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2002年11月30日(土)     
今月も最後の日を迎えてしまいました。
1ヶ月が過ぎるのを早く感じてしまうというのももうタブーかなと思う今日この頃。
いくらどう足掻いたって、月日の流れだけは止めようがないんだもんね。
もしもあの頃に戻れたらというタラレバ的思想は、
醜き足掻きにしか見えない時もある。
だからこそ、今この時が一番大切だと思ったりするんだけどね。

今夜は実弟家族たちが遊びに来てました。
我が家ですき焼きをするというので、
おかんたちが呼んだって感じなのです・・・。
近所に住んでるというか、同じ町内に住んでるとすぐに来れるから便利だよね。
鍋物やすき焼きなんかは大勢居た方が楽しいってことで、
親父たちは孫の顔も見たさに呼んだりするんだろうなぁ〜って気がする。
孫の存在と自分の子供の存在ってまたちょっと違うと言うよねぇ。
可愛さも何もかもがまた別モノであるといいます。
俺にはまだ孫が居ないので、まだそんな感覚はわかんないんだけどね。
いつの日か孫が出来たら、
俺はどんなおじいちゃんになるんだろう。
そんなことを考えること自体がまだ早いと思ったんだけどね。

本来ならば今夜もバンドりスタジオ入りだったけど、
メンバーの都合が急に悪くなってしまったためにキャンセルしてしまった。
時々こういうことをも起こり得るわけですが、
急な出張などの場合はし方ないよね。
あと、かずちんはちょっと身動きが自由に取れなくなっているので、
こちらもそれぞれの事情でし方ないことだと思ってる。
さすがにメンバー2人が抜けるとやる気が失せるってことで、
それなら最初からスタジオには入らないってことがあるようです。
まぁ来週もスタジオ入りなわけで、
残された今年2回だけはきっちり出来たらなぁ〜と思っています。

そうそう、現在のバンドの構想として、
新しいメンバーを入れようかということが水面下で話し合われております。
あくまでも追加メンバーというか、
やっぱりシンセ奏者が欲しいなぁということがあるんですよね。
音の薄さは昔から指摘されてたことなんだけど、
それらをカバーするには伸びる音というのかなぁ、ストリングス系の音が必要かと・・・。
メンバー探しもなかなか難しい面があるんだけど、
とりあえずは気心が合うっていうのが前提になってくるからね。
人間的にも合うって人が居たら最高なんだろうけど・・・。
※Get CD:『七音/七緒香』
       『レクシオン/西脇唯』
       『MOON/斉藤由貴』
       『TRiO/ZABADAK』 【新】
2002年11月29日(金)     
約15年ほど前まで俺が勤めてた会社に行って来た。
同業者として今でも付き合いはあるんだけど、
何年か前に会社を移転されてからは初めての訪問となったんだ。
いつもは電話などでの対応ばかりだったけど、
たまたま今日は依頼する仕事があったので久しぶりにも訪れてみることにした。
懐かしい雰囲気というよりも、事務所はすっかり様変わりしていたので
また別物の世界だったなぁ〜。
っていうか、俺が勤めてた頃に居た人は今はほとんど居なくて、
当時は世話になった事務員さんというのか、女性社員さんが対応してくれた。
あまりにも久しぶりのことだったので、
俺は茶菓子のひとつも持って行ったんだ。
少しの時間しか訪問できなかったんだけど、
あの頃と相変わらずのしゃべり口調で対応してくれてなんだか嬉しかった。
俺が勤めていた頃は俺が一番若い社員だったので
それはもう可愛がってもらったんだよねぇ。
それが今はもういいおっさん!
相手も戸惑いはあっただろうけど、俺にも戸惑いはあったんだ。
やっぱり時の流れを感じてしまったというのか、
女性社員さんたちはすっかりおばさんになっていた。
そりゃあ40〜50過ぎにもなってんだもんねぇ。
誰だって歳は取りたくはないだろうけど、そればっかりはし方ないもんね。
今では年賀状のやり取りしかないんだけど、
ホントに久しぶりにも顔を見れて良かったと思ったよ。
※Get CD:『マーガレット・リバー/白井貴子』
       『Please Santa Claus/沢田知可子』
       『Boys be.../沢田知可子』 【新】
       『25色の肖像/永井龍雲』 【新】
2002年11月28日(木)     
某ネット友達のページにとてもいいことが書いてあったんだよね。
俺もすごく共感できて、
まさしく俺の望むものはこれだ!と思ってしまった。
例えば好きな人がいるとするじゃない?
ここでの好きな人とは恋愛感情に拘らない好きな人ってことになるんだけど、
もしも俺がその人のことを好きだとする。
そうするとその人のいいところばかりを見ているというものなんだ。
例えば嫌いな人がいるとするじゃない?
そうすると俺はその人の嫌なところしか見てないんだよね。
こうすることによって人は好きな人、嫌いな人っていう風に分別されてしまうんだ。
人には長所と短所というものがあるように、
例えば好きな人にも長所もあるけど短所もあるんだ。
そして嫌いな人にも短所があるけど長所もあるんだよね。。。
つまりは何が言いたいのかというと、
長所ならば長所、短所ならば短所ばかりを見ていたらおかしいってこと。
あたり前のことなんだろうけど、
たとえ嫌いな人が居たとしても、
その人の嫌なところばかりを見るのではなくて、
いいところも見てあげることでもっとアバウトに
接することが出来るんじゃないだろうかっていう
結論に達したのだ。
それは自分にも置き換えることが出来たりして、
俺もいいところもあるかもしれないけど悪いところもある。
自分にとってはいいことだと思っていたとしても、
他人にとっては悪いことと映ってしまうのかもしれないしね。
そういうことを突き詰めて考えていくと、
人との付き合いってのもそう難しいもんではないなと思ってしまうんだ。
頭こなしにその人のことが嫌いだ!と決め付けるんではなくて、
常に人間なんだからという気持ちで接してやることが大事なんかなと思う。
これは俺だけの中での結論なんだけど(笑)、
なんだか今までモヤモヤしてた何かが吹っ切れたような気がしたんだよ。

そんなことで、
今日は良かったと思える日でもありましたよ。
※Get CD:『ベストセレクション/財津和夫』
2002年11月27日(水)     
まずは母親の誕生日なのです。
ただそれだけなんですが、今日で63歳となりました。
俺が現在38歳でありますからして、
母親が25歳の時に生まれたということになりますね。

昨日の夜からもずっとデフラグをかけていたんだけど、
今日の朝になっても昼になっても一向に終わる気配を見せません。
これはただ事ではないぞ?と思ったわけですが、
弟に携帯メールを入れると「ninjaを停止させること!」と一言だけ返ってきました。
早速Web Boosterのninja2002を停止させると、
すんなりスムーズに何事も無かったかとのように
終了しました。
結局はいらないソフトを起動してたからであり、
実はウイルスソフトもアップデートが出来ないなぁ〜と思ってたのも
すべてそいつのせいでした。
とにかく問題が解決できて良かったとホッと胸を撫で下ろしていました。

昨日買ってきたアルバム『THE LIVE BEST/吉田拓郎』を聴いているのですが、
久々にも懐かしい感動と新鮮なる感動を覚えるような気がします・・・。
音的にもクリアなんだけど、
まずはどうしてもCDで聴きたかった「流星」・・・。
思ってたよりも演奏状態にムラがあるというのか、
はっきり言うて現代の演奏能力から比べると下手です。
それでも楽曲が良過ぎるからちゃんとカバーされてるような気がしました。
73年のライブからの分は今更語ることもないと思うのですが、
「いつも見ていたヒロシマ」そして「もうすぐ帰るよ」もすごく好きな歌なんです。
「言葉」なんてものは、拓郎ファンが泣いて喜ぶような歌でありますよね。
とにかく今回のアルバムで一番聴きたかった歌が、
「あゝ青春」と「流星」、それに「もうすぐ帰るよ」ですかねぇ。。。
何が嬉しかったって、
廃盤アルバムの『TAKURO TOUR '79』からの音源が多かったってこと。
ただそれだけなんですがね。
2002年11月26日(火)     
今日も朝からデフラグ・・・。
一体どないなっとんねん!と思うところだけど、
原因不明で頭パニくってます。
思うようにPCが触れないというのは、
これほどまでにも苦痛で不便なものなんだね。
まぁ最悪の場合は事務所用のPCやノートPCもあるんだけど、
なんといっても普段から使っているメインPCが一番使いやすい。
もう一日様子を見るしかないんだけど、
PCを使用する時には一時停止をさせております・・・。

