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| 2003年7月31日(木) |
| 憧れの甲子園球場に行けるという日・・・。 忙しなくもすでに応援グッズを鞄に詰めてばっちりである。 あとは夕方近くを待つのみとなっていたんだけれど、 親子4人だけで行くのも勿論初めてのことである。 とにかく今年最初で最後の?甲子園でもあり、 チケット取りの難しさを厳めしく感じるものであるよなぁ〜。 とらかく今年は車で行けない歯がゆさもあったんだけど、 JRと阪神電車を乗り継いで行くことにしていた。 JRに乗って大阪まで出て、 まずは地下街で喉を潤していくことにした。 嫁さんや子供たちはジュースとかウーロン茶を飲んでたけど、 俺は生ビールを頼んだ。 生中を頼んだけれど、何故かその店のものは生大ぐらいの大きさがあった。 その店というのは、以前にネット忘年会をさせてもらったところ・・・。 店の雰囲気がなかなかいいところなので、 もしかすると今年は久しぶりにもここで忘年会オフなんぞを 企画してみようかな?と思うところであった。 そんなわけで次に訪れたのが阪神百貨店の阪神タイガース・ショップ。 グッズはここで買っていこうと思ってたんだけど、 相変わらず人の多さにはびっくり! 百貨店に入ってからはとても涼しかったんだけれど、 その売り場に近づくにつれ、段々と熱気が溢れてくることを感じていた。 それほどまでに人が混み合ってたってことなんだけど、 嫁さんと子供たちは阪神のユニフォーム風の服を買っていた。 あとは小物類だったけれど、 俺は特に欲しいものもなかったので、 とりあえず矢野のマフラータオルとタイガース・ライター、 それに応援メガホン用のストラップなどを買った。 阪神電車に揺られること約20分だったかなぁ〜、 甲子園球場には続々とファンたちが詰め掛けていた。 嫁さんが友達用の携帯ストラップを買いに行ってくるというので、 グッズ売り場のそばで子供たちと待っていたんだ。 その時に一人のおばちゃんが近づいてきて俺に声をかけた。 「にいちゃん、バックネット裏があるでぇ〜。いらんか?」と・・・。 ダフ屋のばばあであった。 その時の俺はいつものサングラスをかけていたので怪しかったんだろうか? 「チケットあるからいらんわ」と吐き捨てた。 まぁそんなわけで甲子園へ入っていったわけだけど、 今回は三塁側のオレンジ・シートと呼ばれるところ。 つまりは相手側、横浜ベイスターズのベンチ上にあたるところだった。 それでも周りを見渡せば、ほとんど全員が阪神タイガースのファンである。 横浜ファンは?と探してみたけれど、 レフト側外野席に一握りほど居た。 jまさしくホントに阪神ファンばかりなんだなぁ〜という印象を受けた。 ![]() 試合自体は幸先よく、 今岡の先頭打者ホームランに始まっていたが・・・。 ![]() 7回裏のジェット風船の頃はすでに負けていた。 結局、試合の方は9−6で完敗を期してしまったのだ。 こんなん書いては何だけど、 選手たちの気迫があまり感じられなかったなぁ〜・・・。 特に投手陣の崩壊さはちょっとばかしいただけなかった。 だけども応援自体はとても楽しめたし、 甲子園ならではの雰囲気も最高の気分で味わえましたよ。 18年ぶりに優勝する今年、 観れて良かったなぁ〜という思いでいっぱいでした♪ ※Get CD:『さよなら にっぽん/さだまさし』
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| 2003年7月30日(水) |
| 今日は夕方頃から眼科へ・・・。 例の造影剤検査ってやつを遂に受けてきましたぁ〜。 どんなことをされるんだろうかと思ってたけど、 まずはアレルギー反応を見なければならないってことで、 2本の注射をされちゃいました。 何も異常が出なかったことで、 今度は点滴のようなものを注射されながら目の写真撮影をされました。 結果はまだ出てないんだけれど、 今後はその結果を元に治療をしていきましょうとのことだった。 とりあえず正常な状態ではないことだけは確かなことで(汗)、 来週からは先生は盆休みに入るから再来週にはまた行くことになりそうだ。 なんか知らんけど結構じれったい! あっ、そうそう、 先日のオフ日記というか、二日目の出来事で書き忘れてたことが あったんだけれど、 動物園で”のぶくん”が迷子になっていました。 いつのまに居なくなったんだろ?って感じで、 知らない間に失踪してたんだよね。 携帯が鳴って初めてそのことに気付いたという感じだった。 それにしても団体行動してたはずなのに、 なんではぐれてしまったのかが未だに謎なのです・・・。 ※Get CD:『EPLP/RCサクセション』
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| 2003年7月29日(火) |
| ホンマにこの夏はどうなってしまったんだろうって感じ? 暑いといえば暑いんだろうけど、 毎年のような汗をぶりぶり掻くほどの暑さではないよねぇ〜。 おかげで爽やかに?過ごせてはいるんだけれど、 なんだか勘が狂ってしまうってこともある。 オフ後にいただいたたくさんの書き込み、 RESが遅れがちになってるんだけど、いつものように楽しみながらさせて もらっているので全然気は遣わないでね。 一人一人の顔を思い浮かべながらにも書き込む俺流RESのし方。 いつもそんな感じでさせてもらっていますよ。 また顔は知らない方でも、 その人のことを思いながら付けさせてもらうことを重視しています。 こんな奴だったんだなぁ〜と自分でも改めてびっくりすることがあるけれど、 とにかくHPの楽しさ=書き込みに対するRESってこともありますよ♪ 正直言ってしんどい時もあるんだけれど、 そういう時には書き込んでくれた人に対して失礼なのでやめてます。 自分的に機嫌のいい時、 ましてや会話が進む時なしかいけない気もするんですよね。 だけども最近は調子もいいので安心しといて欲しいなぁ〜と思います。 そういえば夏休みに入ってからというものの、 朝のワイド・ショーが観れなくなっています・・・。 原因はすべて娘たちのせいです。 どこの家でもあることなのかもしれませんが、 アニメを放送するのはやめて欲しいもんですね。 おかげで芸能界のことなどがまったくわからない状況に陥っています。 まぁたいした情報はないかと思うのですが、 平和でよろしくことでもあるのかな? |
| 2003年7月28日(月) |
| オフの余韻がまだまだ続く中で、 今日から新しい現場にも入らないといけないので 気持ちを引き締めてという感じでしたね。 だけども気持ちと身体は裏腹にも、 なかなか身体が言うことを聞いてくれない?みたいな・・・。 例えば今回はそんなにも歩いていなかったので、 いつもの筋肉痛は無かった。 あれくらいで筋肉痛になるのもどうかと思うんだけど、 そういう意味ではとても爽やかな日を迎えられましたね。 とにかくオフ会たるもの、 参加してくれたみんなが楽しいと思ってくれなきゃ意味がない。 いつもそういうことを求めていきたいなぁ〜と思うわけですが、 そのためにはまず自分もが楽しむこと、 これが鉄則でもあるかなぁ〜。 まぁいろんなオフがある中で、 自分なりにもすごく楽しませてもらっているんだけど、 やっぱり自ら企画させてもらったオフは精一杯務めたいという気にもさせられます。 正直言って納涼床オフというのは、 いつも嫁さんやバンドのメンバーでもあるかずちん、 それから参加してくれるみんなに支えられてなんぼの世界であります。 俺自身は何の苦労もしていないんだけれど、 人の笑顔っていうのはいつ見ても最高の幸せを感じるものですよね。 そういう笑顔が、 酒の席での本来の姿なんじゃないかなとも思いますよ。 今日はねぇ、 ”BEGIN”の新しいアルバムと”杏里”の新しいアルバムを買ってきました。 「島唄ぬ宝」っていう歌はホントにいいよねぇ〜。 今度、カラオケ用に練習しとこうかな。。。 ※Get CD:『HERE WE COME THE3/4/甲斐バンド』
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| 2003年7月27日(日) |
| 今朝の目覚めは午前7時45分。 目覚ましタイマーをセットしていたんだけれど、 ホントは6時58分に一度目が覚めた。 それからまだ寝れると思ったので、あと30分ほど寝ようかと思っていた。 結局は目覚ましに起こされたんだけど、 みんなとは8時半に朝食をと約束をしていた。 優秀なことにみんなきっちりと時間厳守なんだよね。 ”わや”くんたちも朝食会場に入っていて、 全員が同じ時間帯に食べることが出来た。 本来ならば二日目の今日は、 俺の車で観光案内でもさせてもらおうかと思ってた。 しかしながら今年は目の不調なんかがあり、段取りが出来なかった。 こればっかりはホンマに申し訳ないと思っていたんだ。 まずは”わや”くんの家族たちとは、 ホテルのロビーでお礼を言ってお別れをしました。 話を聞いたことろ、比叡山に登られるとかで・・・。 またいつか名古屋ででも再会を果たしたいなぁ〜と思いました。 ホテルをチェック・アウトした俺を含めた5名で、 どこへ行こうかと迷っていました。 結局二日目のことは何も考えることが出来ていなくて、 行き当たりばったりでどこかに行こうかと思ってたところ・・・。 散在に迷った挙句、 京都市動物園でいいですか?ってことになった。 おっさん3人と若い女の子が2人、 今考えると、とても妙な組み合わせだったろうなぁ〜と思ったりもする。 とにかくマイ・カー以外での交通手段を知らない俺は、 みんなを道に迷わせてしまった。 というよりか、どうやって行けばいいのかがわからなかった。 とりあえず市バスを利用しようかと思ったんだけど、 そのバス停を探すにも一苦労する。 朝からどっぷりと汗もかいてしまったんだけれど、 昨日とは打って変わっての暑い日となった。 やっとの思いで三条京阪バス停を見つけ、 そこから揺られること10分で到着した。 