
![]()
| 2003年10月31日(金) |
| なんやかんや思いながらにも10月の終わりを迎えております。 何故だか今週はすごく長く感じたりしていたわけですが、 ここに来て仕事上の行き詰まりを迎えてるというのか、 手待ち状態が長く続いてたりしております。 これも不景気の煽りでもいいましょうか、 ホンマに忙しい時には集中してしまうのだけど、 暇な時にも集中してしまうってことがあるようで・・・。 職人さんたちもかわいそうなくらいに暇しておりますが、 これも仕事を取ってこれない経営者側の怠慢と言えるのでしょう。 そんな空いた時間の中でも、 俺が洗車してたら手伝ってくれたりしてね。 いつもは一人で洗ってるんだけど、 半日かかるところを三人でしたら1時間ほどで終わってしまいました。 有り難や有り難やと思いながらにも、 しょうもないことをさせてすまんこったぁ〜という心境だったかな。 風邪をひいてしまってやる気が失せてしまっているんだけど、 とにかくこういう時にはゆっくり休むのが一番だよね。 何も考えずにただただ休ませてもらう、 たまにはこういったことも大切なんじゃないかと思うよね。 さてさて、来月からはまた頑張っていこうと思うけど、 いろいろと楽しみな目的を作っていきたいと思ったりもします♪ ※Get CD:『バラード・ウィズ・ラヴ/杉山清貴』
|
| 2003年10月30日(木) |
| 教育ってものは難しいものである・・・。 子供を持つ親として、 一番携わっていかなければならない問題なんかなぁとも思う。 育てること自体はさほど難しいものではないけど、 勉強という面ではその性格にも左右されるんだろうけど難しいものである。 うちの子は勉強が苦手でねぇ、 正確的には下の子はまだ問題は無いんだけど、 上の子がとにかく出来が悪いから困ったもんだ。 俺に似てるといってしまえばそれまでなんだけど(笑)、 クラスの平均点にいればいいと言うのだけどそれを下回ってしまっている。 やる気だけの問題かと思うわけですが、 なかなか他のことに気を取られてしまってやる気そのものが出ないようである。 テストなんかが迫っていても、 前日にもがいてるようではダメで当然のことなんだけどねぇ・・・。 このままでいいんだろうかと頭をかかえる時もあるんだけど、 基本的には子供たちの人生であります。 いいも悪いも後悔するも大人になってから出てくるもの。 自分がそうだったように子供たちには 決して後悔をして欲しくないと思う親心なんだけど、 こればかりはいつの時代も同じことの繰り返しなんだろうかとも思う。 勉強って決して楽なものではないし好きなものでもないんだけど、 やらなきゃいけない時があるってことだよねぇ。 自分がもしも学生時代に戻れたら、 真面目に勉強してみたいと思うもんね。 ※Get CD:『ODA/小田裕一郎』
|
| 2003年10月29日(水) |
| テレビのニュースでやってたんだけど、 街角でのインタビューで岡田阪神をどう思いますか?ってことだった。 若い世代の阪神ファンと思われる女の子なんかにも聞いてたけど、 そもそも岡田彰布自身を知らない人が多かった。 どれだけ偉大な人なのか、 過去に活躍してたことも忘れ去られてんだなぁ〜と思った。 そりゃあ18年前のセ・リーグ優勝と、 西武ライオンズをやぶって日本一に輝いた栄冠のことすら 知らない人もいるのだろう。 だけども阪神ファンだと言うならば、 岡田の存在ぐらいは知っててもらいたいものだ。 まだまだ星野阪神の存在感があったりなんかして、 とりあえずファン感謝デーが終わるまでは 星野フィーバーも冷め遣らぬってところだろうか。 ただ、俺の気持ち的には来季に向かってGOってこともあるんだけど、 今年のピッチャー陣が残るか残らないかと、 浜中は4番に復帰できて活躍するってことがキー・ポイントとなりそうだ。 ここから突然にも音楽の話に入っていきたいと思うんだけど、 注文してあったCD「garden/伊勢正三」がようやく手に入った。 実は発売日(10/22)に予約しとけばよかったんだけど、 いつでも店頭に並んでるだろうと思ってたのが大間違いだった。 発売日当日は、時すでに遅しとばかりに誰かが買っていきましたという返事。 そんでもってAmazonで買えばいいやと思ってたら、 予約してから数日かかると表示してあった。 CDショップで店員に尋ねてみたら、2、3日で入荷するとのことだったから、 こちらの方が早いと思って注文をしていた。 くどくど書くことは本意ではないが、 とにかく無事に手に入って良かったよぉ〜。 で、内容的には正ヤンらしい音作りというのか、 実に7年ぶりのアルバムなんだけど時間の流れを 感じさせないものとなっております。 個人的に好き嫌いはあるんだろうけど、 こんな音楽も聴いてみよう!って人が居たら 是非とも買ってあげて欲しい一枚かな。 ※Get CD:『井上陽水全曲集/井上陽水』
|
| 2003年10月28日(火) |
| 野球の話゛はかりが続いてて申し訳ないと思うのですが、 星野監督・勇退の記者会見を観てて思いましたね。 やっぱり想像を絶するほどにも辛かったんだなぁ〜ってこと・・・。 監督は他の人たちにはわからないでしょうがと言ってたけど、 その辛さなるものは並大抵のものではなかったことくらいはわかってたつもり。 だからこそ、よくぞここまでにしてくれたという感謝の気持ちでいっぱいだったし、 夢をありがとうという言葉に繋がるんだろうなぁ〜と思いました。 今後は客観的に見れるくらいのゆっくりとした時間を過ごしてもらい、 そしてまた球界のため、 阪神タイガースのために助言していただけたらと思ったりもします。 そんなわけで今日は義母の携帯電話を買いに行くのについて行きました。 とうとうというのか、初めての携帯電話だってことで、 右も左もわからない義母を嫁さんと一緒に連れて行きました。 いわゆる年寄り用と申しますか、 比較的字が大きく見えるものと決めていたんだけれど、 やっぱりカメラ付きが欲しいと言うので、手軽なやつで使いやすそうなやつを 選んであげました。 まぁ最初だからそんなにいいものもいらないと思ったので、 とりあえず1円ぽっきりのものを選んであげました。 表示価格は1円になってたけど、 実際には0円ってことになってたんだよね。 手数料だけを払ったらOKみたいな感じだったけど、 なんだかすごく喜んでたなぁ〜。 俺もそうだったけど、 初めて自分の携帯電話を手にした時はメッチャ嬉しかったもんなぁ〜。 その気持ちがわかるだけに良かったねぇ〜と思ってたんだけど、 あとは使いこなせるまでが時間もかかるんだろうねぇ〜。 ※Get CD:『グレイテスト・ヒッツ/エイジア』 |
| 2003年10月27日(月) |
| この何日間かは、ホンマにプロ野球日本シリーズのことで頭がいっばいだった。 泣いても笑ってもシリーズ最終戦ってことで、 今日ですべてが終わる・・・。 で、結果的には、 星野・阪神タイガース!
