●BACK   ●HOME   ●NEXT

2004年2月29日(日)     
3月に入ってからとか、
春休みに入る前だったら混雑する日も多くなるだろうってことで、
去年のクリスマスから取ってあったUSJのゴールド・パスポートの
引き換えに行って来た。
ホントはもっと前に行きたかったんだけど、
俺の入院とかが重なっちゃって今日のことになってしまった。
当初からの予定としては、
このゴールド・パスポートの引き換えだったけれど、
折角行ったんだからちょっとだけでも遊んでいこうかってことになった。
入場してからすぐにセサミに入りたかったんだけど、
機械の故障でメンテナンスをしていた。
し方がないのですぐさまE.Tへ行ってみると、
35分待ちとなっていた。
ラッキー!とか思って並んでたんだけど、
そんなに並ぶことなくわれとすぐに乗れた。

13時近くになっていたので、
ジョーズのレストランで昼メシを食った。
初めて入った店だったけれど、
どれも結構なボリュームがあって食べきれないほどだった。
それからジョーズのeパスを取得しといて、
これまた初めて入るロックン・ロール・ショーなるものを観た。
フランケンシュタインやドラキュラたちが
ミュージカル風にロックン・ロールしているショーだった。
それからジョーズに乗って、
行く度に観ているウォーターワールドへ・・・。
ざっとこれだけの時間だけを遊んできたんだけど、
勿体無いことにスパイダーマンの優待券を使わずじまいだった。
子供たちがどうしても入るのが嫌だというからだったけど、
次回はなんとかして入ってみたいものだ。

っていうか、セサミもいまだに入ったことがないんよ。

今月もいろいろと見てくれてどうもありがとうでした。
初っ端から入院というアクシデントに見舞われましたが、
なんとかサイトを休業することなくやってこれたのは
応援してくれた人たちのおかげだと思っております。
俺も決して不死身ではないんだけど、
皆の支えあってナンボの奴であります。
これからも友達として、兄貴として、
そしていい関係を続けていけたらと思っています♪
今月は閏年で一日多かったけれど(笑)、
来月からもどうぞよろしくねぇ〜。
2004年2月28日(土)     
昨夜「探偵ナイト・スクープ」を観て、
久々にも大笑いしてしまった。f(^^;)
どういう内容だったのかと一部書いておくと、
人は自分の肛門を自分の目で見れるのかってことでした。
鏡を使ったりするんじゃなくて、
実際の目で見て確認をするってもの。
こんな馬鹿馬鹿しいことにも真剣に取り組むのが
ナイト・スクープの良さでもあると思う。
で、まずは身体が柔らかくなければダメなんだけど、
何人かが挑戦していった中で
神戸製鋼のラグビー選手が見事に見ることが出来ました。
テレビカメラの前でというか、
人前でスッポンポンになれる勇気が素晴らしかったよねって。
これを女の子なんかがやってくれてたら嬉しかったけど、
男のはなんとなく見たくないって感じだよね。

来週3日のひな祭りを前に、
我が家では毎年恒例のひな祭り会が開かれた。
親兄弟たちが集まってのささやかな宴会でもあったけれど、
これがいつまで続くんだろうって感じかな。
まぁ出来るってことはええことだと思い、
娘たちが飽きるまでしてやろうかと思っている。
折角飾られたひな壇たちも喜んでくれてることだろうか。

※Get CD:『歌いつづけるから・・・/川嶋あい』 【新】
       『REG-ストライクス・バック/エルトン・ジョン』
2004年2月27日(金)     
今日一日、
某宗教団体教祖への判決のことでいっぱいいっぱいだったように思う。
直接自分に降りかからぬことと言えども、
国民的なその関心っていうのはとても大きなものだったに違いない。
全世界をも脅かすような事件が風化することなく、
これからの歴史にも刻み込まれてるんだろうなぁ〜って思う。
真実はたったひとつである。
どんな裁判に於いても、
真実を知っているのは加害者側であるってこと。
人間は誰でもホントとウソのどちらかで生きているものなのかもしりない。
すべてのものが正義と悪だと決め付けることは出来ないけれど、
少なくとも人の命ってものにウソはついて欲しくない。
人一人の命に対して何とも思わない奴は、
人間失格と言われてもし方のないことだ。
愛だよなぁ〜って思うよ。

ところで遂に京都府にも鳥インフルエンザが・・・。
まさかこんなに近くでもってことは考えもしなかったけれど、
やっぱり日本全国どこで出てきてもおかしくないみたいなんだなぁ〜。
もしも今回のことを隠してたとするならば、
これはまたとんでもない事件にも成り得る。
ホントに知らなかったとしても、
これだけ流行ってるんだから初期的な対処は出来たんだろうなぁって思う。
難しいところだろうけどね。

本日はプロ野球観戦チケットの発売日でもあった。
朝から嫁さんによるチケット争奪戦が開始された。
全国一斉に電話をかけるので、
なかなか繋がってくれない。
今年から今シーズン分のチケットが一斉発売されたもんだから、
みんな必死のパッチなんだろうねぇ〜。
で、粘った甲斐があって、
甲子園での開幕戦を含めて4試合分を確保することが出来た。
内、1試合分は某ネット友達に取ってもらった。
とにかく4月、5月、6月が無くて、
7月、8月とほぼ月一の割合で行くことになるだろう。
9月分も頑張って取っておいた方がいいのかなぁ♪

※Get CD:『ソングスT/中村雅俊』
       『ソングスU/中村雅俊』
       『あなたとともに/鈴木康博』
       『OCEAN SIDE COMPANY/杉山清貴』
       『朝日のごとくさわやかに/マリーン』
       『荒井由実の恋の手ほどき 〜切ない恋が私たちを大人にする〜/荒井由実』 【新】
       『荒井由実の恋の手ほどき 〜恋はポジティブに〜/荒井由実』 【新】
       『インカナティオ/角松敏生』 【新】
       『ハートには逆らえない/ELLIS』 【新】
2004年2月26日(木)     
今日もまた大量のオークション落札CDが届いた。
とりあえずそのことはのちに書くとして、
退院から一週間とちょいってことで外来の診察に行って来た。
まぁこの外来の待たすこと待たすこと、
14時からの予約だったのに
実際に診てもらえたのは16時をまわってのことだった。
ナンボ待たすね〜ん!と思うほどに待たされて、
医者っていうのは待たすことを何とも思ってない生き物なんだろうねぇ。
おもいっきり怒りをぶつけたかったんだけど、
あとの治療でいらんことされたらあかんから辞めといた。
結構俺も弱気だったりする。