とても小さな動物園なんだけど、 ”なな”たちには「宮崎にも動物園はあるか?」などと とても失礼な質問をしてしまった。 「ここよりも大きいよ」の答えには、ホンマに失礼しましただったよね。 ちょっと歩いてはすぐに一服する俺に、 多分みんなは引いていただろうなぁ〜って感じ。 動物もさほど大したものが居るでなく、 強いて言うならばメス・ライオンの芸を見入ってしまったことだろうか。 1時間弱の時間を過ごしたあと、 再び三条の方へと戻っていった。 ”なな”と”てんぼけ”ちゃんは、 ホテルでの朝食の量が思ってたよりも多かったこともあり、 あまりお腹も空いてないとのことだった・・・。 しかしながらおっさんのうち約2名ほどは、 とにかく落ち着いたところでゆっくりしたいという気持ちが強かった。 時刻もちょうど昼頃になっていたので、 「がんこ寿司」で腰を落ち着かせることにした。 ”いままる”くん以外のおっさんたちは、 昼間っからビールなんぞをいただき、つまみ程度の肴を突っついていた。 そこで2時間弱ほど過ごしたのちに、 ”いままる”くんは折りたたみ自転車で京都駅まで行くと言うので お別れすることになった。 今回は群馬県から夜行バスに乗り、 折りたたみ自転車も持参してでの京都入りをしてくれていた。 帰りも夜行バスでとのことだったから、 またまた8時間ほど揺られていくんだなぁ〜って感じ。 再会を約束して男と男の友情を分かち合いました。 京都駅へは市バスを利用して行こうってことになり、 その前に俺の都合を聞いてもらって三条京阪のブッ○オフに寄ってもらった。 オフに来てまで寄るこの根性! 申し訳ないなぁ〜と思いつつも、「風・伊勢正三ベスト」の未開封CDをゲット。 そして無事にも三条京阪から京都駅行きバスに乗って行ったとさ・・・。 バスの中ではさすがに眠気が襲ってきてしまい、 4人とも熟睡してしまったかと思う。 京都駅に着いて初めて気がついたって感じだったもんなぁ〜。 ”なな”と”てんぼけ”ちゃんは、 そこから伊丹空港行きのバスに乗っていくといいってことで、 ”のぶくん”と一緒にバス停まで案内させてもらった。 その前に京都土産の八ツ橋を買いたいというので、 土産物売り場まで案内させてもらった。 その後、2人とはまた会おうねの約束を交わしてお別れをしたんだ。 ホンマに遠くは宮崎県からよく来てくれたって感じだったよ。 それから”のぶくん”が新幹線の切符を買うところまで確認させてもらい、 俺が企画させてもらってオフ会は終了させてもらった。 最後は”やおら”ちゃんが自宅に着くまでがホンマのオフ会終了となるんだけど、 明日の夜中に帰宅するらしいとのことだった。 みんなが気をつけて帰ってくれることを祈りつつ・・・。 最後になりましたが、 今年は俺の目を心配してくれたり、 本当に気を遣わせてしまったようで申し訳なかったです。 正直言ってもう少し元気でいられたならばと反省することばかりだったけれど、 最後の最後ので楽しませてくれたみんなに感謝したいと思っています。 夏の風物詩と呼ぶには大袈裟な面もあるかもしれないけれど、 このオフ会が参加者全員のきっかけになれば幸いに思いますし、 また残念ながらにも参加できなかったけど見守っていてくれたみんなにも 幸いになればと思います。 ホントにバカな男の一人相撲的なこともあるけれど、 みんなの協力がなければ有り得なかったオフ会だったと思います。 また来年、どういった形で出来るかはわからないけれど、 参加して良かったなぁ〜と思えるようなオフを 目指したいという気持ちでいっぱいです。 そして最後の最後にも、 今回のオフ会成功に心から感謝申し上げます。 どうもありがとうございました! ※Get CD:『風・伊勢正三ベスト15/伊勢正三』 【新】 |
| 2003年7月26日(土) |
| 今年の梅雨明けは一体いつになるんだろうかと思ってたら、 やっぱり去年に引き続いて今年も納涼床開催日に明けてくれました。 妙な偶然の中にも、 これはきっと何かの縁なんだと思ってしまうのは俺だけなんだろう。 そんなわけで本番当日、 俺は午後3時ちょっと前に家を出た・・・。 例年のことだと、マイ・カーを運転して出かけていくんだけど、 今年は目の不調で電車に乗っていった。 JR京都駅で”のぶくん”と待ち合わせをし、 地下鉄、阪急電車を乗り継いで京都河原町まで出た。 そこからまずは宿泊するホテルに向かい、 ”いままる”くんとも無事に合流が出来た。 ”なな”に電話を入れると、 すでに”てんぼけ”ちゃんと一緒に部屋に居るとのこと。 ホテルのロビーに来てもらって、 久しぶりの再会と初めましてのご対面を果たしました。 しばらくは”わや”くん一家の到着も気になってたんだけれど、 とにかく集合場所に行くまでの時間、お茶でもしようかということになった。 集合場所近くの喫茶店に入り、しばしの休息を取っていた。 集合時間10分前を見計らっていたんだけれど、 幹事たる者遅れるべからず精神の元、 時間ギリギリに駆けつける。 横断歩道の向こうから、浴衣姿の何人かが見えた。 きっとあの人たちだと思ってたら、”しゃよ”ちゃんや”かずちん”の姿が見えた。 そしてその横には”凛香”ちゃんだとすぐにわかったし、 ”かん”ちゃんまでもが浴衣姿だった。 ふと目線を下に逸らすと小さな紳士くんも来てくれてた。 そして周りを見渡すことすぐにも、 嫁さんと義妹の姿も見えた。 ”わや”くんと奥さん、それに息子ちゃんたちも集まってくれていた。 集合時間を1分ほど過ぎた頃には、 ”くりりん”と”やおら”ちゃんの登場です。 ”おたべ”ちゃんと”馴ッ刀hさんは少し遅れるとの連絡が入ってたので、 とりあえずは店へと向かうことにした。 集合場所から団体でゾロゾロと移動するのは毎年恒例な風景でもある。 先斗町の筋を曲がったところで”おたべ”ちゃんが電話が入る。 「今、橋を渡ってるぅ〜」の声にふと前方を見渡すと、 早足の”おたべ”ちゃんの姿が・・・。 無事に皆と合流して店の中へとなだれ込んでいった。 ![]() ![]() バラバラになってたテーブルをこちらの都合で動かせてもらい、 2列の団体陣地を作らせてもらった。 18時ちょうどには、いつもの慣れない乾杯をさせてもらった。 俺は”おたべ”ちゃんと”てんぼけ”ちゃんに挟んでもらい、 前の席には”なな”や”いままる”くんがついてくれた。 前菜なんかを楽しんでいると、”馴ッ刀hさんがもうすぐつくとのこと。 少し遅れたけど可憐にも”馴ッ刀hさんの登場です。 約5年ぶりにお会いしたんだけれど、 変わらずの元気ぶりには安心させてもらったような気持ちがありました。 今年は初めて参加してくれた人が半分以上で、 ネット上でもこのオフ会を前にして何人かの人たちには交流してもらっていた。 実際には顔と名前も一致しないこともあり、 各テーブルごとにヒソヒソ話で紹介をしてもらった。 特に普通の名前の人はいいんだろうけど、 HNを使用している人は大声で自己紹介も出来ないだろうとの配慮だった。 「おたべ」や「てんぼけ」、ましてや「やおら」や「馴ッ刀vは 店の人たちや周りのお客さんたちに妙な顔をされるだろうしね。 例えば「おたべ」なんてねぇ・・・。 ちょっとだけ大きな声で連発させてもらってゴメンなさい。 そんなわけで今年の料理はいつもに増して美味かったような気がする。 だいたいが去年までは、 俺も味わってなかったところがあったことを反省材料にしていた。 今年は料理の味をも楽しんでみたいと思ってたんだけど、 ハモや天ぷらが美味かったなぁ〜。 和気藹々のもと、初めて会った人たちもレギュラーな人たちも、 笑顔を絶やさずに楽しんでくれてたと思う。 俺はいつもの如く、単なる酔っ払いの勢いもあったんだけれど、 個人的には本当に楽しませてもらった。 ”凛香”ちゃんがホントにお兄さんと呼んでくれるので、 なんだか急に妹が増えたという気持ちにもなってたよ。 ”しゃよ”ちゃんは俺が行き届かないテーブルで代表を務めてくれてたし、 ”かん”ちゃんは男性唯一の浴衣姿でその場を演出してくれてた。 また”わや”くんの奥さんとは二度目のご対面でしたが、 相変わらず思ってた通りの超美人だったし、 子供さんたちも賑やかにしてくれてた。 ”わや”くんはオリジナルのCDを参加者全員にプレゼントしてくれてたりもして、 納涼床ならではを大いに盛り上げてくれていた。 ”くりりん”と”やおら”ちゃんもすっごく楽しそうにしてくれてたし、 ”かずちん”は”凛香”ちゃんの息子ちゃんと一緒に遊んでいた。 嫁さんと妹もホントに楽しんでんだなぁ〜という顔をしてたし、 ”いままる”くんもHPでの裏話なんかを聞かせてくれていた。 ”なな"は前回参加の時はあまり食べられなかったそうだけど、 今回のは美味しそうに食べてくれていた。 ”てんぼけ”ちゃんには鮎の食べ方を伝授してもらっちゃって、 「こういう風に食べるんですよ〜」みたいな・・・。 そして”おたべ”ちゃんは俺の嫁さんや妹たちの話し相手にもなってくれて、 ”のぶくん”はいつものボケをかましてくれてたように思う。 ”馴ッ刀hさんとは昔の話をしたり、 共通の友人だった奴のことやパソコン通信時代のことを少し話せたと思う。 とりわけ店からは何時間でも居てもらってもいいという返事だったけれど、 途中から次の予約が入ったらしく、 追い出されるようにも時間を区切られてしまった。 それでも今年の納涼床はホントの意味での過ごしやすさで、 暑いという感じがまったくなかった。 きっとあのまま居てたら寒いと感じるぐらいだったかなと思う。 まぁ酒が入ってるもんで、個人的にはちょうど良かったんだけどね。 予定してたよりも? 早くに一次会を終了してしまったので、 二次会のカラオケに行かれる人を集ったら 全員が参加してくれるとのことでした。 20名の団体部屋はあるのかなぁ〜とちょっとだけ心配してたんだけど、 去年も利用させてもらった「コットンクラブ」に入れた。 ホントは16名部屋だったけど、なんとか全員入れるようなスペースだった。 適当な順番で歌ってもらったんだけれど、 お世辞抜きにもみんな何でそんなに上手いのぉ?