

| 2004年12月31日(金) |
| 目覚めると一面に白い雪。 この冬の初雪を観測したというのか、 大阪も遂に寒波の到来なんだなぁ〜という気がしておりました。 なんといっても大晦日ということで、 泣いても笑っても2004年最後の日を迎えることとなりました。 今年一年を振り返って、 楽しかったこと悲しかったこと、 嬉しかったこと淋しかったことがたくさんあったように思えます。 特に前半は生涯初の入院&手術という試練があり、 いろんな人たちの応援を受けてなんとか乗り切ることが出来ました。 そしてバンド活動を再開させ、 5月には久しぶりのライヴを行なうことも出来ました。 この時にもいろんな人の応援と手助けがあって 実現したものかと思っています。 その後も休んでいたドラムスが復帰し、 5人揃ってでのPIER STATIONが叶いました。 録音とライヴの練習を併用していくことを確認し合い、 今後も活発的にやっていこうとしていました。 夏には恒例の納涼床オフ会を大成功で終わらすことが出来、 秋には小さなオフ会も開催することが出来ました。 例年通りで順調よく時が流れていた中、 最後の最後には大どんでん返しと言うべき PIER STATIONの解体劇がありました。 同時にホームページを閉鎖し、 俺は個人的なページを立ち上げることになりました。 それがこの「Music Heart」になるんだけど、 いろんな人間模様というのか、人間関係のまずさがあったことも事実でした。 俺のバンド脱退劇から、 キーボード、ギターの脱退を受けて新たなる活動を 余儀なくされたという感じだったかなぁ。 すべてを清算するつもりで、 残されたメンバーたちと一緒にバンドを再編成していきたいと思ってます。 音楽人生的には変革を迎えたと言っても過言ではないけれど、 流れというのは自分に課せられた使命だと思っているので、 決して引けることなく、これからも自分らしさを大事にし、 理解し合える仲間たち、 理解してくれる友達を大切にしながら生きてゆきます。 最後になりましたが、 今年一年もホントに色々お世話になりました。 また来年からも 変わらずのご観覧とお付き合いのほど よろしくお願いします。 それではよいお年を迎えてください♪ |
| 2004年12月30日(木) |
| 俺も冬休みに突入したってことで、 午前中はホンマにゆっくりと過ごさせてもらいました。 ほとんど寝てたというのが実情なんだけど、 おかけで日頃の睡眠不足が解消されたって感じですかねぇ。 午後からは娘たちにどうしてもとせがまれてしまい、 映画を観に行ってきました。 「ハム太郎」と「犬夜叉」です。 何で年末にアニメを観なきゃならないのかという疑問をいだきながらにも、 どうしても年内に観ておきたいという我侭に付き合わされてしまいました。 俺は初めて訪れたアルプラザだったけど、 なかなかいい映画館でね、 リラックスできる席が良かったなぁ〜。 さすがに「ハム太郎」の時は、 前半を少しだけ観てそのまま熟睡してました。 二本立てというのが迷惑なこともあるようで、 「犬夜叉」目的だったから余計に時間が長く感じられましたねぇ。 この日の最終上映時間に観たんだけど、 客が全部で13人ほどだったかなぁ。 「ハム太郎」だけを観て出て行った人もいたので、 「犬夜叉」の時は俺たちを入れても10ぐらいだったかと思う。 赤字もええとこやなぁ〜とか思ってたんだけど、 それだけに人気がない映画ってことになるんだろうねぇ。 他の部屋で上映されてた別の映画は、 そこそこ入ってたんじゃないかとは思ったけどね。 映画が終わった頃にはすでに20時前になってたので、 ついでに回転寿司を食べてから帰ることにした。 いつもの100円寿司ではなくて、 500円や400円モノがある回転寿司。 ちょっと贅沢した気分にもなったけど、 味的には100円寿司と変わらないなぁ〜と思えたことが ちょっと残念だったかな。 ※Get CD:『絶頂集/椎名林檎』
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| 2004年12月29日(水) |
| いよいよ2004年も終わりを迎えようとしていますが、 今日がホントに最後の仕事納めって感じでした。 特に変わったこともなく、 とにかく今年も無事に終えれたことを幸せに思えたかなぁ。 そんなにも忙しいってことでもなく、 定時よりも早くに終わらせてあげました。 夜にはネット関係の友達との忘年会を開催してみました。 参加してくれのは、 のぶくん、syayoiちゃん、明夜ちゃん、うしろだくん、 それからバンド仲間のくーちゃんと俺って感じの6人でした。 どうしても関西圏内になってしまうんだけど、 のぶくんとうしろだくんを除いては去年と顔ぶれも一緒って ことになりました。 忘年会は初参加なのぶくんだったけれど、 遠いところからホンマにありがとねってことで、 うしろだくんも会社の納会を終えて駆けつけてくれました。 暮れも押し迫ってのことだったから店の予約はしてなくてね、 どこもガラガラだろうと思ってたら大間違いだったね。 一軒目、二軒目と行く先々で門前払いを食らってしまって、 三軒目でようやく入ることが出来たという感じでした。 ”贔屓屋”というチェーン店なんだけど、 掘りごたつ風な席でなかなか落ち着けるところだったね。 実際には満員状態でしたが(笑)、 仕切りがあったりなんかして周りはさほど気にはならなかったね。 うしろだくんはちょっと遅れて来てくれたんだけど、 まずは5人でいろんな話で盛り上がったりなんかして楽しかったよ。 のぶくんとくーちゃんと俺は先日の日本酒からはうって変わって、 今日は焼酎で攻めてみようかということで いろんな焼酎を味わってみました。 負けじとしゃよちゃんもついてきてくれましたが、 名前で選ばずに番号で選んでたというところもミソだったかな。 食べ物はいろんなものを頼んで みんなで取り合いましたよ。 これぞ!仲間内の忘年会って感じで、 年々親交を深めていける喜びを噛み締めてたりもしてね。 約2時間ほどの宴会後はお決まりの歌にいってみようかってことになり、 1時間だけの予約でカラオケ屋へGOと相成りました。 一発目から俺は無理して”オフコース”の「言葉にできない」を 歌ったんだけど、 オリジナル・キーでないわりにはちょっと苦しかったもしてね。 まぁ声も年を取ってくるってことなんでしょうが、 もうちょっと頑張りたいと思ってますよ。 しゃよちゃんは俺の大好きな”谷山浩子”の「カントリー・ガール」を エントリーしてくれて、 ささやかな俺へのプレゼントといった感じでしたかねぇ。 明夜ちゃんは”平原綾香”の「Jupiter」を歌ってくれて、 紅白よりもお先に失礼って感じで何だか得した気分になりましたね。 のぶくんは70年代後半の名曲で、 ”中村雅俊”の「俺たちの旅」を・・・。 明夜ちゃんが生まれる2年前の曲だったことで、 ある意味ショックを受けてしまったねぇ。 続いてうしろだくんこと、うっしーは、 これまた渋い歌声で”CHAGE&ASKA”の「WALK」を聴かせてくれました。 それからくーちゃんが”柳ジョージ&レイニーウッド”の 「FENCEの向こうのアメリカ」を歌ってました。 皆それぞれで、それぞれの歌という感じがして、 とりあえず俺はどの曲も知ってることが嬉しかったりしてね。 まぁ1時間限定だったこともあり 2曲づつぐらいしか歌えなかったんだけど、 俺が歌わせてもらったもう1曲は”長渕剛”の「STAY DREAM」。 皆は気付いてなかったけれど、 実は俺の今の心情をも歌ったようなものだったんよねぇ。 カラオケでもまともに歌ったことはなくて、 初めての挑戦だったような気もする。 くよくよするなよ 諦めないで Just Like a Boyの如く、 まだまだSTAY DREAMで夢をつかみたいという気持ちで やっていきたいですねぇ〜。 今年の歌い納めも終わり、 また来年もよろしくってことで2004年を締めることが出来ました。 これも偏にいい仲間たち、 いい友達を持った幸せでもあったかなと・・・。 |