明日発売でもあるアルバム『THE LIVE BEST/吉田拓郎』と
『0/ZONE』を買って来た。
前もって予約をしてたわけじゃないんだけど、
夕方以降に取りに行くからとその日のうちに電話予約をした。
たまたまあったからいいものの、
特に拓郎のアルバムはそんなにも仕入れしてないだろうし
予約の電話を入れてなかったらすでになくなっていただろうね。
これで今月の新譜購入は終わりにしたいんだけど、
来週からはまた来月なんだよね。
最近では自分の親からも、
「お前はCDキチガイだ」という差別用語を受けてます。
確かに狂ってると言った方がよいのかもしれないが、
とりあえず今だ!という時に買っておかないと
あとで後悔するような気がするんだよね。
”オフコース”の歌で「のがすなチャンスを」ってのがあったけど、
まさしく今を逃したらダメだという気持ちが俺を後押しするんだろうねぇ・・・。

そんなわけで来月はどうやら”海援隊”月間となりそうな雰囲気です。
※Get CD:『TO YOU TWO/沢田知可子』
       『ラプソディ/沢田知可子』
       『seiko/松田聖子』
       『ライブ/ZABADAK』
       『THE LIVE BEST/吉田拓郎』 【新】
       『O/ZONE』 【新】
2002年11月25日(月)     
ちょっと前に弟から、
「そろそろデフラグをかけとかんなあかんでぇ〜」と言われてたので、
昨夜からパソコンの電源を入れっぱなしで起動させておりました。
がっ!まったく終わる気配を見せないままに一日が終わってしまいました。
前回もこんなことがあったんだけど、
もしかして俺のパソコンはすでに逝きかけ?
と思われるような反応の鈍さ・・・。
普通はどうだかわかんないけど、
一日中かけても終わらないってあるんだろうか。
まぁ実際にはデフラグで最適化してやらなくても
パソコンの起動に支障はないんだけど、
なんか心配やん?
そのうち突然にということも有り得るので、一応は注意をしてるんだけどねぇ。

そんなわけでほぼ一日中メンテというのか、
デフラグを起動させてたのでほとんどパソコンをいじれなかった。。。
2002年11月24日(日)     
今日は一日家でゆっくり過ごすぞぉ〜!と思っていた日曜日、
昨夜は眠りについたのが遅かった為か、
起きたら時計の針はすでに午前10時を指していました。
世間では連休でも土曜日が休みな人は
一日分を損したような気持ちになったでしょうが、
俺は得した気分だったというのか、
実際にはそんなことも言ってられないんだけどね。
とにかく今日はのんびりだらりんと過ごそうと思っていたので、
自分の時間を作ってまたまた中古CDショップへ・・・。
時間と暇さえあれば行ってるような気がしてならないわけですが、
ちょっと違うけど、”しげり”さんがボウリングに行ってるようなもの?
こんなことを書いてたら怒られちゃいますが、
ようするに自分の好きなことをやれるというのはいいことだと思いますよねぇ〜。
俺はいつも思うことなんですが、
とにかく何でもいいから自分の趣味を持つってことが大切なんですねぇ〜。
やっぱりたった一度きりの人生なんだから、
自分が納得のいくように楽しまなきゃ損、損だということ・・・。
そんな時間なんかないよぉ〜と言う人は
無理矢理にでも作っていただきたいと思います。
これはあくまで俺の考えであるからして、
別に強制してるわけではないってことを付け加えておきますね。

某テレビ番組で「神田川」という曲のルーツをたどる
内容のものが放映されておりました。
勿論俺はすでに知ってたことなんだけど、
この曲に対する”南こうせつ”の想い、
それから作詞者でもある”喜多條忠”さんの
想いみたいなものが語られておりました。
この番組を観ているうちにというか、
実は前々から思ってたことがあります・・・。
それは楽曲の原点というのかなぁ・・・、
今の時代では絶対に作れない詩の内容ってありますよねぇ。
例えば昔のフォークといいますか、
叙情派フォークに共通していることが「貧困」だと思うのです。
現代のような贅沢な時代には有り得ないこと、
またそんな経験もしてないからわからないことってあると思うのです。
人はよく「昔は良かったなぁ〜」と口にするけれど、
確かにその昔というのは青春だったと思うんですよね。
だから今が青春だとすると、
その人にとっては今が一番いい時になるんですねぇ〜。
俺は自分自身の心の中だけでは今は青春していたいし、
これからのすべての時代を青春と呼べるものにしていきたいと思います。。。
それがいいとか悪いとかできなくて、
その時そこに生きた証みたいなものを残していけたなら、
すべての時代が青春と呼べるのではないでしょうか・・・。
まぁ 理想と現実とは違いがありますけどね。
※Get CD:『ハートサイズ/沢田知可子』
       『womyn/沢田知可子』
       『ビリー・ザ・ベスト1&2/ビリー・ジョエル』 【新】
2002年11月23日(土)     
今朝になって急に思い立ったというわけではなかったのですが、
昨日の夜から行こうか行くまいかと迷っていた、
USJへ初めて行くことになりました。
大阪に住んでるくせに、まだ一度も行ったことがないというのも勿体無いこと・・・。
子供たちのクラスでも、ほとんどの子が体験してるとのことだったから、
ちょっとその辺のこともかわいそうだなぁ〜と思ってたんだ。
で、とりあえず何の計画性もないままに出かけて行くこととなりました。

阪神高速・湾岸線を飛ばして、約1時間ほどで到着♪
電車で行こうかと思ってたけど、
駐車場もそんなに混雑してないだろうとのことだったから、
帰りの荷物のことを考えて車で行くことにしました。
だだっ広い駐車場代は一日2000円というディズニーランドと同じ金額だった。
予想通りにも全然混雑してることはなく、
すんなりとスムーズに駐車場に入れてUSJ内にもすんなりと入れた。
人の数もディズニーとは比べものにならないくらいに空いてて、
当初はちょっとは混んでるかなぁ〜と思ってたこともたいしたことがなかったので
ホッとしました。
実はここに来る前に近所のJR駅でチケットだけは買ってきたんだけれど、
当日でも充分に買えるようでした。
並んでなかったし、アホみたいに空いてたよ。
ちょうどクリスマス・シーズンだということで、
ほとんどがクリスマス・バージョンになっていました。

 

入った途端にディズニーランドと同じ造りだなぁ〜という印象と、
完全にディズニーを真似た配置造りというのか、
ホンマによく似たテーマパークだった。
まずは「アニメ・セレブレーション」というショーを観ることにしました。
ウッドペッカーが3Dで登場してきて、
実写の人とコミカルな演劇を繰り広げるというもの。
なかなか楽しませてくれるものであり、子供たちも食い入るように観てましたね。
通りを歩いていると素晴らしい歌声が聴こえてきたのでふと立ち止まる。
アカペラを交えた素晴らしいコーラス隊で、
女性2人に男性2人という外人版”サーカス”のような・・・。

ホントに今回は、ディズニーランドへ行く時のように
廻るルートを考えもせずに来たので、行き当たりばったりのような感じで
あちらこちらを観て廻りました。(^-^;)
行き着くところに立ち止まっては
キョロキョロとしていたので何か怪しかったりしてね。
昼食は「スヌーピーバックロットカフェ」ってところで軽く済ませました。

それから「アニマル・アクターズ・ステージ」という、
映画やテレビには欠かせない動物たちが繰り広げる
ライブ・パフォーマンスを観ることに・・・。
マジでビビったことが、鳥たちの演技ですね。
普通、鳥ってあんなに覚えるものなんかぁ〜と思ってたけど、
例えば観客席のお客さんのひとりに千円札を持たせるんです。
それをステージ上から飛んで来て口でくわえて
ステージに再び戻るというパフォーマンス。
これにはちょっとびっくりしたんだけど、賢い鳥っていてるもんなんですねぇ〜。
あとはブタとかプレーリードックだとかキツネも出てきたりして・・・。
普通では観れない動物たちのパフォーマンスが観れたので、
聞いてきてた評判よりもかなり良かったかも・・・。

