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| 2003年11月30日(日) |
| 早朝からの告別式なんて初めての体験だった。 普通はなんぼ早くても昼前とかに始まるものだろうけど、 うちの場合は9時半からという異例の早さだった。 なんでも斎場が満員状態らくして、 どうしてもその時間帯しか取れなかったとのこと。 一日にどれだけの人が亡くなってんだろうかと思ってたんだけど、 重なる時には重なるものなんだろうねぇ・・・。 そんなわけで告別式というよりも、 ホンマに身内だけでの葬儀となりました。 最終最後にはおばあちゃんの顔も見てやることが出来たけど、 綺麗に化粧をされてて優しい顔をしてたなぁ〜。 苦しそうな顔付きじゃなかったから、まだ救われたかなって感じだった。 霊柩車に乗せる時には、 孫たちが持つようにと指示されたので俺は頭の重たい部分を持ってたんだけど、 そんなに重くは感じなかった。 人は死んでしまうとホンマに小さくなってしまい、軽くなってしまうのかなぁ〜と。 斎場まで行って成仏して欲しいと手を合わせてきたよ。 ということで昼までに終えてしまったんだけど、 骨拾いへは行かなかった。 それは息子や娘たちだけでいいかなぁ〜と思ってたんだけど、 親父に聞くと骨はほとんど無かったなぁ〜と言っていた。 年寄りだからって、あんなに無いとは思ってもみなかったと・・・。 人の命ってものは儚いものだよねぇ〜。 こんな日に何ですが、 夜は家族揃って外食に出かけてきました。 個人的には昨日も焼肉屋だったけれど、 今日も肉を食ってしまってまた太る・・・。 明日からはダイエットするか。 ![]() ステーキは素敵〜♪ |
| 2003年11月29日(土) |
| 昨日の仮通夜から今日は本通夜ってことだった。 日中は雨も激しく降っていたんだけれど、 通夜に行く頃には小降りとなっていたことが助かったかなぁ〜。 そんなわけで告別式は故人の意思で身内だけで執り行うことになっていたので、 今夜は一般の人たちも多く訪れてくれていたように思う。 俺が行った頃にはすでにいっぱいで、 足の踏み場もないくらいの状態になっていた。 祭壇の前には近づけなかったので、 し方なしにも身内が控える部屋に居た。 焼香だけはしてきたけれど、なんだか味気ないものとなってしまった。 久しぶりに会った従兄弟たち3人で焼肉屋へ飲みに行った。 残念なことに全部の従兄弟たちが 集まらなかったので3人だけとなってしまったが、 ホンマにこういうことがないと?滅多に会わなくなったものだ。 それも淋しいものがあるんだけど、 これまた会おうと思えばいつでも会える距離に居るからだろう。 いろんな話をしている中で、 一番年上だった俺の説教が始まった。 お前ら人生を楽しんでるかという話で、 人生なんてたった一度きりなんだから仕事もプライベートもその両方を 楽しみながら暮らさないとなぁ〜って・・・。 嫁さんがいて子供がいて、 そいつらのために生きるのも大事なんだけど 自分も楽しみながら生きることを大切みたいなものを語ったように思う。 何を言うとんじゃと思う人もいるかもしれないけど、 俺はそうやって人生ってものを生きていたいからね。 だからこれからもCDを集めていきたいと思う。 ※Get CD:『ポイズン/レベッカ』
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| 2003年11月28日(金) |
| 早朝6時半頃に、けたたましく電話のベルが鳴っていた。 またどっちかの年寄りか誰かが 間違い電話をしてきたのかなと思ってたんだけど、 その反面、不吉な予感がしていた。 その予感は大当たりだったようで、 親父の母親、つまりは俺の祖母が危篤状態にあるとの知らせだった。 とりあえず親父を起こして母屋に駆けつけてもらったんだけど、 医師の診断で7時半頃に死亡確認がされたとのことだった。 正直言ってあまり実感が湧かなかったんだけど、 それはここ数年もの間会っていないせいもあったのだろう。 思い出されるのは幼少の頃のことばかりで、 おばあちゃんは昔、駄菓子屋をしていたんだよね。 よく小遣いを握り締めて買いに行った覚えがあるんだけど、 たまに何かをオマケしてくれたこともあったっけ・・・。 一応の商売なので、 いくら孫と言えどもそう毎回毎回はタダで何かをくれることはなかった。 俺が小さかった頃はよく会ってたように思うのだが、 やっぱり大人になるにつれて会う機会も減っていったのだろう。 駄菓子屋を辞めてからは、 病気なども患い、老人施設に出たり入ったりの暮らしをしていた。 一度だけ、その施設にも訪れたこともあったけれど、 ほとんど記憶に残っているのはその頃のことが最後だったように思える。 あれから数年経つんだけれど、 最後はやっぱり亡くなってからになるんだなぁ〜と痛切に思ったりもする。 よくおばあちゃんっ子だったとかいう人もいるけれど、 俺の場合はそういうことがまったくなくて、 どちらかと言えばそんなには馴染んでいなかったかなぁ〜と思ったりもする。 とても淋しいことなんだろうけど、 近くに居すぎて逆に会えないってこともあったんだろう。 とにかく今は安らかに眠って欲しいと思うし、 89年という歳月もまた人生なんだなぁ〜と考えたいかなぁ。 |
| 2003年11月27日(木) |
| オカンの誕生日だった。 俺が「何歳になってん?」と聞くと 「64歳」と微笑みながら応えてた。 まだ若いというのか、それ相応というのか俺にはわからない。 ただ俺の歳が39歳であることは事実で、 当たり前のように自分も歳を取ったがオカンも歳を取ったなぁ〜と・・・。 でもまだ64である。 リュウマチが段々とひどくなっているような気もするけど、 負けずになんとか頑張ってもらいたいと思う。 そして出来るだけ長生きして欲しいと思った。。。 今日も朝から山ん中での仕事だった。 空から何かが落ちてくるでもないのに、 ヘルメットをかぶっていなければならない。 ホンマに山の中での作業だから頭に何かが落ちてくることはない。 安全ってよくわからないところがあるんだなぁ〜。 それよりか役所の監査とかいうやつで、 偉いさん連中が現場を視察に来ていた。 作業中の俺たちはちゃんとヘルメットをかぶっていたんだけど、 やつらはくわえ煙草にノー・ヘルだった。 何か矛盾してないかい?と思ったのは俺だけじゃなく、 職人さんたちもそう言っていた。 職人さんたちは煙草も指定のところで吸っているのに、 その偉いさん方は現場を視察している間ずっとくわえ煙草だった。 う〜ん、やっぱり矛盾してるんだけど、 文句は言わずに見て見ぬふりをしていた。 馬鹿馬鹿しくて言う気にもなれなかったなぁ〜と・・・。 ※Get CD:『ベター・ザン・ニュー/鈴木康博』 |
| 2003年11月26日(水) |
| 今日一日は、 朝から現場へ行きっぱなしだった。 新しい現場仕事というのか、 山奥の作業現場で久しぶりの監督仕事だった。 ほとんどずっと付っきりで、 下請けの職人さんたちに指示をしたり工事写真を撮るカメラマンをしていた。 山の中なので、 やっぱり気温差があるというのか寒〜い時を過ごしていた。 実はこの仕事、 来年の2月までの工期でもあって、 いわゆる公共工事ってやつなんだけど担当することによって 俺はすごく忙しくもなってきます。 そんなわけでネットをする時間も限られてくるかと思うのですが、 休んだり辞めたりはしないでおこうと思う。(笑) 日中のネットが出来ないのは、かなりのリスクを伴うんだけど、 当たり前の如くにも、一般的には夜しか出来ないものである。 ただ自分のペース的には、 昼にも余裕があるとしやすいかなぁ〜ってだけのことだった。 とりわけ、しばらくは段階的な忙しさになるかと思うんだけど、 仕事がある時には一生懸命して、 また無い時にはさぼらせてもらいたいと思う。 ※Get CD:『めずらしい人生/KAN』