| 2004年12月28日(火) |
| 今日で仕事納めというところが多かったように思えます。 明日からは待望の正月休みという感じで、 町も静かな時を過ごしていくんでしょうねぇ。 とりわけ俺も実質上、今日で仕事納めであり、 明日は残工事と洗車ぐらいが残っているってところでしょうか。 最後の最後にも仕事を抜けて パーマ屋へ行ったことはここだけの内緒話にしておこうかなぁ。 もうどうでもいいことなんだけど、 結局は何も語らずに心を閉ざしてしまった奴がいる。 何も語らずして悲劇のヒロインを演じているズルさというのかなぁ、 人を傷つけたまま出来事そのものを闇に葬り去ってしまったようだ。 ネット上で語ることのズルさと思われてもし方がないんだけど、 そこには人のぬくもりも思いやりも何も無かったってことかなぁ。 で、直接的には関与していない俺には 関係のない話だったというのだろう。 言葉や会話は相手とのキャッチボールがあってこそ、 成り立つものだよね。 そのことを拒絶、拒否、 または無視されてしまった時は結果は何も生まれてこないもの。 すべてを自分の中で封印してしまい、 何も知らない人たちとまた関係を作っていくことの繰り返し。 ホンマに今更どうでもいいことなんだけど、 とりあえず俺のピリオドは打たれたかなって感じ。 終章ってことで自分の中でも締めくくっておきたいと思う。 改めて考えてみたなら、 今年は俺にとって前厄な年だったんよねぇ。 ということは来年は本厄に当たるんだよね。 今まではそんなことを信じたことがなかったんだけど、 いろいろあると何かあるんかな?と思ってみたりもして・・・。 けど、結局は自分の力を信じてやっていくしかないし、 わけのわからぬ力を信じていくことなんて出来るはずもない。 ひとりになったとしても負けない自信は常にあるし、 世界を敵に廻すことがあったとしても、 自分がこうだ!と思ったことはとことん信じてやりたいね。 勿論そこには自論だけをかますんじゃなく、 間違いは間違いとして素直に反省しながらのことだけどね。 正直言ってここにはあまり堅苦しいことは書きたくないのです。 けど、とりあえず何もない日には、 ひとりごとのように受け止めてくれればそれでいいかなと。 ある意味、吐き出せる場所のひとつとして、 ここがあるような気もするからね。 来年の抱負なんかを書こうと思ったけど、 それはまたということにしておこうか。 ※Get CD:『PRESSED FLOWERS/THE ALWAYS』
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| 2004年12月27日(月) |
| 2004年今年最後の月曜日です・・・って、もうええか? 年の瀬、つまりは清算期としての年末を迎えているわけですが、 これだけはきちんと越していきたいものですよね。 何だか毎年思うことなんだけど、 1年の早さというのか 10代の頃はそんなにも早くは感じなかったです。 20代になって、ちょっと早いなぁ〜と思ったことはあったけど、 充実していればそれはそれで濃い1年だったと思ってたよね。 30代になって、 何でこんなに早いんだと感じるようになります。 そして40代、 もうこれはメチャメチャ早く感じるようになったのです。 昔から話には聞いていたことだけど、 自分が体験するようになって初めて感じるその早さというのかなぁ〜。 この調子でいくと50代を迎えた時には どうなってるんでしょうかねぇ。 なんかねぇ、そんなことを考えてばかりだと 淋しくもなるよね。 だから何が大切なのかを考えると、 やっぱり充実した日々を送ることのような気がする。 毎日を自分なりの楽しみ方で過ごすことの大切さであったり、 悔いなき人生を歩むためにも 今はまだ人生を語らずなんでしょうか。 失ってはいけない信頼というものは、 常に自分を正しい方向に導いてくれるはずだと信じていたいよね。 インチキに生きることよりも、 俺は人としての道を歩んでいきたいと思っている。 それで失うものがあったとしても、 得るものの方が大きいような気がするからね。 どうでもいいことなんだけど、 最近は画面設定を1280×1024に変更したんだよね。 今までは1024×768でページ作りを進めてきたんだけど、 1280で見た時には変な風に映ってたんだよね。 どの大きさで作っていけばいいのか定かではないけれど、 とりあえず現時点での最大限な画面設定で作っていくことにした。 元々は俺のパソコンも 1280の設定になってるんだけど、 文字を小さく戻したことでくっきりとはっきりと表示するようになったよ。 また自分では確認できない不具合なんかがあれば どんどんと指摘してほしいんだけどねぇ。 最後になりましたが、 ”杏里”のファースト・アルバムを入手することが出来、 これで全作品が揃いました。 ※Get CD:『アプリコット・ジャム/杏里』 |
| 2004年12月26日(日) |
| すっかり寝坊な日曜日、 今年最後の日曜日ってことだってこともあり、 俺的にはゆっくり過ごさせてもらったかなぁ。 普段の日曜日だと配達されることがない郵便物だけど、 今日は年末だからということなのか届いてた。 だから届く予定ではなかったCDが入手出来たというのか、 昨日の飲み会でも俺のCDコレクターな話が出てたんだよね。 共通して納得していたことが、 やっぱり昔の音楽に戻ってしまうってこと。 あの頃はお金が無くてレンタルばっかりだったレコードなんかも、 今ではCDで買い直してるって・・・。 例えば学生時代なんかはお金が無くて欲しくても買えなかったものだけど、 社会人になったらある程度のものが買える喜び?みたいなことを 語り合ってたかなぁ〜。(笑) 俺の場合はいくら何でも買い過ぎだと指摘されたけどね。 ※Get CD:『お昼寝宮・お散歩宮/谷山浩子』
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| 2004年12月25日(土) |