で幕を閉じた。 |
| 2003年10月26日(日) |
| すごくいい秋晴れだなぁ〜と思ってたんだけど、 嫁さんと買い物に出かけたりしておりました。 目的はたこ焼き器を買うこと。 今あるものが調子悪くなっててねぇ、 以前から買い替えようかと思ってたんだよね。 来週末にはお客さんたちが訪れるので、 ついでというか、遂に重い腰を上げたという感じだったかなぁ〜。 いろいろと電機店やホームセンターを廻ったりしたんだけれど、 意外と売れ筋だったようでなかなかいいのが見つからなかったんだよね。 結局は最後に廻ったホームセンターで手頃なやつを見つけて買った。 日曜日はほとんど買い物って感じで、 ほぼお決まりのようになってるところもある。 昨日の夜にラーメンを食ったばかりだったけれど、 外に出たついでに今日もラーメン屋へ・・・。 前々から行こう行こうと言いながらにも ちっとも行けてなかった店に車を走らせた。 それは「来来亭」というチェーン店なんだけど、 滋賀県に本店がある関西では結構有名所でもある。 少し待ち時間があるくらいの賑わいを見せてたけど、 店内そのものがあまり大きなところではなかったことも頷ける。 俺はこってりラーメンで嫁さんはチャーシューメンを頼んだのだけど、 細麺でなかなかな美味だった。 美味いと評判の店だというのも十分に頷ける味だったけど、 今度は葱(ネギ)ラーメンに挑戦してみたいと思った。 てんこ盛りのようにネギが乗ってるラーメンなんだけど、 関西の某有名雑誌にも掲載されたことがあるらしい。 それにしても俺ってホントにラーメン好きだよね。 いつからこんなに好きになったのかは忘れたけど、 とにかく美味いラーメンを食べてると最高に幸せだよね。 今夜の日本シリーズ第6戦は完敗だった。 敗因はすべて先発の伊良部にあるかと思うんだけど、 正直言って伊良部と発表された時に 今日は「ダメだぁ、こりゃ〜」と思ったね。 星野監督のシーズン中はあれだけ頑張って くれたんだからという気持ちもわかるんだけど、 シーズン後半とシリーズ第2戦での惨敗を考えたら、 もう出すことはナンセンスに近いものがあったね。 野球というものは流れがすごく大事になったくるんだよね。 そういうことから考えてみると、 最初から福原かムーアでいってたらまた違った展開になってたかと思う。 俺が監督だったら絶対にムーアだったけど、 星野監督曰く、一試合でも多くユニホーム姿を観られると思えば 明日の試合も楽しみなんだけどね。 今日までの流れはダイエーに傾いてると思います。 あれだけの戦力はホントにすごいものがあるんだけど、 阪神も投手たちが頑張ってくれることにより、 打者たちの未知なる力が発揮されることと思います。 泣いても笑っても明日が最終最後の試合です。 とにかく悔いのない精一杯な試合を魅せて欲しいなぁ〜と願うだけですよ♪ ※Get CD:『レインボー・ベスト/レインボー』 |
| 2003年10月25日(土) |
| 何だかモァ〜とした土曜日・・・。 日本シリーズの中休みってことで 気持ち的には腑抜けのような気もしてました。 高ぶってないっていうのかなぁ、 昨日までとはうって変わっての爽やかさえあったりなんかして。 午後からは義弟一家たちが訪れました。 この22日に甥っ子が誕生日を迎えたということで、 うちで祝おうってことにもなってたんだよねぇ。 俺には3人の甥っ子がいるんだけど、 それぞれにも7月、9月、10月と誕生日を迎えます。 だいたいが俺の家で祝うことが多いんだけれど、 今日も俺の都合で?家に来てもらうことにしました。 まぁそんなに大袈裟なものではないけれど、 メシ食ってケーキを食べてプレゼントを渡してやるといったもの。 賑やかな話の中心は、 やっぱり日本シリーズでの阪神タイガースの活躍のことでした。 全員が阪神ファンというすごいものもあるんだけれど、 とにかく我が家で阪神以外の球団を応援することはないのです。 そんなわけで何故に我が家での誕生日会だったのかというと、 俺がバンド練習に行かなければならなかったから。 9時50分ぐらいには家を出たんだけれど、 今夜はスタジオにゲストというか 見学者が来るとかずちんからの連絡で知った。 ピチピチやでぇ〜という内容のメールだったから、 誰なんやろ?と思ってたら”明夜”ちゃんだった。 久しぶりだなぁ〜と思いつつも、 仕事なんかが忙しいんとちゃうかなぁ〜と思ってた。 スタジオ入りする前に少しだけ話してたんだけど、 しばらくはネットにも出れない状況にあるらしく、 とにかくパソコンが無いってことが一番のネックだったようだ。 まぁ今はのんびりとかまえててもいいんじゃないかと思うところだけど、 またそのうちに復帰してくれることだろう。 で、今日はいつもの4人だけでの練習だった。 くーちゃんがドラムの打ち込みをCD−Rに焼いて来てて、 それをカラオケのようにして演奏を乗せていった。 啓べえとかずちんが風邪気味でしんどそうだったけど、 俺は病み上がりってところだったろうか。 イマイチ調子に乗れないところもあったんだけれど、 ”明夜”ちゃんの目にはどう映ってたのかを聞くのを忘れてた。 そんなこんなでスタジオ終了後には恒例のラーメンへ行ったんだけれど、 別の場所でスタジオ入りしていたかんちゃんもやって来た。 6人でラーメン会と相成ったわけなんだけど、 話の中心はエロ話じゃなくて、バンドのことだったかなぁ〜。 あとは”明夜”ちゃんや”かん”ちゃんのいろいろも聞けたりして〜。 結局は2時間ほど話してたかと思うけど、 帰宅したらすでに朝の4時頃だった。 もうすぐ40になろうとしている男が未だに朝帰りしてしまってるよぉ〜。 ※Get CD:『AXIA/斉藤由貴』 |
| 2003年10月24日(金) |
| 頭ん中は日本シリーズのことしか無いような気もします。 少なくともこの三日間は 阪神タイガースが全部勝つことだけを願っておりました。 信じていた甲斐があって、 見事なまでの逆転王手をかけてくれましたねぇ〜。 王監督に王手というのもなかなかおもしろいわけですが、 とにかく星野監督にも最後の花道を 飾ってあげたいという気持ちでいっぱいなのです。 選手たちも勿論なんだけど、 シーズン中とはまた違ったファンたちの気合の入れようが ヒシヒシと感じられます。 そういう俺も、 こんなに熱くなったことは久しぶりのことではなかろうかと思うくらいに 熱く熱く燃え滾っております。 日本一を迎えるその日までは気合を入れて 応援していきたいと思っていますよ〜♪ それにしても気張り過ぎてう○こ漏らさんようにしないとね。。。 今年は豊作だと聞いてたんだけど、 そうでもなくて例年よりかは少しマシな程度だったそうだった。 この時期に楽しみのひとつでもある松茸! 親父が農協から買って来たので頂きましたぁ〜♪ ![]() 贅沢にもまずは焼き松茸って感じで、 もう鱈腹と言っていいほどに頂きました。 でもこれって栄養もカロリーも無いもんなんだよねぇ〜。 ※Get CD:『ふきのとう ベスト コレクション 白い冬/ふきのとう』
|
| 2003年10月23日(木) |
| 結局、帰宅してから土産話や何やらをしてたら 就寝が午前2時頃になってた。 朝は早かったし、平日なのにそんな時間に寝たならば、 案の定にも朝は起きられないよなぁ〜って感じでおもいっきり寝坊でした。 俺にはサラリーマンは勤まらないだろうなぁ〜と思うくらいだったけど、 逆に考えればサラリーマンでなくて良かったと・・・。 8時になっても起きれなくて、 9時になってもまだ寝床だった。 急な仕事が入ってなくてよかったんだけど、 昨日まで予定してた通りには事が運ばなかったなぁ〜。 まぁ そんな日もあるさってことで、 暗黙の了解の下、周りにはしゃーないなぁ〜と思われてたかと・・・。 昨日もそうだったけど、 今日の試合もおもいっきり力が入ってましたねぇ。 何をするにも手付かずで、 とにかくテレビを食い入るように観てた。 この三連戦は何としても勝ってもらわなくてはいけないし、 まだ打線が爆発するってところまではいってないような気がする。 まだまだ今年の阪神はこんなもんじゃないやろ〜と思うが毎に、 金本がおらんかったら今頃はどうなってるんだかという ホンマの神様仏様金本様様だよ。 ※Get CD:『スタイル/スターダスト・レビュー』 【新】
|
| 2003年10月22日(水) |