とにかく凄まじい回復力を見せてたようで、
視力の方も目を見張るほどに上がっていた。
あとはこのまま順調な回復が望まれるところだろうけど、
油断大敵ってことでまだまだ安心はしてられない。
目の赤みが取れた段階から
少しづつの安心感も生まれてくるんだろうねぇ。

そんなわけで昼から半日の時間を潰しながらにも
病院に通わなければならなかったというお話でした。

またCDの話になるんだけど、
自分でもびっくりするくらいに買い過ぎだよね。
っていうか、オークションで送られてきたものが6枚、
病院の帰り道に中古CDショップに寄って買ったものが4枚、
ちょっと前にアマゾンで注文してたものが1枚ってことだった。
どうでもええけどまとめ買いし過ぎやてと思われてもし方あるまいに。
そいでもって今週はまだあと数枚届く予定〜♪

※Get CD:『ハット・フル・オブ・スターズ/シンディ・ローパー』
       『君のために作った歌/松山千春』 (ゴールドCD)
       『歩き続ける時/松山千春』 (ゴールドCD)
       『CHARMING/スターダスト・レビュー』
       『タイム/レベッカ』
       『リズム・フロム・ジ・オーシャン/杉山清貴』
       『忘れかけていたラブ・ソング/堀内孝雄』
       『Heaven/スターダスト・レビュー』
       『ウィカ/エポ』
       『アット・ラスト/シンディ・ローパー』 【新】
       『限りなき挑戦 アリス・ライヴ 美しき絆 -Hand in Hand/アリス』 【新】
2004年2月25日(水)     
医学の進歩と共に、
医療機器の進歩も凄まじい成長があることを知ったりすることが出来る。
例えば俺が受けた手術というのは、
20年前ならばまだ無かったもの・・・。
それだけに歴史も浅いことを聞かされていたんだけれど、
それと同時にもしも20年前に起こっていた病気だったら治せなかったものだった。
そんなことを考えると、
俺はまだ幸せだったんだと思う。
冗談まじりで「スティービー・ワンダーだって全盲で音楽をやっている」と
言った奴がいた。
確かにそういう凄いミュージシャンもいるんだけど、
はたして俺がそうなった時はどうなるんだろうかと考えたこともあった。
当たり前のことなんだけど、
偉大なスティービーみたいにはなれないに決まっている。
病気というものには、
治せるものと治せないものがある。
まだまだたくさんの難病ってものがあるんだけど、
そのすべてが絶対に治るという時代が来ないものかと切に願うのであった。

オークションで落札したCDたちが一度に郵送されてくると、
それは凄まじいものがある。
郵便ポストに入らないものだから、
親切にも事務所内まで届けてくれる。
親や嫁さんからは、
「なんや!この荷物は〜!」と罵声を浴びせられる。
確かにこの頃は、
オークションでの落札物が多いと思う。
ここに来て入院生活でのどんでん返しなのか?と思うところだけど、
何故かあれもこれもとなってしまっているんだなぁ・・・。
まぁそのうちまた飽きると思うんだけど、
こういうのにも歯止めが効かないから困ったものだ。

※Get CD:『スティル・ライフ/遊佐未森』
       『SUPER DONUTS/スターダスト・レビュー』
       『シングル・トラックス/エポ』
       『TULIP LAND/チューリップ』
       『SEA IS A LADY/角松敏生』
       『メイド・イン・ジャパン/岡林信康』
       『リゾート/ザ・スクェア』
       『MAGIC/ドリームス・カム・トゥルー』
       『ワンダフル ライフ/ZABADAK』 【新】
2004年2月24日(火)     
関西のローカル番組で『おはよう朝日です』というのがある。
その中でやってたことなんだけど、
カラオケでの選曲でその人の性格分析が出来るというもの・・・。
例えば7つのパターンっていうのがあって、
1、青春思い出し系というのは、昔のフォークソングみたいな「神田川」だとか
「結婚しようよ」、「なごり雪」などの楽曲。
こういう人は若かった頃の気持ちを忘れていなくて、
いまだ夢を追いかける若い気持ちを持っている人ってことのようだ。
2、流行系というのは、”SMAP”の「世界に一つだけの花」みたいな
いま流行りの楽曲を選んだ時。
こういう人は歳を取りたくないという気持ちが強い人であるそうだ。
3、ド演歌熱唱系を選択した人は、
心の中の素直な願望を写し出しているそうだ。
女性の場合、死ぬ程尽くせる男性が現れて欲しいという欲望。
男性の場合は日本男児、強い男でありたいという表れであるという。
4、熱唱陶酔系っていうのがあって、
例えば”中島みゆき”の「地上の星」や”谷村新司”の「昴」、
”河島英五”の「酒と泪と男と女」みたいな曲を選択した場合。
普段の自分にちょっと疲れていて変身願望が強いことが考えられるそうです。
5、モノマネ・コミックソング系の場合、
気を使いすぎている人が多いと思われるらしい。
6、アニメ系を選択した場合は、
根は恥ずかしがり屋で普段はわりと真面目でおとなしい人だそうです。
最後に7、洋楽系を選ぶ人の場合、
優越感に浸るタイプで嫌われる傾向があるらしい。

ざっと性格分析だけを書いてみたんだけど、
これらに対応する対処法ってものもあった。
例を挙げると洋楽系の人はおだてると奢ってくれたりするってなことが
書いてあったり、
モノマネ・コミックソング系なんかは、
嫌でも笑ってあげることが大切なんだと・・・。
それだけで本人は救われるみたいな。