| ここ数年の間、 ホントのクリスマスはどこへ行ったのだろうかと思うほどに クリスマス当日よりもイヴの日が盛り上がったりしているような気がする。 恋人たちにとってはイヴの方はロマンチックであったり、 いろんな意味で求めやすかったりするのだろうか。 けど、ホントのクリスマスはあくまでも25日であって、 全世界共通な日でもあるんだよなぁ〜。 義母の仕事復帰が遅れていることもあり、 子供たちはよく泊まりで遊びに行く。 今日も次女は泊めてもらうために遊びに出かけた。 おばあちゃんとのコミュニケーションが取れる時間も貴重なものだと 思っている。 そんなわけで俺は、 ネット友達でもある”のぶくん”が大阪での ”高石ともや”の年忘れコンサートに来ているってことで それが終わってから飲もうかってことになっていた。 二人だけっていうのも淋しいので(笑)、 バンド仲間でもある”くーちゃん”を誘ってみたらOKとの返答を くれたので阪急電車に揺られて一緒に出かけた。 大阪・梅田の32番街にあるスカイ・レストランで一杯やろうかと 思っていたところ、 さすがにクリスマスで土曜日だってこともあって満員状態だった。 断念せざるを得なかったんだけど、 結局は普通のチェーン店でもある「がんこ」に落ち着いてしまった。 まぁ飲めればどこでもいいってこともあり、 男3人だけの晩餐会と相成ったわけでございます。 くーちゃんからは女性のいないオフ会?って珍しいなじゃないの?と 突っ込まれたけど、 たまには野郎どもだけで飲むのもいいもんだなぁ〜ってね♪ いろんな積もる話もあったりしたんだけれど、 まぁそれぞれ会社の話とか音楽談義に花を咲かせたって感じかな。 料理は豪快刺身の盛り合わせで始まり、 串カツやカニシューマイや焼鳥の盛り合わせなどなど、 小皿に取って分け合ったもんさ。 中でも平目の骨せんべいってどんなんやろ?って感じで注文したけど、 ようするに背びれや尾びれをから揚げにしたものだった。 あんまり美味くない!と発していた俺だったが、 200円台だっただけに納得は出来たかな。 3人とも生ビールを2杯呑んだあと、 腹の膨れ具合を考慮して日本酒に行ったのでした。 くーちゃんが昔、日本酒でエライ目に遭った話とか、 のぶくんは日本酒もいけるってことがわかったね。 いつものように寝ることはなかったんだけれど、 ほどよい酔い加減にも満足げな3人であったかな。 時計を見ると22時をまわったところ、 新幹線の時刻をチェックしてみるとすでに最終は発車してしまってた。 まぁいつものことで慣れっこでもあるのぶくんだけど、 馴染みのサウナへと帰って行きました。 俺とくーちゃんもまた、 年末の再会を約束してそれぞれに帰路を辿りました。 帰宅してから夜中に”小田和正”さんのクリスマスの約束という テレビ番組をやっていたので、 結局は最後まで観てしまいました。 ”オフ・コース”の楽曲を聴いて、 再びバンド魂が甦ったりしてたのでした。 ※Get CD:『ブルー・ウインド/酒井法子』 |
| 2004年12月24日(金) |
| ♪雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう・・・とはいかなかったものの、 結構寒い冬の日でございました。 クリスマスの歌として未だに第一位を飾るのは、 ”山下達郎”(俺と誕生日が一緒)の「クリスマス・イヴ」でございます。 名曲は永遠に語り継がれるってところでしょうが、 発売当時から知っている俺からしてみれば、 ちょっと古いんではないのぉ〜?って気にもなりますよ。 かと言って、”ワム!”の「ラスト・クリスマス」も結構古かったりするんだけどね。 そんなわけで今夜は我が家もささやかなクリスマス・パーティーを しました。 子供たちのためにやると言っても過言ではないけれど、 ワイワイガヤガヤと楽しければそれでいい!って感じだよねぇ。 ![]() ケーキを食べて”不景気”をぶっ飛ばそうってことで、 景気違いなケーキをいただきました。 今回のケーキは、 初めて利用する店で買ってきたものなんだけど、 これが俺的には今までで一番ナイスな味わいをみせてくれていました。 しつこい甘さもなく、 薄い味でもなく、 程よい甘さ加減な美味たるケーキという感じ。 次回からも是非とも利用してみたいなぁ〜と思いましたね♪ ※Get CD:『Best&PremiumSongs/山下久美子』 【新】 |
| 2004年12月23日(木) |
| 今年最後の祝日ってことで、 今日は天皇誕生日でもあったね。 昔はよく、 天皇の誕生日は休みなのに何で俺の誕生日は休みにならないんだぁ!と バカなことを言ってたもんだ。 たまたま日曜日と重なったりなんかすると、 ちょっとだけ嬉しかったりしたもんだね。 そんなわけで貴重な休日を、 やたらと年賀状作りに励んでいました。 いつものように家族用やら個人用など、 基本的には俺が全部やらなきゃならないというもの。 年賀ハガキなんかはとっくの昔に買ってあったにもかかわらず、 肝心な仕事を今頃やってんだからどうしようもないよねぇ。 なんとかメドが付いたからいいものの、 今回は喪中ってところが多いように感じたかな。 普通ならば枚数が減ったりもするんだろうけど、 子供たちが出したい分が増えたので枚数的には増量となってしまったのだ。 考えてみれば、 俺も歳を数える毎に出したい人が増えていってたことを思い出す。 そしてまたいつか減っていくという・・・。(#^-^#; そんなことの繰り返しだったような気もするけど、 やっぱり思い出作りってことに於いては、 老後の楽しみにもしておきたいものだよね。 とかく明日はクリスマス・イヴでございます。 我が家も甥っ子たちが集まったりなんかして、 ささやかなクリスマス・パーティーを開催する予定になっております。 イヴの夜といえば昔はロマンチックなものだったけれど、 結婚して子供が出来て数年経ったら やたらと賑やかな夜に変わるものですよ。 若いカップルの人がいるとすれば、 今だけですよと冷たい言葉を残しておきましょうか。 ※Get CD:『しまうま/谷山浩子』 |
| 2004年12月22日(水) |
| まず始めに、俺は逃げも隠れもしていません。 今までリンクを貼ってくれてた人たちにはリンク変更のお願いも してきたし、前回のようにリンク禁止の制限なども設けておりません。 明らかにこのページを探している、 または俺の居場所を探してきたという行為が見られます。 それが誰なのかもこちらは把握しているわけで、 とにかくご苦労さんと言いたいですね。 ネット上に公開されているってことで、 別に見られても俺は正々堂々としているし、 何を知りたいのか、はたまた何を探っているのかは知るよしもないけど、 まぁ人それぞれな判断でいろんなことを思ってくれればいいですけどね。 とりあえず俺に対して敵対心を持ってるのなら、 あまりコソコソと見ない方がいいかと思うのですが・・・。 人っていうのはホンマにいろいろ居ますよねぇ。 傷つけたり傷をつけられたり、 いろんな出来事があるのが人生だとも思いますけどねぇ。 あまり多くを語らない、 詳しいことを語っても愚痴になるだけってことで、 ここでも控えさせてもらっている部分はあるんだけどね。 まぁ俺は常に自分を信じて動いてるもんだから、 それ以上のことをイチイチ語ってもしょうがないと思うこともあるわけで・・・。 ひとつだけ言えることがあるとしたならば、 自分のことを客観的に見つめるということはしたくないです。 己のことは己自身でよく捉えながら、 正義感というものを振りかざしていきたいですねぇ。 そういうことに対する俺のことも、 周りの人たちが判断してくれればいいだけのことですからね。 またつまらないことを書いてしまったけれど、 今日は鍋ものをしました♪ 久しぶりにも寄せ鍋というか、 家族-1(親父抜き)での団欒に心もお腹も満足しました。 寒い日には鍋ものかすき焼きが食べたくなるものですよ。 あっ、そうそう、 ホントはキムチ鍋も食べてみたい気がするけれど、 小さい子供がいるから出来ないんだよねぇ。 やっぱ、いきつけだった飲み屋で一人分のキムチ鍋を食べてた頃が 懐かしい〜♪ ※Get CD:『教育/東京事変』 (初回限定盤) 【新】 |