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| 2003年11月25日(火) |
| 連休を終えてオフ会を終えて、 また今日から現実の世界に引き戻されたって感じな人もいるのでしょう。 俺も例外ではなくて、 プライベート面な現実はいいとしても、 仕事という現実が待ってたかなという感じ。 まぁそれも別に大したことではないのだけれど、 やっぱり楽しかったことのあとだからちょっとだけ センチメンタルって感じだったろうか。(笑) 掲示板のRESが遅れがちになっているけど、 明日ぐらいにはちゃんとさせてもらいたいと思っています。 ってか、ここを見てくれてる人にしかわからないかな。(#^-^#; それはそうと、壊れたキーボードに関して、 N○Cのサポートセンターに電話を入れてみた。 俺も仕事があったので、最初は嫁さんに頼んで引き取りに来てくれるように 伝えてもらうことにしていた。 ところが相手さんの説明によると、 最終的な対策としてパソコンを再セットアップして欲しいとのことだった。 それを聞いた俺はプッツンきてしまい、 改めてサポートセンターに電話を入れたんだ。 そうすると初歩的な説明から始まってというのか、 一度電源を落としてもらってキーボードの接続をはずして 差し込んで欲しいとのことだった。 言われるままにしていたんだけれど、 そんなことは電話を入れる前に何度も試みたことだ。 で、やっぱり最終的にはパソコン自体を 再セットアップして欲しいと言うもんだから、 罵声を浴びせるが如くにも怒鳴りまくってやった。 「パソコン本体には問題なんか無い!」 「はっきり言うてキーボードが欠陥品とちゃうんかい!」と・・・。 物理的な問題があるのは明らかなんだから、 さっさと引き取りに来て欲しいことを伝えた。 ちょっと口調を荒げた関西弁で怒鳴ったために、 サポートセンターのにいちゃんも言葉がオドオド口調になっていた。 しかしながら短気な俺をもう止めることは出来なかった。 嫁さん曰く、 サポートセンターのブラックリストに載って、 「丸ヤ」と記してあるんじゃないかとも言われた。(笑) いやいやホンマに「自分らマニュアル通りに説明してるか知らんけどなぁ、 明らかに機械的な問題やと言うてるんやから どうにかしたらどないやねん!」とまで 言うたからなぁ・・・。 「パソコン本体を再セットなんかしてる時間がないんや」とも伝えた。 ホンマになんか知らんけど、 マニュアル通りにしゃべられたら一番腹が立つ。 相手さんの立場もわかるんだけど、 こっちは信用して買っとるんやから納得の出来るようにして欲しいわなぁ。 で、結局は無料引き取り制度が使えなくて、 最寄のN○Cサービスセンターへ持ち込むことしか出来ないようだった。 本体の故障ならば引き取りに来てくれるらしいんだけど、 周辺機器までは扱ってないとのことだった。 納得は出来なかったけど、 どうすればよいのかは教えてくれたからヨシとすることにしたけどね。 それにしてもパソコンって買う時はいいんだけど、 いざ故障とかするとホンマに不便やわなぁ〜。 ええ経験になったと思うしかないか。 |
| 2003年11月24日(月) |
| 自分が企画させてもらうオフ会はいつもそうなんだけど、 泊まり組と最後の最後まで一緒に過ごさせてもらうってことに徹している。 あくまでも自分で企画したものに限るんだけれど、 今回ものぶくんとこっちゃんと一緒のホテルで泊まりました。 とは言っても勿論部屋は別々なんだけどね。 で、いつもならば三次会、四次会ってことでのぶくんの部屋なんかに 集合してワイワイやってるんだけど、 さすがに今回は飲み過ぎたというのか、はしゃぎ過ぎたというのか、 全員の意見で寝ようってことになった。 まぁ朝からの予定がUSJへ行くことに決まってたせいもあるんだけど、 3人共さっさと寝た。 俺もすぐに寝付いたんだけれど、 夜中に何度か目が覚めてしまった。 というのも、隣の部屋とか前の部屋の奴らが夜中に帰ってきたのか どうだかは知らないけれど、ドアを閉める音がバタンバタンとうるさかった ホンマに防音設備は整ってないホテルだったけど、 二度と利用しないからヨシとしておこうか。 そんなこんなで午前6時半頃には起床してたんだけど、 7時半に朝食をと約束していた。 ホテルのレストランで軽くモーニングを食べて、 8時過ぎにはチェック・アウトして出ました。 限られた時間の中でUSJを楽しめればと思っていたんだけれど、 開園9時の現地で俺の家族たちと待ち合わせてをしていた。 子供たちにはこっちゃんとのぶくが来ることも、 俺が来ることも内緒にしていたんだ。 そして待ち合わせ場所にて「わぁ!」と脅かせてやったのさ。 こっちゃんも美音に抱きつきながら、 「だ〜れだ」と言ってたみたいな・・・。 声でバレバレだったようだけど、のぶくんは知らん人と化していた。 あまりにも久しぶりのことだったから、 半分は忘れられていたのかも? そんなわけでこっちゃんとのぶくん、 それにうちの家族4人との変な組み合わせでUSJということになった。 三連休最終日と言えども結構な混雑ぶりで、 「E.T」なんかは140分待ちですでに諦めた。 で、まずは「ターミネーター2」に並ぶことにしたんだけれど40分待ちでした。 こっちゃんとのぶくんにとっては初めてのUSJってことで、 スリルと驚きを楽しんでもらえたかも? それから「ジョーズ」に並んだのだけど、 こちらは60分待ちでのぶくんはすでに疲れてたかも? そのかわりに一番よく濡れると思われた左側席に座ってもらったら、 ホンマにびしょ濡れになってたし。 「ジュラシック・パーク」のところで昼食をとり、 今度は「ウォーター・ワールド」へ行きました。 ショーの途中で雨が降ってきたんだけれど、 「ジョーズ」のところで買ったビニールガッパ?が役に立ったかなぁ〜って感じ。 時間の都合で長く並ばなければならないものはダメだったけど、 とりあえず3つのアトラクションは経験してもらえたからヨシとしました。 最後にお土産売り場でお菓子などを買っていましたが、 そういうしているうちに雨も本降り状態になってきました。 こっちゃんと会う時はいつも雨なんだよねぇ〜と話ながら、 結局はどっちが雨男だか雨女だかわからず仕舞いでした。 伊丹空港と新大阪駅までそれぞれに見送って、 今年のオフ会を終えることが出来ました。 |
| 2003年11月23日(日) |
| 待ちに待った秋のオフ会・・・。 1から10まで書くと、非常に事細かになっちまうので省略できるところは 省略してみたいと思っています。 とにかく『秋だ!飲もうぜ!オフ会』という、 3年前に適当に付けたものが本名称となってしまった。 元はいえば、3年前にAYAKAちゃんが来るというので、 急遽にも盛大なオフ会を兼ねてということになったことが発端だった。 それが去年あたりから恒例のモノとして捉えていくようになり、 俺の中では夏に続いてでの秋のオフ会という感じになってるかなぁ〜。 で、当初今年はやらないぞと宣言していたのだけれど、 思っていた名古屋でのオフ会が延期になりそうだったので、 ホンマに急遽にも大阪で開催してみようかなぁ〜という気にもなった。 やろうと思い立ったら行動に移るのは早くて、 募集してみたら結構たくさんの人たちが参加を表明してくれた。 今回は段取り期間も短かったし、 とりあえず少人数でもいいやと思ってたらなんのなんのと言っても 南野なんとかのことではないよ。 フタを開けてみたら大人14人、子供2人という計16名の人たちが集ってくれた。 ホントは大人15名だったけれど、 残念ながらにも発熱で来れなくなっちゃった人も居ました。 