状態だった。 トップ・バッターは”凛香”ちゃんの息子ちゃんだったけれど、 多分、大人も子供も関係なしに楽しんでもらったんじゃないかと・・・。 勝手な想像に過ぎないのかもしれないけど、 ホントにこのオフを企画させてもらって良かったなと思えるひとときでした♪ 2時間の予約を延長してもらったりもして、 結局は2時間半を一緒に過ごさせてもらいました。 ”凛香”ちゃんと息子ちゃんは、時間の都合で2時間ほどしたところで 帰宅してもらいましたが、 俺が歌ってた途中だったのでバイバイも言えずにゴメンね。 最後は”いままる”くんが入れてた安全地帯の「ワインレッドの心」の 1コーラスだけを大合唱して終わったなぁ〜。 こんなカラオケ有り?って感じで、ホンマにみんなに感謝したい気分だったよ。 申し訳ないけど、個人的にはすげぇ〜感動してた! カラオケ屋の前で帰宅される人たちとのお別れをしました。 ”くりりん”は同じ関西なのでまた会おうなって感じで、 ”やおら”ちゃんとは秋に俺が関東へお邪魔するのでその時にでもって感じ♪ ”馴ッ刀hさんも忙しい合間を縫って来てくれたことが嬉しくて、 ある意味ホントにめっちゃ嬉しい〜という感じだった。 嫁さんと妹も電車の時間があるので、ここで別れることにした。 とりあえず”わや”くんたちは、 まだホテルにもチェック・インできていなかったので、 先に戻ってもらうことにした。 そして残るメンバー9名で三次会へと繰り出していったのであった・・・。 ホテルから貰ってきた周辺の案内図をもとに、 ”のぶくん”に先導を切ってもらい探してもらった。 ショット・バーぐらいでいいだろうとのことで、 再び先斗町の路地裏へと潜り込んでいった。 とはいうものの、決して怪しい店ではなかった。 幸いにも?他に客が居ないがらりんとした店でだった。 それぞれにカクテルやソフトドリンクを頼み、 ネットの話やいろんな話で盛り上がってたかと思う。 帰宅組が4名居たんだけれど、 時はすでに午前12時を廻っていて、 ”かん”ちゃんには申し訳なかったけれど全員を送り届けてもらうことにしてもらった。 ここでも再会を約束しながらにも、 時間を惜しんだ。 泊まり組の俺たちは、 ”なな”と”てんぼけ”ちゃんをホテルまで送り届けたあと、 野郎3人でラーメン屋へ行った。 それこそ路地裏の怪しそうな店を見つけたんだけど、 結局は普通のラーメン屋でした。 俺と”いままる”くんは豚骨系の和歌山ラーメンを食べ、 ”のぶくん”はチャーシューメンを食べてた。 とりあえずオフ会一日目はこれにて無事に終了しました。 あとはホテルに戻ってそれぞれの部屋できちんと睡眠を取りましたとさ。 それはそれは午前2時頃のことでした♪ 最後になりましたが、 今回のオフに参加してくれて全員にいっぱいいっぱい感謝しています。 感動をありがとう! 楽しいひとときをありがとう! そしてこれからの付き合いもどうもありがとう! |
| 2003年7月25日(金) |
| もう7月の終わりを迎えようとしてるのに、 夏らしくない涼しい日が続いている・・・。 これも異常気象と言うべきなのか、 娘は夏休みのプール授業があったんだけれど あまりにも肌寒いので休ませた。 こういう時に無理をさせると、夏風邪をひいてしまうことがあるからね。 最近でこそ、すぐに熱を出したりもしなくなったけど、 小さい頃にはホンマによく熱も出しましたよねぇ〜。 子供がグッタリするとその親までもが大変になる・・・。 これは大概の場合は母親がということにもなるんだろうけど、 父親っていうのは、ただ単に心配してるだけなんだよねぇ。 まぁそんなこんなで、 とにかくこの夏休みも元気で過ごして欲しいと思うのも 親心ってやつではないんでしょうか。 明日はいよいよ京都納涼床オフの本番♪ 今年はどんな雰囲気になるのかなぁ〜って、とても楽しみにしてます。 ※Get CD:『3 into 1/山下久美子』
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| 2003年7月24日(木) |
| そういえば”河合奈保子”ちゃんの誕生日だなぁ〜ってことを思い出す。 16、7歳でデビューした奈保子ちゃんも 40歳を迎えてるんだなぁ〜って思うと、 ちょっとだけ淋しいものもある。 今はきっと子育てに忙しく、芸能活動も停止している状態なんだけど、 引退コンサートなんかもしてないから 単なる休業中なんだと勝手に想像してる。 とりあえず全盛期のようなファンではないのかもしれないけれど、 ”石野真子”ちゃんと同じようにも、 俺にとっては永遠のアイドルなんだよねぇ〜。 時を同じくして、今日は甥っ子の誕生日でもある。 ついこないだに久しぶりに姿も見たんだけれど、 子供っていうのはホンマに成長が早く感じられるよねぇ〜。 またでっかくなっててびっくりしたもんなぁ〜。 そのうち俺の背丈さえも追い抜かすと、威圧感さえ感じられるのだろう。 さてさて、相変わらず事務仕事は捗らない状態が続いてんだけど、 なんとか現場には車で行ったりも出来ております。 危険といえば危険なんだろうけど、 慎重に運転をしているので近場ならばなんとかなってる模様・・・。 雨が降ったり止んだりを繰り返しているけれど、 ホンマに今年の梅雨明けは遅いやん? やっぱり今年も京都納涼床オフの日になるんだろうかという予感がする。 あっ、そうそう、 床オフの模様は、またここでも報告させてもらうつもりにしておりますが、 とりあえず今年の参加者は大人17名、子供3名の計20名となりました。 それでも過去最高記録だと思うのだけど、 半分以上が初参加な人たちなので、 これまた楽しみのひとつでもあるんだなぁ〜。 どういったハプニング?や笑い話が聞けるのか、 乞うご期待! ※Get CD:『ゆずれない夏/TUBE』 |
| 2003年7月23日(水) |
| 朝から雨模様な日・・・。 暦の上では大暑だというのに、ちょっと違うような? そんなわけで朝から眼科を受診するために病院へ行ってきた。 相も変わらずな混雑ぶりで、 何でこんなに沢山の患者さんがいるんだぁ?って感じだった。 俺が通うこの病院は歯医者以外は すべて揃っているという総合病院である。 何故だか知らないが眼科の横には小児検診をするところがある。 赤ちゃんたちがいっぱい居ててねぇ、 それはそれはかわいい子が目をパチパチしていた。 前回受診した時と同様にも、 まずは視力検査から始まります。 少しは回復してる気配を見せてたけど、それでも完璧までとはいかない。 それから眼圧を測ったりして眼底検査をする為の目薬を点されていきます。 瞳孔が開いたのか、診察をしてもらう順番が廻ってきたんだけど、 とにかくまだ出血が止まってないとのこと。 造影剤を入れての検査をするとのことだったけど、 先生はすっかりそのことを忘れていた様子。 なんか知らんけど大丈夫かいな?この先生はと思ったけど、 どっちにしても出血が止まらないことには検査も出来ないとのことだった。 俺は止血剤みたいなものは無いのか?と質問をしてみたが、 とっても愛想の無い返事で「無い!」の一言で済まされてしまった。 まぁ無いものをくれと言うのもおかしいものでして、 とにかく自然に止血するのを待つしかないみたいだった。 出血が止まると自然と視力も回復してくるので 様子を見ていきましょうとのことだった。 なにしろ完治するまではそんなにすぐに治るものではないらしく、 最低でも半年はかかるとのことだった。 そんなにもかかるのかぁ〜と思ったけど、しょうがないもんねぇ。 とにかく少しづつでも視力が回復してくれるといいのだが、 今のままだとちょっと辛いものがあるよな。 それでもホンマに徐々になんだけど、 左目も見えるようにはなってきてます。 辛気臭いことになるかもしれないけど、日にち薬でしかないようだ。 まぁ生活するにはそんなに支障はないんだけれど、 ちょっと仕事上では捗らないむず痒さはあるかもね。 ※Get CD:『ゴールデン☆ベスト/山口百恵』 【新】
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| 2003年7月22日(火) |
| 今日はなんといってもPIER STATION結成記念日である。 多分、メンバーの中でも、 この日のことを喜んでいるのは俺だけなんだろう。 ちょっと淋しいもんもあるけれど、結成時からのメンバーといえば、 俺とペースのくーちゃんだけだもんなぁ〜。 それでも一応はこの日にPIER STATIONというひとつのバンドが 生まれたことには違いはない。 丸19年を終え、遂に20年目に突入してしまったという感じかなぁ〜。 20代前半の頃を思うと、 活動的にはあまり活発化してないということもあるけれど、 何よりもとりあえず続けている、 とにかく現役であることの重みを感じていたいものだ。 音楽というものに対しては、 俺は死ぬまで付き合っていくものかと思う。 これだけは断言できることでもあるんだけれど、 PIER STATIONが無かったら今の俺は存在してなかったかもね。 過去にも未来にも、 自分にとっての大きな船という感じもするんだよねぇ〜。 だからこそ大切にしたいものがあるし、 だからこそこのバンドを通じて、 まだまだいろんなことにも挑戦していきたいなぁと思う。 |
| 2003年7月21日(月) |