| 多分、6月以来でのゴルフだったんじゃないかなぁ〜と思う・・・。 地元の商○会のコンペだったけれど、 親父がゴルフ部長ってものを担当してるもんだから 半強制的に参加させられるといった感じだった。 ここ何年かは、年に2回ほどしか行かなくなってしまったんだけど、 振り返ってみると全盛期の頃はひどい時で 1週間に1回の割合で行ってたもんだ。 今回一緒にラウンドした連中は、 同じ商○会青年部のメンバーたちとだったから気心も知れたもの。 いつものバカを言い合いながらにも廻ったもんだから、 なかなか楽しいものとなった。 それにしても午前中はわりと良かったものの、 昼からは案の定にも潰れてしまった。 それでも”にぎり”という知ってる人は 知ってるちょっといけないこともやってたんだけど、 8人中、6人との闘いで5勝1敗という成績で終えることが出来た。 ただ、この日はラウンドをしただけで、 あとのパーティーには出席せずに一人で帰宅したもんだ・・・。 だから勝った分は残されたメンバーたちで飲み代の足しにしてくれと、 ちょっと格好いいセリフを残していった。 ホントはちょっとだけ後悔してたりして、 やっぱり貰ってから帰れば良かったかなと・・・。 そんなわけで急いで帰宅したあとには 早速にもビールかけTシャツに着替えをして、 甥っ子と二人で阪神・甲子園球場へと急いだ。 とにかくにも甲子園での日本シリーズ開幕の日でもあった。 もしかすると、こんな日は一生に一度のチャンスになるかもしれないので、 折角のこの機会を逃すことは出来ないと思っていた。 試合開始の約45分前ぐらいに到着したんだけれど、 球場内へ入るとそこはもう阪神フィーバーで溢れかえっていた。 甲子園球場独特の雰囲気というのか、 まさしく阪神ファンにとっては花園って感じの場所なんだろう。 そして今回の座席に関しては、 バックネット裏、中央からやや阪神サイドにあるグリーンボックス11段目という 最初にして最後になるかもしれない最高の席でした。 何故にこんな良席が取れたのかというのは、 ここでは企業秘密とでもしておきましょうか。 6時15分試合開始ってことだったけど、 その前にセレモニーが始まりました。 阪神タイガースの選手たちと福岡ダイエーホークスの選手たちが 一同に勢揃いをし、両監督が花束を贈呈されました。 そして「君が代」の斉唱を”鈴木雅之”さんが 歌うというラッキーなものまで観れました。 ![]() 我が阪神タイガース元監督でもあります ”吉田義男”さんの始球式に始まりましたが、 ホンマによく観える席で感激しておりました。 試合の方は先発ムーアのいきなりの大暴投で始まったけれど、、 乱打戦とはいかずに終始緊迫した展開になってしまいました。 あれよあれと思ううちに、 1対1の同点のままで延長戦に突入していきました。 ![]() 7回表のダイエーの攻撃時以外は、 わりとスムーズな試合展開となってたんだけど、 とにかく阪神サイドの野次がおもしろかったよ。 これぞ!甲子園ならではという感じがしてたんだけど、 はっきり言うて無茶苦茶なことまで言うてる人もいました。 ![]() 結果的に、藤本選手のサヨナラ犠牲フライで幕を閉じたんだけど、 勝って良かった! 行って良かったと思える試合でしたね。 最後にはお決まりの「六甲おろし」も歌えたし、 阪神ファンは凄いのとメッチャ最高だ!ってことを再認識しましたね♪ 帰り道がまたたいへんでしたが、 いつものようにも阪神タクシーに乗って JR甲子園口駅まで行こうと思ってたんよ。 しかしながら待てど暮らせどタクシーが来なくて、 30分ぐらい並んでたと思うけど結局は諦めて歩いて行くことに・・・。 約30分以上も歩いてやっとたどり着き、 切符を買うのにまた並んでさっぱわやでした。 で、家に着いたのが午前12時を廻っておりまして、 この日はホンマの行きはよいよい、 帰りは怖いを体験することになりましたとさ。 ※Get CD:『ベスト・ナウ/沢田聖子』
|
| 2003年10月21日(火) |
| この時間帯(午後10時頃)に”生茶”なんぞを飲んだりしております。 別に珍しくも何ともない話なんだけど、 緑茶は身体にいいと聞くし、 麦茶は血液をサラサラにしてくれる作用があると聞きます。 よくわかんないけど、とりあえずお茶は身体にええんとちゃうかぁ? と思う今日この頃であります。 俺んちは敢えて「日記」とは表してないんだけれど、 日記サイトっていうのはいいよねぇ〜。 突然に何を書き出すやらなんだけど、 例えば管理人さんのことが見えてきたりもする。 言葉ですべてを表すことは出来ないけれど、 人格、性格、思想なんかを窺えたりすることもあるよねぇ〜。 だから好きだったりするんだけれど、 正直言って何もないところはよくわかんな〜いって感じ♪ まぁ実際に会ってたり掲示板などでの やり取りでわかる場合もあるんだけれど、 基本的に日記サイトが好きだったりします。 なんだか硬派じゃないような考え方だよねぇ〜。 とにかく俺は今日あった事ばかりを書いたりもしてないので、 敢えて”ひとりごと”と表しております。 それはそうとこの雨はどうよ! 折角の日本シリーズが逃げていきました。 実質的には順延となっただけなんだけど、 明日はゴルフやっちゅーねん! そんなことは個人的に都合以外何者でもないんだけど、 予定が狂ってしまって明日がめちゃめちゃハードになるっちゅーねん。 早朝からのゴルフ行きに、 パーティーを断ってでの帰宅と相成りそうでございますぅ〜。 結局は揉めたりもしたんだけれど、 一体誰が行くねんということになりました。 甥っ子の分の他、 たった一枚しかないチケットを有効に使わなければならない。 俺が行くのか嫁はんが行くのかで揉めた。 留守番になる子供たちのことや家のことを考えると、 どうにもこうにも俺しかないよなぁ〜って感じで 明日はちょっとハード・デイズです♪ ※Get CD:『ハーフ・シャドウ/河合奈保子』
|
| 2003年10月20日(月) |
| ちょっと嫌な予感はあったんだけれど、 俺のあとを追うようにして次女が風邪ひきになってしまった。 移ってしまったのかそうではないのかは定かではないんだけれど、 とりあえず俺よりも症状は重く、発熱まで起こしてしまった。 最寄の医院に行って薬は貰ってきたんだけど、 元々鼻炎の気があるので風邪+αといったような症状だったらしい。 勿論、学校も休ませたんだけれど、 遊んできたあとには憑き物みたいにやってくるんだよなぁ〜って。。。 掲示板のRESを溜めに溜めまくってたんだけど、 今日中になんとか追いつくことが出来た。 つくづく思うんだけれど、 俺のパワーの源はRESを付けることも含まれてんだよねぇ〜。 まったく自分勝手な言い分なんだけど、 俺は思うように巡回出来てないのに来てくれる人たちが居る。 これほどまでに心強いものは無いし、 ホントに感謝してもし切れないほどの有り難さを感じるものである。 もひとつ気まぐれなことで言えば(汗)、 またまたランキング・ボタンをひとつだけ付けてしまった・・・。 これは自分への拘りというんだろうか、 ホントにくだらないことなのかもしれないけれど何か拘ってしまうところがある。 他人からしてみれば そんなにたいしたことではないんだけどねぇ〜。 でもって、おかげさまで日に日に体調の方も良くなり、 もうほとんど普段と変わらぬ暮らしが出来ている。 あとは頭の回転を元に戻すだけなんだが、 順調にきているという手ごたえはあるかなぁ〜ってね♪ ※Get CD:『今宵はモダン・ボーイ/スターダスト・レビュー』
|
| 2003年10月19日(日) |
| 風邪ひいててしんどかったんだけど、 なんとか重い腰を上げて(ホンマに重かったりして・・・)ラーメン屋へ。 っていうか昼メシはまたラーメンかい!と思われるほどに 最近はラーメンが多かったりします。 先日なんかは夕食が”天一”のラーメンだったしぃ〜。 そして今日は”げんこつ”ラーメンでしたが、 子供たちが唯一美味しいと言ってくれるものでもあります。 上の子はラーメンが大嫌いで、 いつもチャーハンしか食べてません。 しかしながら今日は少し食べてみぃ?と言ったら美味そうに食べてました。 今度からはここのラーメンに限り、食べてくれそうな予感がします。 で、某サティというところに行ってきたんだけど、 何をしに行ったのかと言うと、 先日買ったばかりの俺用リュックのファスナーが壊れたので取替えに・・・。 実は東京へ持って行った時に壊れたんだけど、 普通に引っ張ったら抜けてしまったんだよねぇ〜。 決して俺が馬鹿力を出したというわけではなく、 作りそのものがあまかったんだと思われます。 事前に電話を入れてあったのでスムーズに取替えてくれたけど、 こういうのって保障が効くんだなぁ〜ってことを初めて知りました。 なかなかちゃんとしていてくれる”GAP"さんです。 で、その帰り道に上の子がどうしても 古本屋へ行って欲しいというので寄ってあげた。 新品ではない欲しい本があるらしく立ち寄ったんだけど、 結局は残念ながらにも無かったんだよねぇ〜。 その替わりっていうのか、 掘り出しモノの”松田聖子”のCDを見つけた。 すごくマニアックな話になるんだけど、 これらはCD化されたものの初期バージョンのもので、 当然の如く、今では廃盤となっているもの・・・。 それが1枚350円で売られてたものだから、 思わず計6枚をまとめて買ってしまった。 オークションに出品すれば最低でも1枚3000円で売れるはずなんだけど、 そんなことはせずにコレクションに取っておきたいと思います。 それはそうと今夜の日本シリーズもどうしたことでしょうか! もう見てられな〜いってくらいにもコテンパンにやられちゃったりなんかして、 ダイエー打線の物凄さを見せつけられましたね。 阪神はちっともいいところがなく、 完敗という感じで甲子園に賭けるしかないようです・・・。 二連敗したあとに日本一になったチームの確立は、 二割ぐらいになるそうですよ。 だけどもここで諦めてはいけないのが今年の阪神タイガースだと思うのです。 甲子園という、ある意味の聖域でもあるでしょうし、 俺は甥っ子と一緒に直接応援をしに行く予定となっております。 ※Get CD:『SQUALL/松田聖子』