そんなわけでネット友達っていうのはとても有り難いものでして、 のぶくん、こっちゃん(cotton)、おたべちゃん、凛香、夏実ちゃん、かんちゃん、 かずちん、さきちゃん(さきぽん)、にぎりん(にぎりこぷし)、しゃよちゃん(syayoi)、 明夜ちゃん、くりりん(くりすたる)、やおらちゃん、のぞみ、たくみ、 そして俺という面子でした。 今回のオフ会は女性メンバーが多くてねぇ、 何でこうなったのかと思ってたら俺のネット友達の中では 男性っていうのが少ないことに気付いたんだ。 勿論、居ないってことではないんだけれど、 どちらかと言えば数は少ないのかもしれないねぇ〜。 最近は男性友達も募集したいと思っているのですが、 反感を買うような奴だからあかんのかもしれないねぇ〜。 まぁそんなことはどうでもいいとして、 参加メンバーたちは大阪駅・中央改札噴水前に集合しました。 かずちんとかんちゃんたちが少し遅れるとのことだったから、 女性が8人と男性が4人の集団となりました。 それぞれにも初対面、久しぶりの再会ってことで喜びを分かち合ってたかな。 誰が誰だかわかんなかった人もいたけれど、 簡単に紹介させてもらうと飛びっきりの笑顔を見せてくれてたように思う。 とにかく一次会は、何年か前にも忘年会オフで利用させてもらった 「ニュートーキヨー」というビアレストランでした。 個室が用意できることで再び利用させてもらったんだけど、 個人的にはなかなか気に入っている店でもあった。 ジンギスカン料理をメインとしたオードブル形式で、 量的にはそんなに多くはなかったけれどまぁまぁ十分だったように思う。 とにかく一番安い料金で頼んでたし、 割引も効かせてでの注文だった。 2テーブルに分かれてしまってたけど、 それぞれにも適当な座席についてワイワイと出来たかと思う。 冒頭の挨拶は、いつも簡単過ぎるくだらないものでゴメンって感じなんだけど、 とにかく趣旨はただひとつ!、 楽しく過ごせればいいってことだった。 オフっていうのは基本的に楽しく過ごしたいってことがあるかと思う。 折角の参加ということでもあるし、 俺は皆に楽しんでもらえればそれだけで満足でもあるんだよなぁ〜と。 自分本位で申し訳ないんだけど、 俺も久々の飲み会でちょっと浮き足だってたところもあった。 とにかく今回は参加者全員と話したいと思っていたこともあり、 途中で席を立って皆と一言二言話させてもらった。 ホンマにいい雰囲気だなぁ〜と思いつつも、 きっと皆も楽しんでもらえたものかと確信していた。 時間が経つというのもホントに早いもので、 あっという間に3時間弱過ごしていたかと思う。 一次会の店を出たところで、 さきちゃんとにぎりんは明後日からのタイ旅行もあるので、 「またね♪」とサヨナラをした。 二次会のカラオケ屋探しでは少し点々としたけれど、 結局はかずちんがよく利用している店におさまった。 歌を聴かせてもらったり、 ちょこちょことまた会話を弾ませたりなんかしながらにも ホントの意味での楽しさっていう時間を過ごさせてもらったように思う。 参加者たち、一人一人へのコメントは、 それぞれのページでさせてもらうことにして、 ここでは省略させてもらうことにしよう。 全日程を終えたのが午後11時過ぎだったかと思う。 あまり時計を見る間もなかったんだけれど、 電車の時間さえ気にならなければ朝まで飲んでたい気分だったかも? オフ会終了時での別れというのも淋しいものがあるんだけど、 いつかまた会えると思っているから、 その楽しみも踏まえたままで別れたいものだよね。 ネットをしていてよかった、 ネットで出会えてよかったと思えるようなオフ会を目指したいと思います。 |
| 2003年11月22日(土) |
| 例えば俺は、朝起きるとその日の段取りを頭に思い浮かべます。 今日はこれとこれをやろうだとか、 これだけは仕上げておかないとダメだなぁ〜って感じでね。 で、事がうまくいくとその日はとても清々しい気持ちになったり、 思ってたことよりも余計に事が進むともひとつ気持ちがいいわけで、 なんとも言えない気分にもなるですよねぇ〜。 それが普段の生活というものなんだろうけど、 自分が思ってた通りに事が運ぶってことが大事なんでしょうね。 逆に予定してたことが出来なかったり、 思いも寄らなかったことが飛び込んできたりしたらもう大変。 音楽と同じでその日のリズムが狂うというのでしょうか、 ホンマに憂鬱な気分にもなりますよね。 生活にはリズムというものがすごく大切で、 それがうまくいってると気分爽快ってな感じなんでしょう♪ そんなわけで今日もある程度の順調さで終えることが出来ましたが、 これで気分も良く明日のオフ会を迎えられそうです。 突然にパソコンのキーボードが壊れてしまいまして、 俺はかな打ち入力なんだけど「わ」と「せ」と「れ」と「け」と「め」が ウンともスンとも言わなくなりました。 弟に電話で聞いてみると、多分列での不都合だから壊れてるとのこと・・・。 し方がないので以前使っていたパソコンのものを持ってきて、 USBで繋いでいます。 別にどつきまわした覚えもないんだけど、 連休明けにサポート・センターに電話を入れて 引き取りに来てもらおうかと思ってます。 今使ってるパソコンは通信販売で買ったものだからねぇ、 何かと修理の時には段取りを踏まなければなりません。 とりあえず1年未満での故障なので無料サポートが効くかと思うのだけど、 予備キーボードは使い勝手が違うのでしばらくは不便かもしれない。 ※Get CD:『スタンド・プレイ/ハウンド・ドッグ』
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| 2003年11月21日(金) |
| 嫁さんが一子の三者懇談と二子の学習発表会に行ってきたそうな・・・。 三者懇談ではいつもの様子が見られなかったそうで、 先生からは「いつもと違うなぁ〜」と指摘されてたそうな。 緊張してたのかどうかは知らないが、 何かモジモジしたような仕草を見せてたとかで・・・。 やっぱり親が行くと甘えが出るんだろうなぁ〜と思ってたんだけど、 先生からお父さんのことについて聞かれた時には、 「暴力父親です」と応えてたそうな・・・。 帰って来てからその話を聞いたんだけど、 ホンマに「なんでやねん!」と言いたくもなるよなぁ〜って。 まぁ確かに怒る時には手も出ることがあるけど、 暴力父親はないやろ〜。 ちなみにうちの娘たちには殴られたアザなどはまったくございません。 もしもそんなものがあったとしたならば、 俺も子供虐待なんかで逮捕されたりするんだろうねぇ。 ![]() 第二子の学習発表会では、 竹紙と呼ばれる竹で作った紙に墨で字を書くというものでした。 子供たちそれぞれにも、 自分の好きな漢字を一文字書くことになってたんだけど、 大概の子供たちは自分の名前の一部を書いてたようだ。 うちの娘も名前の一文字を書いていた。 知ってる人は知ってるんだけど、 俺の娘たちの名前はどちらも「音」という字がつくのである。 これはまったくの親バカな話なんだけど、 音楽が好きになりますようにという願いを込めてつけたものだった。 習字の出来ばえはたいしたことはないけれど、 俺にはすごく重い字に見えてし方がなかった。 この「音」という字は、 時として”ね”と読んだり”お”と読んだりも出来る。 そして俺の名も、 「おとひこ」が良かったかなぁ〜と・・・。 ※Get CD:『BABY UNIVERSE/ハウンド・ドッグ』 【新】
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| 2003年11月20日(木) |
