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2003年12月31日(水)     
いよいよ今年も最終最後の更新日となってしまいました。
このひとりごとは更新のうちには入ってないと言いながらにも、
ほとんどここがメインとなっていましたねぇ〜。
っていうか、今年も365日欠かさずひとりごとが書けたことに誇りを感じたりします。
来年からはもうしないぞぉ〜と思いつつも、
とうとう今年もやっちゃったぁ〜って感じかな。
そして多分来年からも途中でまとめてUPになるかもしれないけれど、
うるう年で366日更新となるんだろうか。

とにかく今年を振り返ってみてもいろんなことがありました。
いっぱいあり過ぎて思い出すにも一苦労なんだけど、
いいこともいっぱいいっぱいあったなぁ〜と思います。
一番悔やまれることは何かと聞かれたら、
バンドのライブが一度も出来なかったことぐらいかなぁ〜。
その代わりと言っては何だけど、
いろんないい出会いがあったりいろんないいオフ会がありました。
一番良かったのは自分で企画させてもらったものだけどね。
来年の抱負として一番に挙げたいものがあります。
それは出来るだけ本音でぶつかっていきたいってこと。
正直言って偽りの優しさってやつもあったように思います。
だけどもそれだけでは人間同士のホントの付き合いってものは
出来ないような気がします。
俺はこう思うんだけど君はどうよ?みたいなものも必要だと思うし、
ただ誉め言葉で付き合うなんてことは誰にでも出来ることなのです。
だから俺の悪いところは多いに指摘してもらいたいし、
俺も出来るだけ真実を伝えていきたいと思っています。
こんなことを書いてるからって今までが嘘ばっかりじゃなかったけどね。

そんなわけでホントに今年もどうもありがとうございました。
ここを訪れたくれてすべての人たちに感謝していますし、
こんな奴なんだけど来年からもどうぞよろしくお願いします♪
さようなら2003年、
ありがとう2003年。
2003年12月30日(火)     
年末といえば付き物みたいになっているのが大掃除なんだろうか。
基本的に普段出来ないところを掃除する行為なんかを指すんだろうけど、
そんなもん普段から掃除しといたら年末だからとてやる必要はない。
昔ほど年末だから大掃除をしなきゃという義務感も湧いてこなくて、
だからとてまったくしないわけではないけど、やっぱりひと昔前ほどではない。
普段しないところも掃除しといたらええという我が家は、
ほとんど実行できてないように思う。
ゴチャゴチャしているところを見ると、
物を動かすこと自体に億劫さを感じてしまうんだよねぇ〜。
とにかく埃は残したくないから掃除はしようかと思うけど、
ホンマの大掃除をしようかと思うと
一日や二日で終わらせるのは到底無理な話だ。
すっきり綺麗になることはとても気持ちのいいことなんだけど、
そこまでせんでもええかぁ〜という気持ちになってしまう
怠慢さも生まれてくるんだよね。

そんなわけで俺の大掃除的な行為は、
明日の大晦日にしようかと思います。

で、今日は何をしていたのかと言いますと、
ほとんどボーっと過ごしてたように思いますねぇ。
テレビを観ている時間が多かったように感じるけど、
ANIMAXのちびまるこちゃんを観てて
夫婦で大笑いしてるのも我が家だけなんだろう。
知らん間に夕方近くになっていて、
外食に連れて行けと言うので行って来た。
俺ばっかり出歩いているように思われているので、
こういう家族サービスも必要なんかなと思う今日この頃でした。
でも行った先が100円寿司のかっぱ寿司ってところがミソでして、
CMで流れていた中トロ、大トロが食べたくなったんだよねぇ〜。
年末だけの奉仕ってことだったけど、
中トロはなかなかの美味さだったなぁ〜と・・・。
大トロも一カンだけ食べたけど、
これは好き嫌いがあるかと思う。(俺は美味いと思ったけど)
明日は家でまったりとよっくりと過ごす予定にしてるから、
これが今年最後の外食先となったんだろうね。
※Get CD:『君じゃなけりゃ意味がないね/高橋ひろ』
2003年12月29日(月)     
去年はシンプルにも小忘年会としてたバンドの忘年会・・・。
今年はいつものような練習後に飲むってことではなくて、
最初から飲みがメインとしてのものだった。
そしていつもは大阪市内としてたものを、
ローカルにも高槻市内としたのもかずちんの温情のおかげとしておこうか。
メンバー3人からすればほぼ地元というか、
中でも1人は正真正銘の地元といった感じだったろうか。
バンド・メンバーが4人なのでちょっと淋しいかなぁ〜という思いもあり、
ネット友達の何人かに声をかけさせてもらった。
そしたらおたべちゃん、しゃよちゃん、
明夜ちゃんの3人が参加してくれることになった。
ホンマにローカルな高槻市駅というところに集合をし、
まず始めに訪れた店が焼き鳥屋の”とりひめ”ってところ。
字の如くにも焼き鳥がメインな店だったけれど、
俺もメンバーも誰もが初めて訪れるところだった。
時間的に早い時間だったため、
予約枠を避けて入店することが出来たのはとてもラッキーだったに違いない。
バンドの忘年会ながらにもちょっとしたオフ会といった感じにさせてもらい、
今年一年を労うための乾杯をさせてもらった。
いろんな話をする中でも、
やっぱりネットのことが中心だったように思う。
なかなか洒落た店構えでねぇ、
また今度利用してみようかと思ってたんだよねぇ。

約二時間ほど過ごしたあと、
今度は再び駅前まで戻っていってのカラオケ屋へ。
”ジャンカラ”だったけれど、
ここでも二時間のひとときを過ごしました。
今年の歌い納め?みたいな感じで、
オリジナル曲じゃなかったけどそれぞれに好きな楽曲を
楽しませてもらったかなぁ〜と。
初めて「さくら」という曲を歌ったんだけれど、
森山くんみたいに上手くは歌えなかったなぁ〜と。
あとは”長渕剛”の「12色のクレパス」や、
”オフコース”の「言葉にできない」なんかも歌ったかなぁ〜。
何かとバラードづくしだったため、
しゃよちゃんと「3年目の浮気」をデュエットしてたりして・・・。
とっくの昔に3年は過ぎてんだけど、
今更浮気って言葉は似合わないような・・・。

そんなこんなで再びウロウロし始めるんだけど、
もうちょっとだけの三次会はこれまた知らない店のバーへ。
ショット・バーでマスターに「ソルティドッグは出来ますか?」と尋ねる俺も
失礼な奴だよね。
ここでは音楽的な話に花を咲かせてたような気もするけれど、
最近は恋をしてないから曲が作れないという話に
ごもっともと納得されてたような・・・。
まぁメッセージ性のものとか、
擬似恋愛ものをこれからも書いていくつもりではいるんだけどね。

当初はオールナイトという話もあったんだけれど、
やっぱりそれぞれにも家に帰らなければならないってことで
電車や自家用車で帰っていきました。
おたべちゃんが乗って帰るはずだったバスの最終が過ぎてしまっていたので、
俺んちの町まで来てもらって啓べえと一緒にお送りさせてもらいました。
とにかくゲストにも来てもらって、
最後はホントに楽しく過ごせたことに感謝していました。
自慢じゃないけど俺の周りにはいい人たちが多いです。
これは胸を張って言えることなんだけど、
ネットで知り合えた人たちと仲良くやっていけることに有り難さを感じますよ♪
2003年12月28日(日)     
今日から俺にとっては長〜い冬休み。
早速にもおもいっきり寝坊なんかしてしまって優雅な生活を送っていました。
以前から子供たちと約束していた「犬夜叉」の映画に行って来ました。
嫁さんは留守番をしてたんだけど、
「犬夜叉」なんか観たくないという理由から俺一人で二人の娘たちを・・・。
これもまた恒例化してしまっているというのか、
去年も3人だけで観に行ったような気がします。
混み合ってるとの予想でちょっと早めに家を出たんだけれど、
それはものの見事にもおもいっきりはずれてしまいました。
ガラガラと言っていいほどに空いてて、
早目に着いたことが悔やまれましたよ。
それで1Fにあるゲームセンターで時間を潰してたりしてんだけど、
ガチャガチャマシーンをやったり、ワニを叩くゲームをしてたり。
俺は見ているだけでしたが、
子供たちの退屈さを凌ぐのもたいへんなことですよ。