|
| 2003年10月18日(土) |
| 何とか気力を振り絞るも、 やっぱり午前中だけで精一杯という感じで午後からはまたまたダウン。 熱も出てきたりなんかして、 しんどさに輪をかけてきたりもします。 風邪薬は飲んでるんだけど、 そんなすぐに治るもんではないよねぇ〜。 あかんはあかんは思いつつも、 きっちりと日本シリーズだけは観てました。 注目の第一戦は惜しくもサヨナラ負けを屈してしまいましたが、 どっちが勝ってもおかしない素晴らしいゲームでした。 勿論、阪神ファンとしましては負けたことが悔しいんだけれど、 ダイエーも頑張ってるよなぁ〜という印象を受けました。 とにかくいいゲームをして欲しい、 それだけのような気がしますね。 ※Get CD:『ONE&MILIONS/スターダスト・レビュー』 |
| 2003年10月17日(金) |
| 午前中は何とか仕事にも出れたんだけど、 午後からは遂にダウンしてしまいました。 とにかくこれでもかぁ〜!というくらいに寝たおしましたが、 身体のダルさというのか、しんどさは取れず仕舞いでした。 それにしても久しぶりのグロッキーだなぁ〜って感じです。 ※Get CD:『ザ・ベスト・オブ・ドリームス●アナザー・サイド/レベッカ』 |
| 2003年10月16日(木) |
| 最近はまたまた古い音楽と申しましょうか、 ”レベッカ”や”バービーボーイズ”といったものを好んで聴いてたりします。 一時はバンド・ブームといったことがありましたが、 今とは違ってすべてに「味」があったように思えるのです。 つまりは個性ということにも繋がるのかと思うのだけど、 それぞれにも自分たちの精一杯を出し切ってたという気がしてたんだよねぇ〜。 だから今聴いてもすごく新鮮にも思えるし、 振り返ってみるとホントに凄いバンドだったんだとわかったりしますね。 それはそうと今頃になって風邪をひいちゃいました。 まだそんなには酷くないんだけれど、 とりあえず身体がダルいというか、気ダルさが何とも言えません。 気力、体力共に落ちてきているのがわかるんだけど、 こういう時には何も考えずにじっとしてるのが一番かな?ってねぇ〜。 ※Get CD:『Imagination/石嶺聡子』
|
| 2003年10月15日(水) |
| そういえばAYAKAちゃんと一緒で渋谷でやおらちゃんを待ってた時に、 怪しげな人物を見た。 それは「あなたの話を聞きます」と書いた看板を置いていた人。 年齢不詳というのか、 オレンジ色の髪の毛だったと思うけど、 どう見ても胡散臭いものが漂っていた。 いわゆる人生相談ってやつなのかもしれないけど、 ああいうのって正直言ってよくわからない・・・。 まずは信じていいものだろうか、 一体何を相談したいと思うのだろうかっていうこと。 ただ、無料って書いてあったのも妙にインチキ臭かったのだけど、 例えばその時は無料なんだけど、 親しくなるうちに何かを探られるような気がしてならないのだ。 まぁ俺なんかはそういう人に相談することなんて何もないんだけど、 中には誰でもいいから話したいという人もいるんだろうなぁ〜。 なんかそういうのって淋しくないか?と思っちゃったんだけど、 もしかしたら廻りに誰もいないのかなぁ〜って思ってしまうよね。 見ず知らずの人に何かを話してストレスを解消させること、 ある意味ではホンマに淋しいことだなぁ〜と思ってしまう。 渋谷って街もゴミゴミとしたところだと言ってたけど、 やおらちゃんからは大阪の梅田も指摘されちゃったよ。 別に俺とは関係のないこととしても、 関西人としてはとても恥ずかしいことじゃないかなぁ〜と思ったりもしてね。 それは地下街なんかが臭いってこと。 何が臭いんかなぁ〜と尋ねてみると、煙草の臭いとか・・・。 地下街なのに平気で煙草を吸う奴らもいるのかと思うんだけど、 マナーという点に於いてはあってはならないことだ。 どこでも吸ってもいいってことではなくて、 ここではあかんやろ〜ってことをわかっていて欲しいものだよねぇ。 そういえば昔、 俺もディズニーランドの中で指定場所以外の場所で吸ってたことがあった。 勿論、そこら辺にポイ捨てするわけじゃなく、 携帯用の灰皿を持ってた時のことだったけど、 係の人に注意されてしまったよなぁ〜と・・・。 この話はあまりおもしろくなかったけど、 ようするに最低でも灰皿があるところで吸う、 もしくは指定された場所で吸うってことだけは守って欲しいものだよねぇ。 ※Get CD:『harvest Songs/松たか子』 【新】
|
| 2003年10月14日(火) |
| 旅行疲れというものはまったく無くて、 今回はすんなりとスムーズにも普段の生活に戻れたような気がします。 しかしながら連休明けはいつもバタバタすることもあるんだけど、 生憎の雨だということでそんなにもバタつかなかったのが良かったかも? それにしても関東での三日間はあっという間に終わっちゃったなぁ〜って。 不思議にもディズニーで滞在していると、 その日その日がとても短く思えたりもしてねぇ〜。 無駄な時間といいますか、 アトラクションひとつにしてもすごく並ばなければならない・・・。 このことが時間を短く感じさせているんだろうなぁ〜ってね。 誰も好き好んで長い列に並んでるわけではないけれど、 ホンマに人気が衰えないテーマ・パークだというのか、 よくもあれだけの人が集まるもんだと感心するよね。 この連休中は12日が一番多かったみたいだね。 ※Get CD:『アニマ・アニムズ/山下久美子』 |
| 2003年10月13日(月) |
| 起床は昨日と同じく7時でした。 実際には7時から7時20分ぐらいまでは ベッドの上でゴロゴロしてたけど・・・。 シェフ・ミッキーでの朝食時間が8時30分からの予約になってるんだけど、 少し早めに行かないとすでに並んで待っているんだよねぇ〜。 とにかくどこへ行こうと、 予約してても必ず並ばなければなりません。 ディズニーでは、 どれほどまでに並ぶことに対する免疫力が養われることかわかりません。 テーブルに腰掛けると、 次から次へとキャラクターたちが訪れてくれます。 ![]() このドナルドは、もう友達みたいになってたもので、 両日ともにこういった気さくなポーズを取ってくれるわけです。 夢がないことを書いてしまうかもしれませんが、 この中に入ってる人たちは女性なんだろうなぁ〜と思います。 さて、本日をもって関東を後にするわけですが、 最終日はディズニーランドへ行く予定も入れていなくて、 特に何かをするでもなく、なかなか会うことが出来ない家族ぐるみでの ネット友達に会おうってことになっておりました。 もうほとんどネットには居ない人でもありますが、 俺の元・愛人と言いますか、仮想的な愛人でもあった人であります。 ここに堂々とこういうことを書くってことは、 決してそうではないってことを物語ってるんでしょうかねぇ〜。 VIP待遇にも、 ホテルまで車で迎えに来てくれました。 カード支払いになっていた俺たちは、 そのままチェック・アウトの手続きも無しにホテルを出ることが出来ました。 これは結構楽なので、これから利用しようとしてる方にはお薦めですね。 そんなわけで相手側の旦那さんは知らないんだけれど、 しょうこちゃんを筆頭に、 その子供のはるかちゃんとだいきくんが来てくれました。 はるかちゃんとは3年前の某巨大オフで会って以来のことでしたが、 子供の成長とは恐ろしく早いもんだと思わされましたねぇ。 すっかりお姉ちゃんになってたけど、相変わらず可愛らしかったし・・・。 だいきくんとは初めてのご対面だったけれど、 噂に聞いてたからまったくの違和感もなかったし、 男の子の居ない俺にとっては可愛いもんですよ。 