| わりと老舗バンドになるかと思うけど、 ”ハウンド・ドッグ”に凝ってたりもする。 自分自身でも今頃になってなんだ?って感じなんだけど、 とにかくメロディ・ラインの美しさは昔から一目置いていた。 ほとんど初期のナンバーしか知らなかったんだけど、 ここ数年のものに関してもすごく聴きやすくていいなぁ〜と思ってたりする。 ボーカルの大友康平さんの独特な歌い方も結構好きだったりするし、 バンドの雰囲気として好きな感じがある。 メンバーたち仲良く続けてるなぁ〜と思うことが一番だったりして・・・。 そういえば今日も電話がかかってきたりしてたんだけど、 たま〜に勧誘というのか、株を買いませんかとか証券取引をしませんか というようなものがかかってくる。 今日は特に忙しい時間帯にかかってきたんだけれど、 馴れ馴れしくも「ふみひこさんは居ますか?」ときたもんだ。 「僕ですけど・・・」と応対すると、 早速にも株がどうのこうのと説明をし出そうとしていた。 俺の声は不機嫌そのものに変わってしまって、 無愛想にも「うん」「うん」と呟いていた。 そのうちすぐにも「株?そんなんええねん!」と吐き捨てて、 しまいには「もう電話してくんなっ!」と怒鳴ってやった。 そうするとこっちが電話を切る前に向こうの方からプツンと切れてしまった。 だたいたいからして非通知でかけてくるものはろくなことがないもんで、 しょーもない何かを買いませんかだとか投資などのことばかり・・・。 この不景気な時代に何を言うとんねん!という気持ちにもかるよぉ〜。 まぁ相手さんもそれが仕事なんだろうけど、 俺って短気だからすぐ怒鳴ってしまうんよねぇ〜。 |
| 2003年11月19日(水) |
| 大阪のおばちゃんというのは何故あんなにこってりしてるのだろうか。 テレビのインタビューなんかを受けてる人を見て思うんだけど、 ホンマに頭のてっぺんから足のつま先まで大阪のおばちゃん!という感じで しゃべてる人が多いことに気付く。 あえてそういう人を選んだりしてるんだろうけど、 たま〜に同じ大阪人として恥ずかしくなることもあるんだよね。 まったく関係の無い人だとわかっているけれど、 大阪以外の人たちはあれが関西人なんだと思っていることに 憤りを感じたりすることもある。 決して皆が皆そういう人たちではないんだけれど、 やっぱり関西には昔からの風習ってものも根強く残っているんだろうね。 この頃よく耳にするのが医療ミスのことと、幼児虐待のことが非常に多い。 相変わらず目立ってんなぁ〜と思ったりなんかしてるんだけど、 どちらも共通して言えることは命なんだよね。 人の命、小さな命が無残な結果として失われていく・・・。 世の中には絶対という言葉は無いのかもしれないが、 限りなく絶対に近い間違いをしてはいけないことがある。 大抵ののことがちょっとしたことというのか、 ちょっとしたミスで起きたりもしている。 何でも金で解決出来るわけではないんだけれど、 なんだか一生懸命さが感じられないんだなぁ〜って。 子供の虐待死のことに関しては、 ホンマに事の重大さがわってんのか?と思うほどに次から次へと起きている。 しつけというのは確かに大切なことなんだけど、 限度を知らない人間どもが多過ぎる。 己がされたらどうなんだろうか、 同じことを味わって欲しいと思ったりもするね。 何の罪も無い尊い命、 幼くてこれからが人生の楽しみでもあるのに第三者の手によって 踏みにじられてしまうこと。 ホントに腹立たしくて腸が煮えくり返ってしまうよ。 ※Get CD:『BRASH BOY/ハウンド・ドッグ』
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| 2003年11月18日(火) |
| 最近はちょっとだけオークションに出品してたりしてます。 今日なんかも3点ほど郵送させてもらったんだけど、 説明文のところに注意事項を設けてかたがたにも 郵便振替のみの受付と記している。 それなのに落札したあとになって銀行振込に出来ませんか?と 聞いてくるバカもいる。 ちゃんと読んでから入札せんかい!とキツイ言葉は発せられないんだけど、 オークションについてはリスクを背負ってでも郵便振替のみとさせてもらっている。 これはただ単に俺の都合で、 インターネットに対応しているのがぱるるだけだから。 いちいち銀行まで出かけて入金を確認するのもウザいわけでして、 極力は無駄な時間を費やしたくないという俺のわがままでもあります。 ジャパンネットバンクというものもあるようだけど、 とにかく出品者の都合ってことをよく読んでから入札して欲しいものだ! っていうか、こんなとこに愚痴を書いてもしゃーないねんけど、 とりあえず吐き出したかっただけ。 はふぅ〜、スッキリした。 けど、あれだよなぁ〜って、 人間というのは浮き沈みの激しい生き物だよなぁ〜。 どんな人でも悩んだり迷ったりするんだけれど、 大事なのはどん底から立ち直れるような勇気なのかもしれないね。 言葉で言うのは簡単なことだけど、 それでもなにくそぉ〜の精神を持っていればなんとかなるもの。 少なくとも俺はいつもそう思ってるけどね。 打ちのめされようが何されようが、 どっからでもかかってこんか〜い!という根性は持っていたいものだ。 さもなければ崩れていくだけだから・・・。 人からの愛や優しさは素直に受け止められる。 だけども、あたかも沈んでいる自分を見せることは出来ない。 それは単に俺という奴のエゴでもあるんだけど、 自分のことは自分で解決するよという頑固さがあるのだろう。 まぁそんな奴だからしゃーないよなと。 ※Get CD:『Intrigue/相曽晴日』 【新】 |
| 2003年11月17日(月) |
| 仕事の方は順調とでも言うべきか、 とりあえず俺的にはしなければいけないことがたくさんある。 だから充実してると言うべきか、 ちょっと遊んでる暇がなくなってきたって感じかな。 今までがサボり過ぎ?っていう突っ込みはこの際なしにしておこうか。 このひとりごとっていうページは、 俺のその日に思ったこと、あるいは日常的なことを書いてるつもりだ。 だからってそういつもいつも話のネタがあるわけでもなし、 たまに今日は何を書こうかなぁ〜と思ってしまうこともある。 そのほとんどがつまらないことを書いたりもしてるんだけど、 少なくとも自分を理解してもらえるってことに対しては 適ってるかなぁ〜って感じ。 人っていうのはなかなか理解し難いところもあるやん? そういう疑問には応えられてるのかなと思ったりもするよ。 ここに書くことがすべてのことではないけれど、 多分、ネットをしている友達の方が日常のことを把握できてると思うよ。 そんなわけでわざとあまり触れていなかったオフ会のことを書いてみようか。 毎年恒例化?してきている秋のオフを今年もやることになりました。 当初はやらないと言ってきたんだけど、 やっぱりやるとかやらないとかはその時々に考えるべきであって、 来年はもうやらないよぉ〜などと ほざいてることはないよね。 いつも自分で墓穴を掘ったりもしてるのだけど、 とりあえず夏の納涼床オフと、この秋オフはずっと続けていくかもしれないと 書いておこうかな。 正直言って今回のこのオフは少人数程度だろうと思っていた。 しかしながらいろんな人たちが参加表明をしてくれてて、 結局は子供を含めると16名もの人たちが集まることになっている。 変に謙遜するわけじゃないけれど、 俺が企画させてもらうオフっていうのは、 あくまでも俺が中心になっているものではない。 簡単に言うならばきっかけという場を設定しているだけであって、 集まってくれる人たちがそれぞれに交流してもらえればいいというのが目的だ。 稀に見られるオフ会独特の、 ある特定の人に会いたいというものとは少しだけ違う。 なんか知らんけど見知らぬあなたとあなたが集って、 はじめまして〜の挨拶もそこそこに楽しむってことが 一番の目的だと思っている。 まぁ段々とはじめまして〜の人たちも少なくはなってきたけれど、 それでも滅多に会うことが出来ない人たちなんかが、 都合をつけてやって来てくれるってことに喜びを感じていたいね。 基本的には人類皆兄弟って感じで(笑)、 人を理解するってことの一番い手っ取り早い方法は実際にも会うことなんですよ。 だからさ、これからいろんなオフに参加したいなぁ〜って思ってる人たちも、 最初は怖いかもしれないけど 勇気を出してどんどんと参加して欲しいなぁ〜ってね。 ここでオフ会という名の意味をば、 ネット上ではオン・ラインであるからオンなのである。 だけどもネット上じゃなくて実際に会って 顔を合わせることをオフ・ラインであるからして オフというのである。 だけども実際に会った途端に、 こりゃあかんと思って急にもオン・ラインにならないで欲しいと思う。 ※Get CD:『Be Quiet/ハウンド・ドッグ』