とにかくどっちへ進んで行ったらいいのかもわからなかったので、
キャストたちにというのか園内の係員たちに聞きながら歩いていきました。
一番行きたかったというのか、
「ジョーズ」だけには会いたかったので1時間ほど並んで待つことに・・・。
やっぱりどのアトラクションも休日だということもあって
最低でも1時間は並ばないと入れないみたいだった。
で、1時間並んでたったの7分間を楽しみました。
ホンマにアホらしいことなんだけど、
これがまたびしょ濡れになってしまいましてねぇ、
ほとんどの人が雨カッパやビニールをかぶっていなかったので
大丈夫だろうと思ってたら大間違い!
水がおもいっきり船の中に飛び込んできて
家族全員がおケツびしょびしょになってしまいました。

 

写真はUSJ内の様子を撮ったものなんですが、
街並がアメリカンで、まるで異国の地に来たような錯覚にもなりますね。
「PIER 41」と書かれた建物を見つけては、
PIER STATIONみたいだと一人喜んでた俺でした。

いろいろと街中というかUSJ内を歩き廻ったりもして、
とりあえず今日のところは視察を兼ねたまったくの素人バージョンで
いこうかと思っていました。
夕方近くになってきたので、
ちょっと早かったけど最後には「ウォーター・ワールド」という
ショーを楽しむことにしました。
一時期は火薬の使用量を巡って問題になったところですね。
とにかく結構ド派手なショー展開にびっくり!
噂ではあんまり面白くないとも聞いてたもんでしたが、
俺たち的にはなかなか楽しくて面白いものでしたよ。
アクションもすごいなぁ〜と思ってたんだけど、
嫁さんが最後の最後まであの飛行機はどうやって飛ばしてるんだろうかと
疑問を抱いておりました。(笑)
これは実際に観たことがある人にしかわからない話の内容ですがね。

そんなわけで最後に土産物屋を少し廻って、
初めてのUSJをあとにしましたとさ。
簡単ながらにも、今日の出来事を綴ってみましたが、
ディズニーランドと違って同じ大阪府内にあるというだけで
いつでも行けるという気持ちがあります。
ちょっと値段的には高いんだけれど、
ディズニーランドと同じ値段だというところがこれまた真似しぃ?

それでは最後にもう一枚のUSJ内写真と、
夕方頃にイルミネーションが灯った正面入り口付近です♪

 
※Get CD:『明日のために/松山千春』 【新】
2002年11月22日(金)     
本音を言うと、
HPではあまり仕事のことに触れたくないって思いもあります。
触れたくないというよりも、
触れたらダメだという思いもどこかにあったりもして、
結局は読んでくれる人に失礼だろうと思うことと、
俺はサラリーマンではないが故に、
自慢たらしく思われるのが嫌だということもあります。
本人としましては決してそのような思いも無く、
人類皆平等という考えと、
HPは特に年功序列を無視した世界であると思っていますから、
誰が何歳であろうとも関係のないことだと思っています。
つまりは友達は友達であって、仕事は仕事みたいな・・・。
けれども今日は敢えて仕事のことを書くことになるかと思うのですが、
朝からは久しぶりにスーツをバシッと決めて、
これまた久しぶりになる公共事業の入札に参加してきました。
不況だと言われてるこの時期、
なかなか公共の仕事も出なくて困っていたところなのです。
最近の入札制度というものは、
昔と違って指名競争入札というよりも
自ら情報を仕入れて入札に参加するというものに
なってきております・・・。
つまりは昔のように入札に呼んでもらえるってことではなくて、
自社から入札に参加しますみたいな申請をして参加するというものなのです。
今回はうちの会社でもこの申し込みをしておりまして
参加資格を得られたというわけですね。
緊張が高ぶる中、なんとか無事に落札することが出来ました。

で、下請けをしてもらえることになってた会社に連絡を入れ、
帰りにはその会社にも寄って来ました。
正直言ってうちなんかよりも大きな会社です。
ちょっと大きな仕事が入るといつもそこにゃってもらっているのですが、
社員数もうちとは比べものにならないくらいに
たくさんかかえてるところなのです・・・。
社長直々にも挨拶に対応してくれて、
とにかく落札できたことを喜んでもらえました。
ついでに言うと俺なんかの若僧に昼飯まで奢ってくれて、
こういう時代だからこそ、
元請け業者という立場と下請け業者という立場も大切だなぁ〜と
思うところであります。
お互いにもなんとかして頑張っていかなければ
おマンマも食いそびれてしまうからねぇ。

そんなわけでほとんど一日、
挨拶廻りや営業みたいな仕事に駈けずり廻っていましたよ。
※Get CD:『Welcome to Zabadak/ZABADAK』
       『MY PURE STATION/沢田知可子』
       『女ともだち/沢田知可子』
       『ユア・ベスト・セレクション/沢田知可子』
2002年11月21日(木)     
カットに行く金も無かったんかい!というほどに行けず仕舞いだったけれど、
今日はなんとか時間を割いて行って来ました。
昼休憩の時間をも利用するという、
俺にとっては多忙な時間を割いてでのこと。
普通は休日に行くのがあたり前なんだけど、
俺の場合は仕事中であろうともなんとか
時間を作って行くのが癖みたいなもんなんです。
一番には日曜日だとか休みの日に行くと混んでるからね。
サラリーマンさんたちには申し訳ないと思いつつも、
一応これも自営の特権ということにしておこう。

そんなわけでカット&パーマで今回は少しキツ目にあててもらいました。
その理由も何回も行くのが邪魔くさいのでと思うことが怠慢こいてるよねぇ。

テレビドラマの「真夜中の雨」にハマっておりまして、
松雪泰子という女優さんは冷たそうな顔をしてるんだけど綺麗だよね。
ちょっとタイプ的に違いはあるんだけど(笑)、
なんでも感化されやすい俺は好きな女優さんの一人になりました。
もっとも?ああいうタイプの女性には、
俺なんかは相手にもされないと思うのですが・・・。
※Get CD:『ベスト・ソングス/チューリップ』
2002年11月20日(水)     
今週の月曜日を最後にして、
ポール・マッカートニーの日本ツアーが終了したようです。
日曜日と月曜日の両日では、大阪ドームでのライヴでありましたが、
聞いていたところでは当日券もあったとかで・・・。
すごく悔しい思いをした反面、
やっぱり前売りを買っといて行くべきだったというのが
本音の部分かなぁ〜。
今回のツアーでは、原曲に近い設定と演奏だったように思われます。
このことはPIERのメンバーたちとも話していたんだけれど、
ビートルズの曲もその当時を彷彿させるような雰囲気を持っていましたね。
それにしても還暦を迎えているポールなんだけど、
全然そんな風に見えないところが
ビッグ・アーティストの貫禄というものなんでしょうか。
実質上、最後のワールド・ツアーと囁かれた中で、
まだまだイケるやん!という想いを馳せたことは言うまでもありません。
けれども日本で先行発売されたアルバム
『Back in the Us Live 2002』の価格が3495円に対して、
今月26日に発売される輸入盤が2407円というのはどういうことだろう。
更にamazonでは30%引きもあって、1685円になる。
この差は大きいと思ったのは俺だけじゃないはず・・・。

今日は待望の?CDラックが届いた。
CDの整理と移し変えで2時間ぐらい費やしてしまったけど、
なんとか無事に収めることが出来て、
やっと空きが出来たというのかなぁ〜。
これでまたしばらくは安心してCDを買える?って感じだろうか。

 