まぁ誰が答えたのかは知らないけれど、
某精神科医のコメントというか、教えだったらしいけどねぇ。

そうそう、余談なんだけどね、
沖縄の音楽が好きな人ってマザコンの気があるらしい・・・。
俺も”夏川りみ”とか、結構沖縄音楽に惹かれたりもしてるんだけど、
決してマザコンではないぞ!
嫁さん曰く、
あんたは淋しがり屋だと言われたけど・・・。

※Get CD:『沖縄の風/夏川りみ』 【新】
       『まっ白/小田和正』 【新】
       『トゥルー・カラーズ/シンディ・ローパー』
       『フリースタイル/エポ』
       『スパークス/エポ』
       『ファイヤー&スノウ/エポ』
2004年2月23日(月)     
何日かぶりの仕事着になったのだろうか。
今日からまた普通の生活に戻ったという感じだった。
それでも相変わらずのダラダラぶりは変わらないんだけど、
何が一番って普通に生活出来るっていうのがあるかなって・・・。

先日から”小倉優子”がいいとか言うてるわけですが、
某テレビ番組に出ていたのを観てた。
あのしゃべり方はどうにかならんか?と思うんだけど、
あれがいいという人もいるんだろうねぇ〜。
俺はどちらかと言えば
あまりにも甘え過ぎた甘えた声っていうのは好きくない。
それでも許せてるのは何故なんだろうかと考えていたんだけれど、
結局答えは出なかった。
今まではわりと正統派アイドルを追いかけてきたように思うんだけど、
今回のはグラビアから立ち上がってきたような子である。
その辺のところも矛盾してるんかなぁ〜と思ったりもするけど、
今までの自分ではない自分を見つけたような気もしてる。
そのことがどうのこうのというよりも、
新しい自分を発見したことが新鮮でならない。
よくわかんないけれど、
何でも夢中になれるものを置いとくのは自分自身のためでもあるかなと思う。

※Get CD:『世界に捧ぐ/クィーン』 【新】
       『ジャズ/クィーン』 【新】
       『シスターズ・オブ・アヴァロン/シンディ・ローパー』
       『イントロ/徳永英明』
2004年2月22日(日)     
日曜日だったことも手伝って、
久しぶりによく寝たし寝坊もしてしまった。
早起きは三文の得だというように、
遅起きは三文の損ってことになるんだろうか・・・。
おかげで一日の中での貴重な時間を損した気分にもなってたんだけど、
午後からは某マイ○ルに出かけていきました。
楽器屋へ行って、
アコギ用のエフェクターを買おうかと思ってたんだけど品切れだった。
きっちりと予約注文をして帰ってきたんだけれど、
さすがに展示品現品限りはいただけなかった。
価格交渉をしてもう少し安くならないかと言ったんだけど、
これ以上は下げられないとのことだったからそれを買うのを止めといた。
ちょっとでも値下げしてくれてたら考えたのになぁ〜。

※Get CD:『グレイテスト・ヒッツ/ポリス』 【新】
       『12個の季節 〜4度目の春〜/川嶋あい』 【新】
       『THANK YOU/スターダスト・レビュー』
       『ブロンドサウルス/レベッカ』
2004年2月21日(土)     
相変わらずダラダラとした生活を送ってたんだけど、
ホンマに今週いっぱいまでは仕事も休ませてもらっている。
来週からはちゃんと作業着で出勤したいと思っている。

入院中はほとんど聴かなかったCDも、
家に帰ってきてからは以前と同じように聴いてたりする。
なんでだろう〜って考えてたんだけど、
やっぱり音楽っていうのも気持ち的に余裕がなかったらあかんのかと・・・。
つまりは気持ちだけの問題だと思うんだけど、
ゆとりってものが大事なんだよね。
よく淋しい時なんかに励ましてくれるような音楽を聴くって人もいるけれど、
俺はそういうのがダメな奴なのかもしれない。
癒してくれる音楽もあるんだけど、
どうせならばとことん落ち込ませてから聴く方がいいかなと。

あっ、そうそう、
今だから話せるんだけど、
手術前に聴いて勇気づけられた曲はやっぱり「STAY DREAM」でした。
勿論”長渕剛”の楽曲であります。

今夜はバンドの練習日だったけれど、
申し訳なくも俺は休ませてもらった・・・。
ホントはすごく行きたかったんだけど、
やっぱり今無理してあとにひびくといけないので我慢した。
来週ぐらいだったら行けたんだけどなぁ〜と思ってたんだけど、
さすがに退院した週末っていうのはちときつかったかな。
で、ライヴの日程なんだけど、
今週か来週までにはほぼ決まると思います。
今のところ、4月3日(土)が濃厚なんだけど、
正式に決まってないので今日の時点での発表は控えときたいと思います。
またよろしくお願いしますねぇ〜って、
誰に言うとんねんって?

※Get CD:『ザ・ゲーム/クィーン』
       『カインド・オブ・マジック/クィーン』
       『ザ・ミラクル/クィーン』
       『Izumi -Singles & More U-/加藤いづみ』 【新】
2004年2月20日(金)     
リハビリを兼ねて?よく車を運転しています。
以前とは全然違っていて、
もうほとんど完璧ってぐらいによく見えています。
感覚もさほど鈍ってはいなくて、
もしかしたら以前よりか上手くなってるかも?という過信はしないでおこうか。

何でも徐々にってことがあるんだけど、
とりあえず今週いっぱいは安静にしておこうかという感じ。
まだ重たい物を持ったり、
激しい運動はしてはいけないという制限があるんだけど、
日常生活をする上では何ら問題はないかと思う。
一日四回、二種類の目薬が三回、
三種類の目薬が一回という日課もあります。
結構邪魔くさいことなんだけど、
忘れずに注していかなければ・・・。

帰宅してからはオークションも再開させております。
約20日間ほど取引きを辞めてたら、
感覚も鈍っているのがわかる。
目当てのアイテムの数は減ってきているけれど、
少ない中から探すっていうのもなかなか楽しいことかも?

