

| 2005年10月31日(月) |
| 50日ちょっとぶりに母親が帰宅した。 叔母の家で面倒をみてもらってたんだけど、 そろそろいいだろうってことになり戻ってきました。 朝からバタバタとベッドや荷物などを引き上げ、 ちょっとした引っ越し作業みたいになってしまいました。 こういう時に手伝ってくれる従業員がいるってことも楽なことなんだけど(笑)、 あくまでも私用で動いてもらってるわけだから 申し訳ない気持ちにもなるよねぇ。 そんなわけで 今日からまた介護を要する生活が始まるわけですが、 親父と俺と嫁さんと、 協力しながらにも頑張っていかなねぇ〜。 午後からは町が開催する労働安全についての講習会に 出席してきました。 町の公共工事に携わってる業者が一同に集まりましたが、 約2時間ほど 労働監督署の人が安全に関することを話されました。 正直言って俺の仕事上には 直接的な関係がない話もあったんだけれど、 まず冒頭のところで「ご安全に!」という挨拶をされました。 これは工事現場などで交わされる、 こんにちはなどの挨拶代わりになっている言葉だそうです。 初めて知ることになったんだけど、 現場に入っていきなり「ご安全に!」と挨拶を交わすのも 慣れるまでは若干の抵抗があるよねぇ。 まぁそんなことから始まって、 巷で話題の石綿についての労働基準法などを話されました。 石綿については、 一般の人たちは間違った理解をしてるかもしれないけど、 石綿そのものが危険というわけではないのです。 つまりはその物質が飛散すること、 飛散した目に見えにくい物質を吸ってしまうことが問題なんだよね。 だから極端なことでいえば、 そこに石綿があるというだけでは問題にならないのです。 飛散する恐れがないものに関しては、 安全といっても過言ではないのでしょう。 一般的に少し見方が間違っているというのか、 そのものがあるだけで問題視されてるところがあるよねぇ。 だからワンポイントアドバイスとして、 ここに書いておこうと思います。(笑) ※Get CD:『ハッピー・エンジが好き/野田幹子』
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| 2005年10月30日(日) |
| 普段から絵を見るってことは滅多にないことなんだけど、 今日はバンド仲間でもあるsyayoiちゃんの絵の展示会に行って来た。 毎年、某市が開催している市展らしいんだけど、 しゃよちゃんの絵が入選した。 正直言ってこの子と友達じゃなかったら、 絵を見るというきっかけさえ与えてもらえなかったような気がする。(笑) しゃよちゃんのは洋画だったけれど、 いわゆる抽象画ってやつで絵心が無い俺に理解しろというのも 無理な話なんだろう。(笑) だけど音楽といっしょで、 聴いて何かを感じとってもらえるように その絵を見て何かを感じとったとしたらしゃよちゃんの思いは 通じるのだろうと思ったりして♪ 「漣」(さざなみ)というタイトルの中にも何かを見い出したくて、 つまりはちょっとしたことで騒ぎ出す、心の動きなんだろうねぇ。 その絵の中には、 しゃよちゃんの心の中の風景が描かれるような気がしました。 くだらないことで波風立てるのは 見っとも無いことかもしれないねぇ。 他にも日本画や写真、 陶器や工作物などが展示してありました。 3年ぶりに訪れたついでに、 某ダイヤモンドシティに寄っていきました。 確か3年前もしゃよちゃんの絵を見に来たついでに 寄って帰った覚えがあります。 それ以来のことだったけど、 折角遠くまで来たので・・・。(笑) まずは腹ごしらえということで”サ○マルク”で バイキングを食べました。 昼時ってことで、 そんなに食べられないよ〜と悲鳴を上げてたりしてね。 催し物広場みたいなスペースでは、 ジャズ演奏なんかもやってて しばしの時間聴き惚れていました。 ジャズなんて滅多に聴くことはないんだけど、 こうして生演奏を聴くのはええもんですね♪ それから雑貨屋めぐりをしたり、 食品売り場や懐かしのお菓子売り場?などを探索してました。 今使っているフライパンがダメになったというので、 ちょっといいフライパンを買うことに了承したら すげぇ〜喜んでた。 そんなことぐらいで喜ぶなんて幸せな嫁さんだよなぁ〜。(笑) ※Get CD:『LOVE NEVER TURNS AGAINST/浜田麻里』
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| 2005年10月29日(土) |
| 相変わらず陰に篭っているというのか(笑)、 好きだったレコードをCD化して楽しんでます♪ 今日は”山田パンダ”さんの「忘れかけた季節」という アルバムでした。 オークションで買った中古LPなんだけど、 やっぱり中古というのはレコード特有のプチプチ音が 気になったりもします。 それでも無いよりかはマシで、 ラジオのノイズみたいに思ったら怖いものは無し。 とにかく音源を確保できることに 喜びを感じていたりしますねぇ。(笑) このところ、 週末毎に雨が降っているような気がします。 もう少し月日が進むと、 冷たい雨になってくるんでしょうねぇ。 そんな中、嫁さんが娘が受験しようとしている高校での 説明会に行ってきた。 約1時間ほどの説明会のあと、 個別相談みたいなものも受けてきたそうだ。 とにかく現状ではしんどいものがあるんだけど、 なんとかもう少しの頑張りが欲しいところだ。 受験生の親というのは、 受験が終了して合格するまでは気が気ではないよねぇ。 自分の時よりも、 これから日毎に緊張感が増していくんだろうか。 その辺のところもよくわかんないけど、 何事も経験ってことになるんかなぁ〜。(笑) |
| 2005年10月28日(金) |
| 久しぶりにチラッと「ミュージック・ステーション」を観た。 わけのわからぬジャニーズ系やら、 鈴木亜美などが歌っていた。 やっぱり今時の歌って好きになれない俺がいる。 若い世代からすればそれが年寄りの象徴と言えるのかも しれないが、 甘い目で見ても味があるとは言えないんだよなぁ。 自信過剰な気持ちはサラサラないけれど、 あんな歌ばっかりやったら PIER STATIONの「がんばってゆこう!」の方がよっぽどいい。(爆) 「今はまだ人生を語らず」というアルバムがあるんだけど、 俺にとっても 今はまだ自分の人生なんか語れないでいる。 人生とはそれほどまでに奥深いものであり、 決して簡単に語れるものではないよなぁ〜。 |