| 2004年12月21日(火) |
| すっかり冷え込んでしまって、 寒いなぁ〜と感じるところが”冬”という季節感なんだろうなとも思う。 ごく当たり前のことなんだけど、 今まで自然界ってやつが法則違反を犯してたような気もするよね。 寒い季節に寒いと感じ、 暑い時には暑いと感じる季節感っていうのが一番自然なことでもあるかな。 そんなどうでもいいことを書いたりしてるところも、 俺なりのひとりごとってことになるんでしょうか。 来年の4月から薬事法の改正に伴って、 いわゆる浄水器の販売っていうのが規制されることになるみたいだ。 うちも一応は水道屋ってことでその販売もしていることになっている。 4月からは各市町村単位での販売登録が必要になるそうで、 つまりはインチキ商法にストップをかけるのが目的であろうかと思われる。 たまに俺の個人的な電話の方にも、 浄水器を買いませんかというのがかかってきたこともある。 すぐさま「水道屋なんやけど?」と言うと、 相手はすいませんと言って電話を切った。 訪問販売や電話での勧誘も多々あるかと思うんだけど、 これからは各市町村が許可した業者しか販売が出来なくなるからねぇ〜。 そのことを覚えておいて、 もしもそういう勧誘を受けたなら 許可番号などを問いただす必要ありってとこだろうか。 いろんなサイトを廻ってみて、 ちょっとトップページを考えたりしていた。(#^-^#; うちのページっていうのは、 まったく知らない人が来てもわからないサイトなんだってことに気付く。 つまりはすでに知り合いになれてる一定の友達ならわかるけど、 初めて訪れてくるとこではないってとこかな。 サイトの説明も何もないし、 ただプロフやMIDIなんかが置いてあるだけ。 ホームページを始めた頃ってどんな風に運営しようとしてたのかなぁ〜ってことを ちょっと思い出してたんだけど、 あの頃はがむしゃらにも人に訪れて欲しいってことと、 早く友達を作りたいという思いだけだったように思う。 それが初心者ってものだったろうし、 ページを運営していく上で楽しかったことのひとつだったかもしれないねぇ。 で、今はたくさんの友達に来てもらえることを幸せに思うし、 多分俺を理解しようとしてくれてるんだってことが伝わってきたりもする。 真面目な話、 俺は普通のオッサンで終わりたくはないし、 ホームページというものが持ててなかったら 平凡過ぎる人生だったろうなぁとも思う。 今更ながら改めてにも感謝の意をここに表しておきたいんだよね♪ |
| 2004年12月20日(月) |
| サーバー側から急な連絡が入ってて、 本日午後3時から緊急メンテナンスのためホームページやメールが 使えなくなるってこと。 ホンマに何の前ぶれもない急な話やなぁ〜と思ってたんだけど、 ようするにサーバー側のミスでCGIが使えなくなったページが出てきたとのこと。 うちはCGIを使っていないので まったくもって迷惑な話やなぁ〜としか言いようがなかった。 独自ドメインが取れるのはいいことなんだろうけど、 度々のサーバー不良やメンテナンスには苦情も言いたくなるよなぁ〜って感じ。 楽しみにしていたドラマたちが最終回を迎えてる。 今夜はその中のひとつでもあった「ラスト・クリスマス」の日。 ハッピー・エンドかどうかわかんなかったから、 とりあえずハッピー・エンドで良かったんかな?と思う。 あのロケ地は日本なのかシアトルなのか?だとか、 オーロラは映像を使って再現させるんだろうなぁ〜と思ってたらその通りだった。 それにしても次回から始まるドラマがおもしろくなさそうだ。 竹内結子はまだいいとしても、 他のキャストがもひとつかなぁ。 まぁ実際には観てみないとわからないってとこだけど、 すっかりドラマ小僧化している自分がちと恥ずかしい。 ※Get CD:『VITAMIN E・P・O/エポ』 |
| 2004年12月19日(日) |
| 2004年もあと2週間を切ってしまったんだなとふと思う。 早いもんだなぁ〜っていうのはいつも思ってることなので 極力出さないでおこうかと思ってるけど出てしまうんだよね。 今日はひとりぼっちの日曜日って感じで、 長女は友達と電車に乗って買い物。 嫁さんと次女も電車に乗って別の買い物へ出かけて行った。 それぞれにそれぞれな行動をしてたんだけど、 俺だけは家でくすぶってた。 まるで燃えカスのようにとは言わないけど、 わりとテレビ三昧な時間を過ごさせてもらった。 時折ギターを出してきては弾いたりもしてたけど、 なかなか曲が出来ないなぁ〜とひとりごとをぼやいてたかな。 ”浜崎あゆみ”のニュー・アルバムなん買う予定ではなかったんだけど、 先日行ったヤ○ダ電機の店内で流れていた曲が気になってて ついつい買ってしまった。 Amazonで20%オフのセールをやってたからでもあったけれど、 たった1曲が聴きたいがために DVD付の初回限定盤を買ってしまう俺って・・・。 それなら通常盤の安い方を買えばいいものを、 欲張って初回限定盤を買ってしまうんだよねぇ。 シングル曲でもなく、 ただ単にアルバムの中の1曲が聴きたくなるって俺の悪い癖でもあるかな。 「HONEY」という曲なんだけど、 俺がもっとも好きとするメロディー・ラインなんだよね。 機会があればまた聴いてやってみてくださいっていうか、 ひとりごとのコーナーで誰に語りかけとんねん!って感じだよね。 ※Get CD:『MY STORY/浜崎あゆみ』 (初回限定盤DVD付) 【新】 |
| 2004年12月18日(土) |
| 近所の仲間たちとの忘年会。 俺にとっても久しぶりの飲み会だったけれど、 今年も腹の底から笑い合えないもどかしさが漂っていたかな。 やっぱり不景気続きで どこともそんなに儲かってないこと、 先行きの不安を隠せない状況っていうのか、 正直言って明るい未来が待っているってことでもないしね。 まだまだ不安だかけの中で毎日を生きているって気がして、 とりあえず目の前にあることをこなしていくだけで精一杯ってところでしょうか。 それでも暗い雰囲気になってたとかではなくて、 人間だから酒が入ると笑い合えたりもするのです。 ひとつ、理解に苦しむような仲間がいて、 すでに離婚してるんだけど元夫婦として同居している奴。 実際にはいろんな葛藤があったりもして、 お互いが納得した上で生活してるんだとは思う。 その元夫婦の間には3人の子供がいる。 そして最近になって4人目の子供が産まれたという。 その4人目の子供は別の誰かの子供で、 元夫婦たちの子供ではない。 それでも同居している仲って、 少なくとも俺には理解できない。 自分がそんな立場だったらってことを考えると、 とてもじゃないけれど理解に苦しむ。 いろんな事情があるんだとは思うけど、 世の中には想像もつかないような出来事があるもんだとつくづく思った。 まぁその元夫婦のことに対して、 俺が口を出すこともなければ追求する必要もないんだけど、 子供たちのこと、周りの人たちのことを思うと 複雑な心境に成らずをも得ない。 とりあえずいろんな人の人生だからほっとくけどね。 ※Get CD:『スーパーベスト/喜多郎』