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| 2003年11月16日(日) |
| 俺の家っていうのは某私鉄沿線に位置するわけなんだが、 今日みたいな日にふと電車の中を覗き込んだりしていると満員状態でした。 それも京都方面行きなんだけど、 やっぱり紅葉を観に行くんだろうなぁ〜って感じなのです。 ちょうどシーズンでもあり、 絶好の行楽日和ってやつだったみたいだね。 そんな日に限って家の中でくすんでる奴もどうだかと思うんだが、 今日の俺はそういう奴だったかも? それでも午前中からは子供たちを連れて 本屋へ行ったりおもちゃ屋へ行ったりもしてたよ。 ホンマに親バカなのかもしれないけど、 例えば複数の友達が持っていて自分ちの子供だけが持ってないと聞かされたら、 俺はすぐにでも買いなさいと言います。 なんだかそういうのってむしょうにかわいそうな気持ちにもなってきてねぇ、 買えないのならまだ我慢しろとか言うんだけれど、 買う余裕がある時には喜んで買ってやりたいと思ってます。 こんなことを書くと誤解されることなのかもしれないが、 自分が子供の頃に買ってもらえなかった悔しさってのがあってねぇ、 あの頃は買えなかったから買ってもらえなかったんだとは思ってもみなかった。 今の子供たちっていうのは、 俺なんかの時代から比べるとモノの裕福さを感じることも出来る。 だからせめて買える時にってことでもないんだけど、 可能な限りのことは聞いてやりたいと思ってんだよなぁ〜。 それは限度を超えた贅沢というものではなくて、 あくまでも買える範囲内でのことと追記しておきましょう。 まぁねぇ、上の子はともかくとして、 下の子っていうのはお下がりとかも多いから出来るだけ言うことを 聞いてやろうと思ったりもするんだよねぇ。 ホンマはこういうところがいけないことだも思うんだけどね。 |
| 2003年11月15日(土) |
| やらなきゃいけない仕事が結構切羽詰ってきた。 今までサボってきたツケが廻ってきたって感じで、 ホントはやることがいっぱいあったりなんかしてね。 いつもそうなんだけど俺の癖としては自分を追い込まないと 動かないというものがある。 これは癖というのか性格というのだろうか、 ギリギリのところから集中するってことを繰り返してきたように思う。 だから普段は楽してることもあるんだけど、 追い込まれたら結構しんどいのである。 これから先の目処も立ってきて、 当初の思惑通りにもこれから年末年始にかけては現場に行ったり 事務所に戻ったりの仕事になりそうだ。 とにかく順調にこなすってことの大切さを感じていたいものだ。 (#・_・#)......ん? 何のこっちゃあ? 今夜はいつも時間帯よりも早い時間からのスタジオ入りだった。 またまた助っ人を頼んでいる”PRENA”のタロウくんが来てくれた。 やっぱり全部の楽器が揃ってこそバンドと言えるのだろうけど、 スタジオへ向かう中で啓べえともそんな話をしていた。 何を基準にしてバンドと言えるのだろうか、 ただ単にユニットみたいなものを組んでもバンドと言ってる。 俺たちの中ではそれはちょっと違うんじゃないの?って感覚があるんだけど、 ホントはレギュラー・メンバー全員が揃ってこそ、 ホンモノのバンドと言えるのではなかろうか・・・。 いいも悪いもそれぞれの音楽性ってものがあって、 まったく違った中でもひとつのモノを作りあげてゆくことの 喜びみたいなものを感じる。 これこそが本来あるべきバンドの姿なんじゃないかと思ったりもする。 メンバー全員の意思統一が出来た時に、 初めてそのバンドの良さってものが出てくるんだろうなぁ〜。 何が言いたかったのかと言うと、 ユニットは決してバンドではないってこと。 ひとつのモノを共同作業で作りあげてゆくことがバンドというものである。(自論) とかく今年度3月中までは、 今の5人でいいモノを作りあげていきたいなぁ〜って思う。 ※Get CD:『Welcome to The Rock'n'Roll Show/ハウンド・ドッグ』
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| 2003年11月14日(金) |
| 20代には20代の身体があり、30代には30代の身体がある。 そして40代、50代にもそれぞれの身体があるのだろう・・・。(自論) 最近は自分の身体に艶がないことに気付く。 たとえば20代の頃の初々しさみたいなものがまったくなくて、 確実に中年という年代に突き進んでるんだなぁ〜ってことを実感する。 すでに中年と呼ばれる年代なんだけど、 ちょっと前まではまさか自分もなんて誰も考えていないことなんだろう。 だけども自然にというのは時として怖いもので、 それが現実のものになってくると本当に怖いものである。 今更気取ってもし方のないことなんだけど、 半分は諦めの境地っていうのかなぁ、そういう心境でもある。 自分が年老いてゆくことなんて誰でも嫌なものなんだろう。 だけどもそれを素直に受け止めていくことも これから先に大切なものとなってくる。 女は特に肌の艶や顔にその兆候が出てきたりもするから嫌なんだろうね。 男もそんなところがあるんだけど、 顔はともかくとして腹が嫌だよね。 そういえば先日の「白い巨塔」を観てて少し思ったんだけれど、 財前助教授も裸になったシーンは中年だった。 あれは絶対に腹を凹ませて収録しとるなぁ〜と思ってたんだけど、 やっぱり若い頃とは違うなぁ〜という印象を受けた。 でも奥さんは山口智子なんだからいいよなぁ〜って何の話だっけ? とにかく身体は正直なもので、 確実に年取って変になってきてるってことかなぁ〜。 |
| 2003年11月13日(木) |
| 明日が発売日でもある 「LET IT BE...NAKED/THE BEATLES」というアルバムを買ってきた。 一言で表現するならば、最高にいい!ってことになる。 多分、過去に発表してきたアルバムの中でも 最高傑作になるんじゃないかと思うくらい。 事実上のビートルズ最後のアルバムとされていた 「LET IT BE」のリマスタリングみたいなものなんだけど、 何が違うって音がメチャメチャ綺麗になってて、 ホンマに新譜が出たんじゃないかと 勘違いしてしまうような出来上がりなのですよ。 高度な技術によってボーカルが全面に出た音質となっていたり、 今まで隠れていたような音までもがくっきりとよく聴こえてくる・・・。 そいでもって余分な音が排除されて、 ボール・マッカートニーも絶賛する出来になったようだ。 ジョン・レノンやジョージ・ハリソンの声が リアルにも生音に近い形で再現されてて、 ホンマに近くで歌ってくれてるような錯覚を覚えたりもする。 なんだかジョンやジョージの声を聴いてると 涙が出そうになるくらいだったけど、 改めてこんなに素晴らしいバンドだったんだと思い知らされました。 ビートルズというバンドに対しては それぞれの好みもあって賛否両論だと思います。 だけども世界中に認められた唯一のバンドだと言えるのでしょう。 それにしてもこのアルバムはマジでお薦めです。 一曲一曲がとても新鮮で、 ホントにまるで新曲のようなんですよねぇ〜。 11月のイチオシになること間違いなし!って感じ♪ そして今日は待望のCDラックが届きました。 またまた1000枚ほど収納できるものなんだけど、 これでひとまず安心って感じかなぁ〜。 とりあえずギュウギュウ詰めから解放されてよかったよ。 ※Get CD:『レット・イット・ビー・・・ネイキッド/ザ・ビートルズ』 【新】 |