| 2005年10月27日(木) |
| なんやかんやとバタバタした感があって、 仕事上のちょっとしたトラブルで気が抜けた。(笑) トラブルといってもミスをしたとかそういうのではなく、 伝達の行き違いで仕事が取れなかっただけ。 まぁそういうのはよくある話のような無いような話で、 今回だけはしょうがないってことにしておこうか。 いくら頑張っても 思い通りにいかないってこともよくある話で・・・。 だからって挫折なんかしてられないとこもあって、 物事は次へ次へと考える方が利口な気がする。 まぁ実際にもそうやって生きてきたんだけれど、 嫁さんによく言われる言葉に 「あんたは自分で自分が好きな人や」がある。(笑) 確かに俺は自分を一番に信じてやってるし、 何よりも先に自分自身の気持ちに対して問いかけてみることが多い。 あってるのか?間違ってるのか?など、 何事もそこからが始まりだと思っている奴でもあるかな。(笑) 決して誉められたことでもないんだけれど、 よく自分が嫌いだって人がいる。 じゃあ誰が好きなん?という問いかけになるかと思うんだけど、 嫌いだという前に好きになる努力をしなきゃね。 努力といっても、 頑張って努力することでもなくて、 自然にそうなるように持っていけることが大事かな。 折角生まれきた命なんだから、 何をどう生きたって自然になくなっていくことがベストなんだよね。 だったらある程度は好きなように生きてやれという思いがあるし、 他人にどう思われようとも これが俺の生きる道?みたいな気持ちを募らせる。 ちょっと意味不明。(爆) ※Get CD:『スウィート・ナッシングス/野田幹子』
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| 2005年10月26日(水) |
| 昨日のひとりごとが ただただ虚しく感じる今日この頃・・・。 信じる者は救われないじゃないけど(笑)、 はっきり言ってロッテは強かった!の一言に尽きるんじゃないかなぁ。 何を言うても阪神が弱かったし、力及ばずだったし、 その差は三連敗した時点で歴然だったねぇ。 奇跡を信じていたけれど、 その夢叶わず、呆気ない勝負となりました。 でもねぇ、 何を言うても俺が阪神ファンであるってことだけは変わらないので、 来年からも応援し続けていきたいと思います。 今年の日本シリーズの敗因は何かと言えば、 勿論のこと勢いとか流れとかもあったけど 俺的見解からすれば選手たちの年齢差?もあったんじゃないかと思う。 とにかくロッテの選手層は若い! 金本とか矢野、片岡、檜山などと比較してしまうと、 やっぱりその差ははっきりくっきりしてるんだよねぇ。 勝負の世界は待った無しやけど、 投・打・走が充実していたロッテに軍配があがったのは 当たり前の話といえばそれまでだよなぁ。(笑) 勝って当たり前って言いたくもないけど、 客観的に観たとしてもしっかり見えてたんだよねぇ〜。 あとは阪神の悪口ばかり書きたくもないけど(笑)、 「2年前に忘れものをしてきたので・・・」と、 まるで絶対に優勝するみたいに語っていた岡田監督の言葉が めっちゃ虚しく感じられる。 まぁセ・リーグの優勝を決めたあの時の正直な気持ちだったろうけど、 やっぱり三週間の空きが懸念されるかなぁ。 ホンマに何を書いてもしょうがないんやけど、 とにかく夢を見せてもらったことは事実なんだし、 そのことに対する感謝の気持ちは、 阪神ファン誰もが持っているものかと思うよ。 選手たちにもお疲れさん。 ファンたちにもお疲れさんな2005年の閉幕でしたね♪ あっ、そうそう、 千葉ロッテマリーンズ、31年ぶりの日本一おめでとう〜♪ |
| 2005年10月25日(火) |
| まさか!まさか!の三連敗! もひとつ書いとくと、 まさか!まさか!の三試合連続10失点! こんな試合見たことも聞いたこともないんやけど、 ちょっと情けないというか、 なんでやろ〜っていう思いが先走る・・・。 シーズン中とまったく違った球団を見ているようで、 どんな言い訳をしても通用しないんだけど 本来の阪神タイガースの姿ではない! やっぱねぇ、シリーズ開始までの日にちが開き過ぎたのと、 村上問題も含めて多少なりとも影響はしてるんだと思うところ。 画面を通して観ていても、 シーズン中にあったこいつは打つ!というオーラも見られないし、 三振ちゃうかなぁ〜?と思った時にゃ、 案の定三振しとるし・・・。 俺の予感はいらん時も当たるから怖いよ。(笑) まぁそれでも最後まで応援する気持ちは変わらないんだけど、 奇跡の四連勝といきたいもんだね♪ いつぞやの巨人が三連敗のあと四連勝したってこともあったし、 是非とも阪神ナインにもやってもらいたいねぇ。 とりあえずやっぱりバレンタイン監督のツバ吐きにはムカつく! |
| 2005年10月24日(月) |
| 明日から中間テストの娘にちょっとしたアドバイスをしてやった。 どっかの賢い学校の生徒が実践してたことなんだけど、 夜10時から12時まで寝なさいと。 そして夜中の12時から3時頃まで勉強してから寝なさいと。 普通の子供たちは、 試験前になると夜中まで頑張っているのは当然のことですよね。 だけど俺の過去を振り返ってみても、 夜中に勉強をしてたという記憶がないのです。(笑) つまり我が娘というのは、 間違いなく俺の血を受け継いでいるんだなぁ〜ってことを実感した。 夜中にラジオを聞いてた記憶は残ってんだけど、 勉強をしたという記憶は残ってないってどうよ!? やっぱ、娘のアホさ加減は俺に似たのかなぁ〜って思うところ。(笑) 久しぶりにも下の娘と風呂に入った。 まだ一緒に入ってくれるんやという思いと、 いつまで入ってくれるのかなぁ〜ってことを思うと淋しくもなる。 けど、上の娘なんかは未だに入れるというので、 それはちょっと怖いもんがあるなぁ〜と思うところ。(笑) 言われても絶対一緒に入らないけど、 せめて小学生の間ぐらいまでは許されてもええかな?と思う。 まぁいずれ親離れ子離れしていくんだけど、 いつまでもベタベタとひっついてくる子供たちも可愛いもんですよ。 |
| 2005年10月23日(日) |