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| 2004年12月17日(金) |
| やっと冬らしい気温になったというんでしょうか、 今までが暖か過ぎて季節感を感じなくなっていたといった方がいいですかね。 今年のキーワードとして挙げられるもののひとつとして、 「異常」ということがあるかと思うのですが・・・。 地震や台風が一番に来るものの、 他にも異常しとか思えないような事がたくさんあったように思えます。 個人的にも人生最大の危機感を覚え、 気持ち的にはどん底まで落とされたでしょうかねぇ。 だけども人間っていうのは強く有りたいものでして、 そこから這い上がる勇気や希望が重要になってくるんでしょうね。 何をどう考えるにも、 後ろばかりを振り返っていても始まらないということなんでしょう。 今まで自分自身が発してきたこの思いは貫き通していきたいし、 とにかく来年に向けての誓いというのか 新たなる挑戦を肌で感じ取っていきたいですね。 人の考え方は様々なものです。 すべてを受け入れることは出来ないけれど、 自分にとって何が必要なのかってことを常に 頭の片隅に置いておきたいものですよ。 ![]() クリスマスを前にして、 今年も我が家で飾られています。 ささやかなことなんだけど、 やっぱり子供たちは喜んでくれるものだよね。 ※Get CD:『FORWARD/鈴木康博』 【新】 |
| 2004年12月16日(木) |
| 前にも書いたかもしれないけど、 俺がCDを入手する手段としてはいろんな方法を使ったりもする。 新譜で購入するには、 ほとんどがショップであったり最近は通信販売というかAmazonで買うことが多い。 あとはオークションなんかでも 新譜が安く買える場合が多いかな。 一般的なCDショップというのは、 メジャーなものであったり発売されて間もないものは置いている。 しかしながら発売されて数年経ったものに関しては、 Amazonとかオークションで販売されている いわゆる売れ残り?みたいな商品を購入した方が得な時がある。 中古CDについても、 中古ショップやオークションで買うことがほとんどだ。 10円や100円単位での競争になるんだけど、 半分ぐらいはオークションそのものを楽しんでることが多いかなぁ。 落札できた時の嬉しさというか、 競争なしで落札できた時が一番安く済むんだけど、 どうしても手に入れたいモノを落とした時には嬉しさも倍増するね。 また出品時では、価格が上がっていくことの楽しさっていうのかなぁ、 そういうのも楽しみのひとつであるよね。 とりあえず増え過ぎても困ってしまうんだけど、 いろんな音楽を聴きたがる性格としましては なかなか辞められないという難点もあるようで・・・。 将来的なことを考えると、 これらの収集したCDは一体どこへ行くのやらでしょうねぇ。 最近出来たヤ○ダ電機とニワトリみたいな名前でもあるニ○リに行って来た。 土日はなかなかな賑わいをみせていて、 こないだの日曜日にも来たんだけど入れなかったんだよねぇ。 年賀状作りのためのプリンターのインクや、 その他諸々なCDとかを買った。 ニ○リも初めて訪れたんだけど、 日用雑貨とか家具とかが比較的安く売られてた。 強いて目ぼしいものはなかったので ウインドウ・ショッピングだけで終わったけど、 だいたいの線で何があるのかがわかったので良かったかな。 ※Get CD:『空飛ぶ日曜日/谷山浩子』
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| 2004年12月15日(水) |
| 一昨日の続きで今日は現場が動く。 直属の従業員というのか、 俺の右腕として働いてくれる者を連れてのことだからわりと楽出来る。 それでも総合的な支持を下すのは俺の役割でもあり、 現場のことは常に把握しておかないといけない。 スムーズな事運びとはまさしく今日みたいなことを言い、 二日間の工事予定が一日で完工してしまった。 この本管工事の年内作業はここまでで、 あとは年明けからの本工事着手となりそうだ。 予定よりか遅れるってことは嫌なことだけど、 早く済むってことほど嬉しいものはないかな。 今年の年末は慌てふためくこともなく、 わりとスムーズに対応出来そうなので一安心ってところだろうか。 最近は自分を見つめ直しながらにも 相手のことを考えるってことが多いような気がする。 人間関係についても これまでのことを考えたりもするんだけど、 人生が80年としたからば やっぱり折り返し地点に来てるんだろうなぁ〜って。 人っていうものは変化していくものであると考える。 昔はこんなんじゃなかったのにだとか、 何でこうなってしまったんだろうっていう疑問が溢れ出て来るもんだ。 だけどもそれは相手の変化であって、 俺の変化ではないってことだけは確信出来ることなんだろうかと。 愚痴を吐くと言ったら自分でも嫌になる時があるんだけど、 結局はそれぞれの人生、 それぞれの考えの元で楽しむことを探しているんだろうねぇ。 俺は今の繋がりを大切にしていきたいし、 そうすることが自分にとってもプラスになるんだってことを思いたいですね。 |
| 2004年12月14日(火) |
| 今日一日だけ工事現場を空けることになった。 下請けの職人さんたちの都合が悪かったためだけど、 おかげで俺はのんびりとした時間を過ごせたかな。 というか昨日一日出てただけで 身体のあちらこちらに筋肉痛を覚えた。 軟な身体になったもんだと自分を情けなくも思うんだけど、 とにかく一日だけでも休ませることが出来たのでヨシとしようか。 明日からはまた現場だ。 頑張ることにしよう! みっくから素敵なバナーをいただいた。 カウプレが遅くなったということだったけど、 そんなことすら忘れていた俺だった。 っていうか、新しいサイトに対してのプレゼントとして 有り難く受け取らせてもらった。 ついでに無理な願いを聞いてもらって、 小さい方のバナーも作っていただいた。 ホントにホントに有り難いことで、 俺が望んでいたデザインで作ってくれたことがめちゃんこ嬉しかった♪ ※Get CD:『サマーフェアウェルズ/杏里』
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| 2004年12月13日(月) |
