き込まれるのも不得意とするところなので、
そこまでの欲が湧きませんでした。
そういうところからも、
俺よりも嫁さんの方が阪神ファン魂?を持っているようです。(笑)
選手たちを間近に見れたことを、
帰ってくるなり興奮気味で語っていましたねぇ〜。
まぁ次回の日本一があれば、
俺もまた考えたいと思います。

夕方頃、
実弟が遊びに来ていて、
娘のパソコンを修理したりしていました。
そこで聞かされた衝撃的なニュース、
本田美奈子ちゃんが死去してしまったということ・・・。
今年のはじめに、
急性骨髄白血病だったことは知っていたけれど、
完治するもんだと信じ切っていた。
まさか再発を繰り返していたとはいざ知らず、
約10ヶ月の闘いの末、亡くなられたんだなぁと思いました。
特別大好きだというファン心理はなかったけれど、
アイドル時代からものすごく好感の持てる歌手であり
女優さんでした。
彼女の小さな身体から発せられるあのパワーには
いつもすごいなぁ〜と感心させられていました。
歌唱力も抜群なものを持っていて、
そこら辺の歌手では真似できないほどでしたね。
時の流れというのは残酷なもので、
ある意味ではこの日が無かったらと思う人が
何人いるんだろうかと考えたりもします。
想像できないほど、
苦しい闘病生活を送ってたんだと思うと
ホントに可哀相でなりません。
今はただご冥福を祈ることしか出来ないけれど、
とにかく知ってる知ってる歌手が亡くなるってすごく悲しいですね。
僭越ながらにも、
今日になって彼女のアルバムを注文しました。。。
※Get CD:『From To/平原綾香』 (初回生産限定盤) 【新】
2005年11月5日(土)     
今夜はバンドのメンバーたちとの呑み会でした♪
思い起こせば、
バンドを結成して、あまりメンバーたちと呑むってことは
経験してないことでありまして(笑)、
個人的にはくーちゃんやしゃよちゃんとは
呑む機会があったけど、
メンバーが勢揃いしてというのは
ホントに何年ぶりかとのことでした。
というよりか、前ギターリスト・こーちゃんの送別会でありまして、
初めての顔ぶれで呑む機会でした。
最初で最後の?というよりか、
また機会があれば呑むだろうなぁ〜って感じだったかな。

大阪の梅田近くでしたが、
これまた初めてお邪魔する我家我家ってところ。
紹介ページでも謳われてるとおりにも、
ほっこり和める落ち着いた和風空間でしたね。
メニューも一風変わったものが多かったんだけど、
お洒落な居酒屋風店といったらいいのかなぁ〜。
いろんな創作料理?を楽しめましたが、
俺たちに一番合っていたのは
「エイヒレ焼き」と「丹波の黒枝豆」だったかなぁ。(笑)
何回もおかわりするほどだったし、
しゃべってるうちにエイヒレが焦げてしまうという場面に
直面してしまったりで・・・。
特にいたぼーは何度もショッキングな顔を
覗かせていましたね。
そんなこんなでワイワイとバンドのことを中心とした話をしながら、
19時から21時ぐらいまでの2時間を堪能しました。
そのあと、これまたお初となる、
前メンバー全員とのカラオケでした。
俺やしゃよちゃんはともかくとして、
こーちゃんやあっこちゃんのボーカルも初めて聴きました。
現メンバーでもあるあっこちゃんは、
これでバックコーラスもいけるってことが確信できましたね。(笑)
とにかくホントは、
全員がコーラスで参加できるものであり、
何れは俺やしゃよちゃんと共に
全員で歌えるバンドを目指したいと思っています。

帰り時間の確認を怠っていて、
俺とクーちゃんが乗る阪急電車は
すでに最終が出てしまったあとでした。
し方がないので、
最寄り駅手前までの電車に乗り、
そこからはタクシーを使って帰宅しましたとさ。
2005年11月4日(金)     
最近は毎日がドラマという感じで、
ホンマによく観ています。(笑)
関西で視聴率が一番になったのが、
「熟年離婚」というドラマだったらしい・・・。
俺なんかはまだ熟年とは言えないんだけど、
今後有り得ないとは断言できないだけに淋しいことだよね。
それにしても熟年を迎えて離婚せなあかんという危機は、
ホンマに情けなくて辛いことなのかもしれない。
どうしても嫌いになって、
受け付けなくなった関係などいろんなことが考えられるけど、
そういった気持ちになったことがないので
理解はし難いかなぁ〜。
ある程度の人生をまっとうして、
これから老後となった時にひとりぼっちになるのは辛いかもしれないねぇ。
まぁ人それぞれの環境や状況にもよるんだろうけど、
やっぱりパートナー的な存在というのは大切になってくるかも。
男や女に限定されず、
出来るだけ多くの友達を持つことも幸せ感を保つことの
大事なことなのかもしれない。
将来的にも、
ここに来てくれる人たちとも仲良くしてたいな。
2005年11月3日(木)     
今日一日をどのようにして送るかは人それぞれでもある。
ほとんどの時間、
音楽を聴いて過ごすのも、その人にとってはベスト的と
言えるのかもしれない。(笑)