※Get CD:『スーパーナチュラル/エポ』
       『DANCE/エポ』
2004年2月19日(木)     
入院生活での早起き癖を引きずってかどうだか、
何故か目覚ましの鳴る前に目覚める。
あとから嫁さんに聞くと、
午前6時と6時半に合わせていたというので、
それは多分5時頃のことだったんだろうかと思う。
そんなに早く起きてもし方がないので、
ここは病院じゃないんだということを確認して再び眠っていた。
病院での硬いベッドとは違って、
柔らかいいつもの寝床が俺を包み込んでくれる感じがした。
深い心地良い眠りだったと思うけれど、
物音のあまりしない安心した眠りだったと思う。

少なくとも今週は仕事らしい仕事に就かないでおこうかと思ってんだけど、
左目の視力は上がってきたものの、
両目の視力はちょっと不安定になっている。
何がおかしいって文字が綺麗に見えない。
目の奥で炎症を起こしてるせいなんだけど、
本を読んだりパソコンの画面は文字がにじんで見えている。
そんなわけで今はまだ無理が出来ない状況にあるんだけど、
しばらくはマイ・ペースのままで静養したいと思ってます。
ホントはみんなのところにも挨拶に行きたいんだけれど、
行けない歯がゆさというのか、
もどかしさみたいなものをわかってやってくださいね。
気持ち的には無事に退院出来たよぉ〜ってことと、
留守中も応援をしてくれてどうもありがとう〜って感じだ。
また様子を見ていろいろと伺いたいと思ってます。

とかく本日は長女の誕生日でありました。
13歳になるんだけど、
いつのまにか大きくなっていましたね。
この誕生日にも間に合って良かったというのもあったんだけど、
寿司を食べてケーキを食べて
祝ってやりましたよ。
頼むからもっと勉強せえよぉ〜♪

※Get CD:『LADY M MARIKO BEST/刀根麻理子』
       『ゆっくり風呂につかりたい/KAN』
2004年2月18日(水)     
待ちに待った退院の日、
朝はちょっとだけ寝坊をしてしまって6時半頃の起床だった。
とにかく今日で病棟ともおさらばだと思うと
ほんの少しだけ感慨深いものがあった。
それでもやっぱり家がいいと思うわけで、
長期入院の方々には申し訳なくも
家に戻れる幸せというものを感じたいよなぁ〜って思う。

ホントは先週末に来てくれようとしてたんだけれど、
遠くは四国の某所よりことみちゃんが見舞いに来てくれた。
まさしく退院の日ギリギリという感じだったけれど、
朝はうちの嫁さんとモーニングを一緒してたらしい。
そのあと二人一緒に来てくれたんだけど、
ホンマに遠いところをって感じだった。
旦那さんは都合で来れなくなったということだったけど、
一人でも来てくれるその凄さには感動ものだったね。
まぁ ことみちゃんちとはずっと親戚みたいな付き合いをしてもらってるけど、
今更ながらにも改めて有り難いなぁ〜って思うよ。
申し訳ないなぁ〜と思っていたのが、
退院してしまうってことでホンマに愛想がなかったかなと・・・。
このお礼はまたいつかさせてもらうからねぇ〜と密かに誓ったのであった。

昼前ぐらいに帰宅したんだけれど、
15日ぶりの我が家はとても懐かしく思えたね。
まるで自分が異次元空間にでも居たような錯覚さえ覚えた。
ひとつ言えたことは、
病院と違って寒かったってこと。
しかしながら人間に必要なものは
くつろげる場所があるってことだなぁ〜と改めて感じた。

※Get CD:『蜜/柴咲コウ』 【新】
       『N/ZONE』 (初回限定盤) 【新】
2004年2月17日(火)     
今日は手術日だということで、
医師たちは一日中手術に追われていることだろう。
おかげで入院患者の俺たちは暇。
午前中は何もなかったし、
夕方になってやっと診察があったぐらい。
それもほんの5分程度のものだったから、
視力を測ってもらえるように告げた。
別に反抗的な態度をとってたわけではないけれど、
今はどれくらい見えているのかが気になった。

結果的には右目1.0、
左目0.7ということだった。
特に手術をした左目は順調な回復をみせていて、
一昨日は0.4だった視力も確実に上がってきている。
これはとても喜ばしいことなんだけど、
右目は治療の炎症なんかもあって
1.2から逆に落ちていた。
まぁこれは炎症がひけば元通りになるだろうってことだったから
あまり気にしないでおこうか。

とにかく入院生活も最後の夜ってことで、
もうここで夜を過ごすことも終わる・・・。
はっきり言うてよく耐えてきたと思う。
その辺のところは自分で自分を誉めてやろうか。
嫌でもし方のないことだったけど、
ホンマに出来ることならもう二度と入院はしたくないよね。
2004年2月16日(月)     
結構たくさんの看護婦が居るんだけれど、
やっぱり看護婦とて人間、
いろんな性格の人が居るように思える。
優しさやぬくもりを感じることが出来る人や、
わりと事務的でつっけんどうな人みたいな・・・。

昨日も書いたんだけれど、
病棟内での俺は結構自分を押し殺して
真面目に?徹しているところがある。
どちらかといえば普段のように
あまり自分を出してないみたいな・・・。
丁寧=真面目に繋がるのかどうかはわからないけれど、
とにかく普通に敬語で、
看護婦を相手にしてるようなことはない。
愛想のいい子が一人居るんだけれど、
その子とはわりとしゃべったりしてるかなぁ〜程度。
それ以外の人とは、
必要な会話以外はしてない。
個室=孤独という言葉が当てはまるかどうかは知らないが、
自分的には大部屋よりかはリラックス出来てるかと思う。
まぁちと銭はかかるんだけどね。(#^-^#;