| 今日から新しい本管工事の現場で、 初日からバタバタとした日を送っていました。 だいたいからして初日というのはいつもバタバタするもんでして、 今回も例外ではなくてスムーズな事運びとはいかないようでした。 設計図面というものがあるんだけど、 その設計段階で間違いが生じてくると慌てふためくものでございます。 結局は現場での変更を余儀なくされ、 なんとかクリアできたといったところでしょうか。 それにしても久しぶりの現場仕事(監督員)で、 朝から晩までしっかりと働いたという感じでしたよ。 普段はわりとダラダラとしているので、 集中して仕事をすると疲れるもんですねぇ。 とりあえず年内は仮設配管工事というものに携わっているんだけど、 年明け早々からは ちょっと前にも書いた久しぶりの夜業が待っているのです。 初出の次の日には夜11時から朝方5時までの夜勤であります。 体力勝負でもあるから、 来年の正月からもしっかりと気を引き締めていかないとねぇ〜♪ ついでに言うなら、 体つきも引き締まってくれたら言うことないんだけど・・・。 |
| 2004年12月12日(日) |
| 娘の誕生日に新しいサイトをオープンするという大胆不敵さ。 今まで幾度となく心機一転と語っては サイトの引っ越しを繰り返してきたりもしましたが、 今度こそは正真正銘な心機一転ということが言えるんじゃないかと 自分で自分を納得させてみたりもしてたりして・・・。(#^-^#; 管理人本人の性格までは変えたくても変えようがなく、 旧ホームページをそのまま受け継いだと思われてもし方のない ことなんでしょうねぇ。 そんなわけで 音楽を愛する心を持ち続けていきたいという意味も込めて、 新しい俺の音楽人生の転換期とも呼べるサイトを オープンさせていただくこととなりました。 オープンに先立ち、 いろんなモヤモヤしたことがあったことも確かなことではありますが、 そんなことよりもこれからの楽しみに向かって また一歩一歩確実な足取りで歩いてゆけたらなぁ〜と思ったりもします。 とりわけ、今までお世話になったりお付き合いいただいた方たちとの コミュニケーションを大切にしながらにも、 俺は俺の道ってものを感じていきたいです。 次女が10歳の誕生日を迎え、 午前中からは早速にもおもちゃ屋へと催促されてしまいました。 「太鼓の達人」というゲームソフトが欲しいと言うので、 誕生日プレゼントに渋々買ってあげました。 なんだかんだと言いながらにも、 結構娘たちには甘い俺なんですよね。 嫁さんからはいつも「甘い!」と釘を刺されたりもしますが、 せめてイベントの日ぐらいは我侭も聞いてやりたいと思う親バカ心でしょうか。 帰宅してから早速にも、 ドタバタと何やら激しい物音が・・・。 騒がしい騒がしいと思いつつも、 ちゃっかり俺も挑戦しているという始末。 次女に負けて悔しい思いもしてましたよ。 夕食は、 そんな次女のリクエストに応えて出前寿司ってことになりました。 義母や実弟なんかも駆けつけてくれて、 ささやかな誕生日パーティーをしてやりました。 毎年毎年、 いつまで出来るかわからないけれど、 出来る限りの間はちゃんと祝ってやりたいものですよね。 ![]() オリジナル・デザイン・ケーキは、 子供服のキャラクターでもあるベリーちゃんの絵になりました。 今日一日も、 思い出深く刻み込まれてたらいいかなぁ〜って・・・。 最後になりましたが、 これからは「Music Herat」をよろしくお願いしますね♪ |
| 2004年12月11日(土) |
| 前のホームページを閉じてから一週間が経とうかとしています。 俺にとってこの一週間というのはいろんなことを考えさせられたりもしました。 間違っていたところの反省もあったけれど、 自分の思いというのか、間違っていないと思うことの方が 多かったように思えます。 人の道に反した奴に対して是正を求めることは当たり前のことで、 それをずっとほったらかしにしておくことは出来なかったというんだろうか。 何が正しくて何が間違いなのかは人それぞれにも違いはあるだろうけど、 俺は俺を信じてやってきたことだし、 これからもきっと自分を信じてということを繰り返していくんだろうなぁ。 とりわけ新しいホームページを立ち上げるのに まったく新しいものにしようかとも迷ったんだけれど、 俺を知る人がいることも事実なわけだし、 何をどう変えたらいいのか結論が出せなかった。 そういうような考えになってくると、 今まで通りの運営というか継続していく形での運営方針しか 思い浮かばなかったんだよね。 ただ、バンドのページとは一歩離れたところからの交流をしたいと思ったし、 バンドはバンドで俺も所属してのことだから それはそれでまた違った形での交流を深めていけたらと考えている。 そんなわけで今回はバンドあってのページではなくて、 俺があってのページ作りに努めていきたいなぁ〜と思ったりなんかします。 出来るだけ早い復帰をと考えていたのは、 俺がネット人間であるが故のこと。 このひとりごとのページも引き継いで以前までのものも残したのは、 自分自身の歴史というか記録というのか、 身勝手なものだけど俺自身がわかりやすいようにと思ったことだった。 明日の開設を前にして、 また始められるという期待と不安が入り混じったような感覚かな。 |
| 2004年12月10日(金) |
| 公務員のボーナスが大幅アップされて支給されたニュースを観る。 公務員の立場からすれば何でそんなことを言われなあかんねん!と いうことにもなるんだろうが、 正直言ってこの不景気な時代に対しては甘いと思う。 それらが税金であるが故に不満を吐きし出してもいいことだと思うのだけど、 もっと税金を減らせ!、 増税なんかクソくらえだ!と言いたいよね。 国っていうところはお金の使い方をまだまだ間違ってるんだと言える。 不公平な世の中にならないためにも、 もっときちんとした税制改革を展開していってほしいなぁ〜。 今夜は友達連中との飲み会だった。 この時期に相応しく?寄せ鍋だったけれど、 美味しくいただいたものだ。 ちょっと高い料亭みたい店だったけど、 バブル期と比べたら断然安くはなっているかな。 ホントは一次会だけで帰宅するつもりだったのが、 やっぱり二次会に行こうと誘われてしまった。 別に断る理由もなかったから、 知り合いが経営しているスナックへ・・・。 だいたいが酔った勢いもあるんだろうけど、 誰かが「歌を歌いに行こう!」と言えばそれにノッてしまうよね。 ホンマに俺もそういう時ぐらいにしか カラオケをしなくなったんだけれど、 たまにはいいかなぁ〜って思うもんだ。 順番にみんなが歌っていくんだけれど、 必ず俺にはこれを歌ってほしいみたいなリクエストをくれる。 最近はそういうのに応えて歌わせてもらうことが多く、 自分的にはまだまだあかんと思ってるんだけど嬉しいね。 とにかく「とんぼ」や「最後の雨」といったリクエストがあり、 ほとんど俺の定番曲を歌わせてもらった。 正直な話、 俺はバンドのボーカルなんだという自負は持っていたいと思うだけだ。 それ以外には天狗になってたり 自慢するようなものであったりという気持ちはまったくないんだよね。 いつも思ってることなんだけど、 歌はハートが大事で、 いかにしてその楽曲に気持ちを込めて歌うとこが出来るか どうかなんだよね。 あとは楽しければそれでいいってことでもあるし、 いつも”音楽の心”を持って接していきたいものだよね。 |
| 2004年12月9日(木) |