ちょっと荒っぽい運転だったしょうこ、 っていうか、女性にしてはすごく上手い運転だなぁ〜と思ってました。 安心して乗ってられたっていうかね、 時々安心して乗ってられない人もいますから・・・。 葛西臨海公園という、浦安の隣街になるのかなぁ〜ってところに行きました。 てっきり千葉県内だと思ってたんだけど東京都内でした。 ブラブラ歩きながらに雑談をして、 水族館の中へ入っていきました。 子供連れだからどこかで落ち着きながらしゃべるというのも出来ないしね。 今回のところも初めて訪れるところだったから、 子供たちにとっても楽しかったみたいです。 ほんとに限られた時間の中での3時間ほどだったけど、 埼玉県から出てきてくれてどうもありがとう〜って感じでした。 俺とも約2年ぶりの再会でありましたが、 相変わらず可愛いヤツでありました。 また今度はゆっくりと会いたいなぁ〜ってね♪ 水族館を出たあとは一緒に食事をもあったんだけれど、 そのうち空模様が気になり始めて慌てて車へと戻ったんだよね。 グッド・タイミングってことで、 車に乗り込んだ直後には大降りとなっておりました。 ホントは葛西臨海公園駅で降ろしてもらうつもりが、 何故か新木場駅まで行っちゃって降ろしてもらいました。 すでに大雨になってたんだけど、 ちょうどガード下のところで降ろしてもらい、濡れ具合も最小限度に 留まったという感じでした。 短い時間だったけれど会えてよかったと 思えるひとときを過ごさせてもらいました。 さてさて、俺たちはその後、 東京駅へ向かい、行きと同じ新幹線で無事に帰ってきました。 旅の疲れもほとんどなくて、 充実した三日間を過ごせたなぁ〜という感想でしたね♪ |
| 2003年10月12日(日) |
| 朝食はディズニーアンバサダー・ホテルの中にある、 シェフ・ミッキーというレストランでのバイキングでした。 ここも予約制となっていたので、ホテルと一緒に予約を入れてあったそうです。 ただのバイキングではなくて、 ディズニーのキャラクターでもある、ミッキー・マウスやミニー・マウス、 それにドナルド、デイジー、プルートが各テーブルを廻ってきてくれるという サービス付きのものでした。 ディズニーランドでキャラクターたちと写真を撮れなくても、 ここでは絶対に撮れるというとてもおいしい話でした。 子供たち&嫁さんは大喜びでしたが、 俺も大好きなドナルドとのツー・ショットなんかを撮って喜んでました。 食事を終えたあとは、 またまたディズニーランドへ向かいました。 昨日の続きってことではないけれど、 子供たちが気に入ったので 再び「ホーンテッド・マンション」へ入っていきました。 昨日よりか少し時間がかかってしまいましたが、 混雑ぶりは昨日以上のものとなっていました。 そして今日は、ツアー・ガイドというものに申し込んでありまして、 ようするにディズニーランド内を 専属のガイドさんが案内してくれるというものなのです。 何組かの家族というかグループと一緒に案内してもらうんだけど、 ガイドさんの好意によって、3つのアトラクションが優先的に入れるという システムになっているのです。 これは一緒に廻るグループの人たちなんかで決められるんだけど、 例えば絶叫系が苦手な人がいればそういうものは はずしてくれるという感じなのです。 嫁さんたちは、とにかく「プーさんのハニーハント」に 乗りたいとアピールしていましたが、 これだけは何を選んでくれるのかはわからないのです。 で、俺たちの他には家族4人のグループと、 独身の女性2人組のグループとの計10名で廻ることになりました。 まずはエントランスから入っていき、 普段見ないようなところの説明を受けたりもして、 意外なことがよ〜くわかったりもしました。 各ブースというのか、順番にディズニーランドを一周して廻るのです。 最初に入らせてくれたのが、 「カントリーベア・シアター」でした。 俺たち的には久しぶりに入るところだったので結構新鮮だったりしました。 正直言ってまともに見たのは初めてじゃないかというくらい・・・。 前回入った時までは、 ここで仮眠を取るところだと思ってたぐらいだからね。 いつも寝てたからどういったところなのかが わからなかったりしてたんだよねぇ〜。 とにかく歩き続けて要所要所で立ち止まっては 説明をしてくれるというパターンでした。 そしてガイドさんが次に選んでくれたアトラクションが、 念願だった「プーさんのハニーハント」だったのです。 って、俺が喜ぶようなものでもないんだけど、 嫁さん、子供たち以下、独身女性たちも喜んでたなぁ〜。 この日は普通に並ぶと200分待ちとなってたから実に3時間以上? ファストパスの入り口から優越感を持って入って行きました。 ホンマにたった数分のことでアホほど待たなければならないことは、 いつの日か改善してもらいたいものだと思いましたよ。 来春からは新しいアトラクションも出来るようなので、 それが完成すると少しは混み具合も マシになるんじゃないかとガイドさんが言うてました。 アドベンチャーランド、ウエスタンランド、 クリッターカントリー、ファンタジーランドを経て、 今度はトゥーンタウンへと足を運んでいきました。 ガイドツアー最後のアトラクションでもあった、 「ミッキーの家とミート・ミッキー」ってことで、 これまた横入りという感じで優先的に入ることが出来ました。 中ではミッキー・マウスが待っててくれて、 一緒に写真が撮れるコーナーまでありました。 しかしながら申し訳なくも、朝食のバイキングですでに撮りまくっていたので あまり感動というものはなかったです。 そして最後はトゥモローランドに行って説明を受けて終了という感じでした。 約2時間ちょっとの時間だったけれど、 このツアーガイドというのはお薦めだなぁ〜と思いました。 この他の特権としましては、 昼間のパレードか夜のパレードのどちらかを選ぶことが出来て、 これまた優先的な場所で見ることが出来るのです。 のちに聞いた話によりますと、 夜のエレクトリカルパレード・ドリームライツでは 最前列の席が確保されてたそうです。 この日の俺はこのあとの話になっていくんだけど、 途中で抜け出しまして東京で 若い女の子たちのオフに出かけて行きました。 渋谷駅でAYAKAちゃん、やおらちゃんと待ち合わせをしていたんだけど、 都合でやおらちゃんが遅れるとのことでした。 で、AYAKAちゃんが待っていてくれたんだけど、 着いて間もなく、 俺はAYAKAちゃんを無視するように通り過ぎて行ったそうです。 あとを追いかけてきてくれてつかまえてくれたんだけど、 久しぶりの再会にも笑顔でこたえてくれていました。 とりあえずやおらちゃんの到着を待ってたんだけど、 それからすぐに来てくれたぁ〜という感じでしたね。 とりわけどこへ行くと決めていたわけでもなく、 しばらく迷ったのちに東急の上階でお茶を飲むことになりました。 夕食までのひとときを三人でいろいろと雑談していたんだけど、 ネットの話からプライベートな話やらで、 普段はなかなか話せないことなんかも密談してたりして? AYAKAちゃん、やおらちゃんは何ちゃらコーヒーというホットで、 俺は珍しくもレモン・ティーを口にしていた。 「コーヒーが嫌いなんですか?」と尋ねられたけど、 ホントは大好きで普段はコーヒー党だったりする。 しかしながら何故かこの日はレモン・ティーな気分だったのだ。 ほぼ2時間以上話し込んでいただろうか。 店側からすれば、コーヒー一杯に 何時間居座っとんじゃ〜って感じだったろうに・・・。 そうこうしているうちにやおらちゃんがりりすちゃんという子を迎えに行ってて、 俺とは初めまして〜♪の初対面となった。 ネット上では少し知ってたけれど、 なんともチャーミング(死語)な女の子だった。 こうしておっさん一人と若い娘さん三人組という、 端から見てても妙な組み合わせに写ってたかと思う。 三姉妹とでもいうんだろうか、 ホントにこの三人が集まれば しゃべるしゃべるの俺はそばで微笑むだけしかなっかた。 かと言っておもしろくないわけではなく、 ホントに若い子のエキスとでも言うんだろうか、 聞いてて楽しませてもらったよ。 そうこうしているうちに時刻は午後8時前となるところ、 AYAKAちゃんの彼氏くんが仕事帰りに立ち寄ってくれることになっていた。 ずっと前から一度会わせてねぇ〜と約束してたもんだけど、 遂にというか、念願叶ってご対面〜となったわけです。 想像してた通りにも、思ってた通りの好青年って感じで、 優しさ溢れるその笑顔はホンモノだと確信できましたね。 まるで父親の気持ちみたいな錯簡を覚えたんだけれど、 この彼氏くんならば大丈夫!だと思ってしまいました。 