| 夜中から降り出した局地的な雨だったけど、 朝になったら止んでいた。 久しぶりに日曜日の予定を入れていたんだけれど、 それもト○タへ行くという平凡なもの。(笑) というか、愛車が点検をしてもらうことになってて、 今までは平日で俺と同い年の担当営業マンに取りに来て もらってたんだけど、 社内規則の改定によりそれが出来なくなったとかで・・・。 なんでそんな風になってしまったか詳しいことはわからないんだけど、 ある営業マンが事故に遭ってしまったとのこと。 ようするに引き取りにいった車を配車中に 事故を起こしてしまったんだと思うけど、 これからは他のディーラーでも同じような規則が 徹底されていくだろうとのことだった。 そんなわけでしょうがなしにも日曜日を利用して 点検を兼ねたETC装置の取り付けをしてもらうことにしていた。 幸いにも?今日は催し物というのか、 ディーラー・サービスの一環としてガーデニング教室なるものが 開かれることになっていた。 嫁さんが是非参加したいというので、 申し込みを済ませていた。 一緒についてきてた次女は、 俺と二人でディーラーの近所にあるアミューズメントホールで 遊ぶことにしていた。 ようするにボウリング場やカラオケなどもある施設で、 1階はどでかいゲームセンターになっているところだった。 時間潰しにゲームセンターで遊ばせてあげたんだけど、 しまいには俺も夢中になってしてた。(笑) いわゆる現金をメダルに替えてのゲームなどがあって、 二人でハマっていたなぁ〜。 あれよあれよというてる間にお金が消えていった。 1時間ほどして嫁さんと合流し、 回転寿司に入ってカラオケにも行った。 驚いたことに今時のカラオケボックスって、 マッサージチェアーが用意されてるんだよね。 俺はずっとその椅子でマッサージを受けていた。(笑) とにかく夕方まで過ごして、 ピカピカに洗車された愛車と共に帰宅しました♪ |
| 2005年10月22日(土) |
| バンド練習へ向かう車中で、 いつものようにくーちゃんといろいろ話をしていた。 もうすぐ53歳になる浜田省吾は、 まだまだロックンロールするという新聞記事を見たそうな。 そんなことからすると、 俺らなんかはまだまだやなぁという話になり、 何でバンドを続けているのかという話に発展していった。 やっぱり基本にあるものはバンドが好きだからに決まってるんだけど、 ここまで続けてきてることにもあるかと思う。 団塊の世代がもうすぐ還暦を迎える人が多い中、 同じ世代を生きてきている人たちも頑張ってるミュージシャンたちを より一層応援しているそうだ。 とにかく俺らは何かをやっているってことで、 容姿は変われど(笑)気持ち的にはずっと青春しているんだと思える。 一緒にやれるバンド仲間がいる限り、 これからも続けていけると思うし、それぞれにも自分たちのためでも あるかと思う。 いろんな思想があることも確かなことだけど、 最終的に一緒に出来るメンバーたちがいれば それでいいってことになるんかなぁ〜。 そんなわけで今日からまた新しいメンバー構成になったというのか、 スタジオが終わるまではセッション的な気持ちで入ったものだ。 バンド結成以来初めての先輩メンバーにもなるギターリストでもある。 個人的には年上の人と一緒に音楽をやるってことが 初めてのことだったけど、 何の違和感もなく入っていけたことに感謝しています。(笑) すごく気さくな人でこれから一緒にやっていくに当たって 楽しそうな雰囲気も見せてくれていた。 初回ということであり、 全体的には軽く音合わせをした感じだけになってしまったけど、 音的にもテク的にも大いに期待できるんじゃないかと思う。 とにかく音楽をやる趣旨が同じで、 楽しくやれるのが一番!ってところに安心感が湧いてくる。 PIER STATIONに新しい風が吹いて、 これからまたある程度の目標を目指してやっていきたいと 思っています♪ ※Get CD:『夢冒険/NORIKO SPECIAL/酒井法子』
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| 2005年10月21日(金) |
| 平和という言葉ほど 安心感が生まれることはない。 今日、娘が学校から帰宅するなり、 「平和やったわぁ〜」と呟いた。(笑) 今までの事をすべて先生に言ってきたらしいんだけど、 周りの友達もゴメンなぁ〜と謝ってくれたらしい。 娘はすっきりした顔をして帰って来たんだけど、 当事者であるいじめっ子は熱が出て早退したそうな・・・。 今回のことが解決したわけじゃないけど、 これからいい方向にいってくれたらと思うばかりである。 最近のCDで、 リマスタリングという言葉をよく聞く。 やっぱり音的には数段よくなってて、 リアルな音までも聞こえてくるかのようだ。 出来ることならば昔のアルバムをすべてリマスタリングして 出してほしいものだ。 だけどもそれでは儲けが薄く、 採算が取れないんだろうなぁ〜。 キーワードは「昼寝」ってことでもあるんだけど、 たった15分の昼寝にすごい効果があるらしい。 以前から俺も提唱してきてたことだけど(笑)、 10分とか15分の昼寝が睡眠不足解消に効くらしいんだ。 日本人に限らないことなんだろうけど、 睡眠不足な人が多いように思える。 だから午後からの脳細胞が活発化でなかったりするらしいんだけど、 とにかく目をつぶってるだけでもいいらしい。 但し寝すぎてしまうと逆効果で、 寝起きでボーッとするらしいから気をつけて! ![]() |
| 2005年10月20日(木) |