昨日までのことで判明したんだけど、
先日からのイジメがまだ続いていた。
娘も怒りを露にしてるものの、
そんなにしょげたことはなくて一安心だ。
だけど、学校が面白くないと思ったり、
学校へ行きたくないと口に出していることは問題視される。
学校の対応では埒が明かないので、
母親同士で話をさせてもらった。
急遽にも電話での会話であったが、
実は相手の親御さんも自分の娘に手をやいてる状態。
いつも言い聞かせているらしいんだけど、
なんでそんなことをするんだろうと不思議がるばかりだった。
今回のイジメというのは、
うちの娘が自由帳に絵を描いてた時に、
いきなり取り上げられてしまったトイレに逃げ込んだとのこと。
他にも何人かと生徒たちが行動を共にしてたらしいんだけど、
面白おかしく絵が下手などの非難を浴びせたそうな。
うちの子が「ノートを返してよ!」と言うと、
「そんなもんない」と言い張ったらしい。
しばらくするとイジメっ子の服の下からノートが落ちて、
そのまま返してもらったらしい。
女の子のイジメだからホンマにくだらないことなんだけど、
他の子たちはそのイジメっ子のターゲットになるのが嫌で、
同じようにうちの子をイジメてるような気がする。
ここまでくると個人的な問題ではなくて、
クラス全体の問題、あるいは学校全体の問題であると
思うんだけど、
学校側としてはただ困った顔をするばかりで話にもならない。
担任が変われば生徒もここまで悪くなるのかという印象を
受けるんだけど、
対処方法がわからない先生っていうのも
俺からしてみればどうかと思うね。
学級の問題としてなんぼでも話が出来ると思うんだけど、
そのやり方というのか方法がわからないようだ。
そんなもん学級全体の話として
生徒たちに話をしたらええだけとちゃうんか?
何故そういうことをするのか、
何故みんなは止めようとしないのかなど、
いろんな話が出来るかと思うんだけどなぁ・・・。
このままではイジメっ子もろくな人間にならないので、
今のうちにきちんとした対応をしていかなければと思うばかりである。
とりあえず今日の時点では、
相手の親にも理解してもらった上で今後の対応も
期待したいところであるかな。
実際に女の子同士のことだから、
男親が出て行くのは少し抵抗があるかなぁ。
そんなん言うてても、
ホンマにどうしようもない時になったら、
校長や教育長とも顔見知りな俺が出ていかなあかんかな。
しかしながらそこまでいくような問題ではないと思うんだけど、
ようするに担任がクラスまとめを出来るようならば
すぐに解決できるようなことなんだよねぇ〜。
※Get CD:『ソロ・アコースティック第一集/ジャクソン・ブラウン』 (初回生産限定盤) 【新】
2005年11月2日(水)     
一昨日ぐらいから
家のシャッター前に放置自転車が止めてあった。
どこかの悪人が乗り捨てていったのかと思うけど、
警察に電話をして見に来てもらったら
盗難届は出てませんと言われた。
届けが出ていないと警察は持って帰ってくれなくて、
しばらく経っても取りに来られないようでしたら
役場に連絡してくださいとのことだった。
今の時代、自転車は乗り捨てなんかなぁ〜と思ったり、
取られた方もほったらかしにしてるんだなぁ〜と思ったり。
どっちにしても置いていかれた側としては、
ただ邪魔なだけの迷惑な話である。
そのまま乗るわけにもいかないし(笑)、
もしかしたら取られた方は困ってるだろうなぁと思ったりもする。
平気で人のモノを取る奴の気が知れなくて、
いつの時代でもそうかもしれないけど
モノを大事にしないってことが繰り返されてるんだよなぁ。
2005年11月1日(火)     
ホンマに早いもんで
今日から11月になりました。
今年も残すところ、あと2ヶ月なんだと思うと、
ホンマのホンマに早いような気がします。
相変わらず流れは自然のままに過ぎてるんだけど、
今年もいろんなことがあったなぁ〜という語りは
年末に取っておきたいと思ってます。(笑)

今夜は「火垂るの墓」の実写版?を観ていました。
アニメとは若干ストーリーが違ってたんだけど、
キャスティングがすごく合ってるなぁという印象を受けた。
特にせいたくんとせっちゃんの配役は、
アニメ版とだぶられせてもそっくりなほど。
松嶋奈々子が初の悪役?だったけど、
やっぱり似合わねぇというか、合ってなかった。(笑)
元からあの子に悪役は似合わないんだよねぇ。
改めてそういう女優さんなんだってことを思った。