まぁ始めから俺が思うようなことではないのかもしれないけれど、 ネットを通じてずっとAYAKAちゃんのことを 見てきたからそんな風に感じたのだろう。 俺にとって若い子たちは、皆そういう錯簡に捉われたりなんかもして、 ほっとけない一面を覗かせてしまったりしている。 だからやおらちゃんにしてもりりすちゃんにしてもそうなんだよなぁ〜って。。。 五人揃ったところで、やおらちゃんイキツケの京料理店に行きました。 東京に来てて京都の料理を楽しませてもらうというのも妙な話なんだけど、 また違った雰囲気で味も違うものを 頂いたという点では新鮮な感覚だったなぁ〜。 再会、初対面の乾杯〜♪をしまして、 とりあえず俺が来京するってことで 集まってくれた面子でもあったように思う。 忙しいところをホントにどうもありがとうねぇ〜という感じだった。 20代が四人と、辛うじて30代の男が一人・・・。 完璧に溶け込めたってことではないけれど、 まったく違和感があったってことでもなかったように思う。 AYAKAちゃんが普段から若者オフをしてると言ってたんだけど、 なるほど、 こういう雰囲気の中でやってんだなぁ〜ってことがよ〜くわかりました。 まだまだ俺でもイケるじゃんと密かに思ってたんだけど、 面子的には少し無理があるのかもしれませんねぇ〜。 それでも終始楽しく話せたし、 ある意味俺の関西弁を移してあげれたようにも思ったりして。 約2時間ちょっとのひとときだったけど、 会えてよかったと思えたし、東京に来てよかったなぁ〜と思えるオフでした♪ またいつか会いたいなと思える人たちで、 名残惜しくも俺が帰らなければいけない時間で別れさせてもらいました。 ホテルに戻ったのは12時前だったけど、 小腹が空いたので恒例の夜食を取って寝ましたとさっ。 |
| 2003年10月11日(土) |
| 朝は5時に起床・・・。 実は興奮してじゃないんだけれど、あまり眠ることが出来なかった。 眠たくなったら新幹線の中で寝れるという安心感もあったんだろうけど、 何故か寝付けなかったんだよなぁ〜。 だから一番に起きたのは俺だったし、家族たちをも起こしたのである。 6時46分京都発のぞみ号に乗り込んだわけですが、 期待してたAMBITIOUS JAPANのロゴ入り700系でした。 ![]() なかなか揺れの少ない車両でねぇ、快適な乗り心地だったような気がします。 京都から東京までは2時間20分という距離でしたが、 寝てるとあっという間、起きてるとそれなりの時間を感じることが出来ます。 東京駅に着いてからは、 JR京葉線を使って舞浜駅まで向かいました。 このパターンは行く度にも同じなので、もう慣れたもんかなぁ〜ってね。 今回は駅を降りてからそのままディズニーランドへ直行しました。 実はチケットなどは事前にネットで予約をして直送してもらっていましたので、 混雑する列に並ばなくて済んだのです。 すべては嫁さんの作戦と言いますか、 こういうことの段取りはすべて嫁さん任せで俺は行くだけ〜という感じなのです。 入園してからは真っ先に 「プーさんのハニーハント」というアトラクションへ向かったんだけど、 ファストパスという時間制チケットを予約出来る列は90分待ちとなっていました。 それならば正規に並んで入ろうかということになり、 いざ並ぼうかと思ったら3時間10分待ちとなっておりました。 この時点でこの日のプーさんを諦めることにし、 とりあえず「ホーンテッドマンション」に並ぶことにしました。 約45分並んだのちに入れましたが、 俺は新婚旅行以来のことで、 子供たちは初めて入るアトラクションとなっていました。 それから「ミクロアドベンチャー」のファストパスを取り、 ハロウィンのパレードを観ました。 ![]() このあと、昼食は「トゥモローランド・テラス」で軽くハンバーガーなどを食べました。 そして「ミクロアドベンチャー」へ入っていったのですが、 このアトラクションは家族全員が初めての経験でした。 USJでいう、”ターミネーター2”に似たものがあるなぁ〜と思ってたのですが、 3Dでなかなか楽しめるものでしたよ。 それからは「蒸気船マークトウェイン号」に乗ったんだけど、 その前にポップコーンを買うのに30分ぐらい並んでたかなぁ〜。 ![]() とにかくディズニーってところは待つ時間がアホほど長いのです。 それを覚悟で毎回訪れているわけですが、 ここで待つということを体験するとどこへ行っても 気長に待てるという気がします。 それだけにここほど待つ!ということを 体験出来る場所はないんではなかろうかと思うのです・・・。 次に「ジャングルクルーズ」に並んだのですが、 ここでは約35分ぐらいで済んだかなぁ〜と思います。 だいたい30分前後の列ならば、まだマシだと思わなければなりません。 とりあえずこのあと、 一端ホテルにチェック・インしようということになり、 今回宿泊する「ディズニーアンバサダー・ホテル」へと向かいました。 部屋に入ってから、ちょっとした昼寝をさせてもらいました。 夕方からは再びディズニー・ランドへ専用のパスで向かいました。 ミッキーマウスを模った窓が付いていましたが、 車内での案内もミッキーの声でしてくれてるというものでした。 夕食はずっと前から予約してあった 「ザ・ダイヤモンドホースシュー」っていうレストランで とることになっておりました。 これまた当日の予約とかできなくて、 何ヶ月も前から予約してないとなかなか入れないものとなっております。 早目の予約されてたということもあったんでしょうか、 ディズニーのショーを観ながら食べれるという席は一番前が取れていました。 キャラクターの”グーフィー”を中心としたショーでしたが、 勿論ミッキーマウスも出てくるし、ダンサーの人たちも可憐なものでしたね。 ここで思わぬハプニングと言いますか、 ショーの途中でダンサーのねえちゃんが、 俺の膝の上に座ってくるではあ〜りませんか! 何事かと思っていたわけですが、 しばらくすると赤ちゃんの頭巾を被せられてしまいました。 一緒に舞台前の方へ連れて行かれまして、 ♪むすんで 開いて 手を打って むすんで・・・を やらされてしまいましたよ。 ![]() 勿論、初めての経験でして、 恥ずかしいやら何やらで子供たちや嫁さんにはバカウケされちゃいました。 まぁいい思い出になったと言えばなったろうし、 これまた記念に残ることとなったんでしょうねぇ〜。 ただ、のちに「ばぶぅ〜ちゃんパパ」と からかわれたことは言うまでもございませんが・・・。 ![]() どちらかと言えば大人向けのショーだったようにも思えましたが、 色っぽい場面もたくさん出てきたりして、 個人的には楽しめたかなぁ〜って感じでした。 食事を終えて外へ出てみると、 ちょうどエレクトリカルパレード・ドリームライツが開催されてるところでした。 少し遠目な感じだったけれど、 相変わらず綺麗な光を浴びせる演出効果は抜群なものでした。 混雑を避けるために途中で抜け出し、 今がチャンスが如く空いてた「カリブの海賊」へ入っていきました。 これがこの日最後に経験したアトラクションでもあったけれど、 あとはお土産売り場に入っていろいろと物色しておりました。 とにかく混雑を避けるためと思いつつも、 どこへ行っても避けられないという感じでした。 そしてファンタジー・イン・ザ・スカイという花火は観ずにホテルに戻りましたが、 とにかく歩き疲れた足が痛かった。 ※Get CD:『SUMMER TIME ROMANCE/角松敏生』
|
| 2003年10月10日(金) |
| 明日から去年は行かなかった毎年恒例の 東京ディズニーランドへ行って来ます。 とりあえず今年が20周年だということで、 去年だけは自粛しとけと言ってたんだよね。 だから余計に期待されたりなんかして、 俺はいつも付き添いみたいなもんなんだけど 一応は連れて行ってやることに・・・。 まぁ旅行というよりは、 とにかくディズニーランドに居てたらそれでいいわけだから?、 特に準備するってことでもなくて、着替えさえあればいいって感じかなぁ〜。 それでも家族4人でボストンバック(大)がパンパンに膨れ上がります。 軽い手荷物は持っていくので、 いつも着替えだけを先に宅急便で送っちゃうのです。 とにかくなるべく早くに着きたいと言いますもんで、 いつも早朝の新幹線で行くことにもなるのです・・・。 AMBITIOUS JAPANのロゴ入りのぞみに 乗れるかなぁ〜と期待するとこだけど、 これだけはフタを開けてみないことにはわかりません。 そんなわけで今日が何の日であるかってことを、 ネッ友でもある”cotton”ちゃんの携帯メールで知ることが出来ました。 俺も嫁さんもすっかり忘れてたんだけど、 いわゆる出会い記念日というのか、二人が出会った日でもあるのです。 かれこれ17年かぁ〜と思い出しまして、 二人してゲッ!と言葉を発していました。 正直言ってこういう記念日は、 そういつまでも覚えてないってねぇ〜。 そんなわけで”cotton”ちゃん、ホントにどうもありがとう〜♪ |