午前中から診察と治療だらけで、
今日一日は瞳孔が開かれっぱなし・・・。
おかげでピントが合わなくて見難い見難い。
こんな日は本なども読めなかったりするから、
疲れたらただ目を閉じているだけになっちまう。
なんとも言えないええ日やったなぁ〜。
2004年2月15日(日)     
病院というか、
病棟ってところは決して静かなところではない。
どちらかといえば
すごく騒々しいところでもあるかなと・・・。
俺が居るところが眼科病棟だというのもあるかもしれんが、
とにかく年寄りが多い。
で、一番嫌だなぁ〜と思っている点は、
例えばメシを食ってる間にもカーッ!ペッ!という声が
聞こえてくること。
早くに食事を終えた人が、
洗面所で歯を磨いてるんだよね。
大部屋の人たちは特定の洗面所を使ってるわけで、
そこから聞こえて声というのか音がうるさい。

まぁねぇ、そんなことがあっても
「じゃかましいわい!」とも言えないし、
結構我慢してるところもあるかなと・・・。
自分を押し殺してというのか、
普段の自分ではない自分が見え隠れもしているね。

今日は日曜日だということで、
診察も何もないかと思ってたら違っていた。
この某大学病院ってところの医師は働き者が多いのかな?
聞くところによると、
休みらしい休みを取ったことがないと言います。
そんなんで倒れないんですか?と質問をすると、
結構頑丈に出来ていますからと答える。
給料がいいのかどうだかは知らないけれど、
働くことが生きがいみたいに思っているのかなぁ〜と・・・。
それとも医師という職業を、
ホントの意味での誇りにしてんのかなとも思う。
なかなか普通では出来ないことなんかなぁ〜ってね。

親父とおかんと嫁さんと子供たちという
家族たちが見舞いに来てくれた。
もうすぐ帰るんだけれど、
入院中だということで一回だけでも行っておこうと
思ってたんだろう。(笑)
おかんはリュウマチでなかなか動けない身体なんだけど、
久しぶりにも外出が出来たようだ。
まぁ仕事の話だとか、病院での様子を語るという
単純な会話だったけれど、
何故か家族たちの顔を見るとホッとするような感じがあるかな。
小1時間ほど居てたけど、
嫁さんと次女を残して帰りました。
残った二人は、俺と一緒に晩メシを食べて帰ったんだけどねぇ。
2004年2月14日(土)     
世間ではバレンタイン・デーなんだなぁ〜って・・・。
別に淋しく思う気持ちは無かったんだけど、
やっぱり家に居ないことの淋しさはあったかなと思う。
こんなところで失礼していますが、
チョコなどを郵送してきてくれた方々には感謝しております。
お礼はまた来月にね。(o^-^o)

土曜日だということで、
嫁さんと子供たちと義母が来てくれた。
あとで実弟も見舞いに来てくれたんだけど、
病室がいっぱいになってしまった。
子供たちが来ると室内がお菓子の甘い匂いに包まれます。
ゲームをしながらクチャクチャと食べてばっかり。
うちの子はなんぼ食うね〜ん!ちゅーほどに
食いまくりますからねぇ。
ホンマにお菓子大好き人間だったりするんだけれど、
俺も子供の頃はそんなんだったかなと。(#^-^#;

春一番が吹き荒れて、
思わず♪もうすぐ春ですねぇ〜・・・というフレーズを
思い浮かべてしまった。
診察も午前中だけで静かな土曜日だったかな。
2004年2月13日(金)     
日本の食文化が危ぶまれている。
今週は牛丼という文字を何度目にしただろうか。
ひとつのメニューがこれほどまでにも騒がれるとは、
やっぱり牛丼というのは我々の食文化のひとつであるんだなと。
俺もねぇ、昔は”吉○屋”の牛丼が大好物で、
ほとんど毎土曜日に食ってたという記憶がある。
土曜日になると仲間たちと遊びまくってたなぁ〜。
まだ走り屋をしていた頃のことなんだけど、
腹が減ったら寄るところは吉牛だった。
アホほどに紅しょうがを入れて、
七味を入れて食べるのがメジャーだったかなと。
何かが無くなると聞いて飛びつく日本人の悪い癖というのか、
オークションなんかでレトルトパックなんかの値段が
高騰していることが馬鹿馬鹿しくも思える。
はっきり言うて損やん?
そんなもんまで買いたいほど恋しいのかと言いたい。
気持ちがわからんでもないけれど、
しばらく待ってたらまた再開されると思うからね。
何でも無いものが高騰する世の中、
ある意味CDの廃盤と同じようなもの?

今日の診察で、
退院日を18日にしましょうと告げられた。
まぁ比較的簡単に済んだ手術だったので、
妥当な線かなと思う。
退院日が決まったことで、
気持ち的には余裕が出てきたかなと思ったりもする。
2004年2月12日(木)     
昨日よりも今日って感じで、
まだ完全に見えるわけではないけれど
徐々に回復してきております。
とにかくこの病気は、
手術をしたからってすぐに成果が出るものではなくて、
日毎に良くなってくるって感じなのです。

最近は芸能ニュースにももっぱら強くなってきててねぇ、
世間のことは何でもわかるって感じでしょうか。
同じような内容のニュースを
朝から晩まで見てたら嫌になるほどよくわかる。

あとは昼メロなんかにもハマってたりなんかして、
「牡丹と薔薇」っていうのは欠かさず観ておりますよ。
なんだかドロドロとした内容のドラマなんだけど、
ゴールデンタイムにやるようなものではないことが
理解出来たりしております。
あとは普段は観ないサッカーを観たり、
やっぱり「白い巨塔」は楽しみのひとつでもあるかな。