| 今日は”海の日”である。 そんな日に限って海に行けない不本意なところもあるんだけど、 そんなことをここで述べてもし方がないことなんだろう。 最近思うんだけど、このスペースというのは ホントに俺本意なものになってきてるよなぁ〜ってこと。 当たり前のことなのかもしれないけど、 なんだか自分のために書き続けているような気がしてしょうがないよぉ〜。 だからこそ日記というか、ひとりごとになってるんだとは思うけどね。 午前中にホテルをチェック・アウトし、 兵庫県川西市のおばあちゃんちに寄って帰ることになっていた。 ここは俺が生まれた家でもあるんだけれど、 訪れるのは実に何年ぶりのことだったかと思う。 考えてみると次女は初めて訪れることにもなるから、 ほぼ10年ぶりぐらいになるんかなぁ・・・。 おばあちゃんちと言っても、おかんの弟家族との同居なので、 一人暮らしではない。 そしてその家の前には、これまたおかんのもう一人の弟が住んでいる。 ちなみにこのもう一人の弟さんというのは、 毎日うちに通い続けている従業員でもある。 俺にとっては叔父さんってことにもなるんだけど、 会社では慣れ親しんでいる仲でもあるなぁ。 で、現在おばあちゃんは、 96歳にもなるんだけど、とりあえずはとても元気そうだった。 痴呆症ではないんだけれど、 ほぼ半分ぐらいは記憶力もなくなっているらしく、 辛うじて俺のことは覚えてくれていた。 だけども俺の弟の名前を言っても、忘れてしまっていた。(#^-^#; まぁ俺は長男ってこともあり、 しかもその家で生まれたもんだから、 結構インパクトが強く残っているのかと思う。 それだけでも有り難いことなんだけど、 やっぱり俺らの顔をじーっと見続けては何かを考えてるような仕草が ちょっとかわいそうな感じもした。 年老いてくると誰もがそうなってしまうのかもしれないけど、 どんな形であろうとも長生きして欲しいという気持ちは変わりない。 もう100歳までも夢ではないような気もした・・・。 ※Get CD:『セイ・ハロー/TUBE』
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| 2003年7月20日(日) |
| 今日から連休だということで、 家族6人で兵庫県の有馬温泉へと出かけて行った。 昼前ぐらいに家を出たんだけれど、 まずは腹ごしらえというので”天下一品”に寄っていった。 俺は新商品だという「味あわせ」というラーメンを食べた。 ただのみそラーメンとは呼ばせないというキャッチフレーズのもと、 こってり系なんだけどみそ味であっさり系にも似た感じのものだった。 好みに合わせて自分でみそのような具を入れたりするんだけど、 知らなかった俺はほとんどそのすべてを投入してしまった。 ゴマをぶっかけてなかなかの美味に満足していた。 俺の車で行ったんだけれど、 やっぱり目の状態が思わしくないので親父に運転をしてもらった。 当初の予定では大渋滞だろうとのことだったけど、 まったくと言っていいほど混んでなくて、 そのままスムーズにもすんなりと到着してしまった。 チェック・インは14時半だったけど、 それよりも1時間近く早く着いてしまったのだ。 子供たちは早速水着に着替えて、プールに駆け出して行った。 ホントは俺も一緒に入る予定だったけど、 今回は危険なのでプールサイドでの監視役となった。 プールサイドにいると暑くもなく寒くもなく、 丁度いいくらいの気温だったなぁ〜。 ただ、プールに入ってる人たちは、 あがると寒い寒いを連呼していたような・・・。 目が悪いわりにはどこかに ナイスバディなねえちゃんがいないかと目を光らせていた。 しばらくキョロキョロしていると居た! なかなかなハイレグ的水着を着たねえちゃんだった。 これで目の保養が出来、ピンボケな目も良くなってくれればいいのだが・・・。 約2時間ほど泳がせていた子供たちをあげ、 部屋に戻っていった。 今回お世話になったところは常連とも言える有馬グランドホテルである。 夕食までに男女交代で温泉に入ったんだけど、 やっぱり温泉は最高やねぇ〜。 ホンマに身体から癒えるというのだろうか、 願わくばずっと浸かっていたい気分にもなるよね。 さすがに連休中だったこともあって、 ホテルは満員御礼状態だったようです。 夕食もちょっと豪華なものだったけれど、 季節的には旬というようなものがなかったので、 その点だけはちょっと残念だったかなぁ〜。 子供たちにゲームコーナーをせがまれて行ったんだけれど、 まずは太鼓の達人というのをやった。 ”北斗の拳”のテーマソングに乗せて叩きまくったなぁ〜。 あとはエアホッケーやお決まりのUFOキャッチャーなどだったけど、 目が悪くてもジャンボ・ミッキーマウスを2体ゲット! ひとつだけだと喧嘩をするので、 ちゃんと2つ取るところがまた偉いだろ? まぁUFOキャッチャーは結構得意な分野だからねぇ〜。 後は部屋に戻って阪神対広島戦を最後の最後まで観てました。 感動のサヨナラ勝利に身も心も弾ませていましたよ。 |
| 2003年7月19日(土) |
| 朝からワクワク、ソワソワといった感じだっただろうか。 なんといっても長渕剛、 誰がなんと言おうとも長渕剛である。 ホントにラッキーだったと言えるのかもしれないけど、 義弟と行けなくなったその友人に感謝したい気持ちでいっぱいだった。 まさか今年も長渕剛に会えるとは思ってもみなかったので、 今日のこの日は俺にとっても意味深いものになったものだ。 しかも長渕剛を観る初めての野外ライブということでもあり、 どんなものになるのかなぁ〜と非常に興味深いものがあった。 大阪WTCオープンエアスタジアムってところは、 南港の埋立地に位置するところである。 運転は義弟にしてもらい、阪神高速を飛ばして南港北出口で降りた。 会場近くになってくると、多くの長渕ファンたちの姿が見え出したんだ。 右手には「おおっ!ここがエアスタジアムかぁ〜」という位置を発見し、 駐車場を探すことになる。 運良くも臨時駐車場を見つけたんだけど、 これまた運良くも並んでいた列のちょうど俺たちの前で 途中にあった駐車場に案内された。 勿論その駐車場に入るのは俺たちの車が一番であった。 俺たちの前に並んでいた車たちには申し訳なくも、 まさしくラッキーとしか言いようがなかった。 とにかくまずはグッズ売り場に急ごうかと思ったんだけど、 なにしろ2万人規模のコンサートである。 人がウジャウジャしてるほどに多くてびっくりしたもんだ。 例の如くグッズを買うにも列に並ばないとならなかったわけだが、 やっとの思いで購入口にたどり着くと、 会場限定のTシャツはすでに売り切れとのこと・・・。 し方がないので会場限定販売のツアー・タオルなどの数点を買い込んだ。 2万円予算で組んでたところ、 Tシャツが無かったので1万3千円で済んでしまった。 とにかくコンサートが始まるまでは腹ごしらえをしておこうと、 テキヤのやきそばとペットボトルのお茶を買った。 やきそばが1つ500円でペットボトルが300円と倍の値段には驚いた。 コンサート会場はといえば、 15時30分開場の予定が遅れていたらしく、 結局は1時間ほど遅れになっていたようだ。 当然の如くコンサート開始予定も1時間ほど遅れてしまったのだ。 入場してまず驚いたのは会場の広さ。 ホンマにアホほど広くて、 後ろの席はホンマに豆粒ほどにしか見えないようなところ。 そんな中を俺たちはもっと前なんだぞぉ〜という優越感に浸って 歩いていった。 野外では異例の?と言えるような前から6列目の席に腰を落とした。 こんな前で見れるなんて、 こんなに幸せなことはない。 これこそホントの「しあわせになろうよ」だと思ったのは俺だけだっただろう。 とにかくコンサートの様子は、またライブレポートにまとめたいと思っている。 今回のツアーは、この日の大阪がスタートだったということもあり、 何もかもが初めての言葉、初めての興奮といった感じだっただろう。 約3時間半のライブを見終え、 帰宅したのは午前12時前のことだった・・・。 ※Get CD:『ウルトラ・ポップ(リミテッド・ライヴ)/山下久美子』
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| 2003年7月18日(金) |
| おかんが朝から美容院に行きたいというので送って行ってやった。 車の運転もちょっと危険なんだけれど、 町内ぐらいならばなんとか乗れる程度になっております。 まぁそれでもいつもよりかは神経を使って運転してるんだけど、 やっぱりちょっと不便には違いないよなぁ〜。 それはさて置き、 娘たちも今日が終業式だ。 それぞれに通信簿ってやつを持ち帰ってきたんだけれど、 上の娘は期待していなかった通りの結果であった。 ちょくら説教もさせてもらったんだけど、 困るのは自分自身だろうしねぇ・・・。 俺らは単なるアドバイスしかしてやれないんだけれど、 頑張るも頑張らないも本人次第であるってことをコンコンと言い聞かせた。 下の娘は今んところは何の問題もなくて、 ほぼ優秀に成績を持ち帰ってくれた。 決して比べることは出来ないんだけれど、 どちらも俺にとってはかわいい娘たちなのですよ。 夏休みに突入ってことで、 計画的に過ごして欲しいなぁ〜と思う親心・・・。 何かと暑さも手伝ってダラけたりもするんだろうねぇ。 だけどもそこを何とか頑張って、 怪我の無いよう、事故の無いように過ごしてもらいたいものだ。 これはどこの家庭に於いても言えることなんだけどねぇ。 この連休中の予定としましては、 明日は長渕剛のコンサートに行き、明後日からはちょっくら近場の 有馬温泉へと行って来ます。 俺の車でなんだけど、運転が出来ないので親父にしてもらいます。 ※Get CD:『ブロンド/山下久美子』
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| 2003年7月17日(木) |