| 2003年10月9日(木) |
| だいたい散髪に行く二回に一回の割合でパーマをあてている。 今回はそのパーマの回でもありましたが、 散髪を終えて家に帰ると散々な罵声を浴びせられました。 っていうか、いつも通りだと思ってたんだけど、 今回はいつもに増してきつくあたってたようです・・・。 嫁さんからは「マッチ棒!」と言われるし、 娘たちからは「ヤクザ!」と言われるし、 はたまた「そんなんパパじゃないからあっち行って!」と言われる始末。 ちょっと髪の毛が短かったこともあったんだけど、 パンチパーマみたいになってしまった。 とりあえず引き伸ばし作戦をするんだけれど、 自分ではそんなに目立ってはあたっていないものかと思っている。 けどなぁ〜、子供に嫌われるのだけは嫌なもんだよね。 ※Get CD:『Best Wishes/スターダスト・レビュー』
|
| 2003年10月8日(水) |
| どうでもええことなのかもしれないけど、 次期中日ドラゴンズの監督が落合氏と決定した。 何気にニュースを観てて背番号は何だろうなぁ〜という問い掛けに、 発表される前から「66」番だろうと当てた俺が居た。 ドラゴンズ・ファンはどう思ってるのかは知らないけれど、 俺は何か違うんだよなぁ〜って気がしてならなかった。 どうして落合なん?という疑問にぶち当たってしまうんだけど、 ロッテから中日に来て、 その中日を捨てて巨人に行った人やん? 今更恩返しという言葉も納得のいかないものがあった。 西武ライオンズの伊東監督というのはわかる。 そしてオリックスブルーウェーブの 伊原監督というのもまぁまぁ納得が出来る。 しかしながら巨人の堀内監督と中日の落合監督だけは、 なんだかげせないんだよなぁ〜って。 まぁ直接的なファンじゃないからどうでもええと言えばそれまでなんだけど、 とりあえず俺は阪神タイガースだけを応援していくます。 そういえば今日は上の娘の体育祭でもあった。 残念ながら俺は仕事で観に行くことは出来なかったんだけど、 嫁さんはビデオカメラ片手に出かけて行った。 昼間の食事に戻ってきた時に、午前中の結果を聞いたんだけれど、 案の定にも100m走はビリっけつだった。 そして昼からのリレーも、 娘の前の子までは2位を走っていたらしい・・・。 ところが娘にバトンタッチした途端、 これまたビリっけつになってしまったらしい。 なんともまぁ足の遅い娘でありまして、 いくら一緒に走った子供たちが男の子ばっかりだったといっても 2位からビリはないんとちゃうか? 結局はその後、3番手とアンカーの子が頑張ってくれたらしく、 再び2位でゴールしたという話だったけどね。 まぁ初めての体育祭でなかなかいい思い出にはなったんではなかろうか。 ※Get CD:『コンプリート・エディション/レベッカ』 |
| 2003年10月7日(火) |
感動した!まさしくこの言葉がくるのではなかろうか。何のことかって、今夜の阪神対巨人戦試合終了後のセレモニーであります。 今季限りで監督を退くことになった読売ジャイアンツの原監督。 甲子園で最後の挨拶をすることになったんだけど、 阪神タイガースの粋な計らいというのか、 星野監督も温かい労いの言葉を贈ったみたいだ。 涙する原監督に対して、 敵も味方もない阪神ファンたちの姿にも感動を覚えた。 過去にこんなことがあったんだろうかと振り返ると初めてのことで、 本当の意味でのプロ野球を愛する人たちの凄味というのかぬくもりを 感じずにはいられなかったね。 なんかさぁ、今夜の試合そのものは負けてしまったんだけれど、 悔しくないっていうのか、むしろ笑顔でいられる自分もそこに居た。 優勝してる余裕なのかもしれないけれど、 素直にも原監督にお疲れさんと言いたい気分だったよ。 それにしても来季からは堀内監督だろ? 申し訳なくにも、原監督よりかはずっとずっと憎らしくなるかと思うなぁ〜。 今年の件で、益々巨人が嫌いになったって人は多いかと思うけど、 多分俺も敵対心は凄いものになるかと思うよ。 来年も原監督のままだったら、 まだいい顔で試合を観ることが出来たろうになぁ〜。 ※Get CD:『楽団/スターダスト・レビュー』
|
| 2003年10月6日(月) |
| 考えてみれば久しぶりの雨だったんじゃないかなぁ〜と思うところ・・・。 このところ、ずっといい天気が続いてたもんだから珍しく思ったというのか、 雨が珍しいというのもちゃんちゃらおかしなもんなんだけどねぇ。 先日購入した携帯電話の使い方を把握するため、 分厚い本に目を通したりしてました。 だけども隅から隅まで読むってことは出来なくて、 どうしても適当に読んでしまう癖がついてしまっている・・・。 おかげでわからないことだらけにもなっているんだけど、 はっきり言うていつもややこしいと思う。 前の携帯もそうだったけれど、 俺は完璧に使いこなしたことが無い! ある程度覚えられたなぁ〜って頃に買い替えの時期が来たりなんかもして、 結局はうる覚えというのか、半覚えぐらいのままで使用してることが多い。 これは何も携帯電話に限ったことではないけれど、 とにかく説明書を熟読するってことが大の苦手なんだよなぁ・・・。 機能的な細かいところを理解するには読んだ方がいいんだろうけど、 途中で嫌気がさしてしまう。 根気という点で欠けてるところがあるんだろうねぇ〜。 ※Get CD:『明日への扉/I WiSH』 【新】
|
| 2003年10月5日(日) |
| もう夜中のことになるんだけれど、 バンドの練習後には恒例の?ラーメン屋と相成ったわけでございます。 そして今回も”熱烈ラーメン”ってところにお邪魔しました。 そういえば先日、ネットの検索で「熱烈ラーメン」と打って検索してみたんよ。 そしたらその店のホームページがあることがわかったんだけれど、 それと同時にこのページも検索に引っかかってたんだよねぇ。 やっぱり検索という威力はとても大きいもので、 ちょっとした語句で引っかかったりするみたい・・・。 まぁ悪いことは書いてないからいいんだけど、 それに引っかかったからって誰かが見てるとは思えないけどね。 いつものように夜中に帰宅したら午前3時を過ぎてたかなぁ・・・。 さっさと風呂に入って寝たんだけれど、 結局起きたら11時を廻っていたもんなぁ〜。 家族たちと一緒に、 茨木市の某大手ショッピング店に行って来た。 久しぶりに訪れたんだけど、 目的は俺用のリュックというのか、 今流行りの?リュックを買うためがメインだった。 ちょっと出かけるのに鞄を持つのが苦手な俺は、 いつも小さなセカンド・バッグを持つぐらいなもの・・・。 週末の東京行きに向けて、楽して持てる鞄が欲しかったのだ。 そこで手にしたものはリュック型といっても掛ひもらしきものが一本しかないやつ。 簡単なカジュアル的なものでよかったからそれにした。 あとは子供の服を買ったり、CDを買ったり・・・。 ”岡村孝子”の新譜が出てたことを知らなかったもんだから 思わず衝動買いしてしまいました。m(._.)m 楽器屋と一緒になってるCDショップだったけど、 やっぱりギター売り場に足を運んでしまう。 マーチンのギターを眺めてたり、 小さい形をしたギターがいいなぁ〜と欲しがってたりしてました。 さすがに衝動買いは控えてたんだけど、 1万円もしないギターはお手頃だったのかもしれないねぇ〜。 あと、阪神タイガース・バージョンの象さんギターやウクレレがあったりしたけど、 こちらもファンならば欲しがるアイテムだと思ったなぁ〜。 ギターを見ると欲しくなる気持ち、 これだけはどうしても抑えられないんだよなぁ〜って思うよ。 ※Get CD:『明日を信じて・・・/川嶋あい』 【新】
|
| 2003年10月4日(土) |