医師に言われたことがあるんだけど、
パソコンのやり過ぎっていうのは
やはり目には良くないらしいのです。
病室でやってるところを見られて、
こんなところまで来てもやってるのなら
家ではもっとやってるんでしょうねぇと・・・。
大正解だったわけですが、
なるべくならば控えるようにと言われちゃったよ。
やるのはいいんだけど、
くれぐれもやり過ぎにはご注意をってとこかな。
2004年2月11日(水)     
手術が終わって、
正直なところホッとした気持ちもあった。
手術をするまでの待ち時間というのか、
いろんな検査をしたあとでしか行なえないとしても、
多少なりとも苛立ちを覚えるものである。
ホントに吉田拓郎の気持ちがわかったというのか、
彼も手術をするまでは泣いていたそうです。
俺は泣いたりはしなかったけれど、
不安と恐怖が入り乱れていたかなぁ〜って思う。
終わったから言えることなのかもしれないが、
手術なんて屁のかっぱだったね。
いやいやホンマに、
何をされてもこっちにはわかんないじゃない?
ただ手術台に乗せられて、
されるがままにもじっとしていたらええって感じ。
特に俺の場合は局部麻酔だったから言えるんだろうけど、
身体を動かさずにじっとしていることが苦痛だったかなぁ。
病室に戻ると嫁さんと義母が待っていてくれたんだけど、
主治医からのうまくいきましたの言葉に感動を覚えてたようだ。
俺もその言葉にホッと胸を撫で下ろしてたんだけどね。

今日は祭日ってことなんだけど、
曜日感覚や休日感覚などはまったくない。
毎日が日曜日って感じもあり、
診察さえなければ暇な時間帯の方が多い。
今はじっと我慢の子でホンマに我慢してるけど、
そのうちぶち切れそうだもんなぁ〜って。

昼からは子供たちが来てくれた。
相変わらず俺が留守にしてるので、
家では喧嘩ばかりしているそうだ。
説教をしてくれとの要請を受けたんだけど、
ここでは納得してても家に帰ればきっと忘れてることだろう。
それでも長女は、
スキー林間の話をしてくれたりベタベタとくっついてくる。
次女もまたいろんな話をしてくれるんだけど、
病室に入ってきた途端に
人を化け物呼ばわりするのはやめて欲しかった。

家族たちも俺が留守にしているので、
どこにも行けないと言ってた。
退院したら
またまた家族サービスという仕事が待ってるのかも?

※Get CD:『THE OMEGA TRIBE/杉山清貴&オメガトライブ』 【新】
2004年2月10日(火)     
とにかく何のために入院したのかと言えば、
今日の手術をするためと言うべきなのか・・・。
正直な話、
手術日を待つことって
あまりいいものではないよねぇ〜。
初めてそういう経験をして、
初めて知ることが出来るって感じだったろうか。

ホントは午後5時30分からの手術開始予定でしたが、
術前の目薬や飲み薬の時に、
午後4時からの変更になりましたと告げられる。
それが午後3時45分頃のことだったから、
ホンマに急にというものでした。
嫁さんに電話を入れると、
ちょうど今から電車に乗るところだと言う。
駅に着いたら走れ!との指示に、
マジで走ってきてくれた・・・。
息を切らしながらにも時間があやふやな病院側。
結局ストレッチャーに乗せられて運ばれて行ったのが、
午後4時20分頃のことでした。
身に付けているもの、
メガネは当たり前で指輪なんかも外さなければならなかった。
手術室に入るとすぐに、
名前の確認とどちらの目を手術するのか聞かれます。

そこで点眼麻酔薬をされて、
手術台に運ばれていきました。
全員が手術用のマスクをしていて、
誰が誰だかわからないうちにも
俺を担当してくれてる女医さんが声をかけてくれました。
ほんの少しの安らぎを感じながら、
執刀医に痛いですよぉ〜と言われながら
目の下に麻酔注射をされました。
それが思ってたほどに痛くもなくて、
あとで思えば屁みたいなものだったって感じかな。
まぁ手術中はほとんど痛みも無くて、
何をされているのかもわからなかったけど
じっとしていることの方が辛かったかなって感じ。
約2時間の予定と聞かされていたんだけれど、
再び病室に戻ったのは午後5時55分のことだったから
比較的早くに終わったということになる。
一番最良な方法というのか、
眼球の中に特殊なガスを入れなくて済んだのでよかったかなと。
これを入れると
しばらくはうつ伏せの状態を保っていなければならない。
寝る時も起きてる時も、
下を向いたままで過ごさなければならないのだ。
とりあえずそれだけでも良かったかなと思わなければねぇ。

この日は術後の痛みなんかも無く、
昨日に引き続いておもいっきり熟睡しましたよぉ〜。
2004年2月9日(月)     
朝起きると、その日の天候状態が大体のところで
わかってしまいますよねぇ〜。
どんよりと雲が多い朝焼けだったから、
きっと今日は曇り空なんだろうかと・・・。
まったくその通りやないか〜いと言われればそれまで
なんだけど、おもいっきり当たっていましたねぇ。

とかく毎日毎日
病院でのことを書いても面白くも何ともございませ〜ん。
ネタが無いのかと聞かれればそれまでなんだけど、
大体が同じことの繰り返しという感じでもあるんです。
目薬を注して診察してもらってということの繰り返しで、
代わりべったんで教授や医師たちが診ていくわけですねぇ。
何をいうにも任せておくしかないわけですが、
とにかく手術が終わらないことには
今後の経過なんかもわからんって感じ。

最後になったけれど、
そんなわけで遂に明日の手術となりました。
いろんな人たちに応援してもらえて、
感謝感謝の気持ちでいっぱいです。
あとは俺が頑張るしかないんやという気持ちにもなっていますし、
また元気な姿を見せることが
皆さんへの一番の孝行かと思ったりもします。
やってみないとわからないってことで、
これでしばらくはネットが出来ないかもしれません。
出て来ない場合には、
安静にしとるんやぁ〜と思っといてくださいね。
最終的には秘密兵器の携帯もあるけど、
自分に無理なく、皆さんの言い伝えを守りながらにも
治療に努めたいと思っています。

それでは次回ここに登場する時は、
元気だよぉ〜!の第一報を入れたいと思ってます。
2004年2月8日(日)     
少しは慣れてきたかなと言えるだろうか。
規則正しく始まる一日を
そんなにも苦痛とは感じなくなってきた。
いいことなのかどうだかはわからないけれど、
少なくとも俺にとっては慣れることが一番なのかなと。
入院した当初は、
大好きなCDさえ聴くことを躊躇っていた。
それが昨日ぐらいからは徐々に聴き出している。
”ディープ・パープル”や”シカゴ”を聴いたり、
はたまた”小倉優子”を聴いてたり・・・。
相変わらず統一性がないんだよなぁ〜ってね。