ちょっと嬉しがってというか、いちびりというのか、
記念にと思って写真に収めてみました。
閉じた状態と開いた時の状態です。
だいぶと隙間も出来たのでホンマに良かったよぉ〜。
2002年11月19日(火)     
今日はちょっと俺がネット販売で体験したことを書いてみたいと思う。
最近の俺はと言いますか、
ここ1、2年の間はネットでCDを購入することが多かったりします。
それは新品のネット販売であったり、
オークションでの販売であったりするんだけど、
最近になって新品ばかりを買っていたamazonというところが、
中古CDの販売も行なうようになった。
実際にはamazon自体が行なってるものではなくて、
出品者を集って代理販売というのか、
ページを提供しているような感じになっている。
先週ぐらいに俺も初めてそれを利用したんだけれど、
思ってた以上に状態もよく、
ほぼ新品同様な商品が届いたので気をよくしていたんだ。
で、2回目もと思って再び注文していた。
その商品が今日になって届いたんだけど、
説明文には無かった欠落品が無しというものではなかった。
そもそもamazonでの中古CDの販売では、
付属品も含めて欠落品が無いことが条件となっている。
もしもひとつでも欠けているものがあるならば、
ちゃんと商品の説明文に記載しておかなければならない。
そういう風な説明があったにも関わらず、
今日届いたものには帯が無かった。
俺は元々、そんなに神経質な奴ではなくて、
仮にケースが傷だらけであっても帯、歌詞カード、盤が揃ってたら
文句のひとつも言わない方だ。
まぁケースに関しては、傷だらけの場合自ら新品に取り替えてるから問題はない。
だけども帯があると思ってて買ってるものに、
それが無かったらガッカリするよね?
過去の購入者の評価ってのがあるんだけど、
それを読んでたらやっぱり帯は無かったけれど・・・というのがあった。
その人はそれで妥協したかもしれないけど、
俺は許せない。
早速にも出品者にメールを送付し、
返品する意向を伝えたのと支払い拒否というのか、
返金を求める抗議をしておいた。
たまにこういう詐欺まがいの奴に当たるのだけど、
管理がしっかりなされてないからこういうことも起こり得るわけです。
まぁ正直言って、俺もオークションでならば少しは妥協もするところはあるけれど、
正規のショップでこういうミスを犯されるのは許されないのである・・・。

でもね、その返品する同じ商品を、
オークションで安く落札できたんだよね。
やっぱ、写真とかが載ってると安心できるってことがあるよねぇ〜。
※Get CD:『SINGLES U/ふきのとう』 【新】
2002年11月18日(月)     
暖かいと思っていたら寒いし、
寒いと思ってたら暖かいというわけのわからない気候でした。
ここにきてすっかり秋らしい天気が続いてるというのか、
本来ならば段々と寒くなっていくんでしょうが、
気のせいとも言うべきか、段々と暖かくなっているような気もします。

月曜日はホンマにバタバタすることが多くて、
今日も朝から現場へ行ったり事務所へ戻ったりの繰り返しでした。
現場作業をしているところの道路が狭かったので、
俺は自転車に乗って行くことに・・・。
ひとつは健康のためでもあるんですが、
ほんの1キロもない距離を走っただけでしんどいですねぇ〜。
こんなことでどうすんねん!と自分に言い聞かせながらにも、
ちょっとしたサイクリングを楽しんでたりもしてね。
時折バランスを崩してこけそうにもなっていましたよ。
普段から車ばかりを使ってる生活なので、
いざ自転車を漕ごうとすると足がもつれたり?
まぁそこまでは半分冗談として、
半分は本気だったりするのです・・・。

最近は新曲作りに悩んでたりもするのですが、
やっぱり思ってた以上にも1年というブランクはキツイようです・・・。
なかなかイメージも湧いてくれなくて、
いろいろと試行錯誤する中にも
気に入ったメロディも浮かんでこないといった感じです。
産みの難しさみたいなものを感じているわけですが、
なんとかして今月中には作りたいんだけどなぁ・・・。
まだ白紙の状態なんですよねぇ。
2002年11月17日(日)     
昨日の就寝時間が遅めだったから、
今朝は起きられないだろうと思ってたら案の定、
10時半頃になっておりました。
娘たちの騒ぎ声に起こされたという感じだったけど、
朝っぱらから喧嘩はやめなさい!って感じでした。
そうかと思えば俺の布団の上には乗ってくるし、
ゆっくりもクソもない。

そんなわけで珍しく今日は、家族6人で買い物に出かけて行きました。
ちょうど昼前に出かけたので、
まずは腹ごしらえをとお好み焼き屋の”千房”という店へ入っていきます。
久しぶりにもお好み焼きを食べることになったんだけど
絶品とも言えるここのお好み焼きはやっぱり美味かった!
俺はそばも入ったモダン焼きを食べたんだけど、
ようするに広島焼きみたいなものなんだよねぇ〜。
うちの親父がマジで間違って、
鹿児島焼きと言ったのには笑ってしまった。
「そんなもん、あるけぇ〜!」とほざいてた俺でした。
食後はそれぞれの買い物があるってことで、
皆バラバラになっていきました。
俺はひとりでCD屋を彷徨っていましたが、
”Zabadak”の「カラーズ」と”上野洋子”のソロ・アルバム
「VOICES」を買ってしまいました。
あとはいろいろと見回っていたけれど、
新しい服を買ったり、子供たちはマンガ本を買ったりしていました。
親父たちはおかんの杖や布団を買ったりしていましたが、
俺のおかんも遂に杖持ちになってしまいました。
まぁそれで歩くことでの痛みが少しでも
和らぐなんだからいいと思うんだけどね。
冬場になってきて段々冷え込んでくると、
リュウマチの痛みも増してくるようでして辛そうですよ。
※Get CD:『プライベート・フェイヴァー/沢田知可子』
       『アイ・ミス・ユー/沢田知可子』
       『Cherish/沢田知可子』
       『VOICES/上野洋子』 【新】
       『カラーズ/ZABADAK』 【新】
2002年11月16日(土)     
朝からあっちもこっちも行かなあかん段取り・・・。
いつもの土曜日だと比較的ゆっくり過ごせるんだけど、
今日に限ってはそうはいかない。
現場の打ち合わせや工事見積りなどで駆け回る。
一段落したところで缶コーヒーのブラックを一本飲みほすことになる。
最近は出来るだけブラックの缶コーヒーを飲むように心掛けているんだ。
これもダイエットに関するささやかな抵抗ってもんだろうか。

昼からは配管図面を書いては設計書を作成したり、
申請書類を作成したりとほとんどの時間をデスク・ワークで過ごしていた。
まぁ何度も言うようだけど、
俺の仕事はそんなにたいしたもんではないです。
ただ自分が忙しいと思うことだけでいかにも仕事をしてるように聞こえさせてるけど、
実際にはそんなに無理はしてないってことかなぁ〜。

今日になって待ちに待っていた”ZABADAK”のニュー・アルバムが届いた。
あまり時間も無かったので、前半の何曲かを聴いてたんだけど、
これがまたすごくいいのです。(#^-^#)
俺の中での大ヒットというのかなぁ、
内容的にはあまりばらさない方がいいと思われるので
敢えて語らないけれど、
ここ最近ハマっているアーティストでもある・・・。
とにかく今までのアルバムもすごく良かったんだけれど、
やっぱり新しい音楽も奏でてくれてるってことで◎を捧げたいです。

今夜は恒例のバンド練習だった。
年内のライブが出来なくなったってことで来年のライブに向けての練習が
始まったという感じかなぁ〜。
かずちんが都合でちょっと遅れて来たけれど、
いつものようにスムーズには練習が出来たという感じだった。
まだまだ課題は山積みされてるんだけれど、
少しづつ自分たちのものになっていければ良いかなぁ〜と思う。
途中でバンド仲間が遊びに来たりもしてたけど、
すっかり新曲状況を見られてしまったなぁ〜。
練習後はいつものミーティングで少し話をしてたんだけれど、
とにかく今からの目標は来年3月のライブへ向けての活動となりそうだ。
メンバーたちの意思統一も出来たことだし、
ひとまずは安心したといったところ。。。
約1年ぶりのライブですをネタにも進めていこうかと思ってる。

帰り道はメンバー3人で恒例のラーメン屋。
ダイエットをしなければと思ってるところに追い討ちをかけるようなんだけど、
今夜はまた違ったところへ行こうということになり、
確かあの場所にあったなぁ〜と思われるところへ車を走らせた。
時間的にも遅いので不安もあったけれど、
その不安が見事に適中してすでに店は閉められた後だった。
し方がないので開いてるラーメン屋へ行くことにったんだけど、
久しぶりにも”天下一品”へ行くことになった。
ここでもいつもだとこってり系のラーメンを注文するんだけど、
ちょうど期間限定セール中だったこともあり、
全員がみそラーメンを注文した。
天一でみそラーメンを食うのは初めてというメンバーたちだったが、
味的には悪くないものの、やっぱり天一はこってりだろうという結論に達した。
今度からはやっぱりこってりにしようね。
※Get CD:『シグナル/ZABADAK』 【新】
2002年11月15日(金)     
忙しい日々を送っていると、
普通は充実した日々ということにもなるんだろう・・・。
しかしながら俺の場合は単に忙しいだけでありまして、
それがイコール充実ってことには繋がらない。
適度に息抜きも出来て、適度に仕事もする・・・。
これが私の生きる道〜という古い歌を持ち出すわけじゃないけど、
俺の生きる道であるかと思う。
で、ホンマにそんなに忙しいんかぁ?という疑問を抱いた時、
他人と比べたらそんなに忙しくないであろう自分が見える。
多分、イライラすると思った時が忙しい時であって、
普通に過ごせている時はそうでもないってことなんだろうねぇ・・・。
何か知らんけど、
自分で書いててわからんようになってきたわ。