| 人に対する怒りってなんだろう・・・。 人に対する憎しみってなんだろう・・・。 いろんな「なんだろう」を感じつつも、 すべては時間が忘れさせてくれるものかと信じてる。 俺は執念を燃やすタイプではないので(笑)、 嫌なことはすぐに忘れてしまえる心を持っている。 持続性の怒りや憎しみからは、 何も生まれてこないような気がするからね。 相手が知らんふりをするならばそれでもいい。 だからこっちも知らんふりをしていたらいいのかな。 とにかくいろんな新しいことに対しては大変なこともあるけれど、。 自分を信じて自分の音楽を信じてやっていきたいと思う。 振り返ってみても、 俺は俺の気持ちを歌ってきたように思う。 そしてこれからも自分の気持ちを少しでも人に伝わるような 音楽を続けていきたいと思う。 音楽以外のことに関しても、 とにかく人間らしい心を持ち続けていきたいと思う。 くだらないパワーとかで あたかも自分はすごいんだと思わせるような 人間にはなりたくないからね。 パワーなんか誰にでもあるものなんだよね。 ようするにその人が持つ気持ちひとつで決まるものなんだよね。 だからがんばってゆこう!かと思う。 ※Get CD:『STAMP/CHAGE&ASKA』 (初回限定盤)
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| 2004年12月8日(水) |
| 今年の12月はどう考えてもおかしい。 こんな暖かい12月があるんだろうかと不思議に思うほどだ。 新しく開設するHPなのに、 なんで過去の日記というかひとりごとも掲載させてるの?って感じになる。 これはあくまで俺の記録として残しておきたかったし、 そういう意味ではやっぱりトレードされてきた選手みたいな心境かなぁ。 とにかくHPを閉鎖したあとも書き続けてるってちょっと変かもしれないけど、 12日のオープンを目標にして綴っていきたいと思っている。 それにしても北朝鮮問題は益々ややこしくなってきそうだねぇ。 これこそ人間的行為でもなんでもなくて、 むしろおもいっきり喧嘩を売ってるような気がするんだけどね。 こんな国が存在すること自体がおかしいことなんだけど、 何も国民みんなに責任があるんじゃなく、 金か銀か知らんけどホンマにえげつない野郎であるよな。 おっと! ネット上であんまり書いたら俺も暗殺されるんだろうか。 ※Get CD:『ファーストKISS/松浦亜弥』 (初回限定盤)
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| 2004年12月7日(火) |
| 前のHPを閉じたことで、 ネット友達が励ましのメールをくれることに感動したりする。 俺が今までやってきたことは間違いではなかったとか、 やっぱり人間的感情のある人たちと付き合ってこれたんだなという 確信みたいなものをヒシヒシと感じた。 それに対して一部のバンド・メンバーたちは、 やっぱり俺がしゃしゃり出たことだけを対象にして納得できないという。 そのことだけを取ってみたならば、 俺自身も多大なる迷惑をかけたと反省している。 だけども人間的立場からの感情を振り返ってみると、 どうしても許せなかったというのがある。 それを理解しろだとか言われても、 到底理解できないことは明白な事実である。 メンバー全員と今後のことで話することはもうないけれど、 4人中、2人のメンバーは俺とやりたいと言ってきてくれたことが嬉しかった。 勿論、俺の意思をも確認するものだったけど、 出来ることならバンドではPIER STATIONを継続していけたらと 思っている。 まだこれからのことはこれから考えていくことになるけど、 はっきりしてることは 俺は音楽を続けていくし、 人としてのポリシーというのか気持ちというのか、 絶対に譲れない感情を持ち続けていきたいと思っている。 間違いもあるかもしれないけど、 そこに潜む根本的な正義感は貫いていきたいと思っている。 ※Get CD:『ストーム・フロント/ビリー・ジョエル』
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| 2004年12月6日(月) |
| 先週までのひとりごとを読み返してみると、 俺はバンドを続けていくと書かれてあった。 たった一週間でこんなにも変わってしまうなんて思ってもみなかったことだし、 とりあえず一人になったらなってで気楽に考えることも出来るかな。 ネットの世界だけでいうなら、 俺的には何も変わることはない。 これまでの付き合いも大事にしながらやっていけたらと思うだけ。 正直言っていろいろ考えることもあるけれど、 俺は俺の道をゆくのみとしておこうか。 新しいサイトの名前を考えたり、 それと同時にドメイン名を何にするかと悩んでいた。 自分が作った曲のタイトルにするのか、 はたまたまったく別のことにするのかいろいろと悩んでいた。 今日になってふと思いついたのが ミュージック・ハートだった。 直訳すれば音楽の心なんだけど、 これから先、どこまでいっても俺は音楽と携わっているような気がする。 そういうことからも音楽は付き物みたいになってくるのだろう。 それにしてもドメインってホンマに取るのが大変なようで、 comはすでに使用されていたのでnetしかなかった。 まぁどっちでもいいようなものだったので、 そんなに拘ることなく取得した。 まだ正式オープンまではいろいろとやらなきゃいけないことだらけなんだけど、 ほとんどが今までのサイトを移動してきたような形になるだろう。 プロ野球に例えるなら、 新人というよりもFA行使で移籍してきたようなものだろうか。 それでも自分の中では心機一転という気持ちが強いので、 これからのネット生活が楽しみでもある。 ※Get CD:『静かでいいな〜谷山浩子15の世界〜/谷山浩子』
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| 2004年12月5日(日) |
| 俺はこうと決めたらやることが早過ぎる! 前のサイトを閉じて、 もう新しい構想を練っていたりする。 今までもそうだったけど、 ほとんど個人的なサイトとして運営してきし、 今度はホントの意味での個人的サイトにしたいと思っている。 バンドのメンバーから心配のメール、 そして話の流れがわかってない者からも指摘を受けた。 そのこと自体はホントに申し訳なく思ってるんだけど、 ここまで来たらもうあとには引けない。 俺自身は音楽を辞めるつもりもないし、 視野を広げながら何らかの形で携わっていくものと考えている。 先のことなんて何もわからないけれど、 常に前向きな姿勢は保ててるつもりだ。 今まで作ってきた曲、 これから作っていくだろうと思われる曲たちには愛情一杯で 接していきたいと思う。 最後になったけれど、 今日はいろんな人からメールも貰いました。 絶対に心配しなくてもいいと書いたもんだから、 そのことを忠実に守ってくれたことが嬉しかったかな。 とにかく新しいサイトのオープンに向けて、 また新たなるスタートを切るんだという気持ちでいっぱいだ。 ※Get CD:『23.4/三重野瞳』 (初回限定盤) 【新】 |
| 2004年12月4日(土) |