で、今年の映画の内容は、
去年よりかはおもしろかったと思います。
折角行ったんだから俺もしっかりと観なきゃ損!ってことで、
最初から最期まで真剣に観てたよ。
なんや知らんけどグッズをいっぱい買わされてしまって、
映画代よりもそっちの方が高くついたような・・・。
まぁどこともそんなもんなのかなぁ〜って気もするけれど、
自分用に携帯ストラップを買ってたりしてね。
それにしてもうちの娘たちのアニメ好きは誰に似たのだろうか、
俺もたいがい好きだったけど、
これほどまでとはいかなかったけどなぁ〜。

休みに入ってからはわりとゆっくり出来ているような気がします。
普段からゆっくりしてたと言われればそれまでなんだけど、
相変わらずCDを聴いたりテレビをよく観てるかなぁ〜って感じ。
特番が多くなってきているので、
観たい番組をピックアップして観てはいるんだけどねぇ。
※Get CD:『夢の章 SONG FOR DREAMS/さだまさし』 【新】
2003年12月27日(土)     
今日の仕事は洗車。
いよいよ今年の仕事納めってことでしたが、
昨日までにほとんどの作業が終了しているのでやることは無し・・・。
職人さんたちもひたすら朝から洗車しまくりだったけど、
ついでにいうなら俺の仕事用車まで洗ってくれた。
それからプライベートの車も手伝ってくれたんだけど、
1.5BOX車も三人がかりだと仕事も早い!って感じ。
おかげで家中の車という車がとても綺麗になりました。

なんだか今年はちっとも年末という気がしないんだけど、
まだ5日ぐらいあるからかなぁ〜と・・・。
そのうちジワジワと感じてくるものなんだろうか。
その辺のところもちとわからないんだけど、
まぁ無事に仕事を終えられたことでヨシとしなきゃねぇ。
※Get CD:『BRUNCH 〜咲き誇れ愛しさよ〜/WINK』
       『ピュアベスト/吉田拓郎』
       『CD FILE VOL.3/酒井法子』
2003年12月26日(金)     
朝からちょっとバタバタと・・・。
おかんを病院に送って行く前に、
新しく購入した事務机やら椅子などが届いた。
中には俺のパソコン用として購入したものもあったんだけど、
これで無事に正月が迎えられそうだ。
以前娘に壊されたままになってたんだけど、
結局いろいろと探し回ったんだけど見つからなかったんだよねぇ。
最後の手段として普段から世話になっている事務屋さんに
頼んでいた。



ちゃんと肘掛の付いたものにしたんだけれど、
やっぱり商売上手でちょっといいモノを買わされてしまった。
ついで言うとゴチャゴチャした感じになっている
俺のメイン・パソコン周りです。
年末だから片付けてあげないとねぇ・・・。
※Get CD:『Singles NORIKO BEST/酒井法子』
       『KYOKO BEST ALBUM "MEMORY LANE"/杏子』
2003年12月25日(木)     
今日がホントのクリスマスなんだよねぇ〜ってことなんですが、
暮れも押し迫ってきたってことで散髪に行ってきました。
今回はパーマをあてる月となっていたので、
またちょっとだけチンピラになってしまいました。
とにかくキツめにあてて欲しいと言うので、
パンチに近いような状態になってしまいました。(いつものことだけど・・・。)
家に帰ると早速にも髪の毛をかき回させてしまい、
伸ばせ伸ばせの抵抗が始まっていました。
俺はこれでいいというのに、
周りが許してくれないってことがあるんですねぇ〜。
娘にも嫌われ、
嫁さんには罵声を浴びせられて、
俺の行く先は一体どこにあるんでしょうか。

まぁ俺も俺で、
「どや。怖いやろ〜。」と脅す仕草もなかなかかわいいところがあるやろ?
メンチ切って肩で風を切って歩くとちょっとしたモドキになれます。
そういうことを楽しんでる俺ってバカだよね。

まぁそんなことはどうでもええんやけど、
結局クリスマス本番当日は何もなかったという感じ。
世の中そんなもんやろ〜と思うわけですが、
いつものようにいつも通りに過ごしていた我が家でした♪
※Get CD:『トリビュート・トゥ・レベッカ ドリーム・ディスカバリー』
       『HEN/THE ALWAYS』 【新】
       『NEVER/THE ALWAYS』 【新】
2003年12月24日(水)     
素朴な疑問として、
ChristmasとX'masの違いはなんだろうってのがある。
略したものがX'masなんかな?と思うところだけれど、
実際にはどうなんだろう。
よくわかんないけどそんなことはどうでもいいことなんだろうね。
そんなわけで今日はクリスマス・イヴであります。
我が家も昨日に引き続きと言いたいところだったけど、
やっぱり一足先にやってましったので静かなもんでした。
ただ子供たちは今日で学校も終わり、
明日からは冬休みに突入です。
また2週間ほどのやかましい日々が始まるわけですが、
そうこうしているうちにも俺の冬休みも始まるわけです。
今年は28日から来年の5日までの休みでして、
9日間となります。
その間何をするわけでもないんだけど、
とりあえずゆっくりしたいなぁ〜ってのはあります。
日頃はあまりゆっくりも出来てないような気もするので、
盆と正月ぐらいはホンマにゆっくりしたいよね。

あっ、そうそう、
で、クリスマス・イヴなんだけど、
掲示板の方もほったらかし状態になっててゴメンなさいねぇ〜。
明日からは復帰出来ると思いますので、
また年末まではネットにも関わっていきたいなぁ〜なんて思っとりますよ。
とりあえず今日はどちら様にも
君にMerry X'mas♪For You〜・‥…・・・☆
※Get CD:『それぞれの街角で/鈴木康博』
       『CD FILE VOL.1/酒井法子』
       『心の時代/さだまさし』 【新】
2003年12月23日(火)     
天皇誕生日で祝日だってことなんだけど、
なんで俺の誕生日は祝日ではないんだ?とアホなことを書いてる場合でもない。
なんとなく休日モードにもなっていて、
なんとなく睡魔も襲ってきたりもして、
今日の予定してたことが半分以上狂ってしまった。
昼からは嫁さんに買い物へ連れていくようにと頼まれてたんだけれど、
どうしても眠たくて結局は夕方近くまで二度寝してしまった。

毎年恒例のクリスマス会を予定してたんだけれど、
昨日ぐらいから甥っ子たちが熱を出していて
どうやら風邪の諸症状が出ているようだった。
病院にも行ってきたみたいなんだけど、
大事をとって今年のクリスマス会への参加を見合わせてもらうことになった。
子供だから熱があってもある程度は元気なんだけど、
やっぱり風邪のウイルスを持ってきてもらってね困るし、
なにしろうちには風邪をひいてはいけない人物がいるからねぇ〜。
年老いてくると絶対に風邪をひいてはいけないってこともあるし、
ましてや肺を悪くしているオカンには天敵みたいになっている。
そんなわけで淋しいんだけれど、
うちの家族と俺の弟、嫁さんの弟たちだけが来て
大人のクリスマス会みたいになった。
子供たちも淋しそうにしてたんだけれど、
結局は大人たちをおもちゃにして結構楽しんでたりして・・・。
いつもデコレーション・ケーキを買ってくるんだけど、
今年に限ってはショート・ケーキにしたんだ。