| 久しぶりにもパーマ頭のチリチリになりたかったので行って来た。 依然として、子供の頃から通っていた理容店のおばちゃんが復帰してないので、 今回も美容院というか理髪店と一緒になってる店に行って来た。 とにかく俺の髪の毛は柔らかいので、 パーマがすぐに取れないように強めにあてて欲しいことを告げた。 茶髪というか、金髪の若いにいちゃんが担当してくれたんだけど、 今回ここを訪れて、もうこの店に定着させてもいいかなぁ〜と思ったりもした。 いつもの理容店には悪いんだけれど、 年老いた夫婦でやってるとこの先どうなるかもわからないしねぇ〜。 そんなわけで他人のことは言えないんだけど、 やっぱり若手がやってる店がいいのだろうかと思った。 時間的には3時間弱と、やや前の店よりかはかかってしまうんだけど、 コーヒーのサービスが付いてたり、 煙草も吸い放題だからヨシとしよう。 嫁さんの弟、つまりは俺にとっては義弟から電話があって、 19日の長渕剛、大阪LIVEに行かないかとのことだった。 なんでも、一緒に行くことになっていた人が急用が出来てしまったらしく、 それから長渕が好きな人と一緒に行って欲しいとのことだったらしい。 その一緒に行く予定にあった人は、 長渕剛のファンクラブにも入ってるし、ツテでチケットも比較的いい席を取れる 人だと聞いていた。 そして今回もそのいい席というのか、 数少ない発売だったらしいSS席というチケットだった。 こんな機会は滅多にないってことで、 ちょっと目が悪いんだけど行かせてもらうことにしたんだ。 ホントは自分でもこのコンサートに行こうとは思ってたんだけど、 野外で夏のLIVEということで、ちょっと戸惑いを見せていたんだ。 しかしながらとてもいい席だというのを聞いて、 これは行っとかなきゃ損だと思ったのです。 実際には会場入りしてみないとわからないんだけど、 今回のツアーは大阪が初日ってことで かなり期待されるものとなっております。 長渕剛自身もラジオなどで話しているのを聞いてると、 とても絶好調らしいからね。 雨だけが心配されるところなんだけど、 カッパを着てでも何でもいいから行って来たいと思いますよ。 ※Get CD:『風詩/岡林信康』
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| 2003年7月16日(水) |
| 朝から贅沢にもタクシーを呼んで病院へ行ってきた。 どうせまた眼底検査をされるだろうからとのことだったけど、 どっちにしろ、車を運転できるような状態ではない。 目が見えなくなったら心配だからと嫁さんが付き添いでついてきてくれた。 ホンマは一人でも行けたんだろうけど、 最悪何かがあったらいけないとの配慮だった。 いつ訪れても眼科は老人たちが多い。 その中でも比較的若い人たちもチラホラとはいるんだけど、 ほとんどが単なる検診なのか健康を気遣ってのことだと思われる。 とにかく総合病院であるからして、 待たされるのは日常茶飯事のこと。 覚悟をして行ってたんだけど、思ってたよりは待たされずに済んだかなぁ〜。 とにかく眼圧を測ったり視力検査をしたりもあったけど、 左目はほとんど見えない状態にあった。 かろうじてよくある表の上から3つ目ぐらいまでは見えるかなという感じだった。 そして診察室へ入ったら例の如く真っ暗にされちゃったりなんかして、 女医さんが虫眼鏡のような顕微鏡のようなもので覗く。 「はは〜ん。えらい出血してますねぇ〜」と言うとカメラ撮影を指示された。 別室に入って目の写真撮影をされるんだけど、 その前に何回かの点眼をされて瞳孔を開かせる処置をされる。 この瞳孔を開く処置をされると、診察を受けたあとの何時間かがまた大変だ。 外に出たりしたらとにかく光が眩しいんだよね。 そのこともわかってたのでちゃんとサングラスを持参してた。 で、結果的に言うと眼底出血しているから視力が低下してるとのこと。 出血が止まらないことには視力も回復しないとのことだった。 なんでそうなったのかという原因ははっきりとはしないんだけど、 とりあえず来週には造影剤を入れた検査をしましょうとのことだった。 何でもええからちゃんと検査してもらっておこうかと思った。 心配されてた網膜剥離は起こしてないとのことだったから ちょっとは安心したかなぁ〜。 まだ完全には安心できないところなんだけど、 目薬も何も出なかったところをみると、自然に治るようなものなんかな?とも思う。 まぁどっちにしろ、1週間後の精密検査は受けておこうかと思う。 病院を出るとやっぱり光が眩しくて、 サングラスをかけてんだけど瞳孔を開かされたもんだから 余計に見えにくくなっていた。 嫁さんには「見えへんわい!」と愚痴を垂れつつも、 とりあえず折角だからメシを食って帰ろうかということになった。 時刻もちょうど昼前になってたし、 病院近くにある西○百貨店に寄ることにした。 まずはお決まりのCDショップに寄って、 今日が発売日であった”チューブ”の新譜「オアシス」を買ったりもした。 あまりウロウロすることもなく、 食堂街へと上がっていき、メルヘン・セットという焼きそばとサイコロステーキが 乗っているピラフをいただいた。 帰りはJRに乗って最寄の駅で降り、 運動のためにタクシーを使わずに徒歩で家路に着いたとさ・・・。 ※Get CD:『サマー・セレクションズ/杉山清貴』
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| 2003年7月15日(火) |
| なんとかやれるだけの仕事はこなしていたんだけれど、 それでも視力低下はちょっと気だるいというのか、思うようには進まない。 とりあえずこれだけはやっておかなきゃという仕事を先行していました。 そんな中で、これからかかろうかとしていた現場でトラブルが発生。 その現場の総監督を引き受けてた 建築会社の人がケツを割って辞めてしまったとのこと。 なんや知らんけど前任の担当者が 頼りないってことでその人が引き受けたらしいんだけれど、 人っていうのはまったくもってええ加減なもので・・・。f(^^;) 結局はまたその前任の担当者が引き継ぐことになったらしく、 未だに契約もしてないのに現場に入って欲しいとのこと。 そんなことで大丈夫かいなぁ〜と思うところだけど、 とりあえず明日からかかることになった。 その会社とは今回が初めての取引きになるんだけど、 何故かしら年配の人たちばかりなんだよね。 しかもその現場監督というのはおじいちゃんのような人。 まぁこちらとしては誰でもいいんだけど、 とにかくしっかりとしてて工事の内容を把握してる人がいいかと思う。 このことだけでその現場がやりやすいのか やりにくいのかが決まってしまうからねぇ。 それから今日はついてない日とでも言うんだろうか、 夜になってから近所の人からトイレが詰まったとの連絡が入る。 すでに職人さんたちは帰ってしまったのに、 行けるのは俺しかおらんやん? 目がうっとおしかったんだけど、 トイレのことだから行ってやらないわけにはいかない。 重い腰を上げつつもボンテンと呼ばれるパカパカするやつを持って 出かけた。 ところが普段はある程度押したら直るものも、今日に限って一向に通らない。 これは何か異物を落としたとかしか考えられないので、 とりあえず明日の朝まで待ってもらうことになった。 俺が元気だったらば便器をはずして修理も出来るんだけれど、 とにかく今の俺の状態を説明すると納得してくれた。 「今晩は大をしはりますか?」の問いに、 「子供たちがすると思います」だった。 し方がないので今晩だけはバケツか何かで取ってもらって、 桝へと放流してくださいと説明しておいた。 ちょっと不便だけど、今夜だけ我慢してもらうことにして帰って来た。 それにしてもボンテンを押し続けたおかけで、 手のひらにマメが出来てつぶれてしまった。 さてと、明日は午前中から眼科を受診して来よう。( |
| 2003年7月14日(月) |
| 朝起きると目の具合がよくなってるかなぁ〜と思ってたんだけど、 その考えは甘かった。(#^-^#; 昨日よりもひどくなっていて、今度はもう片方の目までもがかすんで 見えたりしているのです。 これはちょっとやばいなぁ〜と思いつつも、 今日いっぱいは様子を見てみようかと 判断したわけです。 どっちにしろ某病院の眼科は午前中しかやっていないので、 中途半端な時間帯に行って待たされるのも嫌だったからね。 ちょっと不都合な目になってしまったけど、 なんとかちょっとだけ仕事をこなしていました。 とりあえず長時間のインターネットなどで目を使うのもよくないと思ったので、 自粛気味にも少し休ませてもらおうかと思った次第です。 とりあえず明日は眼科を受診して来ようかと思う。 |
| 2003年7月13日(日) |
| 朝からも雨だということで、今日は特に予定も入れてはいなかった。 ホントは昨日から封切られている「ターミネーター3」を観に行きたいなぁ〜と 思ってたんだけど、 字幕だと子供たちがわけわかめなのでちょっと考えものかなと・・・。 吹き替え版がやってるのかどうかも調べていなかったので、 また次の機会にしようかと思った。 こういう日は子供たちも外には出たがらないので、 し方がないから嫁さんと二人で出かけて行ったのだ。 向かうところは恒例の?ブッ○オフ。 そういえば先日買い損なったものが まだ残ってるかなぁ〜と思ってたんだけど、 すでに売れていて無かった。 あの時に買っとけばよかったと後悔してもあとの祭りだよねぇ〜。 ホンマに暇さえあれば CDばっかり買いあさってるような気もしておりますが、 趣味だからしょうがないよね。 そんなわけで買い物をして帰ろうかと、 普段は走らない道を通っておりました。 曲がらなければならないところを曲がり損ねて、 一体ここはどこなんだぁ?という感じで走っていました。 雨降る中をどこへ行きまんねんってことで、 途中からこの方角は あそこら辺に出るんだろうなぁ〜とはわかっていました。 そそ、話は戻るんだけど今回訪れたところは物集女というところであります。 昔はこの地名を読むことが出来なくてねぇ、 なんて読むんだろうかと不思議に思っていましたよ。 「もずめ」と読むんだけど、 「ものあつめおんな」でもあるまいにという感じでしたね。 で、結局は迷いながらにもたどり着いたところが洛西ニュータウンってところの 高○屋でございました。 そういえばこんなところにも 高○屋があったんだということを思い出しましたが、 何年か前までは嫁さんも 近所の奥さんとよく通ったところだったらしいのです。 ここでもまず最初に寄るところはCD屋。 ”倉木麻衣”の新譜が出てたんだということを思い出して 衝動買いしてしまったのと、 ”ZARD”の新曲「瞳を閉じて」を買ってしまいました。 それからコムサを見つけたのでちょっとだけ物色してたんだけど、 ちょうどバーゲンをやってていいのがあるのかなぁ〜と思ってたんだけど 結局は無かった。 嫁さんが前々から水着が欲しいと言ってたので見に行きましたが、 あまりいいのが無かったなぁ〜。 最近はスカートがフリフリしたものが流行ってるのかな?と思ってたんだけど、 ハイレグな感じのオバハン水着を見つけては「これにしたら?」と おちょくったりもしていましたよ。 まぁ他の店とは違って、ちょっと小じんまりした感じだったから 物はあまり揃ってなかったですけどね。 最後には夕食の買い物をして帰ったんだけど、 本まぐろにするか普通のまぐろにするか、結構迷いましたね。 結局はやっぱり本まぐろの方が美味いで〜ということになり、 ちょっと高めだったけどそちらを選択しました。 それにしても目の具合がよくなりません。 ※Get CD:『LOVE,YA -THE BEST OF TAKAKO-/太田貴子』