夕方からは娘の塾への送り迎え・・・。
ちゃんと勉強しろよぉ〜と思いつつも、
やっぱりそこには親心ってやつが生れているのであろう。
とかく暗い夜道は危険である。
だから冬場だけになるけれど、俺が車で送り迎えをしてやると決めたんだ。
自営業の特権?とも言うべきか、
つまりは自宅=会社ってことの優遇措置でもあろう。
でもなぁ、
いつも「俺のパパ〜♪」と言いながら抱きつくのは辞めてもらいたい。
そもそも”俺”ってなんやねん!と思う。
これでも俺の娘である。
なんか知らんけど他の子供たちよりか幼稚なんだよねぇ〜。
大人になったらしっかりしてくれるんだろうか?
そんなことを心配ばかりしててもし方がないのでほおっておこう・・・。
※Get CD:『桜/ZABADAK』
2002年11月14日(木)     
ちゃんと寝てるのに眠たい病になってくるというのか、
毎日が眠たくてし方ない時がある。
やっぱり夏場と冬場の違いでもあるんだろうかと思うところだが、
特に冬は暖かい場所にいると眠たくなってくるものだ・・・。
暖房が効いてる部屋にいることが原因なのかなぁ〜と思ったりもする。

一生懸命に掲示板のresponseをしてたら、
オークションの終了をすっかり忘れていた。
終了間際に入札をしようと思ってたものがそのまま終わってしまった。
たまにどんくさいことをしてしまうのだが、
忘れてたということはそんなにも重要ではなかったってことだよね?
絶対にgetしたいものだったらば、
ちゃんとページを開いて監視してたはずだもんね。
俺の悪い癖としてまして、
そん時は夢中になってる時があっても
熱しやすくて冷めやすいってのは未だに引きずってるところがあるかも?

今日は夕食後にwalking&runingに行ってきました。
時折マラソンみたいに走ったりもするから息切れがしちゃってね。
こういうところでも自分の体力の無さを感じてしまうのでありますが、
俺のダイエット作戦はまだまだ始まったばかりなのです・・・。
※Get CD:『Halo/チューリップ』
       『カントリー・ガール/区麗情』
       『Zinc White/辛島美登里』
2002年11月13日(水)     
わが尊敬するミュージシャンでもある、
正ヤンこと”伊勢正三”の51回目の誕生日であった。
最近でも地道な活動を繰り広げていてくれることが、
小さなHappyだったりもする・・・。
「なごり雪」を歌うにはまだ早い時期だけど、
やはりすぐに思い出されるのが
正ヤン=「なごり雪」なんだよねぇ〜。

それはさておき、マジで仕事も忙しくなってきて
プライベートな時間を取ることも容易ではなくなってきた。
つまりは仕事中にサボることが出来なくなってきたわけだ。
元からあたり前の話じゃないかと思われるが、
例えばネットで言うなら昼間にいろんなページを訪問させていただき、
夜には自分ちのresponseをつけるってのが俺のpaceでもあった。
知ってる英語ばかりを並べているわけだが、
そのpaceが遅くなったにも関わらず、
訪問してくれる人たちには多大なる感謝の意を表したい。

正直な話ね、
こんなどこにでも居るようなおっさんとは言わないけど(笑)あんちゃんにだよ、
掲示板などで話し掛けてきてくれる人たち対してホントに嬉しく思うよ。
ちょっと低姿勢になってんだけど、
マジでそう思うもんなぁ〜って・・・。
そんなことで今日は先月の血液検査の結果を聞きに病院にも行って来たんだ。
喘息の症状はもうすっかり無くなったんだけれど、
結局はアレルギー体質になってたらしい・・・。
今まではそんなこともなかったのに、
やっぱり歳と共に体質にも変化があるんだろうか。
アレルギー体質だからとて何をどうするとかではないらしいんだけれど、
自分がそういうものであるということを知っておく必要があるってことかな。
強いて言えばスギ花粉だとか
ハウスダストなどに気をつけた方がいいってことだろう。
まぁハムスターによるアレルギーはとりあえず無くなったので、
今後は動物に近づく時にも気をつけなくっちゃね。。。
※Get CD:『ベスト・コレクション/相曽晴日』 【新】
2002年11月12日(火)     
先日、一枚のハガキが届いた。
発注してあるCDラックの入荷が遅れているとのこと・・・。
予定では今月半ばには届くはずだったけど、
またそれが延びちゃって月末になるらしい。
待てど暮らせど届かない俺のCDラック、
入れてもらえるのを待っているCDアルバムたちが裸のままで部屋の片隅に
積み上げられています・・・。
「ママ〜、裸じゃ嫌ぁ〜」という、昔にあった海苔のCMじゃないけれど、
早く仕舞って欲しいというつぶやきが聞こえてきそうです。

人間は歳を重ねていくとホントに声が出にくくなるようです・・・。
俺も例外ではなくて、
ちょっと前までは出たであろうキーが出にくくなっております。
これぐらいは出るだろうと思ってた声が出ない、
これは歌い手にとって致命傷なことでもありますね。
段々とハスキーボイスになってきていることは自分でもわかってんだけど、
いつの日かもう歌えないという日が来るんだろうなぁと思う今日この頃なんです。
淋しいことだけどこれだけはしょうがないもんね。。。

さて、ずっと公式的には発表してきていなかった
PIER STATION LIVEなんだけど、
メンバーたちの都合が合わずで年内は無理っぽくなってきました。
俺自身としてはホントに約束を破るようで申し訳ない気持ちでいっぱいなんだけど、
年にたった2本というライブが出来ないバンドになってきたのかと思うところ・・・。
準備段階でも不備があったことは認めざるを得ないんだけど、
こうなったらし方ないし、来年に向けての活動に入っていこうかと思っています。
ホントに期待していてくれた方々には申し訳なくて、
このひとりごとの場でお詫び申し上げる所存でございます。
なんぼ裏切ったらええんじゃい!という声も
素直に受け止めさせていただきたいと思っています。
俺にとっても裏切りというか、嘘をつくことが大嫌いな性格なので
ホントに心苦しい限りです・・・。
とにかく今もこれからも、
前だけを見ていかなければ何ともならないので、
これからも常に前進スタイルを貫き通させていただきたいと思っています。
※Get CD:『彼女の瞳/沢田知可子』
       『カクテルズ/沢田知可子』
       『Mature Voice/沢田知可子』
2002年11月11日(月)     
基本的に俺がここに書くことって、
音楽のことか家族のことが多くなってるように思うんだよね。
日常の生活でそうたいしたこともないんだけど、
たまにネタがあれば思いっきり書けるんだろうけど普段はそうでもないよね。
特に今日みたいな月曜日というのは、
週の始まりでただ単に今週も始まったかぁ〜って感じなのです。
一日の始まりがいつも同じなわけですが、
子供たちが登校していくのを見送ってから俺は朝メシを食い始めます。
朝食はいつもパンなんだけど、
食パンの日があったり菓子パンの日があったりもします・・・。
菓子パンと言っても中には何も入ってないやつがほとんどね。
ホントは野菜もたくさん食べた方がいいんだけれど、
俺って朝はいつも食べられないんだよね。
昼はほとんど麺類だけなんだけど、
何で太ったりするんだろうね。

で、朝食の話に戻るけど、
食パンでも1枚が食べきれなくてミミの部分を少し残したりもする。
とにかく昔から朝はパン!ってのが決まってんだよね。
これは子供の頃からずっとなんだ。
まぁ何も食べないよりかはマシだと思ってんだけど、
中には何も食べずに出勤する人だって居るよね。