| 大人の世界だけに限らず、 子供の世界にも妬みっていうのがあるもんだ。 大人はまだ対処できるんだろうけど、 子供の妬みはコントロール不可能な時がある。 やがてそれは憎しみに変わり、 いじめに繋がっていくのだろうか。 特別贅沢をさせてるわけじゃないけれど、 例えばその子の家庭環境にも問題があるんだと思う。 その子の親は自分の娘を可愛くないといい、 愛情を注ぐことなく育ててきたと いろんな人に自慢話かのように語っていたという。 常識から考えても なんという親なんだ!と思うところだったけど、 それぞれの家庭のことまでとやかく言う筋合いもない。 ただ、我が子のことを本当に理解しているのかというと、 疑問符が付いてくるかなぁ。 高学年になってくると段々と難しくなってくる年頃で、 特に女の子同士の関係って 普通であればいいのに普通でいられない関係もあるようで。 一概には言えないんだけど、 男の子はわりとさっぱりしてるんだけど、 女の子はジメジメした子もいるってことかな。 大人から見る心と、 子供から見る心に違いがあるのかもしれない。 だけど明にかに屈折した感情が見え隠れしていて、 いわゆる気分屋みたいな性格には腹が立つこともある。 実はうちの娘(下の子)がいじめに巻き込まれている。 それはある女の子からだけの仕打ちで、 他の子もその子の仕打ちが怖いからうちの子から 離れていくというような行動に出ているそうだ。 たった一人の子のために、 何でそんな風にされなければいけないのか、 親として非常に腹正しい限りである。 ただ、子供同士のことだからともう少しだけ様子を 見たいと思うんだけど、 嫁さんは学校の先生に相談させてもらった。 学校側も手をやいてる子で、 まずは親の理解も得れないからどうしようもないようだ。 親も親なら子も子という言葉が存在するんだけど、 親も手をやいてる子ってどうよ?(汗) なんだか難しい問題なんだけど、 俺が出ていったら怒鳴りまくるだけになりそうだから それも考えもんなんだよねぇ。 で、先に述べた妬み心というのは、 生活環境によるものかと思う。 例えばその子の親は共働きで、 学校から帰っても誰もいないことが多い。 うちは共働きだけど、 自宅が会社なので学校から帰宅してもいつも誰かがいる。 そんな些細なことからだと思うんだけど、 大人心だとしょうがないとある程度納得できるんだろうけど、 子供心には納得しつつも どこかで屈折した気持ちが生まれてくるんだろうね。 まぁあまりエスカレートしてくるようじゃあ、 最終的には俺がその子に対して説教を垂れるしかないのかなぁ。 その子の親もちょっとした知り合いになるんだけど、 なるべくなら怒りは抑えておきたいからねぇ。(笑) ホンマ、難しい問題だよなぁ〜。 |
| 2005年10月19日(水) |
| 政治がらみのことを書くことは、 あまり好ましくないことかもしれないなぁ。(笑) だけども敢えて書かせてもらうことにして、 久しぶりにも鈴木宗男衆議院議員がテレビ出演していた。 正直言って、 このおっさんを胡散臭いと思ってる人は少なくないのだろう。 だけども客観的に見ると、 この人は政治家でしか生きていけないような気がする。 もって生まれたなんちゃらというのか、 仕事は政治家!という気持ちの中のプラカードを ぶら下げているようなものなんだろう。 そんなことはさておいて、 外務省叩きとも言える活動を展開しているんだけど、 話の内容はご尤もなことを述べている。 つまりは無駄遣いが多すぎるんじゃないかってことと、 あまりにも過剰優遇されてるんじゃないかってことかな。 俺がいつも思うことに、 なんで政治の世界っていうのは 真摯にこの無駄遣いを無くそうとしないのか。 それは直接自分たちの給料などにも響くことであることから、 はっきりとした回答が得られないんだろうと思う。 もっと端的に言えば、 まずは政治家並びに高給官僚たちの給料などを まともな相当額にすれば 国の借金などはいっぺんに減っていくと思う。 借金、借金とうるさく言ってるけれど、 元々借金を作ったのは国であり、 それを動かしてきた人たちである。 何かを作るにしても、 後先のことをまったく考えてないものが多すぎる。 どこの国でもそんなことがあるんだろうけど、 この矛盾は到底納得できるものではないよねぇ。 一般国民は、 お偉いさんどもの兵隊さんじゃないのだから・・・。 ※Get CD:『デジャ・ヴー/マリーン』
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| 2005年10月18日(火) |
| 日本国の長たる者、 またまたメディアを賑わせてくれるものであるかな。(笑) 靖国参拝問題の件において、 何故頑なに我がを通そうとするのかがわからないのである。 個人的に小泉総理が大嫌いという感情でこのことを書いているのではなく、 あくまでも中立的な気持ちから考えたとしても そこまでして何で?という気持ちになってしまうものだ。 千差万別、いろんな人の意見というものがあって当然なんだけど、 その当然を押し通すという行為もどうかなと思う。 中国や韓国といったアジア系の国が辞めてくれと言ってるのに、 聞く耳持たんでは友好関係なんか生まれるわけもない。 お互いに理解してくれと言い張るばかりでは、 何の進展も見られないだろうし、 益々敵対心が向上するばかりであると考えるね。 小泉さんは一個人としての参拝としていたが、 総理大臣である以上、それは通用しない言い訳なんだろうねぇ。 正直言って俺は小泉さんを偉いと思っている。 それは他のことに関して言えることで、 郵政法案も最後までちきんとやり遂げたかと思う。 だけども今回のことだけは、 どう考えても理解できないことなんだよねぇ。 我が国が不利になることばかりを押し通しているような気がして ならないわけですが、 そういう思想は戦争時代と同じような考え方だとも思える。 日本にとって今何が大事なのかってことを、 もっともっと真剣に考えていってほしいと思うなぁ。 ※Get CD:『窓の日/矢野絢子』 (初回限定盤) 【新】 |
| 2005年10月17日(月) |
| 半年前に予約されてた某でっかい病院の眼科を受診してきた。 特に変わったこともないので、 こんなん言うたらアレなんやけど 受けても受けなくても影響はないものと思っていた。 それでもなるべくなら約束事は守りたい方なので(笑)、 長時間の待ち時間を予測しつつも診察を受けてきた。 この7月に新しい病棟になったらしく、 眼科は見違えるほど綺麗なところになっていた。 まるでホテルのような病院と書けば大袈裟に聞こえるが、 それがホンマの話だからしょうがないよなぁ〜。 以前よりもスムーズに?、 思ったよりも早く診てもらうことが出来てよかった。 案の定、何ら変わりもないので、 今回で一応の終わりを告げられた。 終わりといっても違う病院でも定期的に診てもらっているので、 この某でっかい病院は 何かあった時に処置してもらうためのものであった。 まぁ実際には何かあったら困るんだけれど、 手術はここでしか出来ないということになっている。 とりあえず何もないことを願うしかないのである。。。 昨日、一昨日と ソフトバンク対ロッテの試合に熱くなっていた。 