今朝は自分で目覚ましを合わせて起きた。
寝ぼけて時計を床に落とす場面もあったけれど、
朝陽が射す前からちゃんと起きてたよ。
日曜日の病院ってどんなんかなぁ〜と外来の玄関まで
見に行ってた。
当たり前の如く閑散としていて、
待合や診察のところのシャッターも閉められていた。
これまたなかなか見ることの出来ない光景だろかと、
記憶の中に残しておくことにした。
それにしても入院患者がホンマに多い。
院内のあちらこちらでウロウロしている人たちを見かける。
これまた俺もその中の一人になるんだろうけど、
少なくとも動ける人は暇なんだろうなぁ〜って思う。
俺も運動不足にならないようにと、
階段の上り下りをしている。
激しい運動は目にもよくないみたいなので、
軽くフットワークという感じになるかなぁ〜。

上の子が無事にスキー林間へ出かけて行ったということで、
今日は嫁さんと下の子が来てくれた。
俺のベッドでお菓子は食べるはゲームはするわで、
相変わらずのマイ・ペースぶりだった。
午前中に診察が一回だけあったけれど、
あとは何にもな〜い日曜日のひとときだった。

あっ、そうそう、
ちょっと残念無念なニュースを伝えておかないといけない。
3月20日のライヴなんだけど、
4月に延期することになった。
予定してくれてた人たちには申し訳ないんだけれど、
ちょっとメンバーのトラブルにより
延期せざるを得なくなりました。
俺のことも含まれるんだけれど、
今月の練習もままならないってことで
延期させてもらうことに決めました。
まだ日にちは決定してないんだけれど、
とりあえず俺が退院してからのことになると思われます。
もう少しだけ待ってやってくださいね。
2004年2月7日(土)     
外の空気に触れられないってことではないけれど、
ほとんどの時間帯を病院内で過ごしていると
寒いも暑いもあったものじゃない。
だけども日課になっているコーヒーを買う時には、
少しの時間だけ外の空気に触れる。
ここに来てから一番寒いと思った日じゃないかなぁ・・・。

土曜日だということで、
外来の診察は午前中だけなんだろう。
実際には現場を見てないので想像でそう思っている。
土曜日の昼からも診察をしているところなんて
聞いたことがないからね。
そんなわけで俺の診察というのも、
午後からのほんの5分ほどで終了した。
今日はそれだけなんかーい!って言うほどに、
何にもなかった。(#^-^#;
明日はもひとつ何にもないんだろうかってことになるけれど、
嫁さんと娘たちが来てくれた。
久しぶりに会う子供たちは相変わらずの賑やかさで、
俺との再会も喜んでくれてたようだった。
勿論俺もきっとデレデレした顔になってたことだろう。
なんといっても自分の娘たちは可愛いものだ。
離れてみて、そのことがよーくわかることもある。
別に何をするわけでもないけれど、
子供たちがそばに居ると安心感を覚えるね。
あっ、勿論嫁さんもそうなんだけど・・・。

2時間半ほど滞在してたけど、
暗くならないうちに帰宅をさせた。
明日から長女はスキー林間に行くようで、
俺が手術をする10日に帰ってくるそうです。

それにしても今週いっぱいが学年閉鎖になってたのに、
明日からの林間学校へは何人の生徒が行くのだろうか・・・。
ちょっと気になるところなんだけど、
それだけは中止に出来ない事情もあるんかなぁ〜と。
2004年2月6日(金)     
なんとなくパソコンの調子がおかしいと感じていたけれど、
本体のエラーは修正したのに起動しなくなった。
なんでかなぁ〜とよ〜く考えてみたら、
電源コードというのか、アダプターがいかれてた。
元々蓄電池も備えてはいるんだけど、
それも前々から駄目になってたんだよねぇ〜。
替わりのものを段取りするといっても
本来ならばどこかで購入して来なければならない。
当然の如くそんな余裕もないし、
嫁さんや弟にも連絡を取ってどないしたもんか相談してた。
ふと思いついたことが、
従兄弟が同じ機種のパソコンを持ってたことに気付いた。
早速手配をしてもらうと、
使ってないのですんなりと貸してくれた。

そんなわけで今日は特に検査もなくて暇だった。
強いて言うならば
手術をしてもらうことになっている教授による
総回診ぐらいだったろうか。
昨日の夜も「白い巨塔」を観てたので、
ここに居るとホンマにリアルなんだよねぇ〜。
でもあんなドラマみたいな偉そうぶったところはなくて、
俺を担当してくれている教授はとても優しそうなのだ。

そうそう、手術日が10日に決まりました。
多分その日以降はパソコンなんかも触れなくなるかもしれないけど、
俺は元気に治療してると思うので
安心しといてくださいね。
元気に治療ってのもおかしなものだけど、
とにかく身体は元気なんで・・・。

毎日、嫁さんは来てくれてんだけど、
今日は義母も一緒に来てくれた。
多分、意外と元気そうなので安心してもらったんじゃないかと
思うけど、ホンマに眼というのは厄介なものだよねぇ〜。
ちょっと日数もかかりそうなんだけど、
今は治すことだけを考えていかなきゃなぁ〜って思う。
明日は久しぶりに子供たちが会いに来るそうです♪
2004年2月5日(木)     
とにかく病院ってところは、
規則正しい生活をさせられたりするもんだ。
起床は午前6時、
消灯は午後9時という感じになっている。
9時を過ぎて起きててもいいのだけれど、
大部屋だったりすると気を遣ったりもするよねぇ。
まぁそういうのが嫌だったりもして、
俺は個室を選択させてもらっている。
それでも9時過ぎには部屋の電気を消さないといけないし、
強制的に消されたりもする。
当然の如く、費用はかさんでしまうのだけど、
長期ともなると妥協は出来なかった。
毎日眼の瞳孔を開いたりもされるので、
モノが見辛くなるという難点がある。
しかしながら自分の好き勝手として、
日記や掲示板へのRESは随時させてもらいたいと思う。
今の俺にとっては、
それが最大の喜びというのか、
最大の幸せなのかもしれないねぇ〜。
これは家に居る時からの変わらぬ気持ちだとは思うんだけどね。