小さなケーキだったけれど、
俺は白い方を食べた。



実はあまり大きな声では言いたくはなかったんだけれど、
先日の日曜日に4台目となる新しいデジカメを買ってきたんだよねぇ。
何を贅沢なことをしてんだぁ?って感じなんだけど、
どうしてもズームが効くものが欲しかったのと、
ちょっと本格的に写真の勉強もしていこうかなぁ〜と思っててね。
まだまだ始めたばかりなんだけれど、
とりあえずの初ショットがクリスマス・ケーキってことにしときました。
※Get CD:『PLANETARIUM/須藤薫』
       『夢の道草/堀内孝雄』
       『HOW SWEET?/ALWAYS』
2003年12月22日(月)     
仕事上でいえば、
いよいよ2003年も最終週に入ってきたというのか、
実際にも今週いっぱいで業務を終えることになります。
そんなわけで忙しいのか暇なのかわからないような
錯覚にも陥ったりしておりますが、
忙しいんだろうけどちょっとだけ暇という
自分でもわけがわかりませ〜ん。
やらなければいけないことはあるんだけど、
あれもこれもと思っていたら何も出来ないものだよねぇ〜。
とにかくひとつひとつを片付けていくうちに
すべてのことが終わっているという感じなんだろうか。
今週っていうのはそんな週になりそうな気がしますよ。

忘年会ってことでちょっくら一杯ひっかけてきました。
今年はどないやってんやとか、
とにもかくにも振り返ることばかりだったように思います。
年末というのはどうしてもそんな風になってしまうんだろうなぁ〜と・・・。
今年一年を振り返ってみて
来年をどうするのかと自問自答をしてみるっていうのもいいことなんだろう。
俺はただマイ・ペースでいくしかないんだけれど、
特別に来年こそは!っていうものがない。
強いていうならばバンドの20周年を考えているだけで、
あとは普通にいつも通りになるんだろうねぇ。
でも目標を立てるとか目標を持つっていうことは大事なことだと思います。
どんな小さなことでもいいから、
自分なりの目標なり目的を持って生きてゆくというのはホントに大事なことだよね。
暮らし甲斐があるっていうのか、
少なくともマイナス思考にはいいことなのかもしれないねぇ〜♪
※Get CD:『the best of Nokko/NOKKO』
       『Happy Star/ハウンド・ドッグ』 【新】
       『BALLADS/T-BOLAN』
       『RELATIVE SPEED MUSIC/ALWAYS』
2003年12月21日(日)     
夜中の1時にバンド練習を終え、
恒例の如くいつものラーメン屋へと駆け込んだ。
スタジオ帰りにはラーメン屋という手順が
出来上がっているような気もするんだけれど、
これもいわゆるコミュニケーションってやつで
PIER STATIONというバンドを語ってるんだと思う。
ホントはいい奴らと飲んで騒ぎたい気持ちはあるんだけど、
車で行ってる以上は飲んだら乗るな法則が作用したりする。
約一名ほどはまったく運転しなくてもいいので飲んでるんだけど、
かわいらしい小ビール一杯で済んでるから許すことにしよう。
いろんな話が咲き乱れるも、
やっぱり昔話に一番花が咲く。
来年で20周年を迎えることもあって、
過去のルーツを辿ってみたりもするんだけど、
PIER STATIONというバンドの原型はフォーク・グループだったのだ。
元々はフォーク・デュオを組んでた俺と今は無きメンバーとの始まりだった。
それから高校時代からの輪が広がって、
いつの間にかバンドを作ろうという話になっていった。
当時は曲を大量生産出来る人間が俺しかいなかったので、
自然的にも俺の作った歌を中心としたものになっていった。
それが現在に至っているんだけれど、
あくまでバンドの曲として、
PIER STATIONをイメージした曲作りをしてきたように思う。
いつの頃からか自分の好きなように作ってきたこともあったんだけれど、
すべては受け入れてくれる体制が出来てからの話である。
昔に作った曲と最近に作った曲は明らかな違いがある。
それは単に歳を取ったからだけでは済まされない部分もあるんだけれど、
作り手の思いとしてはその時に生きた証みたいなものになっている。
ようするに出来るだけ実話を元にしたものを作りたかったし、
空想であったとしても自分が思い込んでいる夢みたいなものでありたいと・・・。
俺にとって作った歌たちというのは何だろうって考えた時、
実像するしないに限らずにもかわいい奴らなんだよなぁ〜ってね。
それはひとつひとつの思い、
一曲一曲たちに対する思いというものがある。
さもないと歌なんて作れないと今でも思ったりする。
その時、その時代を生きてきた証として、
俺はPIER STATION SONGというものを奏でていきたいなぁ〜と思う。
※Get CD:『TRANSIT/稲垣潤一』
       『FOR MY DEAREST/稲垣潤一』
       『すろうらいふすとーりー/さだまさし』 【新】
2003年12月20日(土)     
子供たちは学校が休みで良かったねぇ〜と思った。
なにしろ雪なんかが降ってるんだもんなぁ〜・・・、
そりゃあサブいはずだよなぁ〜って。
この冬の初雪ってことにもなるんだろうけど、
いよいよ雪の季節になってきたのかっていうのが率直な感想だった。
雪が降ると犬は庭駆け回りって歌にもあるんだけど、
人間の子供たちもそんなところがあるよね。
屋上に積もった雪を取っては小さな雪だるまを作ってみたり、
採取した雪を冷蔵庫の中に入れてみたりとメチャクチャなことをしよる。
それだけに珍しいものなんだなぁ〜という思いと、
雪を触った手を俺のほっぺに押し付けてきやがる。
何をするんじゃい!って感じだよね。

今夜は2003年最後のバンド練習でした。
手伝ってくれているドラムのタロウくんも来てくれて、
最後も生ドラムを入れた5人での演奏が出来ました♪
考えてみると結局今年は何も出来ない年だったし、
曲作りからして一曲も創作活動をすることもない年でした。
各方面からもう曲作りは辞めてしまったのかとか、
もう作らないのかという声も聞こえてきます。
だけどもこれで終わったわけでもなく、
今はまだ沈黙を守り続けている状態なんだけど作り続けていきたいと思ってる。
正直言って、作ろうとしなかったというのがホンマの気持ちである。
必死に頑張って作ろうとするものでもないんだけれど、
どうしても作りなさい!と言われてたら、きっと作ってたと思う。
自分の中では充電期間という思いも強かったんだけれど、
腐ってもアマチュア・ミュージシャンであります。
2004年を目指して、またゼロからのスタートという気持ちも
大事にしていけたらなぁ〜と思ったりなんかします。
※Get CD:『ウォーター・ガーデン/ZABADAK』
       『Singles NORIKO BEST U/酒井法子』
       『CD FILE VOL.2/酒井法子』
       『FAVORITE THINGS HOUND DOG BEST 1987-1992/ハウンド・ドッグ』
       『永井 豪の世界』
       『オフコース・ウインターコレクション ホワイト・リリックス/オフコース』 【新】
2003年12月19日(金)     
風の冷たさというのか空気の冷たさがいつもと違ったねぇ。
この冬一番の寒さだったように思うけれど、
これよりも明日の方が寒くなるというからたまらんよなぁ〜って・・・。
とにかくじっとしていられなくて、
動いてないと凍ってしまいそうな気温だった。
普段ならばちょっと大袈裟に書くんだけれど、
今日の場合はホンマのことやったから恐怖だよねぇ〜。