プレイオフの1、2戦はしょうがないとして、 3戦目からのソフトバンクの巻き返しには驚きを隠せなかった。 なんといっても9回に同点に追いついて、 10回のサヨナラ勝ちは稀にみる奇跡と呼べるものだった。 そして昨日も勝ち進み、 今日の決勝ラウンドを迎えた。 どっちも凄まじい気迫が見れて、 ホンマにどっちが勝ってもおかしくないような試合展開だった。 何が気に入らんって、 ロッテのバレンタイン監督の唾吐きだ! テレビ中継の間も何度その現場を目撃したことか、 あまりにも吐き過ぎやて! 癖なのか、病気なのかわからないけれど、 ちょっと観ていて嫌になるくらいだった。 甲子園の聖地を汚すなよ!って感じで、 試合の方は千葉ロッテマリーンズが勝利を収めた。 31年ぶりの優勝もおめでとうなんだけど、 祝ってあげられるのは今日だけやろなぁ〜。(笑) 明日からは敵になっていくんだけれど、 日本一は絶対に阪神タイガースがいただきます。 ※Get CD:『I miss you/ハイ・ファイ・セット』
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| 2005年10月16日(日) |
| このひとりごとのコーナーも、 段々とネタ切れになってきたような気がする。(笑) 別にネタを披露する場でもないんだろうけど、 そこはやっぱり大阪人の血が騒ぐこともあるようで・・・。 おもしろいとかおもしろくないだとかは別にして、 とりあえずその日の事柄であったり、 その日に思ったことであったりは変えないでいきたいと思います。 人の縁というのは、 切れてしまうと敵対心をいだかせる可能性も無きにしも非ず。 こっちはそんな気がなかったとしても 入り混じったいろんな気持ちの取りようによっては 敵視されてしまうんだろうねぇ。 今俺が置かれてる立場で書いてるわけじゃないけれど、 世の中にはいろんな面で敵対心をいだいてる奴もいるってことが 言えるのだろう。 例えば仕事面にしてもそうだろうし、 プライベート面にしてもそうなるのかもしれないよね。 しかしながら俺の気持ちの中にあるのは、 いつも穏便に済ませたいという気持ちであると言えるだろう。 短気で怒りやすいタイプなんだけど、 手と手を取り合ってみんな仲良くねという気持ちは 常に持ち備えているつもりでいるんだよね。 それがまかり間違うと、 衝突ののちに崩れ去っていくということになるのだろう。 基本にあるのはみんな仲良くしてくれなんだけど、 絶対的に無理な話もあるんだよね。 それ以上のことは強要できないし、 個々のつきあいもまたそれぞれの話になるんかなぁ〜って感じ。 まぁ大概が首を突っ込まなくてもいいところまで 突っ込んでしまうことがあったかもしれないけど、 これからはなるべく第三者的立場でいたいと思います。 個人的なつきあいの中での出来事は別として、 他の人たち同士のことに関しては極力自分たちで解決して もらえるよう努力はします。 意見を聞かないという話ではないので、 その辺のところは誤解のないようにしてもらいたいかなぁ〜。 まぁ言うても今が一番平和な時で、 平和過ぎるのもどうかと思うくらいなんだけどねぇ。(笑) ※Get CD:『The Great Escape -COMPLETE BEST-/JUDY AND MARY』 (初回限定盤)
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| 2005年10月15日(土) |
| 秋雨前線到来ってことで、 ほぼ一日中雨模様の日だったなぁ〜。 特に困ったということではなかったけれど、 ジメジメした蒸し暑さを伴う状況が鬱陶しいかっただけ。 相変わらずレアな音源?に凝っていたりなんかするんだけど、 黒い画面を便利に思ふ。(笑) CDに焼いて、ジャケットなどを作って、 ホンマにオタッキーな生活を楽しんでいますよ。 そんなことばっかりではダメなんだろうけど、 とりあえず今ハマっているのは”浜省”かなぁ〜。 意図的にギャグったわけではないけれど、 ハマショーにハマる。。。 去年までの毎年は、 「秋だ!飲もうぜ!オフ会」なるものを開催してきた。 しかしながら今年は日にちと時間の都合が合いそうにないことと、 集まれそうな人たちが減ってきたことで 開催するのは難しいと思う。 毎年続けてきたことのひとつになるかもしれないけど、 ここにきて断念せざるを得ないのは心苦しいものであるかなぁ。 まぁ関係のないことかもしれないけど、 受験生の親でもあるから自粛しとくかぁ〜。(笑) ※Get CD:『さよならの吸殻/中村雅俊』
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| 2005年10月14日(金) |
| 先日久しぶりにMIDIを作ってみたんだけど、 すっかり作り方を忘れてて苦労しました。 適当に入力したところもあるけれど、 ようはバランスを重視したつもり。 ちょっと機会を作って フォーク・ソングを語ろう!のコーナーを廃止して 音楽全般を取り入れていきたい「Music Heart」のページとした。 知ってる人は知ってるんだろうけど(笑)、 俺が以前に発信してたサイトの名前だ。 結局は一時的なものになってしまったけれど、 「PIER STATION」の復活がなかったらずっと続けていたのかもしれない。 当初からフォーク・ソングに拘ってたページでもあったけれど、 やっぱ好きなようにいじろうと思ったら フォークだけに捉われることもないかなと思っただけ。(笑) でも基本は常にフォークなんだけど、 とにかくフォークとの出会いがなかったら 今の俺は存在していなかったと言っても過言ではない。 数々出会ってきた音楽の中でも、 フォークが占めるウェイトはすこぶる大きいものがあるかなと。 とにかく自分なりにページをいじくったりしてると、 HP作りの楽しさってやつを思い出したりします。 |
| 2005年10月13日(木) |