| 何も語らないってことは何だろう。 語ってもらわなければ理解できないこともある。 語らずに理解しろと言われても それは無理なこともあるんだし、 もっと臨機応変に対応してもらえたならよかったかなぁ。 とにかく今夜はバンドのスタジオ入りだった。 最初から最後まで険悪なムードが漂っていて、 これほど楽しくないと思ったことはなかった。 バンドを楽しめなくなった時、 それは終わりを告げるものである。 何らかの形で修正は出来たかもしれないけど、 もうこれ以上交わることは不可能だと悟った。 それは今までのこと、 今回の出来事を含めて大いに悩んできたことでもある。 自分が取った行動を否定され、 納得がいくいかないは個々の思いでもあるのだろう。 けど、俺は自分が取った行動を間違いだったとは思わないし、 思いやりって部分では精一杯のことをさせてもらったつもりだ。 それが素直に受け入れなかった時、 終演というシナリオが出来ていたのかもしれない。 個人的には20年という思いも相当なものがあったんだけど、 もうこいつらとは同じステージに立つことは出来ないと思った。 バンド・メンバーたちとの価値観の違いとでもいうのだろうか。 全員ではなかったけれど、 一部のメンバーたちと衝突をした。 いろいろと書きたいことは山ほどあるんだけど、 ネット上に公開されるってことで この辺ぐらいに留めておこうか。 いつかわかってもらえる人には通じると信じているから・・・。 ※Get CD:『ソングス・イン・ジ・アティック/ビリー・ジョエル』
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| 2004年12月3日(金) |
| 物事には筋っていうものがある。 どんなことにせよ、 筋の通ってない行動を取るのは好ましくないものである。 自分だけが楽しかったらそれでいいというモノの考え方をしていると、 いつか頭を打つ時が来るだろうなぁ〜とか・・・。 車が来てるのに平気な顔して赤信号を渡る歩行者は、 無神経にもほどがある。 特に大阪は、せっかち極まりないと思われているんだけど、 信号を待てない、轢けるなら轢いてみろというような考えを持つ バカたれどもが多いってことに恥ずかしささえ感じてしまうね。 他にも平気な顔して車道のど真ん中を自転車で走ってるババアとか、 センターラインをオーバーしてるのをわかっていながら 我が者顔で走っているでっかい車に乗ったドライバーとか。 そこをどけ!と言わんばかりに偉そうに走っているダンプやトラックたち。 交通事情だけを取っても筋の通ってないバカたれどもがウジャウジャ居る。 せめて自分は気をつけたいと思っているんだけど、 もしかしたら時には間違いもあるかもしれないねぇ。 そん時にはきちんと反省するし、 反省も何もしない奴にはなりたくないね。 久しぶりに「ミュージック・ステーション」を観た。 ”長渕剛”が出てたからなんだけど、 その前にギター侍なるものが流行ってるらしいねぇ。 ついこないだまでは知らなかったんだけど、 流行語大賞を取り損ねたって奴だねぇ。 いろんなタレントを斬るといわれてるみたいだけど、 敢えて俺が斬るとしたなら、 「お前は来年には消えてる」ってことかな。 ちょっと前のゲッツと同じように・・・。 でもって、 久々の新曲を引っさげての出演になったかと思うが”長渕剛”だ! フォークというよりもロックに近いんだけど、 願わくば俺もあんな格好いい中年になりたかったなぁ〜と・・・。 今では太ってしまったし無理があるんだけど、 その前にルックスを直せ!と斬られてしまいそうだよなぁ。 整形の番組に応募しようかなぁ。 ※Get CD:『冷たい水の中をきみと歩いていく /谷山浩子』
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| 2004年12月2日(木) |
| 昨夜の地震にはちょっとびびったかなぁ。 丁度パソコンをいじってた頃にドーンときてユラユラときたもんだ。 時間的に短かったからそんなに大したものではないかと判断してたけど、 それでも地震は怖いものである。 ホンマに今年は地震当たり年と言っても過言ではないくらいに多いよなぁ。 そんなもんに当たりたくもないんだけど、 自然現象には逆らえないもんだ。 うちの子供たちっていうのは芸能界に疎い。 特に長女の方がなんだけど、 芸能人を知らなさ過ぎるってきたもんだ。 例えば俺なんかが中学の頃は誰々のファンとかあったんだけど、 子供たちにはそれがない。 歌い手さんなんかでも、 「私が好きなのはピア・ステーションだけやぁ〜」と言う始末。 それはちょっと違うやろ〜って話なんだけど、 スマップのファンとかキンキのファンとか普通はあるやろ? まったくもって興味を示さないことが 心配になったりもするなぁ。 ちなみに俺が中学2年の今頃の時期には、 ちょうどギターを覚え始めた頃で”かぐや姫”に夢中になりかけてたかなぁ。 それもアイドルではないのでどうかと思うけど、 ”香坂みゆき”のファンしてたかもしれない・・・。 考えてみたら、 我が娘も俺がギターを始めた頃の年齢に達してたんだな。 ※Get CD:『天空歌集 /谷山浩子』 |
| 2004年12月1日(水) |
| 心境と致しましては、 1月が来れば2月も来る。 11月が来れば12月も来るといったところでしょうか。 いよいよ2004年最後の月となってしまいましたが、 別れを惜しむかのようにもどう過ごしていくかが問題ですなぁ。 一難去ってまた一難って言葉があるんだけど、 まさしくこれから起きるであろうと思われることを危惧している。 ひとつは自分には直接関係のないことなんだけど、 もうひとつは自分も関わっている問題。 その判断については、 片聞きだけでは済まされないこともあるので、 あっちの意見も聞き〜の、こっちの意見も聞き〜ので 対応していきたいものである。 一般的に考えて、 どちらが正しいのか、 どちらが正しくないと思われるのかを判断するのは自分自身でもあるかな。 これは信用するしないの問題ではなくて、 とりあえず聞かなきゃわからないってことであるんだよなぁ。 人それぞれにも、 個人的見解を持っているものなので、 だからこそ真実を確かめる必要ありってところだろうか。 もうひとつのことについても、 俺の知らないところで起きていたことであって、 知って初めてそれはあかんやろ〜と思うものであるかな。 みんな自分勝手に生きてるものなんだろうけど、 人との関わりの中に於いては それだけでは許されない部分があるかと思う。 時には妥協もし、 時には妥協はしないということの繰り返しなんだろう。 何れにしても、 明らかに人を傷つけているような行為は許されるものじゃないだろうし、 それがわからないと言うのならば わかってもらえるまで話をする努力をしたいと思う。 それが人間社会での最低限のルールかもしれないし、 黙っててもわからんものはわからんのだよ。 今夜は月始めでもあったから、 義母と一緒に”びっくりド○キー”へ行って来た。 お決まりのチーズハンバーグディッシュが食べれて ちょいとご機嫌さ。 ※Get CD:『下郎参上/下郎』
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