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| 2003年7月12日(土) |
| あの強かった巨人は一体どこへ行ってしまったのだろうか? 言うても去年の覇者でもあるわけですが、 なんと言ったらよいのか、とにかく弱過ぎて話になりませんねぇ〜。 こんなことを書いたら巨人ファンに怒られるのかもしれませんが、 まったく遣り甲斐が無いとでも言いましょうか、 一生懸命さがちっとも伝わってきません。 勿論これは我が阪神タイガースと比べてのことなんですが、 前半にあれだけの大量得点を許してしまうと、 選手たちも尻すぼみになるんでしょうねぇ。 今年は松井が抜けたとは言え、レギュラー選手たちは超一流のままやん? それでいてあれだけの試合運びしか出来ないんだから、 これは巨人ファンがかわいそうにも思えきますねぇ〜。 ホンマにこんなん言うてはあきませんが、 強い巨人と対戦してこそ、 強い巨人に勝ってこそ真の勇者という気もするのです。 はっきり言うて今の巨人では月とスッポンのようです。 ホントの意味でのプロ野球の面白さは、 競り合ってこその試合運びなんでしょうねぇ。 まぁ確かに阪神もそんな時期があったけれど、 それでも大袈裟に言うと 巨人対他のセ・リーグ球団ってこともありますからね。 とにかく連夜の大量14得点にはあっぱれ!阪神タイガースですね。 4週間ぶりのことになるんだけど、 今夜はバンド練習の日ってことで行って来ました。 BBSにもちょこっと書いてたんだけど、 ここ2、3日の間は目の調子が悪くなってしのってねぇ、 今日は特にものが霞んで見えてしまってほとんど片目の状態でした。 行き帰りの運転を啓べえにしてもらったんだけど、 またそのうちに治るかなぁ〜という感じなのです。 持病というのか、元々目が弱い方でして、 何年か前にもこんな風になったものです。 まぁしばらくは眼科にも通いましたが、 自然と治るようなものなんでしょう。 日にち薬って感じであまり心配はしてないんですけどね。 まぁそんなわけで久しぶりのスタジオ入りもやっぱりダメですねぇ。 なにしろボイス・トレーニングもしてないものだから声が全然出ない。 やっぱり普段からの歌い込みようもが大切に思うわけですが、 考えてみると前回のスタジオ入りからまったく歌っていなかったという有り様。 結局は最後まで納得のいくボーカルは取れませんでしたね。 今回もMIDI音源を利用した演奏になったんですが、 懐かしい曲なんかもやって、 年齢的にも無理があるなぁ〜ってことを実感しましたよ。 そろそろ生ドラムが恋しくなってきてる頃なんだけど、 次回には助っ人で誰かが来てくれるのを期待したいと思います。 今のところ、あては一人しかいないんですがね。 練習後、かずちんは明日の朝が早いってことで帰宅していきました。 残った3人組で恒例のラーメン屋にも行ったわけですが、 今回はこれまた久しぶりにもスタジオ近くの熱烈ラーメンへと・・・。 この店の売りでもあります”カレーめん”ってやつを3人共いただいたんですが、 これがまたなかなかイケてるお味だことで、 特に啓べえが絶賛しておりましたね。 まぁカレーうどんの替わりにラーメンが入ってるという感じのものなんだけど、 くーちゃんが顔にカレーの汁を飛ばして「あちち」と言うてましたね。 カレーの中に潜っている麺を取り出すと、 これがまた結構な熱さを保っているわけですよ〜。 カレー麺を食べる時は特にこのことを気をつけていただかなければね。 ※Get CD:『ベストセレクション/杉山清貴』
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| 2003年7月11日(金) |
| 今年は野球を観ることがこんなにもおもしろいものなのかと思うよね。 やっぱり観てても気持ちいいというのか、 去年までとは比べものにならないほど安心して観ていられます。 いつだったか、もう阪神ファンをやめてしまおうと思ったほどに弱い時期が あったけれど、今考えると続けていてよかったと思いますよ。(笑) たかが野球、されど野球だけのことなんだけど、 これほどまでにも熱くなるものって大切だなぁ〜と思うもんね。 そしてにしても今年がこんなに強くていいのかとも思ってしまいます。 来年のことは考えたくないけど、どうなんだぁ?と考えてたりもして・・・。 だけど向かうは18年ぶりの優勝と日本一だろうね。 関西に多い阪神ファンの間でも、そのことを切に願ってることと思われます。 久しぶりに”松山千春”のバラード・ベストを聴いていたんだけれど、 やっぱ、いいよなぁ〜って感じ。(#^-^#) 大体がアーティストというのは、年数を重ねていくが毎に何らかの 変化があったり求めたりするものだよねぇ。 だけどもこの千春だけはデビュー当時とほとんど変わりのない音楽を 続けてると思うわけよ。 昔、”アルフィー”の連中が、ラジオか何かの番組の中で、 千春は簡単な詩と簡単な曲だと笑っていたことがあった。 まさしくその通りだと思うんだけれど、 だけどもその詩の世界の中、 曲の世界の中にはものすごく重みがあるような 歌もあるし、聴いてる者に感動を与えたりするものもある。 そういう意味でも決して簡単な詩と曲だけでは 済まされないものがあるなぁ〜。 どんなアーティストでも 気持ちで伝えるってことを大事にしてるかと思うんだけれど、 ”長渕剛”もその中の貴重な一人だ! デビュー当時はさわやかな歌声で女性ファンをも魅了したものだけど、 いつかは声をつぶして渋い声にしてやるんだと頑張ったそうな。 強いアルコールを飲み続けて喉をつぶす。 そんな努力もあって今のようなちょっとハスキーな声に仕上がったそうです。 人は年齢と共に自然と声のトークが下がってくるものだよね。 たかが素人アーティストの俺だけど、 若い頃の声と比べてみると、やっぱりキーは下がってきてるもんなぁ。 ”森山直太朗”の「さくら」という曲があったけど、 あの裏声はまだ出るかなぁ〜と試してみたりもする。 だけどもやっぱり年齢的には勝てないものがあって、 自分でも綺麗だと思えるような声が出せないもんね。 この時期というのはとても中途半端なものでして、 かと言って演歌歌手のような渋さは無理だし、 どっち着かずってな感じなのかな。 ※Get CD:『物語/松山千春』
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| 2003年7月10日(木) |
| 世の中には不平不満というものがたくさんあると思う。 いろんな情報の中からそれぞれに思うことがあるんだと考えます。 先日の小学校の懇談会での話を聞いたんだけど、 実にアホらしいというのか情けないというのか、そういう気持ちにもなった。 勿論、それに参加してきたのは嫁さんだったけど、 普段からもいろんな保護者間で 担任に対する不満を聞いたりもしていたんだよね。 お母さんたちの間ではこんなことが納得できにいだとか、 あんなことが間違っているんじゃないでしょうかというような意見が多かった。 先生というのも同じ人間である。 中には考え方の相違というものもあって当前の世界でもある。 そういうことをも含めて、 いろんな意見を出し合って話し合いましょうというのが懇談会の 趣旨でもあるかと思うんだよね。 まぁはっきり言うて、その担任というのは普段からあまり評判が良くない。 だからこそこちらサイドはこう思うのですが、 先生の考え方はどうですか?と尋ねるのが当然のことでもあるよね。 そんなことではっきりと意見を出した保護者は、 嫁さんを含めて他三人ぐらいだったそうな・・・。 普段から嫁さんたちにも文句を言ってるお母さん方は口を瞑ったまんま。 なんか卑怯というのか情けないというのか、 あれだけはっきりと文句を言うてた人たちが何やねんと思いますよねぇ。 いざ先生を前にすると何も言えなくなる。 例えば内申書に響くだとか、子供がいいように見られなくなるとかの 心配からなんだろうけど・・・。 でもね、怒りをぶつけるわけではないのだから、 こう思うんですがどうなんでしょうかぐらいは言ってもいいかと思うんだよね。 その中でお互いにも納得のいくことで解決していくんだと思うのだけど・・・。 やっぱりみんな逃げ腰で生きてるのかなぁ〜。 そんな印象をも受けた懇談会での出来事でした。 まぁでも、俺がその懇談会に参加していたなら、 果たしてはっきりとした意見が言えたかどうかは 定かではないんだけどねぇ。 でも何か違うと疑問に感じた時には、 一度ぶつけてみるのもひとつの手かと思うんだけどね。 ※Get CD:『赤坂小町/赤坂小町』
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| 2003年7月9日(水) |