| 人の道っていうのは生きてる限り、 いろんな壁にぶつかるものだ。 別に今俺が置かれている状況ではないんだけど(笑)、 いろんなことを振り返ってみた時に、 人生の壁ってやつが多々あったように思える。 それはこれからも続くことなんだろうけど、 言うなれば迷路のようなところを歩いてて壁にぶつかり、 そしてまた違う道を探していくようなものであるかなぁ。 そんな風にして、 最終的なゴールへ向かってるような気もする。 ゴールというのは人生の終わりであるんだけど、 何もそれを目指しているわけではない。 ただ、そこへたどり着くまでにいろんなことがあって、 いつの時も成長という過程を生きてるんだなぁ〜と思ったりなんかする。 間違いや失敗もあるかもしれないけれど、 反省はするけど後悔のない人生を歩みたいものだ。 話はうって変わって、 今週はドラマ週間と呼ぶべきか、 いろんな新しく始まったドラマを観ている。(笑) その中から何を観ていくのかも選択のひとつで、 家に居てテレビを観るだけのことが どれだけ金のかからない趣味かと思うよね。 まぁ細かいことを書くと、 電気代とかはかかるんだろうけど、 物理的な消費は少なくて済むんじゃないかと思う今日この頃だ。(笑) |
| 2005年10月12日(水) |
| すっきりしない天気が続いてたけど、 やっと晴れたなぁ〜と思ってたらいきなり暑いし・・・。 まぁそれでも雨よりかはマシってことで、 心中穏やかに過ごせたこともありましたね。 そんなこんなで 今日は上の娘の体育祭だった。 俺は観に行くことが出来ないので、 嫁さんとその母が行って来た。 100m走では、 見事なまでにベッタコだったようで、 その走り方は手足がバラバラになっていたとか。(笑) 一緒に走った子が陸上部だったということもあるんだが、 それにしても見事なまでにも3年間ずっとベッタコというのは ある意味ではすごいことでもあるかなぁ〜。 我が子ながら感心させられるのと笑わせられるのと、 どっちにしても俺の子に違いはないので 頑張った分だけは誉めてやりたいけどね。 中学校生活はものすごく楽しいようで、 勉強だけを除けば天国みたいなところがあるようだ。 小学校時代の苦い思い出があるだけに 笑顔で過ごせてることは何よりのことかなぁ〜と思う。 家よりも学校の方がいいと答えるんだけど、 それは何故かと問えば 家では俺に苛められるからだと言う。(笑) 虐待父親と何と言われようが、 教育だけはこれからもビシバシとしていきたいと思っている。 甘いと言われれば甘いところもあるんだけど、 子供に舐められるような親にだけはなれない俺なんです。 |
| 2005年10月11日(火) |
| やらなきゃいけない仕事をテキパキとこなし、 昼からの葬式及び告別式に参列をしてきた。 やっぱ、これまたいつも思うことなんだけど、 告別式よりも結婚式の方がいいよなぁ。 改めてそんな風に思ったりなんかして、 別れの中でも永遠のものっていうのが淋しすぎるよねぇ。 親族たちは最後の別れにたまらない様子を見せてたんだけど、 俺も最後にちゃんとお別れをしといた。 生きてる時とのギャップが激しく、 仏さんの顔を見て亡くなった事実を思い知ったかなぁ。 ご冥福を祈りたいと思いました。。。 出棺を見送ったあと、 時間があれば火葬場まで行きたかったところだけど、 残念ながらにも 引き続きやらなきゃいけない仕事が待っていた。 こんな時に限ってバタバタするんだから、 ホンマにタイミングってわからないものであるかなぁ〜。 おかげでネットもゆっくり出来ない日々が続いてて、 一部の噂では俺がネットに居ないってことが広がってるようです。(笑) |
| 2005年10月10日(月) |
| 嫁さんと娘たちは、 アニメイトというところへ出かけて行った。 俺は家でゆっくり寛ぐも、 特に何をするでもなく過ごす。(笑) 夜には、昨日亡くなったおっちゃんの通夜に出かけた。 さすがに多くの人たちが駆けつけてくれてたけど、 バブルの時は、 近所でも有名なくらいのいわゆるお金持ちだった。 それだけに付き合いも広かったこともあったけど、 商事会社の会長兼社長でもあった。 だから故人としては、 いい人生だったと思っていてほしいよね。 それだけを願うばかりです。 今の嫁さんと出会ってというか、 あとにも先にも多分、今の嫁さんしかいないかと思うけど(笑)、 19年の年月が流れた。 ちょうど19年前の今日、 PIER STATIONのライブを観に来てくれたんだよね。 きっかけは何であれ、 俺の友達のそのまた友達だったということで、 何気なく誘われてついてきたという感じだったかなぁ〜。 出会いとはどこでどう出会うのかわからないもので、 だからこそ、出会いというんだろうねぇ。 |
| 2005年10月9日(日) |
| 今朝ほど、 親父の親友でもあり、 俺にとっては遠い親戚の叔父さんにあたる人が亡くなったという 知らせがあった。 ずっと入院生活を送っていたんだけれど、 先月の末にどうしても親父に会いたいという電話があり、 見舞いに行った時には話す言葉も しどろもどろだったと聞いていた。 いつまで持つかなぁ〜と話してたこともあったんだけれど、 残念ながら65歳という若さでこの世を去られた。 俺の幼馴染の父親でもあったわけだけど、 小さい頃はよく可愛がってもらった記憶がある。 家も近所だったこともあって、 ホンマに親戚付き合いみたいな感じで接してくれてたもんだ。 身内たちの覚悟は出来たかと思うけれど、 親父も同年代の人が亡くなったショックはあっただろう。 それにしてもいつも思うことは、 人っていうのはどこでどう亡くなってしまうのかわからないってこと。 去年の今頃に弟さんを亡くされて、 今年は自分が逝ってしまうという現実がそこにあった。 なんか儚くて虚しい思いもあるんだけれど、 残された人は一生懸命に生きていきたいものだよね。 日曜日の夜にやるのは久しぶりのことだったけれど、 バンドのスタジオ入りだった。 都合でいたぼーとしゃよちゃんは欠席だったけれど、 ドラムを打ち込んだCDを使って なんとか演奏は出来た。 もしかすると、 ギターのこーちゃんが最後になるかもしれないという日でしたが、 最終的にはどうなるかまだはっきりはしてないとのこと。 転勤が延期になったら まだ残れる可能性も出てきたってことね。 スタジオへ向こう車の中で、 くーちゃんといろいろ話をしていた。 今後のPIER STATIONについて、 ここまでやってこれたらバンドをひとつの固定団体としてじゃなく、 解釈的に表現するならユニット系でもいいよなって。 くーちゃん的には俺が在籍するならPIER STATIONだし(笑)、 今までもいろんなメンバー・チェンジを行なってきたけど、 最終的には俺とくーちゃんは残っているみたいな感じもある。 いろんな要素を組み入れて、 ひとつの音楽を作っていくことに変わりはないんだから、 それはそれで納得のいく話であるかな。 ようは楽しめるバンドというのが一番あって、 音楽的にもそうなんだけど、 人間的にも楽しめるバンドを目指していきたいと思っている。 このたったふたつのことが重なった時、 演奏者も含めて観てくれる人たちにも楽しんでもらえるんじゃ ないかというのが答えになってくるかなぁ♪ ただそれだけのことなんだけど、 過去の経験上難しいことも多々あるかもしれないよね。 |