今日の午前中はほとんど何もなくて暇だった。
強いて言うならば採血と血圧、
若い女医さんによる診察程度だった。
この毎日診察するってこともよくわからないんだけど、
入院中はいたし方がないことなんかなぁ〜と思ったりもする。

そうそう、午後からはまたまた瞳孔が開かれたりする。
だから今日の日記は午前中に書いてたりするんだよね。
掲示板もそうなんだけど、
予めメモ帳でテキストを打ち込んでおいてから
オンラインで送信させてもらっています。

※Get CD:『カム・テイスト・ザ・バンド/ディープ・パープル』 【新】
2004年2月4日(水)     
病院での朝は早い。
一応の起床時間は午前6時となっている。
俺は看護婦さんの声に起こされたんだけれど、
夜の寝付きは良くもなかった。
普段の生活リズムというものもあるので、
いきなりの変更っていうのにも耐え切れなかったんだろう。
だけども病棟自体が結構騒がしくて、
昨日も結構遅くまで話し声が聞こえてきてたものだ。
安眠妨害といってもいいんだろうけど、
病院って規則正しいようで徹底化されてるところは少ないのだろう。

そんなわけで結局は順番に起こされているので、
俺んとこには午前6時47分に来た。
目覚めるとすぐに顔を洗い歯を磨く。
とにかく早朝から血圧を測られたり血液検査のために
採血をされたり、
また担当の眼科医が来て早速の検査が始まる。
言われるがままに任せておくしかないんだけれど、
それにしても各担当ごとにいろんな検査があるものだ。

俺を担当してくれる医師っていうのが3人ぐらいいてて、
その中でも一番若い医師との接触が多い。
病院の近くで一人暮らしをしているその女医さんっていうのが
ちょっとだけかわいかったりす。
せめても救いだと思いたいし、
少しづつだけど心を許せるかなぁ〜って感じ。
まぁとにかくここ数日はいろんな検査ばっかりなんだろうけど、
まだ手術が出来る段階まで体調が整ってないのが億劫だ。

それはそうと記念すべき40歳の誕生日を迎えた。
想像もしていなかった入院中での誕生日、
これもまた俺の人生かなと素直に受け入れたいと思う。
どこで誕生日を迎えようとそれは記念すべきことで、
ある意味、なかなか経験出来ないことなんかなぁ〜と。
とりわけ掲示板やパソコンメール、携帯メールで祝ってくれた
すべての人に心から感謝している。
入院との闘いは始まったばかりなんだけれど、
俺はきっと克服してまた元気な姿を見せたいと思う。
だからこそすべてのマイ・フレンドにありがとうと
言わせてもらいたい・・・。

※Get CD:『一人ぼっち/安倍なつみ』 (初回限定盤) 【新】
       『恋のシュビドゥバ/小倉優子』 【新】
2004年2月3日(火)     
俺ひとりでどこへ行くね〜んというほどの荷物をボストンバッグに
詰め込み、ホンマにどこかへ旅行にでも行くような感じ。
いつもと違うのは、家族が嫁さんだけしかついて来ないところかな。

病院までは職人さんに我が仕事用の愛車で送ってもらった。
朝からの入院手続きをしてたんだけれど、
今日だけでも入院してくる患者さんの多いこと・・・。
なんでこんなにおんね〜んちゅうくらいに居てたねぇ。
尤も、俺もその中のひとりになるんだけどね。

病室に案内をされ、
荷物を整理する。
あとで動かさなくてもいいように、
だいたいのところを決めて置いていった。
これは入院前にネットの検索なんかをしていて、
是非そうするとよいって書いてあったからね、

緊張のためか、
血圧を測ってもらったら152もあった。
なんでかなぁ〜と思ってたんやけど、
やっぱり顔は笑ってても気持ちは緊張してたんだろうか。
いきなりの検査だらけで、
ちょっくら疲れたように思った・・・。
2004年2月2日(月)     
我が家は毎朝賑やかである。
嫁さんと子供たちの激しいバトルがあったりするんだけど、
忘れ物はないかぁ〜の確認のあと
いっつも何かを忘れて行ってるし・・・。
何のための確認だかわからないこともあり、
今日はまた登校する直前になって時間割をしてないと。
先週の時間割から社会科だけを抜いたらええねんと
出かけて行きましたが、
結局それは火曜日の時間割だったとのこと。
きっちり連絡帳に書かれて帰ってきたがな。

入院準備もしてたんだけど、
なんや知らんけどホンマに旅行にでも行くんかい!と
いうほどの荷物・・・。
俺ひとりだけやのに
なんだか大そうやなぁ〜って思う。
けど、どっかのページを検索してたら、
いらんやろと思うほど持っていきましょうって
書いてあった・・・。
それがホンマか嘘かは知らんけど、
とりあえずいらんかったら持って帰ってもらうことにしよう。
2004年2月1日(日)     
今月に入ってしばらくの間は、
こういう形でのひとりごとを進行していけたらと
思っています。
まだちゃんとやっていけるかどうかもわからないし、
何かとお見苦しい点もあるかと思われますが、
どうか暖かい心で見守ってやってください。

吉田拓郎が胃ガンからの復活を果たした時、
コンサートの一番最初にやってくれた歌が
今日のタイトルの曲でした。

♪私は 今日まで 生きてみました
   時には誰かの 力を借りて
     時には誰かに しがみついて
      私は 今日まで 生きてみました
        そして 今 私は思っています
          明日からも こうして 生きて行くだろうと♪

俺も復活したらこの歌を口づさみたいと思っています。