今月の24日に、
隣町に高速道路のインターチェンジが完成する。
何年も前から工事されてたんだけれど、
これが出来ることによってホンマに便利になる。
家からだとほんの5分ほどで乗れちゃうんだからねぇ〜。
また嬉しいことに東へ向かう道には、
バイパスに通じる道路も出来てたりして
これからはそこら中が高速で繋がってしまうことになる。
今まではどちら方面に行くにも、
渋滞の中を高速乗り口まで車を走らせなければならなかった。
ただ、心配されるのはインター付近での渋滞なんだけど、
こればっかりは回避出来ないんだろうなぁ〜と思ってるけど・・・。
それにしても知らないうちに新しい道が出来ていて
すごく便利になってたりするんだけど、
ついこないだもここはどこへ通じる道なんだぁ?と
ちょっと冒険心で走ってみた。
そしたら家まですごく早く着くことが出来て、
なんじゃこれ?という屁みたいなもんでした。
新しい道ってまだ綺麗で走っててもホンマに気持ちがいいよねぇ。
何れは汚れてくるんだろうけど、
なるべくならば綺麗なうちに多く走っていたいよね。
※Get CD:『ALWAYS BE TRUE/オールウェイズ』
       『パパ・ヘミングウェイ/加藤和彦』
       『恋人よ/五輪真弓』
       『Singles/CoCo』
2003年12月18日(木)     
家族4人で函館市場という回転寿司屋へ行って来た。
前々から気になってはいたものの、
今回初めて訪れる店でもあった。
普段は普通の回転寿司屋というか、
いわゆる100円皿のところしか行かないのでとても新鮮だった。
どんな店なんかなぁ〜と興味津々で入っていくと、
平日なのに結構混み合っていた。
カウンターならばすぐに案内してくれるというので、
迷わずそこでいいってことになった。
皿の色によって値段が違ってくるってものだったけど、
そんなことはお構いなしに食べたいものを取っていった。
とりあえず100円皿の店には無い「大トロ」や「中トロ」といったメニューの他にも、
もの珍しいものを選んだりもしてたかなぁ〜。
お薦めだなぁ〜と思ったものは「カニサラダ」巻きかなぁ〜。
スタンダードなものなんだけど、
どこへ行っても結構好きなものだったりする。
店の雰囲気がいつもの店とは違ってて、
インターホンで注文しなくても目の前に板前さんが居てくれる。
これはいいことだなぁ〜と思ってたんだけど、
サービスという点を重視してることもあって店内がすごく狭い気がしてた。
それだけに少人数のお客に対するサービス精神というものが窺えた。
値段が一番高いもので600円のものだったけれど、
さすがに普段の倍の勘定だった。
それでも家族単位でいうと少食なので、
全部で7000円弱だったと思う。
普段が3000円代だからこんなもんかなぁ〜と思った。
※Get CD:『Snow Garden/松田聖子』
       『ラブ・ソングス/スターダスト・レビュー』
2003年12月17日(水)     
時雨が降り注いでた朝でもあったけれど、
昨日ぐらいから現場監督を交代してもらっている。
とはいうものの、俺の体調が悪いからだとかそんなことではなくて、
ただ寒さがキツくなってきたからというのも冗談です。
うちの直属の職人さんというか、
俺にとっては従兄弟にあたるんだけど、
ちょっと現場が手すきになってきたので代わってもらうことにした。
俺は他の仕事もあるからってことなんだけど、
ちょろちょろと現場へは覗きに行ってます。
それでもずっと現場に居るわけじゃないから、
今日からまたパッチを脱ぎ捨てました。
寒いからっていつまでも履いていると、
下半身がモコモコになってしまいます。
モコモコという表現はちょっとHでありましたが、
ゴワゴワすると書いた方が正解なのかもね。

段々と年末が現実のものとなってきましたが、
ほとんどの年内工事は今週いっぱいが勝負時であります。
というのは、大体が20日頃までしか道路を掘削することが出来ないし、
今携わっている水道の本管工事も例外ではないのです。
よって、この土曜日までにはほとんどの作業が終了するって感じになるでしょう。
残工事は年明けのことになるんだけど、
そのために工期が2月20日まであるといったものだろうか。

ここまで書いてて自分でもつまらなくなってきたので今日はこれにて終わり!
※Get CD:『恋文/村下孝蔵』
       『ブギウギメインランド/杏里』
       『BRIGE/ハウンド・ドッグ』
       『シングルス全集9/さだまさい』 【新】
       『miss M/竹内まりや』 【新】
       『海からの手紙、海からの返事/杉山清貴』 【新】
       『FACES/松任谷由実』 【新】
2003年12月16日(火)     
あれから三十年という月日が流れたんだなぁ・・・。
俺の実年齢でいうとまだ9歳だったろうか。
それでも学生時代の青春ドラマといえば「俺たちシリーズ」だったように思う。
多分、俺が観ていたものは再放送だったかもしれないけれど、
「飛び出せ青春」に「われら青春」、
それから「俺たちの旅」から始まる「俺たちの朝」や「俺たちの祭」だった。
のちに再び学園モノに戻って、
「青春ド真中」、「ゆうひが丘の総理大臣」、「あさひが丘の大統領」で
終わったような気がする・・・。
どれもが人間味溢れたものだったけれど、
共通していたものが愛だったように思う。
今思えばものすごくクサいドラマだったけれど、
時には涙しそうになったり、時にはすごく教えられたりもした。
今の時代にはこういったドラマが無いんだけれど、
俺はギリギリセーフでこれらのドラマたちの中で育って良かったなと思う。
今の人たちがかわいそうだということではないけれど、
是非ともビデオ化などされているので観て欲しいなぁと思ったよ。
※Get CD:『としごろ/山口百恵』
       『青い果実/山口百恵』
       『百恵の季節/山口百恵』
       『ひと夏の経験/山口百恵』
       『16才のテーマ/山口百恵』
       『グロリアス・レボリューション/松田聖子』
       『フォー・ユア・ラヴ/柳ジョージ』
2003年12月15日(月)     
ちょっと前からニュースなどでも話題に上がっていた
大阪のカラオケ屋台・・・。
遂に強制執行されたってことだったけれど、
同じ大阪人としては恥ずかしいばかりでした。
一体何をやっとんじゃ?ってことになるんだけど、
長い間ほったらかしにしてた大阪市も悪いんだけれど、
根本的に不法占拠してたらあかんやろ〜って感じ。
物事には道理ってもんがあるんだけれど、
いくら何でも筋の通らぬことばかり言うていつまでも粘ってたらあかんわなぁ。
全国ニュースで放映されてて、
マジで大阪はこんなところやと思われることが恥ずかしくなってしもたわ。
もっとええことで有名になったらええんやけど、
あれはちょっといただけないことだったねぇ。

ところで嫁さんが一人でUSJに行って来た。
目的は来年からの年パスを確保するためのもの。
今までのパスポートが今日で終わりだったけれど、
最終日になってなんとかギリギリ間に合ったってところかな。
結局は迷いに迷った挙句、
来年も2回以上は行くやろ〜という結論に達した。
とりあえず2回行ったら元が取れるから、まぁええかなと・・・。
平日だったけれど、
結構混み合ってたらしい。
やっぱり一人で来てる人も何人か居たと言うてたけど、
嫁さんは「ウォーター・ワールド」だけを見て帰ってきたそうな。
今まで行った回数を比べてみたら、
俺が4回に対して嫁さんは7回ってどういうことよ?
※Get CD:『ステージ・トーク・ライブ1/さだまさし』
       『toy box 〜Clacical〜/椎名恵』 【新】
2003年12月14日(日)     
いろんな意味を含めて情報化社会だなぁ〜って思います。
それはいいことも悪いことも全部ひっくるめての話なんだけど、
あちらこちらから伝わってきたりもするのです。
別にアンテナを張り巡らせているわけではないけれど、
なんとなく自然と入ってきたりもするのです。
その事たちに対しては、
冷静な目、尚且つ客観的な目線で見ていきたいなぁ〜と思います。