| 2005年10月8日(土) |
| 生憎の天気が続いているんだけれど、 秋の長雨とはよく言ったものだ。 ここだけの話、 あまりにも仕事が暇してたので 午後から閉めちゃいました。(笑) なんのことはない、 俺の都合によるものも入ってたんだけどね。 そんなわけで今日は久しぶりにも浜田省吾のライブに行って来た。 2001年以来の4年ぶりに行なわれた 大阪城ホールでのライブだ。 今回も義弟夫婦との4人で行ったんだけれど、 座席的には前回よりはマシかな?と思える程度のところだった。 立ち見も出るほどの盛況ぶりで、 約1万人のオーディエンスを魅了した。 今年の12月で53歳を迎える浜省だが、 まだまだロックンロール魂は健在だったなぁ。 すごくいい刺激を受けたというのか、 俺なんかもまだまだ若輩ものやんという思いだった。 同じような生き方は出来ないけれど、 俺は俺でまだまだやるぞ!という気持ちにさせてくれた。 約3時間半のライブは、 すげぇ〜ノリノリのうちに幕を閉じた。 ライブ終了後、 久しぶりにも黒豚ラーメン屋に寄った。 ※Get CD:『YUMING VISUALIVE/DA・DI・DA/松任谷由実』
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| 2005年10月7日(金) |
| もう我慢の限界である。 何がって、 一日何十通も飛び込んでくるスパムメールと迷惑メール。 削除すればいいだけなんやけど、 その数があまりにも多いので遂に決断を下した。 愛着のあるネットを始めた頃からのメアドを封印し、 新しいメアドを使用することにした。 これにより過去との付き合いも切れちゃうことになってしまうんだけど、 全員にお知らせすることは不可能なことであることを思い知った。 友達に対するだけのものじゃなく、 他にもいろいろ登録しているところへの 変更も余儀なくされた。 とりあえず思い付くところについては変更できたんだけど、 すべてじゃないだろうなぁ〜と思われる。 それにしても昔から使用していたメアド、 ネット上で使うようになって一人歩きしてることもあるんだろうか? どこで変なところに登録されたんだろうかと不思議に思うんだけど、 出会い系なんかは片っ端から 無造作に送信されてるってことなんだろうか・・・。 その辺のシステムがよくわかんないけど、 ネット上というのはホンマにやりたい放題のところがあるよな。(笑) 今月はピンク色になってしまったひとりごとのページなんだけど、 まかり間違っても 俺はオカマではございません。 ただ単に コスモスの色と合わせたら こうなってしまったんよねぇ〜。 女の子のページみたいと勘違いされるかもしれないけど、 俺は男だ!とほざいておこうか。 ※Get CD:『ウィンター・カップルズ/野田幹子』
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| 2005年10月6日(木) |
| 昨日発売になったばかりのサザンのニュー・アルバムが手元に届いた。 ひとことで言えば絶品です! 久しぶりに発売になったこのアルバム、 一回聴いたら誰もがいいアルバムだという印象を受けるでしょう。 それにしても桑田さんの才能には圧巻ですねぇ。 作詞能力にしても作曲能力にしても、 ホンマによく人の心を捉えるなぁ〜という正直な感想です。 先日、バンドの経歴なんぞを辿ってみたんだけれど、 長いことやってると いいこともあり、悪いこともあり〜の、 まるで人生そのものなんだよね。(笑) それぞれにやってた時代はとても楽しくて、 メンバー・チェンジするまでの間はすごく楽しかった思い出でいっぱいだ。 皮肉にも音楽的な不一致で脱退していった奴というのは 初期の頃だけで、 あとは人間関係がうまくいかなくなって 辞めていった奴がほとんどだ。 最終的には俺との不仲が原因になっていったんだけれど、 思いやりというものに限界を感じた時、 どうしても譲れない思いというものが発生するんだろうなぁ。 やっぱ、人間同士の付き合いなんだけど、 限界というものは存在するものなんだろうなぁ・・・。 人それぞれに、それぞれの道を歩んでいくことも、 運命と呼べるものなのかもしれない。 「赤い運命」を観て、ちょっとだけそういう風に思っちまったよ。(笑) で、次回のスタジオ入りで、 現ギターリストのこーちゃんが脱退をする。 久しぶりにも、今回はメンバー間の不仲ではなくて、 仕事上でどうしても辞めざるを得ないことになったからだ。 段々と新しいPIER STATIONの音というものが出来つつあっただけに、 残念でしょうがないことなんだけどねぇ。 またいつか、一緒にやれる機会があればと願うばかりなんだけど、 心機一転という意味で頑張ってもらいたいと思うなぁ。 ※Get CD:『キラーストリート/サザンオールスターズ』 (初回限定盤) 【新】 |
| 2005年10月5日(水) |
| 世間では村上なんとかが株を買い占めてるとかで賑わっているけど、 ファンとしましては動向を見守るしかないってことがあります。 そんなことよりも、 本日の試合をもって今シーズンの試合を終える 我が阪神タイガースの方が大事です。(笑) なんとか勝って有終の美を飾ってもらいたいもので、 嫁さんとその母が甲子園球場まで応援に行ってきました。 延長10回の末、 鳥谷のさよならホームランという劇的なドラマで幕を閉じました。 ここだけのウソのようなホントの話、 テレビを観ていた俺は、絶対にさよならホームランを 打ちよると確信しておりました。 そしたらホンマに打ったので自分でもびっくりこきました。 二打席前にもホームランを打っていたので、 なんとも不思議な勘というものが働いたのです。 ピッチャーの下柳も延長10回を投げ抜いて、 見事に15勝目を収めました。 最後の最後になっても岡田采配というのか、 阪神らしい粋な計らいには拍手喝采もんだよねぇ。 とにかく今年は日本一という忘れ物をも取り返さなければならないので、 約二週間もの期間、 ばっちりと練習に取り組んでほしいと思いますね。 それにしてもええ試合に行けてよかったなぁ〜。 ホントは俺が行く予定にしてたんだけど、 グリーンシートで観たことがない嫁さんに譲ってあげました。 こんなええ旦那はおらんで、しかし〜。 |