| 2003年11月12日(水) |
| 最近は主に80年代の曲を聴いていることが多い。 特に凝っているのが”石川優子”や”相曽晴日”といった いわゆるポプコン出身のアーティストたちといった感じだ。 先月の22日に、各3枚づつの復刻盤が出たこともてつだっているんだけれど、 ”相曽晴日”についてはあと1枚がまだ購入できていない。 ちょっと前までは”石川優子”のCDアルバムなんかに関しても オークションではすごく高値で取引きされててねぇ、 とてもじゃないけど手が届く範囲内ではなかったんだ。 アルバム1枚の値段が平気で1万円以上いったり、 ひどい時には2万円近くまで高騰していた。 でも待ってた甲斐があったという感じで、 高値で取引きしてた人たちには申し訳ないんだけれど 買わなくて助かったという気持ちだ。 60年代、70年代の音楽はともかくとして、 ホンマに古い音楽に愛着心をいだいているとでもいうのだろうか、 少なくとも2000年代の楽曲よりかは遥かにいいモノが多いかと思ったりもする。 多分、俺らの年代だけがそう思うのであって、 今の世代の人たちは最近の音楽がいいと言うんだろうねぇ。 若いっていうのは、そういうことでもあるんだろうかと最近は考えたりもする。 で、今日現在で注目している盤は、 明後日、日本先行発売になる「Let It Be…Naked/The Beatles」である。 これはコピー・コントロールCDになってんだけど、 日本盤だけが2枚組で未発表の曲や音源が含まれてるとかで・・・。 なんだか久々にビートルズ三昧となりそうで、 今から((o(*^^*)o))わくわくしてるんだけどねぇ♪ ※Get CD:『Melodies & MemoriesU/チューブ』 【新】
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| 2003年11月11日(火) |
| まったく優柔不断とでも言うのだろうか。 それとも根性なしとでも言えばいいのかはわからない。 いつだったかここでもきっぱりと宣言していたはずの禁煙なんだけど、 実は未だに実行できてなかったりする。 ある意味での自分へのプレッシャーというか、 はっぱをかけたとでもいうのだろうか、 男としてのケジメでここにも書いたことだと思う。 だけども実行できてないのだから情けないとしかいいようがないよね。 ただ、言い訳がましいようで本意ではないのだけど、 一日に吸う本数だけは減ってしまいました。 以前は約3箱ぐらい吸ってたこともあったけれど、 今では1箱もいかないくらいとなっております。 部屋の中では吸うことはないし、 むしろ高校時代のような感覚で隠れて吸ってたりします。 決して人に見られないようにというか、 嫁さん以外の家族の前や従業員の前なんかでは吸えません。 まぁねぇ、いつかホンマに止めんといけないんだけど、 男に二言無しという言葉に苦しめられそうなので そのうちにってことにしときます。 ホンマに守れない約束事は嫌いなんだけど、 今回は自業自得ってことで深く懺悔っ! それにしても昔のレコードたちがすべてCD化してくれないかなと思うところ・・・。 まだCDになっていないものもたくさんあったりなんかして、 例えば学生時代っていうのはお金が無くて、欲しいものも買えなかった。 今はなとんかすれば?(笑)ある程度のものが買えたりもする。 確かにレコードとCDという違いはあるんだけれど、 欲しいんだけれど手に入らないという悔しい時代を生きてきた人間として、 今は豊かな時代になったんだなぁ〜って思うもん。 勿論これは大人と子供だったという差があるんだけど、 あの頃欲しかったものが今は無いんだもんなぁ〜・・・。 なんだか不公平なことだと思ったりなんかする。 |
| 2003年11月10日(月) |
| 朝起きた頃にはまだ降ってなかったんだけど、 出勤してしばらくすると本降りだなぁ〜と思わせるような雨・・・。 家の工事屋さんもすでに来ていたんだけれど、 雨が降り出すとさっさと帰っていきました。 まぁ外の工事だからしょうがないよなぁ〜ってことで、 同時にうちの仕事も雨で話になりません。 今日から騒音もマシになってくるぞぉ〜ってことなんだけど、 まずは埃まみれの事務所を掃除してもらうことに。 俺も拭き掃除を少しだけ手伝ってちょっとさっぱりしたかなって感じ♪ なんぼ何でも埃まみれのところで事務仕事はしたくないぞぉ〜だよね。 アホみたいに見事にハマってしまったタイムスリップグリコ・・・。 あと少しで全部が揃うってことで血迷ってしまいました。 本日の購入個数は実に13個! おかげさまであと1枚で全部というところまで来ました。 自分でもホンマにアホみたいだと思うんだけど、 それをわかってて買ってしまうところが正真正銘のアホ? とりあえず残り1枚はオークションで安く買うことにしました。 それの方が断然安くつくというのか、 最後の1枚が出る確率は22分1なんだけど、 実際にはそれよりも低いと思われるからね。 ホンマのところは一体何分の何になるんだろうか? ほんでもって本日は遂に新しいCDラックを注文しました。 約1年ちょっとぶりに発注をかけたんだけど、 すでにカタログにも載っていないものだったからディ○スに問い合わせてみた。 いつもの如くこれも嫁さんに頼んでたんだけど、 そしたら取り寄せで何とか入荷できるとの返答をもらったんだ。 これが最後だ!と思われるCDラック。 これ以上増えるようならば聴かなくなったCDを処分してから買うしかあるまい。 それにしても俺ってホンマにアホみたいな収集ばっかりしてるけど、 自分でも変な奴だとわかってはいるんだよねぇ〜。 ※Get CD:『HEART OF STONE/T-BOLAN』
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| 2003年11月9日(日) |
| まるで嵐か台風の前ぶれかと思わせるようなどんよりとした雨空の朝。 家の隣にある文化センターでは、 町の消防団たちや子供たちが集まって訓練をしていた。 ほとんどの団員たちは商○会のメンバーだったりするんだけど、 俺は属していない。 何回も勧誘はされてきたんだけれど、 頑なに断ってきた。 だいたいが若い頃に入っているんだけれど、 その頃の俺は商○会にも属してなかったし、 ましてやそういう付き合いもしていなかった。 どちらかといえば30を越えたあたりからの付き合いがほとんどで、 今更消防のような体力のいる任務には自信がないときたもんだ。 まぁそれでもホンマは町のためにそういうところにも 参加していなくてはならないんだろうけど、 いつかまた別の形で活動できればとは思っている。 そんなわけで今日は特に予定は無い日・・・。 久しぶりにも家の中でくすぶって居ようかと思ってたけど、 ちょっと覗いて来ようかと思い立ったのがブッ○オフ。 ここに書くとまたかいなぁ〜!という声が聞こえてきそうになるんだけど、 見るだけでも楽しかったりするのである。 まぁだいたいが見るだけで帰ってきたことはないんだけどね。 嫁さんと買い物に出て、 イズ○ヤというスーパーへ行った。 最近のテレビ事情はどんなんかなぁ〜と思ったりして、 電機売り場を覗いてみたりしてたんだけれど、 液晶のテレビはホンマにいいよなぁ〜って・・・。 メッチャ薄く出来てるし、コンパクトなのがいい。 だけどもやっぱり値段が高くて、とてもじゃないけど手が出せないのである。 12月からは地上波デジタル放送が開始されるんだろうけど、 そういうことを考えてみると今は買い時ではないのかな?と思ってみたりして。 とにかくブラウン管がもうダメになってるのかどうかは知らないけど、 うちのテレビは暗い場面になると真っ暗けになるんだよねぇ〜。 ほとんど何も見えない状態になっていて、 ドラマなんかでも夜の場面になるともう最悪って感じ。 買い替えも検討してたんだけど、 もう少し待ってみようかなぁ〜と思ったりもしてね。 ※Get CD:『夏の終わりに/T-BOLAN』