| 今月もあともう少しすれば、仕事の面でとても忙しくなる気配をみせております。 いつも不思議に思うんだけれど、 忙しくなる時ってホンマに集中しちゃうんだよね。 暇な時はホンマに暇なのに、 世間というものはうまく配分してくれないものです。 でもまぁ、やる時にやっとかなきゃ、 やれる時にやっとかなきゃという思いはかなり強いものがありますね。 こんなご時世でございます。 仕事が入ってくるだけでも幸せに思いたいですよねぇ。 そんなわけで今は事務手続きに追われたりもしておりますが、 後半には現場にも出て動き回らなきゃならないってことになりそうですね。 それはそうと長崎での幼児殺傷事件・・・。 犯人は12歳の中学1年生だということが判明しました。 ものすごくショックだったけれど、 4歳の子供を殺されたご両親の気持ちを考えると やりきれないほどの悔しさみたいなものを感じずにはいられません。 特に12歳といえばまだ子供だろ? ついこないだまでは小学生だった子供が子供を殺す・・・。 こんな事件が実際にあってもいいんだろうかと思いましたね。 実際に起こってしまったことなんだけど、 罪らしい罪にならないことを考えると、 ホンマに殺された親の気持ちというのかなぁ、 深い悲しみと寂しさと、やり場のない怒りを感じますよね。 また同じような年代の子を持つ親として、 とてもじゃないけど理解し難いことが多過ぎますよ。 ※Get CD:『BOYS ON THE BEACH/TUBE』
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| 2003年7月8日(火) |
| 今日ほど疲れた日はなかった・・・。 朝からホームページにアクセスすると「ページが見つかりません」という表紙。 昨日ぐらいからなんとなくおかしいなぁ〜とは思ってたんだけど、 HPサーバーへ問い合わせても何ら問題はないとの回答だった。 そこで今朝ほどからページが完全に表示されなくなったので、 これは絶対におかしいと思いサーバーに問い合わせを繰り返していた。 相手が言うには何も支障は出てないし、問題なく表示されてると言います。 プロバイダーのDNS設定が更新されてないからだとの返答をもらって、 早速にもそのプロバイダーの方へメールで問い合わせをしました。 それでもすぐには対処してくれなくて、 別にあるもうひとつのプロバイダーを使って接続をしてみた。 そしたらそちらでも表示されないことがわかり、 すぐさまHPサーバーへと問い合わせをしてみた。 返答は「失礼しました。 サーバーがダウンしておりましたがすぐに復旧させました」 みたいなものだった。 それでも相変わらずメインのプロバイダーを使うと表示されなかったので、 再びプロバイダーへ調査の依頼をしました。 HPサーバーとプロバイダーへの調査依頼だけで疲れ果てていたんだけれど、 どっちもが自分とこは正常で問題はないというものだった。 そしたら何が原因でHPが表示されないんだぁ?ってことにもなるよね。 こっちとしては今まで通りにも普通に使っているのに、 何故急に表示されなくなるんだ!ってことにもなる。 いろいろと指示されるがままにやってみたんだけど、 DOSプロンプトにてコマンドを打ち込んでみてくださいと言われても こっちはちんぷんかんぷんで、 とりあえずネットの検索を使って調べて何とか打ち込むことが出来たんだ。 その検査結果をサーバーへ報告をし、 同時にプロバイダーにも報告をしてみた。 しかしながらどちらもが問題ないとの回答を送ってきて、 やっぱりこっちとしては納得のいなかい答えに戸惑いを見せていた。 何はともあれ、 その回答を送った途端にHPが正常に表示されるようになったのも、 どちらかが原因を隠しているとしか思えない! ホンマにわけわかめな世界だったけれど、とにかく直ってよかったと思う。 最悪の場合はHPを元のURLに戻そうかとも思ってたからね。 なんかねぇ、どちらも専門的な用語で伝えてくるもんだから パソコン知識のない俺としてもホンマに一苦労だよぉ〜。 なんとか今回は自力で調べることが出来たけど、 普通にHPが表示されないとは厄介なものだよねぇ〜。 おかげで午前中なんか半分は仕事にもならなかったよ。 夕方前から仕事の打ち合わせがあるので大阪市内まで出かけて行った。 久しぶりにスーツを着込んでネクタイを締めて、 これまた久しぶりにも電車に揺られながら出かけたんだ。 電車の中っていうのもいろんな人間模様が見れたりしておかしいよね。 例えば初めて携帯電話使用不可の車両に乗ったんだけれど、 中にはまったく言うことを聞かない奴もいた。 駅の係員が寄って来ては、 耳元で大声あげて使用は控えるようにと伝えているのに まったくの無視・・・。 こんな奴もおるんやなぁ〜という思いでその様子を見てたんだけど、 ヘッドホンをして聞こえてないちゅーに。 ホンマにアホみたいな顔した奴だったけど、 よっぽど言うたろかと思ったけど俺には関係ないのでやめといた。 万が一刺されたら怖いもんね? そんなわけで約2時間強の時間を費やした打ち合わせ会議を終えて、 親父と一緒に最寄の駅まで帰ってきたんだ。 メシを食って帰ろうかってことになり、 生まれて初めて親父とサシで飲むことになったんだ。 親子で飲み屋に入るってこともなかったけれど、 そういう意味ではちょっと初体験って感じにもなったかな? 近所の店ってことだってことで、 飲み屋の主人も知らないわけではなかったけれど、 親子で来るなんてきっとびっくりしてただろうなぁ〜って・・・。 これから何年、何回こんなことがあるのかはわからないけれど、 たまには親子で飲むっていうのもいいもんだなぁ〜と・・・。 ※Get CD:『ライヴ -ベスト・コレクション/山下久美子』
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| 2003年7月7日(月) |
| 折角の七夕なのになぁ〜・・・、 また雨だということで誰に文句を言うでもなく、 せめて天に向かってバカ野郎〜と叫びたい気分でもあるかな。 毎年思うことなんだけれど、 1年に1回しか会えないっていうのもなんてロマンチックなことなんだろうか。 それはそれですごく辛いことなんだろうけど、 いつも新鮮な気持ちで会うことが出来るんだろうなぁ〜って思うよ。 忘れてはいけない何かを思い出させてくれる、 そんな感じもする7月7日なんだよね。 だけども現実的にはそんなもんじゃなくて、 なんやかんやとホンマにいろんなことがあるもんで・・・。 俺もホントはロマンに浸っていたい気分なんだけど、 そうはいかないってことがある。 最近よく口にすることは、 そろそろホンマに曲作りをしないとなぁ〜ってこと。 ずっと前から言い続けてるような気もするけど、 やっぱり俺は曲を作ってなんぼな奴なのかもしれない。 ロマンを追い続けて苦節○○年(笑)、 まだまだ終わったわけじゃないと自分に鞭打つ俺だった。 ※Get CD:『銀幕のヒロイン/川島なお美』
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| 2003年7月6日(日) |
| 今夜の阪神タイガースも、 今岡の先頭打者ホームランでの幕開けとなりました。 もうなんと言うか、負ける気がまったくしないのであります。 どこまで突っ走るんやぁ〜と言いたいところでもありますが、 まだまだ油断をしてしまうとバタバタと倒れていきそうで怖いですよねぇ〜。 多分、星野監督もそういったことを考えてるかと思うのですが、 決して手は抜かない、 一試合一試合を大事に戦うというような心境なのでしょう。 打線が好調な中で、あとは金本の爆発を待つのみとなってるかな。 今日は嫁さんと買い物に出かけてきました。 ちょうどバーゲンをやってたので、いい服がないかなぁ〜だとか、 いいズボンがないかなぁ〜だとか散策していました。 毎年のようにも、納涼床オフが近づく時期に服などを買ってるような気がします。 そんなわけで今回も今までのイメージを一新したような ちょっと違う感じのものを購入しました。 アロハシャツに近い感じのものだろうか・・・。 まぁそんなことはどうでもいいとして、 先日生まれた従兄弟の赤ちゃんを見に行ってきました。 買い物帰りに一度寄ったんだけど、 ちょうど授乳中だったので誰もいませんでした。 家も近いので一旦帰ってから再びにも子供たちを連れて行ってきました。 ![]() 俺は従兄弟の嫁さんとも何度か会ってるので顔見知りだったけど、 うちの嫁さんや子供たちは初めて会うという感じでした。(#^-^#; 「どや?痛かったかぁ?」みたいなことしか言えなかったけど、 うちの嫁さんとその従兄弟の嫁さんは、女同士の会話をしていたような・・・。 出産時でのこととか、これからのこととかをね。 びっくりしたことが、しばらく見なかったにしてもえらい太りようでした。 まるで別人のようにも見えましたが、 妊娠中に太ってしまったんやろなぁ〜と思っていました。 それよりかこの赤ちゃん、 従兄弟にも似てるしその嫁さんにも似てるし、 結局はヒフティー・ヒフティーってことでヨシとしといてあげよう。 それにしてもうちの嫁さんの一言、 「まるで孫か誰かを見ているようやわぁ〜・・・。」 すでにババアだということを自覚しているようで・・・。 ※Get CD:『ザ・ベスト・オブ・リック・スプリングフィールド/リップ・スプリングフィールド』
【新】
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| 2003年7月5日(土) |
| 午前中はほとんどが雨で、 午後からはほとんどが曇りだという変な天気でもあった。 例の如く、俺の仕事は休みではなかったけれど、 やっぱり土曜日だというのもあって、わりとゆっくり過ごしていたかと思う。 かと言って、何もしてなかったのか?と尋ねられたらそうでもない。 やらなければいけないことはちゃんとしとかなきゃいけないし、 明日以降の予定を立ててでのこなし方をしているって感じ。 あるテレビ番組を観ていたんだけど、 ネットという世界は犯罪を遂行させるものだと語っていた。 それはオークションなどの世界なんだけど、 例えば武器や弾薬がいとも簡単に手に入るってこと。 先日のニュースで配達中に爆発して怪我をしたということがあった。 あれもいわゆるオークションで取引きされたものが 配達中に事故を起こしたものだった。 ある専門化は言う。 ネット・オークションほど無法地帯になってるところはなくて、 言うなれば殺人的要素を多く含んだとても危険なものだと・・・。 俺も同じようにオークションというものに携わっていることから、 ホントに怖いものだと思う。 犯罪を多発させるようなものになってるのなら、 ホントにもっと考えていかなければならないなぁ〜と思う。 まぁ俺らみたいにただ単に CDの売買をしてるだけならかわいいもんだろうけど、 やっぱり武器や危険なものまでが取引きされてるとなると その管理も徹底して欲しいなぁ〜とも思う。 正直言って半分は詐欺みたいなところもあるんだけど、 そういった危険にも巻き込まれないように自己管理もしていかなきゃね。 |