つい先日に俺がここに書いた言葉のことで、
いろんな人たちから指摘をいただきました。
何かに悩んでるのか?とか、
ちょっと誤解を招いてしまうような書き方やったんちゃうか?みたいな・・・。
確かに人を信じるとか信じないだとかはそれぞれの勝手な部分もあるんだけど、
正直に言うてネット上にはわけのわからないような行動を取る
バカたれもおるってことかな。(爆)
ほとんどのことが俺に直接関わっていることではないけれど、
いろんな方面から話を聞く度にバカじゃないの?と思うことが多々ある。
それをほっとけと言われればそれまでなんだけど、
俺も一人の人間として許されることと許されないことがあるって感じかな。
正義の味方を気取る気持ちはサラサラないけれど、
世の中には常識の範囲ってものがある。
そんなこともわからずに図体だけでっかくなっているバカ野郎どもが居るかと思うと、
反吐が出るほどに胸糞悪くもなってくる。
言葉は悪いが頼むからどっかに行ってくれと思うし、
ネット上の関係をかき乱すなとも言いたいねぇ。

ほとんどの人がこの話の内容が見えないかと思うけれど、
端的に言うならば、例えばネット不倫だとかネット・ストーカーまがいなことを
やってる奴が未だに俺の知るところにも居るってこと。
目障りなこと極まりないって感じだけど、
ドタマ冷やしてええ加減にせんかい!と叫びたいよ。
※Get CD:『透明なサーカス/谷山浩子』
       『ボクハ・キミガ・スキ/谷山浩子』
       『元気を出してね/真璃子』
       『マンモス/酒井法子』
       『COMING UP/ハイ・ファイ・セット』
       『KIDS BLUE/中村あゆみ』
       『イノセント・ティアーズ/中村あゆみ』
       『レストレス・ハート/ホワイト・スネイク』 【新】
2003年12月13日(土)     
昨日の娘の誕生日に約束事ってのがあって、
どうしても下で寝たいとのことだった。
つまりは俺たち夫婦と一緒にも4人で寝たいと・・・。
そんなわけで久しぶりにも川の字状態で寝てたんだけれど、
子供たちは学校が休みなんだけれど俺はいつものように仕事だ。
朝起きても子供たちはまだ寝てた。
だからわざと起こしてやったんだけれど機嫌が悪くてブーブー言ってた。
「お前らっ!俺は起きて仕事に行くのにいつまで寝とんじゃ〜!」と・・・。
それでも学校が休みだからとまだ寝てたけどね。
世の中そんなもんだろう〜ってか、
自分勝手なことも多いってことなんだろう。

犬にも初七日や四十九日があるんだけど、
今日はジョンの初七日でもありました。
あれから一週間が過ぎようとしてたんだけど、
家の土地に簡単な墓を作ってやることになっていました。
ミニ・ユンボ(掘削機)で穴を掘ってやり、
納骨してやりました。
墓といってもあくまでも家の土地でありますから、
目立ったものには出来ません。
近所の人たちに嫌がられてもダメだろうしってことで、
ホンマに化粧ブロックで囲いをしただけのものにしました。
飼ってた動物ってねぇ、
結構自分ちの敷地内に埋めてる人も多いらしいんだよね。
勿論、ちゃんとした墓を作ってやったり、
動物霊園で供養してあげる人もいるんだけど、
いろんなパターンがあるらしい。
とにかくうちは思い入れもあったので、
ジョン自身もよく散歩がてらにオシッコなんかをしてた場所に埋めてあげました。



これがその墓です。
霊なんか写ってないよね?
※Get CD:『ウォーターカラー/酒井法子』
       『狼と踊れ/ハウンド・ドッグ』
2003年12月12日(金)     
雨だろうと思ってたら降らなくて、
どっちにしても今日の山ん中での仕事は休みだった。
休みと言っても俺の仕事が休みってことではなくて、
現場だけを空けるって感じでした。
比較的ゆっくり出来るかなぁ〜と思ってたらそうでもなくて、
結局はなんやかんやとバタバタしていたような・・・。
どうでもええけど年末は忙しいっすねぇ〜♪

次女が9歳の誕生日を迎えたんだけど、
嫁さんのお母さんと俺の弟が祝いに駆けつけてくれました。
あとは家族6人との祝い会って感じなんだけれど、
毎年わざと呼んでなかったりしてね。
っていうか平日のことだし、
あまりワイワイガヤガヤするような雰囲気でもないっていうか、
十分やろ?って感じなのです。
とりあえずスキ焼きをしようということになってたので、
久しぶりにもスキ焼きパーティーってそんな大袈裟なものではないけれど、
総勢8人で賑わっていました。
何故か「水戸黄門スペシャル」を観ながら盛り上がってたんだけど、
1000回ってすごいよなぁ〜って。



ミルモっていうキャラクターらしいんだけれど、
俺はメルモちゃんやったら知ってるんやけどなぁ〜。。。
※Get CD:『Moody Blues/スターダスト・レビュー』
       『マイ・フェバリット・ソングス/杏里』
2003年12月11日(木)     
冷たい雨に打たれて〜♪と思わず口ずさんでしまった日・・・。
毎日山ん中に行ってると、
そのうち寒さに慣れてくるという感じなんだろうか。
今日なんかは最低気温だったのに、
言うほどにも寒く感じなかったというのが正直なところだった。
それよりも今週月曜日の方がうんと寒かったような気がするんだよなぁ〜。
体感温度というものはホンマに慣れたら怖いよねぇ。

それよりも昨日の二日酔いが残っていたのだろうか、
ちょっとだけ頭痛がしてたんだけど、
案の定にもいつもより30分ほど遅れての現場入りとなった。
影響はなかったものの、
やっぱり平日の飲み会後の仕事はちょっとキツイかなって感じ〜♪
顔が浮いた感じにもなっていて、
職人さんたちにバレへんかなぁ〜と冷や冷やしてたよ。
別にバレたからってどうってことはないのだが・・・。

昼間は一人で給食弁当を食べていた。
嫁さんはどこへ行ったのかと言いますと、
義妹と一緒におたべちゃんとランチへ出かけて行きました。
まったくもって不思議な関係であると思うのだけど、
俺はネットでおたべちゃんと知り合った。
ほんでもって嫁さんとおたべちゃんもいつのまにか仲良くなっていて、
今回が2回目のランチなんだけど
この先もたま〜に出かけて行きそうな雰囲気だなぁ〜と。
よくわからんけど、女同士で気が合うならばそれでいいんじゃないかと思う。
嫁さんもネット人間ではないのかもしれないけれど、
そうやって直接会ってしゃべりたい気分になることがあるんだろうねぇ。
ストレスってことでもないけれど、
いろんな人と会えることによって気分転換も出来るってもんだろうか。
※Get CD:『Sweet 15th Diamond/渡辺美里』
2003年12月10日(水)     
ずっと山ん中での仕事・・・。
工期が来年の2月20日まであるもんだから、
これからも俺の山ん中での仕事は続くのだろう。
同じ現場というか、
二つの工区に分かれているもう片方の工事を請け負っている業者は、
商○会青年部のメンバーである。
バッタリ出くわした時に、
「今日はボーリングと忘年会やぞぉ〜」って言われた。
そういえばすっかり忘れてたんだけど、
今日が忘年会だったのだ。
で、先にボーリング大会をするってことも知ってたんだけど、
それには参加するつもりがなかった。
でも結局は参加するハメになってしまったんだけど、
とりあえず車に乗せていってもらうことにした。
全部で14名のボーリングへの参加者だったけど、
野郎ばかりというのも異様なものがあった。
普段からよくやってる奴なんていなかったのに、
フタを開けてみると、これが結構レベルが高くてビックリした。
優勝者を含めた上位3人には、忘年会での飲み代をタダにするという副賞付き。
結局はこれが優勝賞金の代わりだったけれど、
ベッタこは飲み代が2倍になってしまうってことだった。
なんや知らんけどこの日の俺も調子が悪過ぎてねぇ、
終わってみればべべから3番目という不甲斐無さだった。
一人2ゲームしかしなかったんだけど、
ちなみに優勝者のスコアは「192」と「189」というハイ・レベルだった。