何の話を書こうかと思ってたら朝食のことだけで終わってしまった。

そうそう、最近は女性ボーカルもよく聴いたりする。
特に男性よりかは女性に人気が高い”辛島美登里”とか”岡村孝子”は
いつ聴いてもいいねぇ〜。
心が癒される気がして聴いててもホントに気持ちがいいものだ。
なんだか最近は俺も癒されたくなってるんだろうか。
※Get CD:『イルカのうた/シュリークス』
       『セピア/尾崎豊』
       『liaison shooting/岡村孝子』
2002年11月10日(日)     
MOA美術館児童作品展というのはご存知だろうか。
正直言って俺も去年まではまったく知らなかったものなんだけど、
ようするに創設者の”岡田茂吉”師(1882〜1955)が優れた芸術は人々の魂を浄化し、
霊性を高め幸福に誘うなどと称え、戦後間もない昭和27年に
財団法人東明美術保存会というものを創設しました。
当初は北海道の箱根町に建設されたのですが、
昭和32年には熱海市にも熱海美術館を開館されました。
昭和57年に師の生誕100年を記念する事業として新たに美術館を開設、
名称をMOA美術館と改め、
幅広い文化活動を目指す財団法人エム・オー・エー美術・文化財団を中心拠点にも、
全国に様々な活動を展開していったというものです。
つまりは全国規模、
各市町村単位ぐらいでそういった事業が展開されてるんだよね。

まぁこれははっきり言って美術に興味がある人、
あるいは書道をやってる人にしかわからないものだろうかと思う・・・。

学校の授業で描いた絵があったんだけど、
そん時にうちの子が描いた絵がわが町の児童展の賞のひとつに選ばれた。
その表彰式が今日、町の総合施設ってところの会場で行なわれたんだよね。
MOA美術館大阪支部の代表者や町長、教育長などの
偉いさん方が舞台に並んだ・・・。
だいたいが上から順番にも、その賞の価値ってものがわかるようになってんだけど、
うちの子は教育長賞というものでして、
順位で言うならば第3位といったものだと思われます。
小学2年生にして生れてから初めて貰う賞ってことで、
親の俺や嫁さんの方が浮き足立ってたかもしれないねぇ。



表彰されてるところなんですが、
無表情にも、娘はまだ有り難味がわかってないようでした。
とりあえず賞状とメダル入りの楯を貰いました。



俺にはまったく何の絵なのかわかりませんでしたが、
奥にいてるのがレッサーパンダで、手前のがピューマだそうです。
動物園へ遠足に行った時のものを描いたらしいのですが、
多分、児童たちの横顔を描いたのが目に止まったんじゃないかと推測されます。

そんなわけで約40分間の式典を終え、
ちょっどこの日にやっていた催し物を見て帰りました。
ラーメンやうどんなどを売っていたり、
フリーマーケットが開催されたりしておりました。
その横ではわが町のフォーク村というサークルが主催するコンサートもやっていて、
若者たちの演奏をちょっとだけ聴いてたりもしました。
まるで”ブルー・ハーツ”のような楽曲だったけど、
なかなかいい音楽をやってるなぁ〜と思いながら見てました。
俺も”ブルー・ハーツ”っぽい曲を作ってみたくなりましたよ。
※Get CD:『Gently/辛島美登里』
       『メモリーズ/辛島美登里』
       『NIGHT&DAY/辛島美登里』
2002年11月9日(土)     
このところ毎日のようにオークションで落札したCDが届いたりしている。
毎日のようにというよりも、ホントに毎日届いてるんだけどね。
今週だけでも両手の指では数え切れないくらいに届いている。
だいたい毎月そうなんだけど、
10日前後ぐらいまでが勝負どころなんだよねぇ。
それくらいから資金が無くなってしまうからね。
で、あとは出品したりして、
資金作りに励んでたりもするんだ。
まぁそんなわけで、先日にはここのトップページにも
マイ・オークション・ブースとして自分のページをも貼り付けてみました。
トップページの下の方にバナーがありますよん♪
ここで宣伝してもしゃーないねんけど・・・。

今日は一日中、恒例の当直当番の日でした。
修理依頼の電話も鳴らなくて、
すこぶる暇な時間を過ごしたりもしててね・・・。
いつものようにノートパソコンを持ち込んでは、
ネットをしてたりゲームをしてたり・・・。
時にはテレビを観てたり昼寝もしたりで、
ホンマにゆっくりとした時間を過ごしていましたね。
こんなことでいいんだろうか?とも思いますが、
こればっかりはし方がない面もあるんですよねぇ〜。

そうそう、なんとなく新しい顔文字を作ってみようと思いましてね、
いろいろと研究をしてたんですよ。
それで思いついたことが、
単に英語を横に付けたらどうなんだろうかってこと・・・。
例えば俺は半角カタカナを使う顔文字が多かったんですが、
それでは半角禁止の掲示板などではまったく機能を果たさないのです。
全角カタカナになるとイメージ的にもちょっと違ってくるので、
半角禁止なところでは顔のみで表示することにしてたのです。
しかしながら思いついた英語をくっつけてみることで、
また視野が広がるというか、イメージが拡大するような気もします。
まぁ そんな大袈裟なものでもないんだけどね。
※Get CD:『誕生/尾崎豊』
       『恋愛孤独人/石川優子』
       『歌人U/村下孝蔵』
2002年11月8日(金)     
最近のネット事情というのか、
実際には随分前とからそうだったのかもしれませんが
小学生がHPを作ってたりもするんだよね。
今日はちょっといろんな初めてサイトを見たりもしていたのですが、
やっぱり一番多いサイトは出会い系なんだよね。
正直言ってそういうところに俺は興味はないんですが、
例えばランキングサイトなんかで検索していても
出会い系サイトがやたらと多いんだよね。
恋に飢えてる奴らがそんなにも居るのかぁ〜と思ったりもしますが、
俺も独身だったらそういうところにも行ってるんだろうね。
中には不倫を促すサイトもあったりするけれど、
そんなところに頼ってばかりじゃなくて、
したかったら自分の足で探せ!と言いたくもなりますよね。
まぁ人それぞれにも勝手にやってくれたらいいんですが・・・。

今日は出先へ行ったついでにも、
ちょっとだけCDショップを覗いてたりしてね。
”沢田知可子”のアルバム『UTATANE』というものを買って来ました。
これはいろんな人のカバー曲が収められてるものでして、
発売されたのがかれこれ9年前にもなります。
1曲目に”尾崎豊”の「I LOVE YOU」が収められていたので買ったんですが、
他にもほとんどがバラードって感じでかなりいい出来でしたね。
”沢田知可子”といえば「会いたい」という歌が大ヒットしましたが、
作曲が”財津和夫”だったということは案外知られていなのかも?
※Get CD:『ザ・ベスト/白井貴子』
       『DREAMS/中村あゆみ』
       『Cry Baby/中村あゆみ』
       『UTATANE/沢田知可子』
       『A Time for Love/松田聖子』
2002年11月7日(木)     
先日のひとりごとに書いてた
CDを入れるカバーというのか保護フィルムのようなもの、
いろいろと探し廻ってようやく見つけることが出来ました。
昔はCDを買うと必ず一枚付いてたものなんだけど、
そういえば何年か前からは付けてくれる店が少なくなりましたよねぇ〜。
CDを買う人にはわかると思うのですが、
最近ではホンマに付けてくれなくなりました。
俺の知ってるところでは
”JUGIYA”というショップはオリジナルのものを付けてくれます。
但し、店の宣伝を兼ねたロゴ入りのものなんですが・・・。
オークションなどでもいろいろと探したんですが、
やっぱりあるところにはあるもんなんですねぇ〜。
そんなもんまで出品されておりました。
但し、枚数単位が100枚だったので、
これはナンボなんでも多過ぎる〜って感じなのです。
こういうところでケチるのもせこいと思うのですが、
俺って結構ケチんぼなんよね。
やっぱり関西人はケチだという血筋というんだろうか、
遣う時は遣うけどケチる時はホンマにケチるって感じ?
ちょっとでも安く買い物をしたいという気持ちは
誰でも持ってるよねぇ〜ってことで・・・。