| 2005年10月4日(火) |
| 一時期ハマっていたレア音源収集に 再びハマっていたりする。(笑) つまりはCD化されていない音源だったりするんだけど、 昔のラジオ放送だとか、 隠し録りされたものだったりするんだよね。 全部のアーティストに興味があるってわけじゃなく、 例えば長渕剛などの特殊なものだけだったりする。 どこで手に入れたんだろうと思うようなデビュー前の デモ音源があったり、 ホンマにいろんな音源が存在してるんだよねぇ。 でもいつも当たりってことはなくて、 中には録音状態がすごく悪いものもあって 騙された!という思いもしてます。(笑) まぁほとんどの場合が当たりの確率は低いわけで、 CD並みの良質音源にめぐり会えればすごくラッキーなことです。 またマニアックなことばかりしていると、 ホンマのオタッキーになっちまいそうで嫌なんだけどね。(爆) あくまで軽い趣味ってことで、 いろいろと収集できたらいいと思ってますよ。 |
| 2005年10月3日(月) |
| 最近は暇さえあれば携帯電話の麻雀ゲームばっかりしています。 俺は高校を出たから専門学校へ通ってたんだけど、 授業をよくサボって雀荘ばっかりに入り浸ってたなぁ〜。 クラスメイトのほとんどが麻雀好きでね、 俺もホンマにハマってた時期なんだよねぇ。 だけど今だにそうなんだけど、 点棒の数え方を知らないんだよね。 だから最初の頃なんかはリーチのみ!で上がってばかりで、 ベテランたちに嫌な顔をされたもんなぁ。(笑) しまいにはリーチのみ!は禁止命令を下されちまって、 役満といわれてもまた覚えられないわけよ。 だからひたすらにポンとかチーとかで 早上がりをしてひんしゅくを買ってたなぁ〜。 専門の学校へ行って 一体何をしてたのかってことにもなってたんだけど、 あまりにもやり過ぎてしまい、 絶対に出席しなければならなかった必須科目の授業も 忘れていたり、 一時はマジで卒業できないんじゃないかと思うこともあった。 専門校といっても短大みたいもので、 学生時代というものをエンジョイしたもんだ。 とにかく若い頃は何をやっても許されるってこともあったけど、 人様だけには迷惑かけたらダメだという 気持ちは持ってたかなぁ。 ※Get CD:『太陽の東、月の西/野田幹子』
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| 2005年10月2日(日) |
| 昨夜は早くから寝てしまったため、 夜中の3時目が覚めてしまった。(笑) 何をするでもなく、 布団の中でゴロゴロしてたんやけど、 そのうちに自然とまた眠りに入っていきました。 嫁さんは朝から 阪神百貨店のバーゲンへ行く予定になっていました。 俺と次女は留守番だったけれど、 長女と長女の友達を連れて大阪へ出かけていきました。 初日よりかはマシだったようだけど、 1時間ほど並んで入店出来たようです。 俺が頼んでいた黒のビールかけTシャツが売り切れになっていて、 し方がないのでグレーのTシャツを買ってきました。 そのTシャツを手にしたあと、 もう一度同じ売り場に戻ったらすでに売り切れてたらしいです。 それでも間一髪の差で手に入れられたということでしたが、 再入荷は未定とのこと。 もしもこれが手に入らなかったら、 わざわざ阪神百貨店に行った意味がありません。(笑) それにしても店側も手抜きなところが目立ってて、 優勝グッズ以外は一切撤収させてたようです。 いくつかの優勝グッズを手に入れられたことで、 ホクホク顔で帰ってきたことは言うまでもございません。 夕方からは嫁さんとミドリ電化へ行って来た。 前々から欲しかったICレコーダーを買ったんだけど、 用途はいろいろ使える。(謎笑) まぁバンドのスタジオ音源を録音したりも出来るし、 今後は必要アイテムになりそうだ。 |
| 2005年10月1日(土) |
| まずはじめに、 一応すべてのランキングサイトから撤退をしました。 理由はいつもの気まぐれってやつで、 ようするに飽きてしまったからであります。 今までご協力いただいた皆様方には、 心から感謝しております。 いつかまた再開させるかもしれませんが、 しばらくは静かに見守ってくだされば有り難く思います。 まぁここは俺の居場所でもありますから、 マイ・ペースで続けていくことに変わりはないです。(笑) そんなわけで今日は次女の運動会でありました。 小さい時とは違って、 もう開会式から観に行くってことはなくなりました。 しかしながら、娘が出る競技はすべて観るってことを徹底し、 午前中と午後からと間に合うように駆けつけました。 まずは竹取物語という競技では、 紅白に分かれて真ん中に置かれた竹の棒を取り合うというもの。 赤組だった娘は、 すべて勝ちを収めては時折 続いての100m走では、 今までの歴史上初めての1位を獲得しました。 長女も取ったことのない一等賞は、 素直にも誉めてやりました。 練習の際に、タイムが同じ子供たちと走ることになってたんだけど、 だいたいが2等以下だったそうです。 で、本番で一等賞を取ったのは、 俺が直前に「一等やぞ」と声をかけたからでしょうか。(笑) そんな親ばかぶりをも発揮しながらにも、 健闘を称えてやりました。 ![]() 午後からは”ロック・ソーラン節”を踊るってことで、 すべての競技の最後になっていました。 5年生と6年生による合同演技でありましたが、 小学生ながらにも生で観る踊りは結構迫力がありましたよ。 娘も時折ひょろけながらにも(笑)、 一生懸命踊っていました。 夕食は特別リクエストを受け、 久しぶりにも家族で焼肉屋へ行きました。 冒険心も手伝って、 その店で一番高い肉を頼んでみたら、 さすがにメッチャ美味かった。 で、帰宅した途端に眠くなっちまって、 そのまま朝まで寝ちゃいましたとさ。(笑) |