地元へ帰ってきて、
車を出してくれてた奴は自宅へ置きに帰るという真面目さ。
最近は飲酒検問もキツイので、
どうしてもそういう風になってしまうよね。
居酒屋での乾杯だったけれど、2時間ぐらい過ごしてたかなぁ〜。
商○会ってことで、いつものように地元の商売人ばかりの集団だ。
建築屋、土建屋に電気屋、塗装屋、自動車屋、
クリーニング屋から水道屋までいろんな職種に携わっている人間がいる。
中で電気屋っていうのは便利でねぇ、
いろんな最先端なことを質問したら応えてくれるって利点がある。
デジタルテレビはどないやねんだとか、
プラズマテレビってどないや?みたいな質問をしたった。
とにかく青年といってもすでに社長になってる同年代もいるし、
ほとんどが二代目って感じの集団でもあるんだよなぁ〜。
正直言って柄の悪い奴も多いんだけれど、
芯はとってもいい奴らばかりみたいなところがある。
急なことで忘年会へ参加することになったんだけれど、
このあとの二次会まで行って帰ることにした。
平日ってことが一番キツイんだけど、
それでも久しぶりに午前様の帰宅だったよ。
※Get CD:『Be True/中村あゆみ』
2003年12月9日(火)     
やっぱり人の気持ちってわからないなぁ〜と時々思う。
わからないってことが当然のことであるかもしれないけど、
少なくとも俺にとっては信用してたものが
崩れていくような行為でもあると言えよう。
例えば誰にでもいい顔するような人はあまり信用出来ないと思う。
あっちの人にもこっちの人にもいい顔をするというように、
少なくとも俺が嫌いだと思ってる人とも付き合いのある人は
完全なる信用は出来ないのだろう。
人の気持ちってそんなもんだろうと思うんだけれど、
だからといって俺がその人のことまでも嫌いになるってことではない。
ようするにどこまで打ち明けられるのだろうかってことと、
どこまで話していいものかを制限してしまうってことなんだろうね。
普通に楽しい話は出来るし、
ある特定の人のことを話題に出さなければそれでいいことなんだけどね。

まぁホンマに人それぞれってものがあるんだけど、
それを否定することは出来ないけれど
肯定も出来ないこともあるってことかな。
時にネットの中というものもややこしい出来事が多過ぎると思う。
人と人の繋がりってことを考えさせられた今日一日でもあったかなと・・・。
※Get CD:『メモリアル/あみん』
       『ベスト・ソングス/堀内孝雄』
       『カスタム/尾崎亜美』
       『HIT ON CD/椎名恵』
       『Midnight Kids/中村あゆみ』
       『Goodtimes&Badtimes/スターダスト・レビュー』
       『おもひで泥棒/さだまさし』 【新】
       『ライブ イン ニューヨーク/南こうせつ』 【新】
2003年12月8日(月)     
これでもかぁ〜!ってほどに寒〜い日になってしまいました。
今日も朝から山ん中での仕事でしたが、
今まで一番寒い日になってしまいましたね。
さすがに辛抱たまらんようになり、
昼からはパッチを履いて出かけていきました。
パッチというてもスタンダードなあの白いものではなくて、
足首のところがしぼってあるらくだのパッチみたいなもの。
とは言ってもらくだのパッチではありません!
あくまでも若ぶっていたいんだけれど、
そんなものを履くってこと自体がすでに老人?なんだろう・・・。
まぁ寒くて震えているのに若ぶっててもし方がないもんねぇ〜。
根性があるとかそういう次元のことでもなくて、
いい環境の中で仕事もしたいからねぇ〜。
一応はそういうことにしておきましょうか?

夏実ちゃんちで思い出したんだけれど、
そういえば今日は”ジョン・レノン”の命日だったよねぇ〜。
ビートルズのメンバーの中でも、
俺が最も好きだったのが”ジョン・レノン”だった。
何がどういいのかと聞かれても困るんだけど、
とにかく中学1年の時にはビートルズ一色だったからねぇ〜。
それ以外の音楽は音楽ではないみたいな感覚もあったし、
ホンマにビートルズの音楽しか好んで聴いてなかったという感じだったかなぁ〜。
今思えば声が好きだったのと、
ルックスが好きだったと思うのだけど、
もしかしたらちょっとクールで優しい性格も好きだったのかもしれないねぇ。
ビートルズのメンバーというのは
基本的にはやんちゃくれの部類だったかと思う。
決して真面目一本ということではなかったかと思うんだけど、
そういうところにも憧れを感じてたのかもしれないねぇ、
現に今の”長渕剛”も好きだということが
そういう不良っぽいところに憧れているってこともあるんだろうか。
俺は俺だという気持ちだけは忘れてはいないんだけれど、
誰でも自分自身ってものを見失ったら終わりに近いよね。
ちょっと人間関係のことについて書いたろかと思ってたけど、
それはまた今度にしておこうか・・・。
※Get CD:『RIVER/ハウンド・ドッグ』
       『スムーズ・ジャム -アスペシア-/杏里』 【新】
       『スムーズ・ジャム -クワイエット ストーム-/杏里』 【新】
       『TRUE SONG/加藤いづみ』 【新】
2003年12月7日(日)     
午前9時30分頃、
愛犬で柴犬のジョンが永遠の眠りにつきました。
享年18歳、
人間で例えるならば88歳という年齢でした。

朝、嫁さんが起きてジョンの様子を見に行くと、
かすかな呼吸の中で「ワーン、ワーン」と鳴いたそうです。
その時に心臓のあたりを見ると、
すでに鼓動が止まっていたと言います。
慌てて俺を起こしに来ましたが、
飛び起きて確認しにいくと呼吸は止まり心臓の鼓動も止まっておりました。
身体を触ってやると、やや体温が残っていたものの、
段々と冷たくなっていくのがわかりました。
最後の鳴き声は何だったんだろうかと考えると、
勝手ながらにも「ありがとう」とか「さよなら」ってことを思い浮かべてしまいます。
のちに親父やオカンを起こして、
ジョンが死んでしまったことを告げました。
覚悟はしていたけれど、
やっぱり死んでしまったことを目の当たりにすると悲しくて淋しいものですよねぇ。
なんといっても年数が年数だけに、
本当の意味での愛犬ということになるのでしょう。
もう家族と同じでねぇ、
ヤンチャな奴でしたが愛しい犬でしたよ。

動物霊園へ電話を入れ、
早速にも用意をして行くことにしました。
11時半頃に家を出て、12時過ぎには霊園と到着しました。
日曜日だということで結構混みあってたりもしたんだけど、
受付事務所で手続きを済ませて、
人間と同じような告別式を執り行ってもらうことにしました。
お坊さんもちゃんと居たりしてね、
お経も丁寧にあげてくれました。
ホントに人間の告別式と同じような手順でね、
最後のお別れをしたあとは火葬してもらいました。
ボイラーの中に入る前には、
線香や花束、いつも食べてたドックフードを入れてやりました。
火が点火されると合唱してやり、
ホントにこれが最後なんだなぁ〜ってことを痛感しました。
焼けるまでには1時間以上かかるとのことだったので、
近くの食事処というのか”いろり茶屋”という名前の店がありました。
文字通りにも、いろりを囲んでメシが食べれるところでねぇ、
なんだか不思議な気分で昼食をという感じでした。