| 昨日ドコモ・ショップから電話が入ってたんだけど、 注文してあった阪神タイガース・バージョンの 携帯電話が入荷したとのことだった。 早速朝一番から受け取りに行ったんだけど、 土曜日だということで混雑が予想されていた。 10時の開店前に着いてたんだけど、先客が約2名だったからまだ助かった。 俺は3番目の入店となったわけだが、 それから続々と人が入ってきてあっという間に満員御礼状態になっていた。 やっぱりこのタイガース・バージョンの携帯を取りに来ていた人が数名いて、 店員さんに「阪神のやつを取りに来ました」と告げていた。 中にはホントに嬉しそうな顔をしていた人もいたんだけれど、 もしかしたら知らないうちに俺もそんな顔になってたかも? そんなわけで遅ればせながらにも、 今日からカメラ付き携帯電話になりました♪ それまで使っていた”N”シリーズから過去に使っていた”P”シリーズに また戻ったって感じかなぁ〜。 慣れるまではまたしばらくの期間を要するかと思うんだけれど、 これも癖の問題で慣れれば何でも同じってことにもなりそうだ。 けど、この”P”シリーズってやつ、 他のシリーズよりも画素数などがちょっといただけない・・・。 阪神タイガース・バージョンが出ていなければ もう少し待つつもりだったけれど、 プレミアが付くだろうと思う後々のことを考えて買ったしまったのだ。 機能的には他の”P”シリーズとまったく一緒なんだけど、 何が違うって特別な着メロとか画像が入ってることかなぁ〜。 特に着メロでは選手別の応援歌が入ってたり、 「六甲おろし」なんかはメロディじゃなくて歌入りだったから驚かされた。 あとは優勝のロゴ・マークとか星野監督の写真などなど・・・。 全体的には思いっきり阪神タイガースなので、 ある意味恥ずかしいものがあるかもしれないねぇ〜。 今夜はバンド練習の日でした♪ 今日はまたパソコンを使っての4人だけでのスタジオ入りでした。 とにかく日にちを空けてしまうと全体的に狂いが生じるってことがあります。 リズムのズレと言うのか、 曲の全体を通じて少しづつリズムがズレてくることが気になります。 これを修正していくにはジャストなリズムでの練習が不可欠になってくるのです。 つまりはMIDI音源などを用いた狂いのないテンポに 合わせていくってことですね。 助っ人でドラムを手伝ってもらうにも、 まずはメンバーたちがきっちりしたテンポを キープできないと話になりません。 まぁこのことは過去からずっと引きずってることでもあるんだけど、 ちょっとしたことがなかなか難しかったりするのですよねぇ〜。 ※Get CD:『かえり道/南こうせつ』
|
| 2003年10月3日(金) |
| すでに衣替えしなければならない時なんだけど、 今月に入ってから一度も長袖を着ていません。 仕事中はまだまだ半袖で十分だし、 夜は冷えるから半袖では無理なんだけど出ることもないからね。 暦の上では長袖を着てないと格好悪いという感じもあります。 視線を感じるというのか、 本人は半袖でもいいんだけど 世間が許してくれないってことも多々ありますよねぇ。 まぁ気にならない人は気にならないんでしょうが、 少なくとも俺は世間の目を気にするってことがあるようですね。 仕事中とプライベートの時の性格、 何故にこうも違うのかが自分でもよくわかりません。 あまり大きな声では言えないんですが、 今関わっている現場で、明らかに欠陥住宅だろというようなところがあります。 そこは工期がメチャクチャなところでありまして、 新築21戸をすべて年内に竣工さそうとしている とんでもないところでもあるんです。 まぁ水道工事の仕事は普段と何ら変わることなく出来るのですが、 問題は建築工事というか、いわゆる大工さんが関わる工事ですかねぇ〜。 俺らは現場に入っている者として、 一般的には見えない部分ってものがいろいろと見えたりもするんですよねぇ。 例えばどこで手抜き工事をしているかだとか、 その辺のところはそんな工事でいいのか?みたいなこともよくわかります。 で、その現場というのは、 基礎工事からしてメチャクチャで、 素人の職人さんが行なっているから水平が取れて いなかったりするのです。 ある大工さんは嘆いておられましたが、 「こんな現場でちゃんとした工事が出来るかぁ〜!」と さじを投げて辞めていった人も・・・。 家を買う人はそんなことも知らずのことなんでしょうが、 だいたいからして工期が無い現場で いいものを作れと言われても無理があります。 せめて普通の工期(一般的には3ヶ月ぐらい)で余裕が無ければなりません。 実質上、この8月の半ばからかかり出した現場なんだけど、 11月末日には21戸すべてを完成させなければならないんですよねぇ〜。 今まで携わってきた中で、こんなメチャクチャな工期の現場は初めてです。 出来る出来ないは別にせよ、 うちは与えられた工事をするしかないわけでして、 建築工事のことは一切ノー・タッチでいかなければなりません。 正直申しまして請け負われた建築屋さんは同情するけれど、 短い工期でも請け負ったのだから最後まで責任を持つ義務はあるかと思います。 どんな家が完成するのかはわかりませんが、 せめて風が吹いたら倒れるようなことだけは避けて欲しいものですよねぇ。 ※Get CD:『南こうせつベスト/南こうせつ』
|
| 2003年10月2日(木) |
| 今の時代はポイントがポイントなんだよねぇ〜ってわけのわからぬことを 書いたりなんかしておりますが、 ようするに何でもポイント制を導入してるところが多いってことだね。 ひと昔前までは、 その場で値引きしてなんぼだとかの世界だったように思います。 で、今はと言うと次回から以降に 得をするような特典が付いてくるものが多いことに 気付いたりなんかします。 それから貯めてなんぼの世界でもあって、 いわゆる貯蓄型で特典が得られるってことなんでしょうんねぇ〜。 これを損か得かで考えた時に、 今は損するような気持ちでもあるんだが 次回以降はなんだか得した気分にさせられるという 人間の心理をうまく突いてるような気がしてならないわけです。 例えば大手家電業界も、 この方法を用いた方が勝ち残ったという感じがするんですよ。 関西にも関東を中心としていた大手家電業界が進出したことによって、 今まで安定していた家電屋さんが 次から次へと事実上の倒産へと追い込まれていった。 それだけに関西よりも関東の方が 賢い商売のし方をしていると思わざると得ないんだけれど、 元々は商売上手な大阪というところも頑張ってもらいたいものだ。 実はそういううちの会社も、 決して商売上手とは言えずに危機感を持ってたりもする。 今はどうしたら順調な商売が出来るのか、 ボロ儲けは出来なくてもいいから安定した 仕事量を確保出来るのかが問題なんだなぁ〜。 まぁここであんまり難しい話を書いてもくだらないので、 この辺でやめとくことにします。(#^-^#; ※Get CD:『SELECTION ODA/オフコース』
|
| 2003年10月1日(水) |
| いつも同じ言葉で始まっていてすいませ〜んって感じなんだけど、 早10月を迎えたということでホンマに早いですよ。 時間の流れを早く感じるというのは、 それだけ年を数えたということにも繋がるんだろうねぇ。 天の声みたいなのが聞こえたりなんかしてね、 「いつまでも若いと思ってたらあかんぞぉ〜」みたいな・・・。 言葉では「いつまでも若いでぇ〜」と言えたりもするんだけど、 実際にはついていけてないというのが実情のようです。 そんなわけでまずは今月のBGMとして選ばせてもらった曲なんだけど、 いつもの”★メロディはうす★”さんからお借りしてきました。 実は俺の中での旬といいますか、 まだ1枚もCDを持っていないんだけれど(笑)好きなんですねぇ〜。 偶然にも?本日がファースト・アルバムでもある 『伝えたい言葉〜涙の落ちる場所〜』という ものが発売になったばかりであります。 近々にも購入しようかと思っているところなんだけど、 今回のこの曲「ふたり星」は、 前回のシングル曲「明日への扉」に匹敵するほどの名曲でもありますねぇ。 何故か元になる音源だけはパソコンの中にあったりするんだけど、 もう何回もリピートして聴いていますよぉ〜♪ 古い楽曲ばかりを好むってことではなくて、 こういった比較的新しい曲に耳を傾けるということも 積極的に取り組んでいます。 そういえば最近気になる歌もありましてね、 新幹線のCMソングでもある ”TOKIO”の「AMBITIOUS JAPAN!」なのです。 マニアックなところで一瞬”FIELD OF VIEW”の曲かなぁ〜と 思ってたんだけど、 ”TOKIO”だということを知って、 なかなかいい曲を歌ってるよなぁ〜って感じでした。 早速にも携帯の着メロをダウンロードしてきたりもして、 結構お気に入りだったりするのです。 さてさて、一日だけ入院をしてたオカンが帰宅しました。 実は無理を言って退院させてもらったんだけれど、 病院のベッドは狭くて一睡も出来なかったようです。 それにトイレに行くにもこけたらどうしようかという気持ちになって怖いし、 何をするにも落ち着かないので通院にしてもらいました。 まったくわがままと言えばそうなんだけど、 誰でも自宅が一番安心出来るといった感じだよね♪ どっちにしろ何も出来ない状態なんだけど、 家族たちや叔母さんが協力してくれてるし助かってるかと思いますよ。 ※Get CD:『1st OPTION/バービーボーイズ』 |