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| 2003年11月8日(土) |
現在工事中である我が家の外壁。写真ではわかりにくいと思うんだけど、 工事用の足場が立てられて外壁を壊す作業をしているところです。 実は何をしているのかといえば、エレベーターの設置工事なのです。 先日の階段落下事故を受けて、 車椅子ごと乗れるエレベーターをつけるしかないなぁ〜ってことになりました。 だいたいこれが12月の初旬頃まで行なわれるんだけど、 とにかく今は壁を壊す作業が大きな騒音となっていてね、 仕事どころではないのです。 今日なんてあまりにも時間がかかり過ぎているので、 うちの職人さんをも応援にまわしてやってもらってたという・・・。 おかげでけたたましい騒音の出る仕事はほぼ終わらせてくれたんだけどねぇ。 それにしても工事中っていうのは周り近所にもすごく気を遣うもので、 何がすごいってそこら中、埃だらけにもなっていて、 隣の家なんかにはビールを1ケース持っていって 頭を下げてこないといけない始末。 勿論、俺が普段から居る事務所も埃だらけでなんともなりません。 月曜日には掃除をしてもらって、 なんとか使えるようにしてもらわないとねぇ。 ※Get CD:『Shy Guy Masatoshi/中村雅俊』
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| 2003年11月7日(金) |
| ちょっとホンマにカメラの勉強をしてみたいなぁ〜と思う今日この頃。 デジカメは今ので3台目になるんだけど、 とにかく普通に撮れて普通に使えるものをと買ったものなんだ。 価格的に言うならば2台目に使っていたものの方が高かったんだけれど、 基本的にちゃんと使いこなせてないってことがあるんだよなぁ〜。 値段が高いとか安いとかは関係なしに、 そのデジカメそのものの機能を把握してないってことがある。 だから決してカメラのせいにしたくはないんだけど、 俺が撮る写真たちはちょっといただけないものがあるな。 カメラ好きな人が撮ってる姿も見たりするんだけど、 結構普通に撮影しているように見えるんだけど綺麗なんだよね。 なんでかなぁ〜と思ったりもするんだけど、やっぱ腕? 一応俺も腕は二本あるんだけど、そういう問題じゃなかったりする。 とにかくいつか綺麗な写真を撮ってやるんだと意気込んではいるんだけれど、 ゴルフの玉をたくさん打って上手くなりたいと思うように カメラも何枚か撮り続けてその違いがわかってくるってなもんなんだろうねぇ。 俺の場合は、よく何でも宝の持ち腐れって感じですぐに飽きちゃうんだよね。 パソコンやCD収集が続いてること自体が不思議なんだけど、 これらが無くなったら俺の趣味が減ってしまうという気がしてならない。 まぁやってること自体は結構多趣味かと思うのだが、 中には超が付くほどにマニアックな感じのものもあるよね。 最近はまた物騒な事件が多かったりするやん? だから娘の塾は車で送り迎えしてやっている。 夕方の5時頃で真っ暗になってるし、 秋から冬にかけたこの時期だけはしゃ〜ないかなぁ〜と思っている。 でもどこぞの家庭も、みんな送り迎えしてあげてんだろうなぁ〜。 ※Get CD:『REPEAT&FADE/甲斐バンド』
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| 2003年11月6日(木) |
”タイムスリップグリコ”のオマケがこれ!昔懐かしいシングル・レコード盤を8cmCDで復刻させているもの。 北海道や東北などでは今年の6月から発売されててて、 関東や信越などでは8月から発売されてたようだ。 中部・関西方面では10月21日からの発売って何でやろ? 四国・九州方面ではまだ売ってないことになるんだろうか・・・。 それでこのCDが全部で18種類あるそうなんだけど、 シークレットといって4種類が秘密な曲となっていたそうだ。 そのうちの3種類をすでに俺は買い当ててしまった。 ちょっとオークションで検索してみたら、 そのシークレット商品は高値で取引きされてた。 売ろうか売るまいかと悩みどころなんだけど、 とりあえずこういうものは見て楽しむっていうのかなぁ、 決して中身を開けて聴こうとまでは思わない。 何故ならば興味のないものはともかくとして、 興味のある歌は他のCDで持ってるからいつでも聴けるって感じだからだ。 ”アグネス・チャン”の「ひなげしの花」なんかは、 シングル・レコードでも現物を持ってるってものだ。 それも何故か2枚もある・・・。 それにしても廃盤になっていたCDが次々と復刻してくれている。 これは俺にとっても嬉しい限りなんだけど、 またまたコレクション・アイテムが増えることになるのでちと辛い面もある。 なにしろCDラックたちがヒィーヒィーと悲鳴をあげているし、 これからをどうしようかとまた悩みの種でもある・・・。 ここで一句浮かんだので、 「CDちゃん そんなに増えててどうする?」字余り! ※Get CD:『風はきまぐれ/相曽晴日』 【新】 |
| 2003年11月5日(水) |
| まだ買い続けるんかい!と言われてもおかしくないほどに CD好きで困りものですねぇ〜。 今日は本来ならぱ明日が発売日でもある ”松山千春”と”コブクロ”のアルバムを買ってきました。 ”コブクロ”に関しましては待ちに待ってましたぁ〜というようなもので、 前回のセカンド・アルバムが出てからもだいぶと経つかと思われます。 まぁ比較的最近のアーティストとしては一目置いてる中の一組なんだけど、 ”ゆず”もいいけど”コブクロ”なんだよね。 っていうか、”ゆず”のアルバムは一枚も持っていなかったりするんだけれど、 この”コブクロ”だけは初回限定盤ばかり揃えてて、しかも発売日もしくは その前日には必ず手にしてるという感じなのです。 もっとも、まだ3枚しか出てないんだけど、 内容的にはどれも充実してていいなぁ〜と思うわけです。 ”ゆず”も決して嫌いではないんだけど、 どちらかを選べと言われたら”コブクロ”かな。 よく似たような音楽だと思われてるかもしれないけれど、 やっぱりそれぞれの個性があると思うし、 それぞれの良さってものが引き出されている 感じがするよねぇ〜。 まぁホントにいろんな音楽を聴かせてもらっているわけですが、 例えば1アーティストの楽曲を聴いている時には、 その人にのめり込むっていうかね。 ひとりひとりにも、一組一組にもその違いがあったりなんかして その辺のところも聴き比べてみたい気がするんだよね。 いつもプラス思考でいたくて、 なにかしら自分に吸収されるものがあればいいと思っている。 昔からこの思いだけは変わらなくて、 常に自分のためにと言うのかなぁ〜・・・。 ようするに自分勝手なだけということもあるんだろうけどね。 家族たちからすればホントにこのことがピッタシ当てはまると思うのです。 とにかく口癖が「またCDやぁ〜」と言われたりしてるもんね。 ※Get CD:『ベスト・オブ・イエス/イエス』
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| 2003年11月4日(火) |