また娘のことになるんだけど、
今度は下の娘が学校で怪我をして帰ってきました。
何のことはない、
下校途中で余所見をしてて電柱に激突したというのです。
でこチンに大きなタンコブを作ってて、
ほっぺたにも少し傷、足にもスリ傷を負っていました。
たまたま学校から出たところだったので、
友達が学校まで連れ戻してくれたようです・・・。
学校から電話が入って、嫁さんが迎えに行ったようですがね。
ホンマにいつも通ってる道なのにどんくさいというか何とというのか、
今朝は今朝で上の娘が忘れ物をしたってことで学校から電話が入るし、
何かと大騒がせな我が子供たちなのです・・・。
とりわけ娘の怪我はたいしたことはないんですが、
子供って怪我が一番心配にもなるよね。
※Get CD:『12k/辛島美登里』
2002年11月6日(水)     
午前中というのか、昼前ぐらいに歯医者の予約が入っておりました。
予約時間の5分ぐらい前に行くとすでに待っている人が数人・・・、
俺は一体何時になるんだろうと思いながらもひたすら待ち続けること45分、
ようやく診てもらうこととなったんだけどはっきり言うて待ちくたびれました。
申し訳なくも、やっぱり診てもらうのは朝一番がいいみたいですね。
仕事柄、俺は結構自由がきく身でもあるんだけど、
待ち時間が長いのはいくらなんでもちょっといただけませんよね。
そんなわけで最後の日となったこの日、
歯石を取ってもらってクリーニングもしてもらいました。

最近ハマっているのが琉球音楽というのか沖縄方面の音楽かなぁ〜。
”夏川りみ”を筆頭に、”元ちとせ”もそうだったけど彼女たちの奏でるものは
すごくいいものを持っていますよね。
”BEGIN”というグループもデビュー当時から知ってはいたんだけれど、
とにかく今は”夏川りみ”にゾッコン!って感じですね。
まだ29歳の彼女なんだけど、
すごく伝わってくるというのか、
聴いててマジで歌が上手い子だなぁ〜と思います。
実は今日になってデビュー・アルバムだと思われる
ミニ・アルバムの「南風」を買ったんです。
先日は「てぃだ」というアルバムを買ったんだけど、
これが思ってた以上にすごく良かったんで
やっぱり魅せられてしまいましたね。
沖縄音楽を大切にし、
「島唄」や「花」をも彼女なりの歌唱力で歌ってるんですよねぇ。
昨日はまた大阪のライブハウスでコンサートをしていたようですが、
もう少し早く知ることが出来てたのなら絶対に観に行ってたかも?

そうそう、今日はもうふたつほど嬉しいことがありまして、
オークションで落札した廃盤アルバム
「TULIP LIVE The 1000th」というのが届きました。
これはホンマに欲しかったアイテムでして、
しかも初期発売の超美品だったからメッチャ満足のいくものでした。
マニアックなことばかりで申し訳ないと思いつつも、
これも俺の趣味のひとつでもありますから許してよね。
それから、
これまた廃盤アルバムだと思われる”天野滋”の「ビコーズ・オブ・ユー」。
知るぞ知る、”N.S.P”というフォーク・グループのリーダーでもありますが、
”N.S.P”解散後のソロ第一弾として出されたものであります。
何れも今日手にしたものなんですが、まだ聴いておりません。
他のものを聴いてたら時間がなくなっちゃいました。
明日以降の楽しみとしてとっておくことにします・・・。
※Get CD:『Reborn/平松愛理』
       『TULIP LIVE The 1000th/チューリップ』
       『ビコーズ・オブ・ユー/天野滋』
       『南風/夏川りみ』 【新】
2002年11月5日(火)     
朝、目覚めると、布団から出ることが嫌〜な季節になってきましたね。
元々朝は不得意でして、
まずは頭の中を覚ますのに数分かかったりもします。
でもやっぱり俺の目覚ましは子供たちの声でありまして、
毎日の如く姉妹喧嘩というのか、
朝の早(はよ)から罵声を浴びせ合っております・・・。
今朝もそんな光景だったのですが、
いつものように俺の布団の中へ潜り込んできては何だか臭い!と言います。
「おならしたんとちゃうん?」と言われてしまいましたが、
そんなことはしておりません。
っていうか、昨日の夜中にした臭いがまだ残ってたんだろうか。

そんなわけで昨日もそうでしたが、
マジで寒い寒い日となってしまいました。
だいたいが例年よりも寒さが早いと暖冬だと言われてきましたが、
実際の統計的には暖冬な年もあったし
寒〜い冬の年もあったということらしいのです。
果たして今年はどっちになるんでしょうかってことは、
誰も知らない知られちゃいけないのです。
でも俺はデビルマンが誰だったのかを知っておりました。
ホンマにわけのわからぬひとりごとで申し訳ないと思いますね。

今悩みの種がひとつあるんです・・・。
それはCDを入れるカバーというのか、保護フィルムみたいなものが
いつも買っていた店から消えてしまったことなのです。
俺は持ってるCDのすべてをその保護フィルムに入れて保管してあります。
勿論、ケースに傷がつかないためのものなんですが、
今まで揃えてたのにそれが無いと非常に困るのです。
ネットでもいろいろと探し回ったりもしていたのですが、
なかなかあるようで無いものになっているみたいですねぇ〜。
ちょっと別のショップを探してみたいといけないと思うわけですが、
俺の悩みってそんなことなのか?と思ってしまいますよね。
自分でも呆れてしまって開いた口がふさがりませんよ・・・。
※Get CD:『十七歳の地図/尾崎豊』
2002年11月4日(月)     
昔から気になってたというとちょっと大袈裟に聞こえてしまうかもしれませんが、
”さだまさし”の実妹で”佐田玲子”という人がいるのです。。。
俺は”白鳥座”の頃からこの人の存在を知っておりましたが、
どちらかというとメンバーの中のもうひとりの女の人の方が
気になっていました。
すごく透き通ったいい声をしてたんだけれど、
”佐田玲子”の方はどちらかというと若いのに「おばさん声」でありました。
よく”さだまさし”のコンサートなどにも出演してたりもするわけですが、
最近になってその歌声が安定してきたなぁ〜と思うようになったというのか、
年相応な歌声になってきていいんじゃない?と思うようにもなってきました。
歌が上手い人だというのは昔から変わらないわけですが、
これまでは一枚もアルバムを持ってなかったことに気付きました・・・。
amazonで注文していたものが届いて早速に針を落としてるというのか、
CDの場合はどういう風に表現するんでしたっけ?
昔は今ではあまり出回っていないLPを一枚分
まるごと収録したミュージック・テープというものも
持っていました。
それは今でも保管してあるわけですが、
”白鳥座”のセカンド・アルバムでもあります。
あれから数年の年月が過ぎて、
今回久しぶりにその人のアルバムを手に入れることとなりました。

今日は朝から友人たち家族との交流に出かけて行きました。
4家族という大所帯でもあるのですが、
学生時代からの親友たちでして、最低でも年に1回は会おうとしている奴らです。
個々にもいろいろと忙しくしておりまして、
近年に於いてはホンマに最低1回の接触となってしまいました。
で、前々から約束していた日が今日なんですが、
大阪組が3組、滋賀県組が1組だということで
今回は滋賀県にお邪魔しました。
っていうか、毎年滋賀県になっているような気もするんですが・・・。
琵琶湖の近くに「わんわん王国」という、
いわゆる犬だらけの施設があるんですよね。
現地集合でここからは大阪組3組が一緒に出発をして落ち合うことにしました。
また今日に限っておもいっきり寒い日となってしまって、
ホンマに寒かったというのか、
秋の寒さというよりもすでに冬!って感じでしたね。
冷たい風を受けながらにも犬たちと戯れるひとときを過ごさせていただきました。
入場の時に団体割引が20名からと表記してあったので、
見ず知らずの家族を誘って21名の団体を作りました。
ちょっとズルイ手だったかもしれませんが、
俺たちだけで17名という団体だったからね。
一人に付き400円も得をするってことで、
思わず知らない家族に声をかけようってことになりました。
親切な人たちが「いいですよ」と言ってくれたおかげで結構得しましたね。
みなさんも団体割引を受けたい時は
こういう手を使ってみてはいかがかな?