 いわゆる山菜ものが主流だったような定食でしたが、
うどんが付いてたりもしてなかなかな美味でした。
定食が運ばれてくるまでは、
ジャガイモや漬物といったものがサービスで出てきたりもして、
いろりで焼いて食べるわけですよ。
それをジャガバタや味塩をかけて食べてたんだけど美味い!
そして定食を食べたあとにもどんどんとサービスだと言って出してきてくれるのです。
自家製のベーコンを焼いてた食べたり、
感動ものだったのが写真にある柿ステーキ。
スライスした柿の上にベーコンとバターが乗ってるわけですが、
これがなんとも言えない味でメチャうまって感じでした。
料金なんかも定食代の一人につき1000円しか取らなくて、
なんだかほんわかとした家庭的な匂いが漂っていましたねぇ。

約1時間半ほどしてから再び霊園の方へ戻ったわけですが、
ホントの最後の最後に骨拾いをしました。
しっかりとした骨が残っていたんだけれど、
足の方から順番に骨壷に入れていくんですよねぇ〜。
全部は入りきらないので、
残りの骨をダンボール箱に入れてすべて持って帰ってきました。
時期を見て、家の土地に埋葬してあげて、
ちょっとした墓を作ってやろうかと考えています。
俺が生まれ育って、
少なくとも5匹の犬を飼ってきたんだけれど、
その5匹目のジョンが一番愛着があり長生きしてくれました。
命ってものの重みを感じると書けば大袈裟に思われるのかもしれませんが、
動物でも人間でも家族としてのその重みは同じですよ。
今日一日、俺たち家族は深い悲しみに包まれたりもしていたけれど、
ジョンは俺たちの心の中で生き続けるのだと思いながら
明日からを生きていきたいですね♪

お疲れさんジョン!
そして17年と半年もの間、ありがとう〜♪
2003年12月6日(土)     
このところ、週末になると雨が降ってるような気がしてならないわけですが、
ホンマに土曜日とか日曜日の雨が多いよねぇ〜。
仕事的には平日に降らないから助かってたんだけど、
土曜日も仕事の俺にとってはアン・ラッキーだったかなぁ〜と・・・。

昨日今日にかけてはエレベーター設置工事がなされていて、
とりあえずエレベーターそのものは今日から動くようになった。
まだ周辺の補修工事などが残ってるんだけど、
早くして欲しいとの要望に応えてもらってエレベーターだけは設置してもらった。
これでオカンも階段を利用しなくても済む?って感じなんだけど、
早速にも子供たちがおもちゃに使ってたり、
俺も試運転で乗ってみたりしてた。

で、今夜はバンドのスタジオ入りでした。
いつもよりかは1時間早いスタートでしたが、
急遽にもドラムのタロウくんが来れなくなってしまったので
4人だけでの打ち込みを利用したものでした。
途中で「がんばってゆこう!」を啓べえに歌ってもらったりもしてたんだけど、
やっぱりコーラスが入ると入らないとでは、
歌の重みというのか分厚さが全然違うよねぇ。
次回のライブでは、
ちょっとコーラスをも重視したものにしたいなぁ〜と思っています。

2時間の練習を経て、
いつもの「熱烈ラーメン」を食べに行きました。
久しぶりにもカレー麺を注文したんだけれど、
やっぱり辛くて汗をブリブリかきながら食べてたよ。
いろんな話をしている中で、
乳やケツの話になってきまして、
やっぱり俺はケツ派やなぁ〜と・・・。
オッパイとケツのどちらかを取れと言われれば、
俺はケツ派なのです。
メンバーたちのいろんな貴重な意見も聞かせてもらいましたが、
スタイルあってでのケツだろ?という結論に達しました。
好みっていうのは、
若い頃には顔から始まり、
段々と歳を取ってくると最後は足首に達するそうです。
現在の俺がケツ派だとすると、
足首に到達するまでがもうすぐだなぁ〜と
言われてしまったり・・・。
でも俺は昔からオッパイがどうのこうのよりもケツでして、
その形に拘るのか何に拘るのかと聞かれたら答えに困ることもあるんだけど、
とにかく全体的なバランスとしてはケツなんだよねぇ〜。
人それぞれにも好みの場所ってもんがあるかと思うんだけど、
一番いいのはパーツに拘ることよりも
全体像に拘ることなんだろうか?
よくわかんないんだけど、
とりあえずバンドの忘年会は29日に決定しました。
※Get CD:『さだまさし白書 〜リサイタル'92〜/さだまさし』
       『テル・ミー/椎名恵』
2003年12月5日(金)     
やっぱり今日も一日中、山ん中でした。
朝から現場に行くと、ものすごく底冷えしててねぇ、
ホンマにもうすぐしたらパッチが必要やわって感じ〜♪
思えば去年の冬は意地で履くことなんかなかったけれど、
今年はちょっとやばいかなってね。
いつまでも若者ぶっているわけではないけれど、
心のどこかには履くことに対しての抵抗がある。
それでも寒さが本格的に襲ってくると、
そんなことも言ってられないかなぁ〜ってね。
一日中山の中にいるとねぇ、
その日の気温差がすごくよくわかるんだよね。
例えば今日なんかも、朝方はメチャクチャ寒かったんだ。
それが午後3時頃になってくるとポカポカ陽気になってきたりもして、
職人さんたちも上着を脱がなければならないほどに汗をかいていた。
そうこうしているうちにも再び冷え込んできたりして、
3時半頃になるとまたまた寒くなってきたんだよね。
不思議だなぁ〜なんて思ってたんだけど、
これぞ山が故?って感じなんだろうか。

昨日ぐらいから愛犬のジョンが餌を食べなくなってねぇ、
マジでやばくなってきたんだ。
夕方には親父と嫁さんが動物病院に連れて行ったんだけど、
点滴のような注射をしてもらってきたらしい。
明らかに老衰ってことになるんだけど、
もう立つことも出来ないし、寝たっきりで吠えたりしている・・・。
その声も元気な頃のものとは違って、
嗄れた声になっている。
犬の体温っていうのは39℃ぐらいが普通なんだそうだが、
今のジョンは37℃しかなかった。
体重も夏頃には10キロあったものが、
今は5キロと半分になってしまっている。
あまりにもかわいそうなので、
今日から家の中の応接間に置いてやることにした。
獣医が言うには、もっても一週間ぐらいの命だそうです。
だけどもすでに虫の息って感じで、
今日明日ぐらいが山場なんかなぁ〜って感じなのです。
17年生きてきて、
来年の6月が来ると丸18年にもなります。
とてもじゃないけれどそれまでは無理だろうけど、
最後の最後ぐらいは俺たちの部屋のすぐ横に置いてやりたいと思っています。
※Get CD:『レベッカW 〜メイビー・トゥモロー〜/レベッカ』
2003年12月4日(木)     
昨日の夜から今日の朝にかけて、
下請けの職人さんたちは夜間工事が入ってたために本日の山ん中は休み!
ここぞとばかりに溜まっていた事務処理仕事をこなしていました。
あまりにも大量作業だったので、
半分以上は嫁さんに手伝わせてやりました。
ただ、普段は俺ひとりがやっていることなので要領が解らず、
怒鳴られながらにも何とかこなしてくれていました。
仕事をしている時は俺の方が偉そうにしてるんですが、
家に帰るというのか、自分たちの部屋に入ると頭をしばかれたりもします。
これってどういう関係なんでしょうか?
まぁ仲がいいと言われればそれまでなんだけど、
結構亭主関白なところは昔から変わってないと思います。