| 雨が止んだと思ったらすごく暑かったぁ〜。 真夏とは言わないけれど、 長袖シャツでは汗ばむほどの陽気さだった。 っていうか、今さら半袖に戻れるでもなし、 腕まくりをしてたけどとにかく暑かった。 そんな中、 慌しくも家の改造工事が始まってやかましいったらありゃしない・・・。 何の改造工事かはちょっと書けないんだけれど、 とにかく削岩機の音がけたたましく鳴り響いています。 事務所内も養生パネルで囲われてしまってねぇ、 俺の座席のすぐ後ろがもうパネルって感じ〜。 以前だと窓があったから明るかったんだけれど、 なんだか箱の中に閉じ込められてるみたいでうっとおしい。 しばらくはしょうがないんだけれど、 何かと騒音の中での職場となりそうです。 そういえば今日は月と火星とが隣合わせで輝いててねぇ、 ふと外に出て夜空を見ていたらロマンを感じてしまった。 妙にマッチしていてとても綺麗だったよ。 たまにはそうやって夜空を見上げるのもいいんじゃないだろうか。 まぁ見過ぎてると、 ちょっと首が痛くなってくるけどね。 掲示板のRESが遅れていますが、 明日には復帰できる予定ですぅ〜。 |
| 2003年11月3日(月) |
| 俺は二連休だったけれど、 世間では折角の三連休なのにこの雨はいただけません・・・。 今日はcottonちゃんのリクエストもあり、 京都・嵐山へ湯豆腐を食べに行くことにしていた。 ハカちゃんは残念ながらにも、 大阪出張での会議へ出席するために一足先にお別れとなりました。 宿泊していたホテル前でさよならをし、 cottonちゃんだけを車に乗せていざ京都へ♪ ホンマに生憎の天気というのか、 雨男なのか雨女なのかはわからないけれど いつも会う時には雨が降っている。 そういえば高知へ行った時にも大雨に遭ってしまったもんなぁ〜。 幸いにも嵐山へ着いた頃は、まだ霧雨だったからよかった。 早速にも予約してあった湯豆腐の店へと入っていきました。 今回は俺たちも初めて訪れるところだったけど、 京都らしい情緒溢れる店構えだったから少し安心したかな。 少なくともいつも行く店よりかはよかったかと思う。 腹いっぱいになるくらいの丁度いい量でもあったけど、 一丁がでかいのには驚いてたなぁ〜。 それから渡月橋を渡って、 普段は滅多に行かない川の反対側へ出た。 屋形船に乗ってみようってことになり、 これまた俺もcottonちゃんも初めてだったけど 何故か嫁さんは二回目だった。 ![]() 霧雨の中を屋形船が進んでいきました。 約35分間ほどの乗船だったけど、 普段は味わえない雰囲気がすごくよかったなぁ〜。 どしゃぶりだと乗れなかっただろうけど、 霧雨だったからホントによかったよ♪ ![]() cottonちゃんをアップで撮ったろうかと思ってたんだけど、 一枚撮ったら削除されてしまった。 それからはちっとも振り向いてくれないのでし方なしにも後姿だけ。 とにかく限られた時間の中でオルゴール館をちょっと覗いてみたり お土産なんかを買って嵐山をあとにしました。 名神高速を使って伊丹空港まで送っていき、 ちょっとの間お茶して無事にもcottonちゃんは帰っていきました。 ホンマに楽しい時はあっという間の二日間だったけど、 またの再会を約束しながらにも別れを惜しんだとさ。 ※Get CD:『Truth/石野真子』 【新】 |
| 2003年11月2日(日) |
| 春先に行けるはずだった”吉田拓郎”のコンサートが延期になっていて、 ようやくと言うか、やっとと言うのか、 肺がんを克服して元気になって帰ってきてくれました。 ネット友達というのか、 もうそんな言葉さえ越えてしまっている 付き合いをしてもらっている人たちが居ます。 ハカイダー01さんとcottonちゃん夫婦がそうなんですが、 当初の予定では大阪と広島って感じでバラバラに行く予定だったものでした。 それが秋まで延びたってことで、 大阪のコンサートへ一緒に行けることになっていたのです。 そもそもこのチケットを段取りしてくれたのは、 ファンクラブにも入っているハカちゃんなんだけどね。 午前10時半頃に大阪駅で待ち合わせをしていて、 ちょっと早めの昼食会となりました。 ハカちゃんとcottonちゃん、 それに俺と嫁さんって感じで4ショットでした。 子供たちはそれぞれにも留守番ってことで、 大人たちだけの休日ってことで楽しんでいました。 昼間っから生ビールを飲みながらにもペチャクチャと話したり、 昼間のコンサートってことで((o(*^^*)o))わくわくしながらの待ち時間でした。 今回の会場は、 グランキューブ大阪というところでした。 個人的にも初めて訪れるところでしたが、 交通に関してはちょっと不便なところにある感じだったかなぁ〜。 限定販売のコンサート・グッズなども買い込みましたが、 開演までの間は喫茶店でお茶してという感じでした。 コンサートの内容的には、 そのうちまたライブ・レポにまとめてみたいと思います。 とにかく今まで観て来た拓郎のコンサートの中では最高でした♪ 俺がそんなに観てないということもあるかもしれないけど、 感動ということに関しては最高でしたね。 5時過ぎぐらいにコンサートが終了して、 そこからタクシーで大阪駅へ・・・。 それからJRに乗って我が町へ急ぎました。 cottonちゃんは二度目の来家なんだけど、 ハカちゃんは初めて訪れてもらいました。 いつもは高知へお邪魔してばかりだったからね、 遂に実現した来家でした。 子供たちも待ってましたぁ〜!の如く馴染みの二人にベタベタ。 次女とcottonちゃんはハグハグしてたような? しかも! ハカちゃんにもすっかり慣れっこになってしまって、 しまいには「ハカ!」「ハカ!」と呼び捨てだもんなぁ〜。 嫌な顔一つせずに、悪の戦士ハカイダー01は微笑み返すのであった。 ハカちゃんのリクエストがあって、 たこ焼きパーティーをすることになっていました。 大阪に来てもらったらたこ焼きかな?って感じで、 家庭でのたこ焼きが食べたいとのことでした♪ ホンマにこんなもんでいいのかなぁ〜と思ってはいたのだけれど、 結構美味しい美味しいと言ってもらって良かった。 なんだかホンマに親戚が遊びに来てくれたという感じで、 俺の親父やオカンにまで挨拶してくれてた。 高知と大阪を行き来してる仲なので、 両親もよ〜く知っている人たちなんだけどね。 そんなわけで俺のご自慢の?CDラックを見てもらったり、 ちょっとここでは語れないマル秘なものを見られたりもしました。 もう何でもアリってな感じで、 この二人には何も隠し事が無い!ってことだろうか・・・。 ホンマにあっという間に時間が過ぎて、 12時前ぐらいにはお開きにさせてもらいました。 ホントは家に泊まってもらえればよかったんだけど、 なにしろ布団が一組しかないので近所の某ホテルに泊まってもらいました。 今度来られる時には是非に泊まってもらおう〜っと。 |
| 2003年11月1日(土) |
| 月始めの初っ端から風邪を悪化させてしまいまして、 悪化させたらアカンやんかぁ〜というようなくだらないギャグさえも 虚しく感じるだけでした。 朝、起きようとしたんだけれど起きられなくて、 結局は休日みたいな過ごし方をしてしまいました。 ホンマにこれでもかぁ〜!というくらいに寝たおしましたが、 朝は10時半頃まで寝て、 昼からは1時半頃から5時頃まで寝てましたね。 おかげで身体はすっかりと元気になり、 またまた夜にはぐっすりと眠れるという感じでしたよ。 今月のBGMで選曲させてもらったものは、 先月に引き続いて”I WiSH”のデビュー曲であります。 大ヒットしたからわりと知られてるかと思うのだけど、 ホントに最近のアーティストの中では一番のお気に入りですね。 素直さに魅かれるというのか、 キャッチ・フレーズの天使のメロディそのものだと思いますね。 とりあえずこの曲と先月の「ふたり星」は、 俺の現在の着メロにも設定されております。 |