| 2003年7月4日(金) |
| 昨日のひとりごとにも書いてた従兄弟の赤ちゃん、 本日の昼頃に無事産まれました〜♪ 2500g台と、ちよっと小さめだったけれど、 母子共に元気でとりあえず良かったよ。 生まれる前からすでにわかってた男の子だったけど、 そういえばトム・クルーズ主演の映画で「7月4日に生まれて」というのが あったよね。 内容的にまったく違う感じもあるけど、 そんなことを思い出したりもしててね。 そんなわけで今日はまた別の従兄弟を含めた4人ほどで メシ食いに出かける機会があった。 前から予定されてたものだったけど、 まさか飲みに行くとは思ってはいなかった。 久しぶりに焼肉屋へ行っていろいろと話し込んだりもしてね。 その従兄弟というのが現在仕事的にもしんどい状況にあってね、 話してるうちに段々と興奮してきたりしたもんだ。 まぁ飲んだ席というのは時として本音が出てくるものでして、 俺に対する妬みみたいなものも出てくるわけよ。 例えばそれは仕事面にしても生活面にしても俺はうまくいってるみたいな。 どうしても人は自分と比べてしまうところが出てきたりする。 実際問題、その従兄弟の苦しい立場というものを理解してるつもりであるのに、 相手にそのことが伝わっていなかったということがある。 悪いんだけど、俺はしんどい立場である人のことを心の中で笑ったり するような奴ではない。 自分がそういう立場でないにしても、 その人の立場に立って物事を考えることくらい出来るってもんだ。 そりゃあ言えばそこまでの技量しかないのかもしれないけれど、 それ以上はどうしようもないじゃない? ましてやその人のことが好きならば尚更のことだよね。 俺の思いをいろいろと聞いてくれて、 結局最後は謝ってくれたよ。 俺は決して今の立場というものを天狗になってることはないし、 苦しい部分もあるんだけれど、敢えて表に出さないってことはある。 だけども自分という奴はこういう奴なんだということは、 伝えていかなければならない大切なことなんだなぁ〜と思ったよ。 常識的な人の苦しみがわからない奴は思いやりの欠片もない。 だけど少なくとも俺は、 相手のことをも考えて自分の意見として語っていきたいなぁ〜と思う。 間違うこともあるよ?人間だもん。 だけども最低限のぬくもりだけは持ち備えていたいなぁ・・・。 頑張ろうとしてる人を頑張ってくれと思う 気持ちはあたり前のことだもんね。 ※Get CD:『アリスX/アリス』 【新】 |
| 2003年7月3日(木) |
| ちょっと仕事の合間を縫って、車のホーンの付け替えをしていた。 今月下旬には知人に売ることになったシーマのベンツ・ホーンをはずして、 グランドハイエースに取り付ける作業だ。 俺のお気に入りでもあったので、 どうしてもこれだけは残しておきたかったんだよね。 とにかくでかい音が鳴ってね、 ホンマに誰にもがびっくりするくらいの音量が出る。 申し訳なくもひんしゅくを買ったりもするんだけど、 とにかくこの音がお気に入りだったのだ。 勿論、それだけに値を張ったものだったけど、 理由のひとつは車を売ってしまうのに勿体無いってこともあったのだ。 これで俺のグラちゃんは、ちょっとイカツイ仕様にもなったのだ。 今夜は突然にも飲みに出かけることにした。 いつもの如く、嫁さんに「今日はメシいらんわ」と突然告げたもんだから、 「どこ行くの?」と聞いてくる。 「けけけ。な・い・し・ょ♪」って感じで言うものも、 信用されてないというか信用されてる。 ただ単に近所の居酒屋に行くことはバレてんだけどねぇ〜。 久しぶりにも従兄弟を誘ってやったんだけど、 その従兄弟は今日明日にも子供が産まれるって感じだったのだ。 昨日からその嫁さんが産婦人科に入院をして、 もう秒読み段階に入っていた。 従兄弟も立ち会うのを拒否してるので、産まれてからすぐに 駆けつけるつもりでいるようだ。 従兄弟の嫁さんも、 まさかこんな時に飲みに出てるとは思ってもみないだろうが、 今までのことを考えたらきっとそういうことも察してはいるだろう。 それにしても飲みながら子供が生まれた時のことなどを話していたんだが、 やっぱり自分の時のことなんかを思い出すものだよね。 生まれてからがまた大変で、 毎日が睡眠不足だったとか、 ある程度の時期が来るまでどこにも行けないという話なんかをしていた。 初めて子供を持った時のことなんかを思い出していたんだが、 やっぱり自分の子というだけで感動したものだよねぇ〜。 そんなわけでいつもよりかは長居もせず、 健全たる時間帯に帰宅したとさ。 ※Get CD:『N・A・T・S・U/TUBE』 |
| 2003年7月2日(水) |
| 俺の家族というのは全員が阪神タイガース・ファンである。 嫁さんと結婚する時も、まさかこんなに野球好きだとは思ってもみなくて、 たまたま偶然にもお互いに阪神ファンだったってこと・・・。 今年の阪神戦チケットはすでに完売状態にありますが、 昨日も最後のチケット販売争奪戦となったわけです。 いろいろと迷いながらにも、 結局は近所のコンビにから申し込む作戦を取りました。 ところがこれが大きな間違いであって、 全国一斉販売されるドーム・チケットは取ることが出来ませんでした。 もうこの時点で諦めなければならないわけですが、 それでも嫁さんは必死こいて電話をしまくり、 甲子園球場ではあとわずか残ってることをキャッチしました。 当然ながら買いに行ってる間に売り切れるということもあるもので、 それでも諦め切れなかったのか、買いに出かけました。 甲子園から電話が入り、結局はダメだったとのこと・・・。 もうこれで打つ手はすべて無くなったというので諦めざるを得なかった。 夜になって何気なくオークション・ページを見ていたら、 たくさんの予約番号権利が出ていた。 ホンマの最終最後の作戦として、 ちょっと高くつくけどこの権利の購入を決めた。 次から次へと入札していくも、 高値、高値の更新で追いつかない。 大体が予約番号だけでこの競争率なんだもんなぁ〜。 オークションではベテランの域に?達する俺は、 ひとつに的を絞ったんだ。 同じものが多く出ている中でも、一番安くで落札することが出来た。 それでも3700円という値がついたんだけどね。 で、早速にもメールを貰った予約番号で発券しに行ったんだ。 ヤッタネ!!って感じで無事に横浜戦のチケットをゲットできた! 当初は兄弟たちを入れての11人で行きたかったんだけど、 その人数では絶対に取れないってことで諦めてたんだ。 だけどもとりあえずオークションで4人分の権利を得たので、 結局は俺と嫁さんと子供たちで行くことが決まった。 それが今月の31日(木)なんだけど、前回はイエロー・シートだったのに対し、 今回はオレンジ・シートという三塁側なんだよね。 本来ならば敵側なんだろうけど、 今年の甲子園は阪神ファンで埋め尽くされている。 とにかく良かった、本当に良かった。 今年に見れないとすごく後悔しそうなもんで・・・。 それにしてもうちの嫁さんってすごいでしょ? わざわざ電車に乗って甲子園まで行くとは・・・。 正直言うて、俺よりも阪神ファンなんだよね。 ※Get CD:『サマー・シティ/TUBE』
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| 2003年7月1日(火) |
| 一年の中でも好きな月ってことにもなるんかなぁ〜。 初夏の爽やかさが好きで、「しょかしょか」と頷いてるわけでもないのですが、 夏にどっぷりと浸かった8月よりも7月の方がいいってところなんです。 残念ながらにも雨で始まってしまったんだけど、 ホンマに降ったり止んだりの日が続いておりますねぇ〜。 明日はきっと晴れてくれるだろうと思いながら毎日を過ごしています。 今月のBGMとして選ばせてもらったのが”鬼束ちひろ”の「眩暈」という曲。 先月に続いて『メロディはうす』さんからお借りしたものなんですが、 「月光」という大好きな曲に匹敵するほどにも好きな曲になっているんです。 最近のアーティストというか、 わりと新しい人の中でもこの”鬼束ちひろ”という子は、 デビュー当時からビビビと来てた歌い手さんでもありますよ。 勿論アルバムもすべて新品で買ってはいるんですが、 申し訳なくもオークションや中古ショップでは 買いたくないもののひとつになっていますよ。 それにしても”長渕剛”でも中古で買ったものがあるというのはどうよ? このところCDを購入することが控え目になってきております。 ほぼ毎日送られてきてたものが、 ここ2、3日は無いに等しいのであります。 おかげですでにラックに収められてたものを取り出して 聴く機会が出たりしています。 そんなに買ってたんかい!と思われるでしょうが、 そんなに買ってたんですよ。 だいたいが一回聴いてハイ終わりっていうのもあるんですが、 持っていて自己満足に浸ってるってこともあるようでダメですね。 やっぱり音楽CDというのは聴いてあげてなんぼの世界でもあります。 だからいつもラックの中を眺めながら呟いているのです。 「CDちゃんたちよ、ゴメン」と・・・。 それは冗談としても、 ホンマに改めて聴いてやるといいものがたくさんあります。 特にシングル盤ではないけれど、 アルバムの中の名曲っていうのも多々ありますよぉ〜。 そういう音楽に出会えた時、俺は最高な気分にもなるんですよね。 ホンマに単純な奴でありますよ。 |