昨夜の「FNS歌謡祭」を観ていたんだけれど、
初めて観る楽しみなアーティストが何組か居た。
”森山直太朗”くんもその中のひとりだったけど、
素直にもすごい歌唱力だと思ったねぇ。
ワン・コーラス目のアカペラでの熱唱は、
新人とは思えないほどの迫力があったと思う。
ただ残念だったことは、
僅かに半音ぐらいズレてしまっていたこと・・・。
それだけにアカペラの難しさみたいなものを痛感したね。
何かと”森山良子”さんの息子というプレッシャーもあるかもしれないけれど、
力量は他のアーティストたちに負けじを劣らぬものがあったよねぇ。
今までは個人的にあまり好きではなかったのだけど、
あの熱唱ぶりを観て好きになったかなって感じ。
あとは何といっても”I WiSH”だったけど、
嫁さん曰くは「なんでこんな曲がええのん・・・」だって。
時々なんだけど、俺が名曲だと言ったものを否定されることがある。
だいたいは共感してくれるんだけど、
たま〜に否定されることもあるんだよね。
音楽的には俺の方が数段に上なんだが・・・。
※Get CD:『RENDEZ-VOUS/スターダスト・レビュー』
2003年12月3日(水)     
毎日のことを書き綴っていくとなると、
ここは毎回にも今日も山ん中での仕事でしたになっちまうのだろう。
そんなもんはおもしろくもなんともないので、
たまにはひとりごとらしくしてみようかなと思ったりもする。
だけども特別おもしろくもなんともないので、
その辺のところは検便して欲しいと思う・・・。
あっ・・・! 勘弁して欲しいだった・・・とわざとらしく間違ったりもする。

ちょっと変な語りになるかもしれないけれど、
検便で思い出したことがある。
小学校に通ってると必ずあるのが検便とか検尿って感じだよねぇ。
それが今の時代は検便が無くなってるそうな・・・。
昔はマッチ箱のようなものを持ち帰ってさぁ、
う○こを入れて行ったもんだ。
けど、この検査が結構大切だったことは小学生だった俺たちには
難しすぎたのかもしれないねぇ〜。
だいたいが昔は和風便器だったから用をたす前に横っちょに取り込んでね、
割り箸か何かで挟んで取ってた。
他人にしてもらうことがものすごく格好悪いと思ってたので、
自分でしてたんじゃないかなぁ〜と思う。
だけども今考えたらホンマに原始的なことをしてたんだなぁ〜ってね。
学校に持っていくことがまた嫌で、
黒板の下あたりにビニール袋を吊るしてあるんだよね。
そこに各自が入れていくわけだが、
ひとつ入ってると誰のだろ?とか見てたりしてね、
それがちょっと気になる女の子のものだったら何故か心臓がバクバクしてたり、
あるいはどうでもええ奴のだったら「くっさぁ〜」と茶化してみたり、
まぁだいたいが丁寧にもそのマッチ箱をティッシュとか包装紙で包んであったりして、
絶対に中を開けられないようにしたもんだ。
それでもそのまま入れてる奴なんかもしてさぁ、
ちょっとだけはみ出てたりもしてた。

どうしてこんな話になったのだろうかと自分でも不思議でしゃーないねんけど、
ぎょう虫検査も結構嫌だったよね。
オカンにケツを向けたりして、
穴にペタッとテープみたいなものを貼ってもらってた。
低学年の頃はまだ良かったけれど、
やっぱり高学年になってからは、これも自分でしてたかなぁ〜って感じ。
何れにしても小ならばまだマシだけど、
大はあかんよなぁ〜というお話でした。
何のこっちゃあ〜?
※Get CD:『B7/BARBEE BOYS』
       『JUST TWO OF US/RADIO-K・BARBEE BOYS』
2003年12月2日(火)     
今月のBGMを紹介するのを忘れてたんだけど、
”辛島美登里”の「サイレント・イヴ」という曲であります。
いつものように『★メロディはうす★』さんからお借りしたものなんだけど、
この曲も数年前にヒットしたよねぇ〜。
辛島さん言えば俺もすごく好きなアーティストのひとりなんだけど、
だいたいが女性ファンの方が多いかと思われます。
何がそうなのかと言えば、
やはり女性の気持ちを歌ったものが多いからなんだろうねぇ。
いろんな意味で参考にさせてもらったりもしてるんだけど、
理屈抜きでいいものはいいと思いたいものですよ。
それがたとえ男の立場からしてもね。

今日も現場は山ん中でした。
心臓やぶりの急斜面ってところなんだけど、
ホンマはこの写真で見るよりももっと急です。
ほんの300mほどの距離なんだけど、
これを登るのがマジでしんどいって感じなのです。
自分の体力の無さも感じるところなんだけど、
若い職人さんたちでもしんどいと言うてるからねぇ。
俺だけがしんどいと言うてるんじゃなくて良かったよ。
まぁこういう道を掘削して、
口径100mm.の鋳鉄製水道本管というものを
布設する工事を行なっているわけであります。
とっても淋しい場所なんよぉ〜。
※Get CD:『シンク・ウィズ・ユア・ハート/デビー・ギブソン』
2003年12月1日(月)     
なんとなくモノトーン、
イメージ的にはモノトーンにしたかったから・・・。
とうとう2003年も最後の月となりました。
ついこないだ正月を迎えたと思ってたらというほどでもないけど、
やっぱり時間の流れを早く感じてしまったりしている。
歳なんだろうかと思ってしまう自分が妙に悲しくもなるから、
あんまりそういう風には思いたくはないよね。
けど、来年、再来年になってくると、
もっともっとその早さというものを感じてしまうのかなぁ〜と思うと、
やっぱり淋しいもんがある。
出来るだけ考えないようにしていきたいんだけど、
俺は歳を取ってるぞぉ〜って言うのは自慢にも何にもならないからねぇ。
まだまだイケてる男ではないけれど、
自分のやりたいことしたいことを望む人間でありたいかなと・・・。

イラクで日本人の犠牲者が出てしまったけど、
世間では賛否両論といった感じなんだろうか。
俺はもひとつよくわからないんだけれど、
復興支援というものが果たしていいものか
悪いものなのかさえもわからなくなっている。
どうしても犠牲というものが伴うものならば支援なんかしない方がいいと思うし、
その犠牲を覚悟で望む人がいるのならば好きにするがいいよと思ったりもする。
自衛隊の人たち本人は行きたいという・・・。
しかしながらその家族たちは行かないで欲しいと望んでいる。
同じ家族の中でも違う意見を持っているということが、
今のイラク情勢をも物語っているような気がしてならない。
賛成と反対の意見はいつもあるもので、
一体どっちがいいのだろうかという答えは出ないのかなぁ〜。
だけどもひとつだけ言えることは、
犠牲の中で悲しみが深くなるのは家族たちであるということ。
支援に行きなさいと指示をする政治家たちは、
決して自分たちが犠牲になるわけではないのだから・・・。
テロリストたちよ、
何故に平和を望もうとしないのか。
同じ人間同士で戦い続けるなんてアホとしか言いようがない。
いやいやホンマに今は世界的危機なんだなぁ〜って・・・。
※Get CD:『ラヴ・ソングス/竹内まりや』
       『ハート・オブ・バラッド/ハウンド・ドッグ』
       『CHEF'S SPECIAL/須藤薫』
       『ベスト・コレクション/須藤薫』
       『ベスト・ヒット・シングルズ/ツイスト』
       『101回目のプロポーズ/西村由紀江』
       『Happy Together/ピンクサファイア』
       『ミス・エム/竹内まりや』 【新】