ドックレースや犬たちの演劇などを観て楽しみましたよ。
あまりの寒さにそんなに長居出来ないなぁ〜ってことになり、
急遽にも近くにある琵琶湖博物館へ行くことにしました。
滋賀県の友達家族は息子くんが喘息の症状が出てきてしまったというので
少し早くに帰宅することになってしまいました。
残る3家族で行くことにしたんだけれど、琵琶湖の歴史や
懐かしい昭和時代を復元したような世界、それに水族館を楽しみました。
それにしてもそれぞれに子供たちも居たりして、
全部で9人だったというのも凄いでしょ?
家族を含めてでの交流ってのも大事にしていかないとなぁ〜と
思った一日でした♪
※Get CD:『ザ・ベスト/佐田玲子』 【新】
2002年11月3日(日)     
文化の日だということで、芸術の秋でもあります。
どんな繋がりやねん!という突っ込みを入れられる前に言うときますが、
特別な関係はないってことでもあります。
最近は祝日といわれてもピンとこない時があります。
それだけに無関心になってきたような気がしてならないわけですが、
ひれが日曜日ともなると特にそうですよね。
ここで自分だけじゃないんだぞ!思いつつもと
相づちを打っていただきたいんですが・・・。

ネット友達というか、いわゆる”BEST MY FRIEND”の”syayoi”ちゃんが
某市の展覧会作品に入選したとのことでした。
これは是非とも見に行かなければと思ってたところなんだけど、
幸いにもその最終日の今日に見に行くことが出来ました。
当初は子供たちを連れてとのことでしたが、
ややこしいのでおじいちゃん、
おばあちゃんに預けて嫁さんと二人で行くことにしました。
折角の機会だからと車を走らせること約1時間、
わりとわかりやすいところにその建物はありました。
正直言って、普段からあまり絵には興味がなくて、
いつだったか美術館に行った時もほとんど関心を示しませんでした。
そんな俺が興味あったものといえば、
やはりBEST MY FRIENDという、
いわゆる長嶋さんの気持ちに通ずるものがあったからだろうか。
ホントは勝手に言って勝手に見て帰って来ようと思っていたのだけれど、
なんと!現地に行くと偶然にもその超本人が居るではあ〜りませんかっ!
それにこともあろうに、”しげり”さんと”mikapu”たち、
”syayoi”ちゃんのバンドの人たちと遭遇してしまいました。
早速、その本人に館内を案内してもらい、
実物大の絵を前にして少し説明をしてもらいました。
う〜ん、さすがにアーティストだ!という感じで、
俺には無い何かを持ち備えているって感じかなぁ〜。
”syayoi”ちゃんこと、
しゃよちゃんの絵にちょっとだけでも触れることが出来て良かったと思いました。
ほんの数分間だったけれど、
今日は非常にいい一日を過ごすことが出来ましたね♪
嫁さんは”しげり”さんともちょっとしか話せなかったと残念がっていましたが、
とりわけまたいつの日にかその機会を作ってやろうかと思う・・・。
でもホントはほとんどの場合、邪魔なんだよね。

そんなわけで折角ここまで来たのだから、
某ダイヤモンド・シティへ寄って帰ろうということになっておりました。
しゃよちゃんから、
直営の駐車場に入るには相当待たなければならないと聞いたので、
急遽、その近くまで行き別の駐車場を探そうということにしました。
ラッキーなことに、すぐに市営の地下駐車場を見つけたのでそこに入れました。
10分ほど歩いて行くと、でっかいキャパシティの建物が姿を見せます。
さすがにでかいなぁ〜と思いつつも、
話題の場所に来ることが出来た喜びを噛み締めていました。
早速、中に入ってとりあえずメシ屋を探し、
そばが美味そうな「そば野」という店で天ぷらそば定食を食べました。
まぁいろんな店を見回って、
嫁さんの買い物に付き合ったりもしていました。
俺は特に用事が無かったというのか、
欲しいモノも無かったので何も買いませんでした。

そんなところで今日はこれくらいにしといたろ。
※Get CD:『音/ZABADAK』
2002年11月2日(土)     
暖房を入れてないと寒いと感じるようになってきました。
さすがに11月ともなるとより一層寒さを感じてしまうのだけど、
今朝もあまりの寒さに寝坊をしてしまいました。
土曜日だという安易な考えが頭の片隅にあったかと思われますが、
それほどまでにも仕事が忙しくないというのもいただけませんよね。

そういえば会社のヘルメットが無いことに気付き、
今日になって業者に注文をしました。
まだ会社になる前の個人経営の時に作ったものがあったんだけど、
あまりにも年数が経過しているのでこの際に新しいものを作ろうと思いました。
最近はデザイン的にも洒落たものが多くて、
昔からあるもののようなカリメロみたいなものばかりではないと言います・・・。
カリメロと聞いてわかった人、
あなたも相当古いお人だと察します・・・。
そんなわけでちょっとツバが出たようなデザインのものを発注しました。
そのヘルメットに入ってるラインがあるんだけど、
ちゃんとランク分けされたものと言いますか、
格分けされているのをご存知だろうか・・・。
例えば二本線のラインが入ったものは
経営者または同等の地位にある人であります。
そして一本線のラインが現場監督または責任者で、
何もラインが入ってないものは職人さんまたは
下請け業者ということになるんだそうです。
そんなことも知らなかった俺なんだけど、
地位分けもその現場にとっては大切な印なんだということを知りました。

今夜は2週間ぶりのバンド練習・・・。
このところは順調にも、隔週でスタジオ入りしております。
っていうか、スタジオの無い日はオフ会があったりしてたんですが、
勿論バンドに対してもどっぷりとウエイトを置いてるわけなんですねぇ〜。
好きなことをやらせてもらってる立場になるんでしょうが、
もうこれは若い時からの?生き方というのかやり方というのか、
これだけは譲れないって感じのことでもあります。
久々に練習で弦を切ってしまったのですが、
考えてみたら3ヶ月ほど張り替えてなかったかも?

2時間の練習を終え、
いつものように雑談を交えたミーティング・・・。
ネットのことを踏まえていろいろと語り合っていたような・・・。
とにかく俺の知らなかったことをも知ることが出来て
得したというのか何と言うのか。
わけのわかんない部分もあるけど、
とりあえず俺は俺の道をゆくって感じ?

帰りはいつもより少し遅い時間帯になったんだけど、
寄り道万歳ってことで”げんこつ”ラーメンへ・・・。
ラスト・オーダー寸前だったけどなんとか間に合った。
くーちゃんが食べたことが無いということだったから
一度食べてもらいたいと思ってた。
俺個人的には昨日に引き続いてのラーメンだ。
ホンマにラーメン好きになってしまって困ったものだよねぇ〜。
※Get CD:『リンゴとクローバー/花*花』
2002年11月1日(金)     
今年も残すところ2ヶ月なんだなぁ〜としみじみ思う・・・。
何回も言うてるように思うんだけど、
時の流れの早さを感じつつも、
一分一秒を大切に生きてゆかなければならないと・・・。

まず今月のBGMとして採用させてもらったのが
”尾崎豊”の「I LOVE YOU」である。
知る人ぞ知る、この曲は俺のカラオケ・レパートリーのひとつでもある。
どうしてもこの曲を使いたかったのだけど、
オルゴール曲などの他人が作ったMIDIもあったけど
急遽自分で作ってしまった。(#^-^#;
ちょっと手抜きなところもあるけれど、
元々BGM用としてのものだったから細かいことは気にせずにいこうと思う。
最近は再び”尾崎豊”の歌にもハマってるところがあってね、
CDアルバムなんかも徐々に集めてたりもする。
こんなことをやってばかりではホンマにキリがないんだけど、
俺の最大の趣味でもあるから自分の中では納得済みである・・・。

今夜は接待の飲み会というのか、
ちょっとした行政との懇談会みたいなものがあった。
町長をはじめとする、町役場の偉いさんたちと交流を持つ場でもあった。
スーツにネクタイという慣れない洋装で望んだのだけど、
結構いい雰囲気の中でいろんな話が出来たと思う。
なんといっても町長にお酌をしてもらったり、
仕事関連でもある水道部部長などとも杯を交わした。
酔った上でのこととは言え、すごい濃い一日になったことには間違いないと思う。

二次会は仲間うちだけでスナックに行ったりなんかもした。
あまり綺麗なねえちゃんはいなかったけれど、
雰囲気だけで酔ってたような気もする・・・。
いつものように悪酔いするほどには飲まなかったけれど、
わりと爽やかな飲み方?が出来たと思う。
だいたいが午前様にならない限りはそんなに酔っ払うこともないし、
しんどくなることもない。
最後は地元まで帰ってきて駅前のラーメン屋へ寄って帰宅をした。
それにしても酒を飲んだあとのラーメンって何故に美味いのだろうか・・・。
※Get CD:『LAST TEENAGE APPERANCE/尾崎豊』